Redhat Linux 8.0をインストール


 いやー。長きに渡ってネット環境から離れているうちに、世の中では既にredhat linuxは8.0となって、ちょっと取り残されてました。
 ネット環境も復帰したことだし、とりあえず、7.3を捨てて、8.0をインストールすることにしました。
 今回は、Linux magazineを購入。CD一枚分でインストールできるVine Linux 2.6r1も気にはなったが、とりあえずこれまでどおり、redhatをインストールすることに。アップデートで済ますと言う方法もあるんだろうけど、どうせなら一から入れ直してみることにしました。

 しかーし! 途中で気づいたのだが、これまで使っていたgaleonのブックマークを保存するのを忘れていました。とほほ。またブックマークはやりなおしです。一部とはいえ、自分のサイトにブックマークを載せといて良かった。

 あれれ!gnomeとKDEは?(←かなりのアホ!?)。雑誌もよくよく読まずにインストールしたので、セッションの撰択で、gnomeとKDEがないのにビックリ。おいおい、どうなっちゃんてんの!
 →「システム設定」「パッケージ」を見てみると、KDEがインストールされていないということに気付いた。

 がびーん!ブックマークやりなおしはおいといて、これまで使ってきてたgaleonはどうしちゃったの!?Webブラウザを起動すると、わがもの顔でmozillaが立ち上がるじゃんか!
 →「システム設定」「パッケージ」を見てみると、galeonがインストールされていないことに気付いた。

 すげー!ノーチラスの進化にビックリ。圧縮ファイルをダブルクリックしたら、解凍ソフトが立ち上がって、簡単に解凍できるじゃんか。昔はただ単に重いだけのソフトと思ってたけど、よくぞここまでがんばったねぇ。

 とまぁ、なんかいろいろ驚いてるところです。とりあえず、mozillaを日本語化して(やり方は、ここを参照)、このページをmozillaのコンポーザー使って作ってます。

 しかし、確かmozillaは、バグが見つかってるのにもかかわらず、バージョンが1.0.1のまんまじゃんか。自動アップデートも万能じゃないってことかな。
 ということで、mozillaは、自分で何とかアップデートする必要がありますね。
 →安定版が1.0.1で、1.2.1は、開発版なのでアップデートしないんだろう。

 雑誌にも書いてあったんだけど、バージョン8.0は、ほんとにレッドハットの方が標準のデスクトップ環境というものを押し進めている感じがします。これまでgaleon使ってたり、KDE使ってたりしたらとまどってしまうけど、初心者にとっては多少とっつきやすくなっていくのではないでしょうか。
 私的には、Open Officeが入ったことで、使える度がかなり上がっていると思います。

 あと、これは、ZDnetに「Linuxでの問題の1つとして、スタンダードなムービープレーヤーが不在なことが挙げられる。ライセンス問題もあるが、RealPlayerや、WindowsMediaが再生できるツールは、エンドユーザーから見ればメニュー表示してほしいところだ。」と言う意見が書かれていますが、私も全く同感です。ただ、これについては、うちのページでフォローしていきたいとは思ってます。

 これまで書いてきた記事も、だんだん時代後れになってきてるなぁ。と痛感してるところです。徐々に書き改めていくので、のんびりとおつきあい下さい。
 
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