[Home] Last modified : 2002/03/31


Red Hat Linux 7.2 のインストール

ブート可能なCD-ROMドライブ (SONY PCGA-CD51など) を使ってインストールします。 インストール自体は、 GUI & 日本語環境が使えるので比較的スムーズにできると思います。

ハードディスクからのインストールについてはこちらを参考にしてください。

■ 準備

工場出荷時のパーティションは C:10GB & D:10GB と中途半端なので、付属のセットアップディスクを使って C ドライブのサイズを6GB か 8GB に変更します。 (1時間半程かかりますが、デフラグ & fips より楽?)
あとは、Windows XP の「コンピュータの管理」で D ドライブに割り当てられているパーティションを削除します。 (Linux インストール後、余った未使用領域は、 再びWindows 用のドライブに割り当てます)

■ インストール

ブートプロンプトで何も指定しないと running /sbin/loader のところで止まってしまう(少なくとも私の場合)ので、 boot: linux nousb とします。 CD-ROM ドライブは自動で認識してくれるので、 特にパラメータを指定する必要はありません。 以下、参考までに私の設定をまとめておきます。

Welcome to Red Hat Linux 7.2!
boot: linux nousb
タイトル 設定項目
    設定・変更する項目
    自動的に選択される項目
Language Selection Japanese
キーボードの設定 Japanese 106-key
Japanese
デッドキーを有効にする
マウスの設定 Generic → 2 Button Mouse (PS/2)
3ボタンマウスのエミュレート [ON]
ようこそ
インストールの種類 インストール
カスタム
ディスクパーティション設定 ご自由に
ブートローダの設定 GRUBをブートローダとして使用
/dev/hda マスタブートレコード (MBR)
[/dev/hda1のブートラベル] Windows XP
ブートローダパスワードの設定 GRUB パスワードを使用しますか? [OFF]
ネットワークの設定 起動時にアクティブにする [ON]
自分の環境にあわせて設定して下さい
ファイアウォールの設定※1 セキュリティレベルを選択して下さい [高]   
デフォルトのファイアウォール規則を使用
追加言語サポート システム標準の言語 Japanese
システムに追加する言語 Japanese
タイムゾーンの選択 システムクロックでUTCを使用 [OFF]
アジア/東京
アカウントの設定 rootのパスワードを入力
ユーザアカウントを追加
認証設定 MD5 パスワードを有効にする [ON]
シャドウパスワードを有効にする [ON]
NIS, LDAP, Kerberos 5, SMB [無効]
パッケージグループの選択 ご自由に ※2
グラフィカルインターフェース(X)の設定 Intel 815
ビデオカード RAM 8MB ※3
Xの設定を行わない [OFF]
インストール準備完了
パッケージのインストール
起動ディスクの作成 ブートディスク作成を省略 [ON]
モニタの設定 汎用 → Generic Laptop Display Panel 1024x768
水平同期 31.5-48.5kHz
垂直同期 60Hz ※4
X 設定のカスタマイズ 色深度 True Color (24 Bit)
画面の解像度 1024x768
デフォルトのデスクトップ環境 KDE
ログインの種類 グラフィカル
おめでとうございます



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