
○GBA(SP)本体
○FlashManeger v3 (以下 FM と記す)
○ULA(or PLA or BTU or F2A)
カッコ内のリンカデバイスは所有していないため動作するか解りません。
フリョウヒンさんからの報告でBTU、F2Aは動作した様です。
○(注1)オプティマイズさんのHPにあるBIOS吸出しプログラム(USB版) ※要コンパイル
○GBAコンパイラ
注1:ソースコードをそのままコンパイルしただけでは動作しません。
「dumprom.c」のAgbMain()の下に下記の2行を追加すれば動作します。(mootanさんが教えてくれました!)
*(vu16*)REG_RCNT = 0;
*(vu16*)REG_SIOCNT = SIO_32BIT_MODE;
機能を追加しコンパイルしたものを用意しましたので使いたい人はどうぞ。FM3_Debugのダウンロード
■吸い出そう
1、GBAとPCを繋ぎFMを起動させる。

2、FMの左上のボタンを押し、GBAデバッグモードをクリックする。

3、ルートフォルダを解りやすいフォルダに設定し、実行を押しBIOS_DUMP.bin(FM3_Debug.bin)プログラムを選ぶ。(D&DでもOK)

4、GBAの電源を切り、OKを押した後ブートモードで(Select + Startを押しながら)電源を入れる。
成功していれば下の画像のように表示されます。ただし下の画像はFM3_Debug.binを転送した場合です。
Bios_dump.binを転送した場合はここでBiosの吸出しが始まり、6番に飛びます。
![GBAの[ A + START ]でBios吸出し](IMG/bios_dump4.png)
5、GBAの[A+START]ボタンでBios吸出しを開始
他の機能としてSram吸出し(64KB)[A+SELECT]、ROMの始めから0xFFhまでの参照[A+L]、ゲーム情報[A+R]があります。
これらの機能もGBAのボタンを押して操作します。

6、ルートフォルダにbios.binが作成されて、サイズが16KBになっていたら終了。
尚、CRC情報は下記のようになります。
CRC16=666E
CRC32=81977335
以上の手順でbiosが吸い出せます。解らないことがあればBBSまで!