RADEON 9700PRO
多忙のため製作中止

ボード裏からコア熱排気をするヒートシンクを試作しています。
しかし排気ファンがメモリに当たるという初歩的なミスをしてしまい作り直しです。
仕事が忙しくて加工が止まっているので残念です…

RADEON9700で問題になるのがコア周りの金属です。私の場合はコアとの段差が0.1〜0.2mmあります。
今回はコアに密着するように銅を加工するので問題ないのですが、コアの周りには1mmのゲルシートを敷き詰めて接触面積を広くします。
ゲルシートは粘土状なので爪で押しつけるように貼り付けることが出来ます。

コアとメモリの段差を測って銅を削ります。コア上にヒートパイプが通るように穴を開けます。

画像の右下隅が排気ダクトが取り付く面です。T字型にして吸気を2面作ります。
この上に銅板をロウ付けコア面は完成です。

ロウ付け後焼けて汚くなった銅を磨いて見栄えを良くします。
しかし磨くのに飽きたので途中で止めてしまいましたが性能的に影響はないのでヨシとします。

多忙のため製作意欲を失ったのでZALMAN ZM80D-HPを使うが発熱の為9700PROを壊してしまう…
X800XTを購入したので次回は簡単な加工を考案中