
まず dev_img-1.3 .
なんとなく cramfs がいやなので 母艦上で tar.gz にして samba でマイクロドライブへ。 mkdir /mnt/cf/Dev して展開(symlink でエラーあり)。 忘れないうちに swap を作っておく。
dd if=/dev/zero of=/mnt/cf/swapfile mkswap /mnt/cf/swapfile swapon /mnt/cf/swapfileなんかマイクロドライブがかさかさいってるけど気にしない。
/mnt/cf/Dev/bin/compiler_setup.sh の MOUNT_DIR を編集、実行。 hello world も通る。素晴しい。
c++ -c -pipe -DQT_QWS_EBX -DQT_QWS_CUSTOM -DQWS -fno-exceptions -fno-rtti -Wall -W -DNO_DEBUG -I/opt/Qtopia/include simpleapp.cppコンパイルオプションはよくわからないんで tmake の吐いたものを拾ってきた。
c++ -o simpleapp simpleapp.o -L/opt/Qtopia/lib -lqpe -lqteコンパイル、リンクに 30 秒、10 秒といったところ。 -lqpe しているのは(神木さんが書かれてた通り) 何故か QLibrary が libqte に無いため。
ヘッダ をいれるだけ。
tar zxf include_qpe.tar.gz -C /opt/Qtopia/includeあとは同様。
moc とか uic とか tmake とかはまた今度。
実用っぽいアプリも作ってみよう、ということで、 バイナリ、 ソース。 ((2002.12.25) ちょっと改良。 0.0.1 バイナリ ソース) Configure ボタンを押して各ボタンのラベルと 実行するスクリプトを指定します。 ただし、確実に終了するスクリプトでないと このアプリケーションもフリーズします。 多分ターミナルで killall runit とすればいいと思いますが、 初心者お断りと言っておきましょう。 ちなみに私は su -c 'swapon /mnt/cf/swapfile' とかやってます。 なんか役に立つ使い方ってあるかなあ。 そのうち引数も入力できるようにしようと思ってます。
ソースは、まあ何と言うか頑張って書きました。 dev_img には Qt のドキュメントも入ってます。 でも面倒臭くなってちょっとだけ PC 上でも見たかも。
コンパイルはsource devel.sh cd RunIt makeこのくらいのサイズなら運がよければ swap なしで コンパイルできる。警告が 2 回出たけど。 当然高速起動は全部切ってます。
今回の Makefile のポイント:
-DQT_NO_DRAGANDDROP -DQT_NO_PROPERTIESipk の作成は、まず
strip runit su cp -f runit /opt/Qtopia/bin/ cp -f runit.desktop /opt/Qtopia/apps/Applications/ cp -f RunIt.png /opt/Qtopia/picsとして、ちょっとだけ書き換えた mkipks を使う。
mkipks runit.control面倒臭いのは事実です。