
KabaVM System
- 組み込み用 Java みたいなもの 仮想マシン システム -
このページは、秋葉原で売っているマイコン・ボード上で Java みたいなものを動かすことを目的としている。
秋葉原で売っているマイコン・ボードについてはここを参照されたい。
手元に無いものはハードウェアだろうがソフトウェアだろうが、とにかく作るという方針で行く予定である。

Hello world への長い道
Hello world プログラムを動かすまでの過程
リモート・デバッグ
よくある かもしれない 質問と回答
その他の雑多なこと
FAT に関する技術解説
レンタル掲示板へ
デバッグ用のツールが大体出来上がったので情報を追加した。
マイコンボードと通信ケーブルで結んで、リモート・デバッグをしようというツールだ。
秋月の H8/3069F 使用マインボードキットとパソコンを
RS-232C ケーブルで結び、Java のクラス・ファイルを秋月マイコンボード上の DRAM に転送する。
そして、パソコンのソフトウェアから Java ソース・デバッグを実行する様になっている。
秋月の H8/3069F マイコンボードには 2 MB の DRAM が搭載しているので、メモリー的には充分だ。
(下の画像は、パソコンのソース・デバッグ画面)
(2004-03-28 画面を変更)
ダウン・ロード [秋月の H8 マイコンボード用のプログラム (ソース付き) がダウン・ロード可能]
KabaVM 0.2 (まだまだバグ有り) 2004-02-02
リモート・デバッグ用のパソコン・プログラム 2004-03-07
既知の問題点 2004-03-28
その他: sourceforge.jp に
KabaVM System Project を入れてもらった。
(プロジェクト・ホームページ)
(T.T)