KabaVM System

- 組み込み用 Java みたいなもの 仮想マシン システム -
2004-05-09 FAT に関する技術解説を追加
このページは、秋葉原で売っているマイコン・ボード上で Java みたいなものを動かすことを目的としている。 秋葉原で売っているマイコン・ボードについてはここを参照されたい。
手元に無いものはハードウェアだろうがソフトウェアだろうが、とにかく作るという方針で行く予定である。


Hello world への長い道
Hello world プログラムを動かすまでの過程

リモート・デバッグ

よくある かもしれない 質問と回答

その他の雑多なこと    FAT に関する技術解説

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デバッグ用のツールが大体出来上がったので情報を追加した。 マイコンボードと通信ケーブルで結んで、リモート・デバッグをしようというツールだ。
秋月の H8/3069F 使用マインボードキットとパソコンを RS-232C ケーブルで結び、Java のクラス・ファイルを秋月マイコンボード上の DRAM に転送する。 そして、パソコンのソフトウェアから Java ソース・デバッグを実行する様になっている。 秋月の H8/3069F マイコンボードには 2 MB の DRAM が搭載しているので、メモリー的には充分だ。
(下の画像は、パソコンのソース・デバッグ画面) (2004-03-28 画面を変更)


ダウン・ロード [秋月の H8 マイコンボード用のプログラム (ソース付き) がダウン・ロード可能]

KabaVM 0.2 (まだまだバグ有り) 2004-02-02
リモート・デバッグ用のパソコン・プログラム 2004-03-07
既知の問題点 2004-03-28
その他: sourceforge.jpKabaVM System Project を入れてもらった。 (プロジェクト・ホームページ)


(T.T)