A's Collection のすべての根源はここに紹介する1号機です。友人から譲り受けた一台です。
スペックは、メモリ8M増設12M、クロックアップ40Mhz、内臓33.6モデム、340MハードディスクにWin95インストールしてブートさせています。

もう一台、こちらは私のオリジナルでこちらのホームページを参考にさせていただいてセッティングしました。
スペックは、メモリはベースメモリを8M増設し16M増設のトータル24M、クロックアップ40Mhz、220MのFlash ATA Card Type2にWin95 OSR2をセットアップ。128MのCFにWin95のファイルをそのまま置きそこからATAにセットアップという方法をとりました。ATAの方がアクセスが早く音も静かでWin95なら快適です。



PC110には特別な思いがあり、これと出会わなければ、おそらくこのホームページも存在しなかったとおもっています。
わたしも最近の流れから1Gマイクロドライブを使えるようにしました。といっても全部バラすのはわたしにはちと重荷なので外から全部やっちゃうゲリラ的方法をとりました。(まねしない方が良いですよ)
1Gのマイクロドライブはそのままでは起動ドライブとして認識されません。PC DOS付属のFDISKを実行することによって可能になります。わたしはこれにWin95 OSR2.5をそのままインストールしていろいろソフトをインストールしていますが、さすがは1Gまだまだ余裕があります。
思ったよりアクセスも機敏でなかなか気に入っています。ちなみに24M、40Mhz仕様に加工をしました。
AirH”でつなぎ放題です。新しいものには飛びつく性格なのです。さっそく試してみました。(そんなに早くはないか)というのも自宅の問題なんです。鎌倉に住んでる私は、電波の関係で自宅ではできそうにないのでした。それで二の足を踏んでたのですがやっちゃいました。やはり自宅では×。しかし職場や外出先では快適です。どこかに遅いといろいろ書いてありましたが、確かに遅い。しかし、繋ぎっぱなしは魅力的です。FTPやDLぜんぜん気になりません。ほおって置いてご飯食べられちゃう。




年末年始、110を伴ってハワイに行ってきました。ビジネスで海外にいかれる方はなんてことないことでしょうが、海外初モバイルというところでした。
いままで、1,2度挑戦しましたがアジアの某国などでホテルの体制の問題などでモデムがうまく動作せずくやしい思いをしました。しかし、今回はアメリカということで何も問題なしと確信して挑戦です。
持ち込んだ110の仕様は上記の金色24M、40Mhz、IBM56Kダブルジャックモデム、というものでした。
接続ポイントの電話番号は日本であらかじめSo−net海外ローミングサービスで検索してありましたので現地での心配はありませんでした。
まずは、わが子(爽大 1歳半)が寝たのを確認し、おもむろに現地で買った異常に長い(7.?M)コードを接続しベットから一番遠い机で110を起動。
あらかじめ設定してダイヤルアップを作っておいた接続ポイントに接続。何の問題もなく繋がりました。、、と思ったらユーザー認証ができませんと。
何かあったよなと、しばし考えたところ案の定ユーザーIDでした。So−netに限ることかもしれませんが海外のローミングの場合IDはメールアドレスと同じものをFullに記載するのでした。
その点を修正して再度チャレンジ。なんなく繋がりました。メール、インターネット日本でやっているのと何も変わりません。
今回、110を持っていったのもYahoo,その他のオークションの入札、メールのやりとりに必要を感じたことがひとつの理由です。それともうひとつ小さい子を連れていると夜遅くふらふらできませんからインターネットは良い暇つぶしです。日本の情報もすぐすぐ手に入るし。
まとめ
・海外(遠出)には、110がいちばん。
・設定は自宅でしておく。特にユーザーIDはフルアドレス。
・できればモデムは2種類持っていったほうが良い。
・ハワイはほとんどのホテルでLocal Callは無料なので環境は凄く良い。
海外でのモバイルみなさんもお試しあれ。