PrintToPDF 日本語版(開発元公認)

Acrobatェ PDFWriter のようにPDF ファイルとしてプリントアウトできるセレクタ機能拡張書類です。

日本語版として公開するにあたり、日本語化マニュアルの収録を翻訳者である嶋谷和幸氏に快諾していただいたことを心から感謝致します。
嶋谷氏のHome Page

注意:現在こちらへ移転済みです。
このページには旧バージョンしか置いていないので御注意下さい。

 

バージョン 2.3.1 での変更点:

● アプリケーションのバージョン番号をPDF 文書情報内の“作成:”の欄から隠す新しい環境設定が挙げられます。 この機能を搭載した主な理由は、どうも特定のアプリケーションはユーザのシリアル番号をバージョンリソースに書き込むらしいからです。
● ユーロ記号はMac Roman フォントに存在することが前提となりました。 これまでは、PrintToPDF はSymbol フォントからユーロ記号を代用していました。 この変更により、PDF を特定のプリンタで印刷する際により良い結果が得られるはずです。
● 環境設定ダイアログのサイズパネルで、カスタムサイズがアルファベット順にリスト表示されます。

バージョン 2.3 での変更点:

● 特定のアプリケーションで PDF 文書情報の保存が可能になりました。 マニュアル内の改訂した“文書情報”セクションを参照して下さい(日本語版では“補足”文書に掲載しました)。
● MS Office アプリケーションでランドスケープ(横)の用紙方向を扱った場合のバグ周りで作業しました。
● 複数ページを記述したFileMaker Pro での“しおり”に関するバグを修正しました。
● 日本語版での変更:Adobe Acrobat (Reader) 日本語版では“Bookmark”を“しおり”と訳しているので、それに合わせてこれまでの“ブックマーク”から“しおり”に変更しました。

バージョン 2.2.5 での変更点:

● JPEG オプションがオンになっている場合に時々クラッシュする原因となるバグを修正しました。
● 出力ファイルの名前を自動的に付ける設定になっていて、かつ“名前を変更する”オプションを使用している場合での、一つのファイル名につき10個のPDF ファイルまでという制限がなくなりました。 つまり、Foo-9.pdf で停止することなくFoo-10.pdf、Foo-11.pdf といった具合に継続されます。
● 用紙設定での倍率が100% でない場合の、ブックマーク認識に関するバグを修正しました。
● ビットマップに変換されたフォントにおけるテキストの水平方向の間隔を、目一杯に行揃えされたテキストで使用できるように改善しました。(ビットマップオプションをテキストフォントに使わないようにと言っているのにもかかわらず皆さん使われます。)

バージョン 2.2.4 での変更点:

● Mac OS 9.1 環境下で作成されたFileMaker Pro データベースのプリントに失敗する問題を修正しました。
● JPEG オプションがオンになっているにも関わらず、JPEG 圧縮が使用されない場合がある原因となっているバグを修正しました。

バージョン 2.2.3 での変更点:

● FileMaker Pro でのクラッシュを修正しました。
FileMaker に関しては依然として未解決の問題が残っています:Mac OS 9.1 で作成されたデータベースはPrintToPDF でプリントできません。(これはプリント時に使用するOS に関わりません。) 現在、Apple とFileMaker 社のデベロッパー技術サポートからの助力を待っています。

● E-mail アドレス以外の文脈に @ マークが存在したときに、不正なリンクを作成しないようにURL 認識コードを改良しました。 この問題は、場合によっては PDF をAcrobat Reader 5 で開くことができないという結果を生みました。

● WorldText との互換性の問題を修正しました。

 

 

PrintToPDF 2.3.1日本語版

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