Pixia講座
ピクシア入門編


目次

 1ページ目
 第1話 Pixiaを入手せよ!
 第2話 レイヤの基礎
 第3話 マスク処理の基礎
 第4話 マスクプレーンによる処理
 第5話 色マスクの作成

 2ページ目
 第6話 最小値・最大値フィルタ
 第7話 色マスクの隙間塗り【NEW】(2010/11/15)
 第8話 次回の予定

 3ページ目(ロゴ作成講座)
 第1話 文字描画の基礎
 第2話 Googleのようなロゴを作ってみる1
 第3話 Googleのようなロゴを作ってみる2
 第4話 次回の予定

 4ページ目 フィルタ編
 第1話 風景写真の輪郭抽出
 第2話 ノイズの除去1
 第3話 次回の予定

 

久々の更新です。色マスクの隙間塗り(2010/11/15)


Pixia講座の今後の予定をここに書いておきます。(2010/03/23)

色マスク系の話が一段落付きましたら、版権キャラを使ったイラスト講座などを行いたいと思います。 著作権的に問題のあるものは避けたいので、同人活動を公認している東方Projectとか、 ファン活動に寛容なクリプトン・フューチャー・メディアのVOCALOIDシリーズなどがよいかなと考えています。

博麗霊夢とか初音ミクは人気あるキャラクターなので、興味を持ってくれる方は多いでしょう。 ただ、これらのキャラクターは多くの方がプロ級のイラストをネット上に公開されてますので、 私のヘタな線画を晒して講座素材とすることに幾分かの抵抗があるようなないような・・・。


まぁ、私はCGについてはプロではないので・・・一応漫画家のアシスタント経験はありますが、 あれは基本的に背景やらスクリーントーンやらCGの世界とは似て非なるものなので、 キャラ絵についてはやっぱ素人です。素人ですが!いい加減な絵は晒すつもりはありませんよ。 ヘタはヘタなりに現状精一杯の線画を提供していく予定です。


線画については講座素材として提供するだけでなく、線画講座も行いたいのですが、 どうもPixiaは線画を描くソフトウェアとしては力不足のように感じます。 Saiというペイントソフトを使ったときに特にそう感じました。以前はSaiは無料で使えたのですが、 現在シェアウェアになってしまったので線画講座についてはそれ以外のソフトを使って行いたいと思います。


それから、ニコニコ動画などにイラスト講座を動画で投稿されている方は多いのですが、 Pixiaの動画講座も何点か発見しました。 見ていて面白いものも多いので当サイトでも紹介していきたいと思います。


あと、当講座オリジナルのプラグインを作っていこうと思っています。 長年お世話になっているPixiaへの恩返しと、公開することで僅かでも当サイトへの吸引力となることを願って。 私の場合、プログラム作るのが本業なので、講座サイト作るよりプラグイン作るほうがPixiaコミュニティに貢献できるかも。

プラグインは他の方も結構作られているみたいなのですが、それを公開しているサイト自体が既に閉鎖していたりして、 どういうプラグインが現存してるのか調べるのも面倒くさい。どんなプラグインが存在しているのか必死に探すよりは、 自分で必用だ・便利だと思ったものを作ってしまった方が手っ取り早いかなと。

予定については以上です。



当Pixia講座をFC2に移転しました。(2010/03/18)

新URLはhttp://tutorials.web.fc2.com/pixia.htmlとなります。

なお、上記リンクは全て新サイトへのアドレスになっています。

当ページにつきましては、Yahooブックマークやその他のリンクが既に複数ありますので跡地として存続させます。 新規にブックマーク登録をなさる方は新サイトの方へお願い致します。


Pixiaを入手せよ!


まずは『Pixia』を入手しましょう。すでに持っている方もバージョンが古い場合この講座と話がかみ合わなくなる 可能性がありますので、この機会に最新バージョンをダウンロードしてください。

Pixia書庫室


2010/03/06現在、Pixiaの最新版は5.20bと4.70eの2バージョンとなります。

リンク先より「Pixia ver 5.20b フルセット(シングルファイルインストーラ)」もしくは 「Pixia ver 4.70e フルセット(シングルファイルインストーラ)」のお好きな方をダウンロードしてください。 必要に応じて追加フィルタやヘルプもダウンロードしましょう。

どっちか1つに決めてくれ!って気分になりそうですが、私も2つもバージョンがあると知った ばかりなので、使い勝手など分からないことだらけで現時点ではどちらがオススメと言えない状況です。 なので両方落としてどちらとの相性が良いか比べてみてください。

と書いたものの、初心者にはver.4の方を推奨します!(2010/03/06)


基本的な機能はヘルプファイルを見ながら色々いじってるうちに理解できると思いますので、この講座では 少し応用的な話をしましょう。気が向いたら超入門講座もします。

分らないことがありましたらGuest Book に書き込んでください。その内掲示板も復活させると思いますので、それまではGuest Bookで。


レイヤの基礎


アニメーションの絵がどのように作られているか知っていますか?アニメで使われる1コマ1コマの絵は1枚 の画用紙の上に全て描かれているわけではありません。 土台となる背景は画用紙に書きますが、キャラクターや 動く物体などはセル画を使用します。セル画とは透明なセルに描かれた絵のことです。

※セルとはセルロイドの略で、プラスティックのようなものと思ってください

アニメでは背景の描かれた画用紙の上に何枚かのセル画を重ねて1コマを作っていきます。 CGでのレイヤの概念は、このアニメでいうセル画の概念に相当します。つまるところ「レイヤ=セル」な訳です。

それでは、CGでどのようにレイヤを使うのかみてみましょう。

←今回の実習用イラスト(線画)です。

GIF形式ですが、GIF特許切れにともないPixia ver.4以降からは GIF画像の読み書きに対応したようです。最近気づいた・・・。


キャラの肌に色を塗る場合を考えてみましょう。今回は肌色をRGB値で(97,89,80)くらいにしておきましょう。 それでは太めのペンで線画にダイレクトに色を塗ってみましょう。

←Σ( ̄□ ̄;)はうあ!!


肌を塗ると同時に線まで一緒に消してしまっています。これではせっかくの線画が台無しです。では、線画を残しつつ 肌の色を塗るには細いペンで神経を削りながら慎重にしかも時間をかけてチョコチョコと塗っていくしか ないのでしょうか?

ここでレイヤの登場です。つまり、土台である線画に直接着色するのではなく、レイヤ上に着色することによって 線まで上塗りする事態を回避するのです。それでは早速レイヤを作りましょう。

まず「Lパネル」が左図のようになっていると思います。その「編集」のボタンをクリックした後、「追加」を 選択してください。すると新たなウィンドウが現れて、「フルサイズ」がデフォルトで選択されていると思いますので そのまま「OK」を押してください。これでレイヤが新たに作られました。右図のようになったと思います。



とりあえずレイヤは作りましたが、これだけではダメです
次の段階としてレイヤの合成方法の設定をします。

今、layer1の方が選択された状態(がついている状態)になっていると思います。 そのままの状態で、再び「編集」をクリックしてください。これでlayer1の編集をすることになります。 次に「設定」をクリックすると新たなレイヤの設定ウィンドウがでてきます。 「合成方法」の部分を見てみると、デフォルトで「重ねる」になっていると思います。ここを「乗算」に変えてください。 これでlayer0の線画が反映されるようになりました。

それでは先程と同じように肌に色を塗ってみてください。

←やったぜъ( ゜ー^)


今度は上手くいきましたね。どんなに塗っても線が消えることはありません。

今回の講座でレイヤが非常に便利な機能であることが分ってもらえたと思います。 まだまだレイヤの実力を紹介していきますので、今後のPixia講座にご期待下さい。

さて、線画が潰れる問題はレイヤを使って解決できましたが、もう1つ解決していない問題が残っています。 着色は肌の部分だけでよいハズですが、何故か余計なとこにまではみ出てしまっています。(例えば髪の部分に・・・)

次回はそんな問題を解決する「マスク」の話です。この話を聞けば「今回のレイヤの話は一体何だったの???」と 大混乱に陥ることうけあいです!ではお楽しみに!!


マスク処理の基礎


マスクとは簡単にいうと「任意の領域を保護すること」です。

例えば漫画製作では、キャラクターの髪や服、建物の影の部分などを筆ペンなどで黒く塗っていく べた塗りという作業があります。そのべた塗りの時に、枠線の外やフキダシ(キャラのセリフを入れる部分) にマスキングテープという粘着性の弱いセロファンテープのようなものを貼って べたがはみ出ることを防ぐことがよくあります。

CGでいうマスク処理も、このマスキングテープを貼りつける処理と同じです。着色する前に、 はみ出てはマズイ部分にマスクをかけてしまえば、どんなに荒っぽく筆を振るっても キレイに出来あがるってわけです。

ちなみにPixiaでは3種類のマスキング方法があって、今回は最も簡単な領域選択による マスキング方法を紹介します。他にもマスクプレーンを利用する方法や色マスクを 作る方法もあります。これらは次回以降に紹介していきますのでお楽しみに!

では早速"領域選択によるマスキング"方法の説明を始めます。

←今回も前回と同じイラストを使用します。
前回同様の手順で保存して使ってください。


マスクに領域選択を使う魅力は、なんと言ってもその手軽さでしょうか。サクッとマスクで サクッと着色!ん〜簡単! ではその手順ですが、1つだけ前準備があって、ペイント設定の領域外をマスクにチェックを入れる必要が あります。

←補助設定ウィンドウです。(ツールバーの表示→補助設定で現れます)

左上のペイント設定の部分をクリックしたらこの状態になりますので、 あとは領域外をマスクの部分にチェックを入れてください。


これで準備OKです。今回も肌を着色していきますので、肌の部分以外にマスクをかけます。 マスクをかけるためには閉領域を使用します。

←顔の部分をクリックしたところです。複数選択するためにはShiftキーを 押しながら他の部分もクリックしていってください。
←複数選択を終えた状態です。左の画像をクリックすると大きい画像が 表示されます。


間違っても線の部分をクリックしないように気を付けてください。面倒なことになりますので^^; とりあえずこれでマスクは完了です。灰色の部分がマスクがかかっている部分です。

本当にマスキング出来ているのかペンで肌色を塗ってみましょう。

←どんなに荒っぽく着色しても、もうはみでませ〜ん\(^O^)/


着色し終えたら、ツールバーの"領域"→"選択解除"でマスクを取っ払いましょう。右クリック からでも選択解除はできます。

←着色を終えたら選択解除でマスクを解除しましょう。
←後は同様の手順で髪の着色にもトライしてみてください。


いや〜便利ですね。ここまで来ると前回のレイヤを使った肌の着色は一体何だったの?って感じですね。 確かにこのイラストの場合はレイヤを使うよりマスクを使用した方が簡単に肌を塗ることができます。 しかし、次のようなイラストの場合はどうでしょうか?

←このツラを見事にマスキングしてのけるツワモノはいるか?


やってられませんね!ひげの隙間を1つずつマスキングしてけってか??無理です!
このように領域が曖昧な場合このマスク法は使用できません。しかし、レイヤを 使用すれば難無く着色できます(^O^)


マスクプレーンによる処理


今回はマスクプレーンを利用した場合のマスキング方法について学びましょう。

まず最初に、前回のマスキング法と一体何が違うのか?という点について説明します。

通常マスキングというのは、着色のはみ出しを防止する目的でマスクを掛けた部分に関しては 「一切着色ができない様にする」機能のことなのですが、 マスクプレーンの場合は「マスクの掛かり具合を設定できる」という不思議なことが可能なのです。

つまり、マスク部分を完全に着色不能にするのはもちろんのこと、30%だけ着色されるようにするということも 可能なのです。例えば、マスクの掛かっていない部分が”濃い緑色”の場合、30%マスキングされた部分 に関しては”薄い緑色”になるってな感じです。

今回は少しばかり難しい話になるかもしれませんが、気合をいれてがんばりましょう!



まずは適当なサイズのキャンバスを『新規作成』してください。
今回は真っ白なキャンバスに直にマスキングをしてマスクプレーンの威力を実感しましょう。


まず、話を始めるにあたって理解しなければならないのは「プレーン」とは何か?ということです。

Pixiaでは1つのレイヤ上に『画像プレーン』『マスクプレーン』という2つの作業画面が存在します。

『画像プレーン』とは線を引いたり着色したりする通常の画面のことです。それに対し『マスクプレーン』とは マスキング専用の画面を指します。マスクプレーンに設定されたマスク情報は画像プレーンに反映される こととなります。ちなみにマスク情報はマスクの位置マスクの濃度(度合い)の2つです。

『マスクプレーン』をあえて例えるなら、マスキングテープならぬ”マスキング用紙”といったとこでしょうか。 私達がこれからする作業は、画像プレーンという画用紙にマスクプレーンという魔法のマスキング用紙を 必要な部分に必要な厚さで貼りつける作業なのです。

では、マスクプレーンの画面へ移行してみましょう!

図1 図2


最初は画像プレーンの状態になっています。(図1)ここで『画像』という部分をクリックすると「画像」「マスク」 「プレーンの追加と削除」という3つの選択肢が現れると思います。この内の「画像」「マスク」という部分を クリックすることによって『画像プレーン』と『マスクプレーン』を切替えることが出来ます!

では、「マスク」をクリックして(図2)の状態にしてください。

するとあらビックリ!突然画面が真っ青になってしまいます。実はこの真っ青な画面こそがマスクプレーンの 画面なのです。これからこの画面をいじってマスキングを行いましょう!

マスク位置の指定は、普通にペンで線を引いてもいいですし、領域指定で塗潰しでも構いません。試しに 太めのペンで線でも引いてみてください。その部分が赤っぽく変わると思います。その赤っぽい部分が マスキングされた部分ということになります。逆に真っ青な部分はマスキングされていない部分ということに なりますね。

ではマスクの濃度はどのように設定するのかというと、ずばり『明るさ』です!

←この縦長のバーの部分で明度の調整が可能です。ちなみに色はど〜でもよし!


明るければ明るいほどにマスクの掛かりは強くなります。逆に暗ければマスクの掛かり具合は 弱くなるわけです。それでは実験してみましょう!



縦長のだ円で塗潰していってみました。左から100%・80%・60%・40%・20%程度の明度でマスキング しています。マスクの掛かり具合によって赤色から青色に変化しているのが確認していただける と思います。

では、マスキングが終了したところで画像プレーンに戻って着色してみましょう。



画面全体を緑色で塗潰してみました。マスクプレーンでのマスキングが見事に反映されてますね。

ただし、ここで注意すべき点は塗潰しだったからこそ濃度差が顕著に表れているということです。 それがどういうことかを次に説明します。



上半分はフリーハンドで直接描いたものです。下半分はタブレットの筆圧レベルを高くして濃度に 反映させたものです。見て分るように、上半分は線の濃度が濃すぎて60%以下のマスクは全く意味をなしてません。

ここにマスクプレーンの性質をみることが出来ます。例えば80%のマスクを掛けた場合、20%以上は着色されないという 意味ではなく、1回の着色で20%を透過するという意味になるのです。従って、5回着色するとマスクを掛けていない状態と 同じになってしまうのです。

※なぜ通常のフリーハンドがマスクを実質無効にしてしまうのかについては話が専門的になりますので省きます。
 まぁ大雑把に言うと補間による点の連続描画に起因していると考えられます。


よってマスクプレーンはタブレット無しではあまり意味が無いように思えます。

最後にタブレットの設定方法です。↓

←補助設定でタブレットを選択。濃度に反映にチェックを入れ、筆圧レベルを出来るだけ 高くすることをオススメします。


ちなみにタブレットというのはペン型の入力デバイスのことです。マウスしか持ってない人はこれを機会に タブレットを購入しましょう。言い忘れてましたが、着色を終えてマスクを解除する時はメニューバーの『画像』→『マスク初期化』 をクリックでOKです!


色マスクの作成


今回は色マスクについて解説します。

マスキング処理の解説はマスク処理の基礎のところで解説しましたが、この方法だと キャラ一体を着色するのに、髪マスク作成→髪着色→肌マスク作成→肌着色→服マスク作成→服着色というように キャラのパーツ全てに「マスクを作成しては着色する」という作業を繰り返さねばなりません。

グラフィッカーの希望としては、面倒なマスクは最初に一気に作っておいて、後はそのマスクを利用して一気に 着色したいわけです。だってマスクと着色を交互になんて( ゚Д゚)マンドクセー

そんな希望を実現すべく色マスクを作成します。

(ちなみに、Pixiaの補助設定に色マスクって機能あるけど、あれとは別の話なので注意!)

←今回からファイルの拡張子はpngにしました。リンク先のファイルを そのままpixiaで読み込んでご使用ください。


マスクを利用する話は次回に回すとして、今回は色マスクの作成までを行いましょう。

色マスク自体はPixiaの特別な機能というわけではありません。

マスク処理の基礎のところでは、閉領域を使用して キャラのパーツ(線で囲まれた部分)を選択していましたね。しかし、実際に作業してみると分かりますが、 閉じ領域ワンクリックで目的とするパーツが綺麗に選択できることはあまりありません。

例えば、パーツを分断するような線が引かれていたり、アンチエイリアスの影響で選択領域と線の間に 若干の隙間が出来てしまったり、肉眼では確認できなかったゴミが残っていたりなど様々です。

つまり、色マスクを使用しない場合「マスク作成(領域選択→修正)→着色→マスク作成(領域選択→修正)→着色→・・・」 を延々と繰り返さねばならないわけです。これはストレスが溜まる。

しかし色マスクを作成すれば、「マスク作成(パーツごとに選択し色分け→修正)→着色→おわり」と スッキリ気分良く作業が行えるわけです。



それでは概要は以上にして、実際に色マスク作成といきましょう。

まずはレイヤを新規に作成し、白色で塗りつぶしましょう。

←新規レイヤを白で塗りつぶすのだ!


レイヤは新規作成時には透明色になっています。そこで白色で塗りつぶしてください。色マスクを作成するときの 第一のお約束と思っていただければ結構です。

白で塗りつぶしますと当然線画が見えなくなってしまいますので、新規レイヤの合成方法を 「乗算」に変えましょう。ついでにレイヤの名前を「色マスク」に変えときましょう。



コレにより以下のような状態になると思いますので、これ移行は色マスクレイヤ上で作業を行います。

←間違えてLAYER0上で作業しないように!


それでは色マスク上で作業を行います。閉領域を使用して髪の部分を Shiftキーを押しながら複数選択していってください。

←丁寧に!丁寧になっ!


特別に設定をいじらなくとも、色マスクレイヤ上で髪部分を選択できるはずです。ちなみに次回講座の話では 閉じ領域の設定を若干いじります。お楽しみに!

領域を選択し終えたら、お好きな色で塗りつぶしをどうぞ!

←何色でもいいんだけど、最終的にこんな色にしたいってイメージに近い色にすることをお勧めする。 その方が作業がし易い。


もう後は一緒。「領域を選択しては塗りつぶし」って作業をパーツの数だけ延々と繰り返してください。 ガムバレ!ファイオー!!

で以下のようになれば作業終了だす。お疲れ!

←ふっふっふっ、これだけではまだ色マスク完成ではなかったりする( ̄ー ̄)ニヤリッ


実はまだ、色マスク完成ではなかったりします。

色マスクをよく見ますと、線画との間に若干隙間が出来ていますね。これは線画のアンチエイリアスの 影響で選択がなされなかったためです。そのため修正作業が必要となります。

手作業で丁寧に修正してもよいのですが、面倒なので「あるフィルタ」を利用して一発で 修正を終えてしまいたいと思います。ではこれから修正の話を・・・といきたいところですが、私の体力が尽きてしまいました。 もう疲れた。マンドクセー。ということで、次回その修正の解説から入りたいと思います。

今日の講座のPixiaファイルをUPしますので、興味のある方は確認どうぞ!

Pixiaファイル ←ダウンロードどうぞ


ではまた次回お会いしましょう(・∀・)/~~





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