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10・11月の流れ
ASTEL北海道、「ピッチdeピッチ」プランを11月より開始
北海道外、また依存網キャリアも含むすべての対PHS発信の通話料を1割引し、一般加入回線への通話料を倍額適用したプラン。39プランと違って「ASTEL北海道契約」以外のPHSに対しても有効であったので、一般的な評価は高い。少なくとも札幌の廃人は1割引を堪能している(と、思う)。
これだけ有為なプランなのだから契約数は増加、最悪の場合でも±0であろうと大方は見ていたのだが、予想を裏切って年末のTCA発表では2,000契約減少の18,000契約に留まった。
このプランは増減に大して関係なかったのか、はたまたこのプランのインパクトをもってして2,000契約の減少で済んだのかは定かでない。
11月北海道OFF開催、ライトな流れで新たな局面へ
11月は某廃人さんの短期的な遠征があって、毎日がOFFという感じできゃん的にはパワー落ち気味でしたが、それがプラスしたのか、しっとりとした従来とは違う雰囲気で、情報交換メインでした。それがいいのか悪いのかは正直言って今の私には判断がつきませんが、この雰囲気もまた楽かったです。この楽しみを持ち越すべく、次回のOFFでもいろいろなお話しができたら、と思います。
自宅は圏外!?ASTEL回線の音声が悪〜い!!
ASTELの新料金プランは私をしてASTEL北海道に通話料金を落とすことになったのだが、本腰を入れて使ってみると自宅での調子がすこぶる悪い。一時はMOZIOダイレクトメールが全く送受信できないほどであった。さて、どうなっているかは日記を見てのお楽しみ(^^;
それでは10・11月の日記をお楽しみください
10/5
学校が始まると自由に徘徊もできなくなる。
その余波で日記がしばらく中断されていましたが、今後は2〜3日に一度の更新を目処に書いていくつもりです。ちなみに、この週末で札幌は急速に寒くなってきた。昼間でも14〜16度。夜に至っては11〜13度で、コートを着ないとやってられない。
NTT-P中央から図書券がふたつ届いた。一つはピノキオの回線分、もう一つはPIAFS推進プロジェクト主催モニターで契約した551Sの分だ。計4,000円分の図書券は、「ローマ人の物語7・悪名高き皇帝たち(塩野 七生著)」(新潮社、ISBN4-10-309616-0)、日経モバイルの新刊を購入するのに使った。前者はローマ人が作り上げてきた一時代を、2006年までに、1年に1冊づつ書き上げるという気の長い話の7冊目。ユリウス・カエサル(シーザー)が時代を変え、アウグストゥスが制度を構築した後の、ティベリウスが制度を整えてからネロが自殺するまでの帝政初期を描いた作品で、名著です。ローマ時代について作者自身が十分に既存の資料を吟味し、各地の遺跡を訪ねては推理し、内容は正確、詳細ありながら読み物として見ても十分に愉しい出来に仕上がっています。これを見てると、ヨーロッパにも行ってみたいなぁ。
NTT-P東北のように現金で基本料金から減算されるのもいいけど、図書券のような形で渡されるのも夢があっていいですね(ホントかよ^^;)
日曜日に大通り周辺を徘徊してきたが、札幌でもAP-21がちらほら見えるようになってきた。YES本店でもモックを発見(価格は不明)。他店ではまだ出ていないようだったが、近日中には出てくることだろう。AT-31、AD-31のモックを置いているところはまだ無かった。
#ちなみに、AP-21、AD-31、AT-31、AJ-25はなるべく早い時期に全機種使ってみるつもりです。
その後トークプラザに赴いてピノキオの電番を入れ換えしようとしたが、1時間待たされたあげく結局できなかった。まぁ日曜で連絡を取る相手が限られていただろうから、できればラッキー位に考えていたのでさっさと帰ってくる。ちなみに、ここでは331Tはプラチナシルバーはしばらくしたら入荷するようだが、グリーンの方はいつになるかわからない、とのこと。12月までは無理だろうか(苦笑)
ちなみに、ここの所ず〜っとAI−15とDS-110にかかりっきりです。
10月に入ってからは日記どころか週記にもなっていませんが気にせずいきましょう。
トップバッターは331Tの入手。
帝都近辺ではASTELの新端末ラッシュの報が聞こえてくる中で、いまさらという説もあるが気にしない。とりあえず品薄、そのまま消えてしまうのではないかと噂されている機種を無事に入手できただけでよしとする。まだ電測モードでは試していませんが、色(メタリックグリーン)がなかなかいい感じです。初めて買った202Sもメタリックグリーンなので、これと202Sを比較すると時代の流れを感じます。
電話帳は電話帳エディタでは27件の登録中、必ず23件目でコケてしまうこと、また一人一電番なので非常に不便です。まだいじり倒していませんが、インプレはこんな物かな。
次はピノキオの機種変更。
先週失敗した分を、「次回来るまでにきちんと確認しておく」事を条件に一度撤退した分を火曜日に行なってきました。ところが、その時もまた40分近く待たされた揚げ句に先週と同じことを言い出すので、面倒になって端末ごと置いてきました。すると10分後には「できました」との連絡が・・・、どうも勘違いで操作を誤り、誤動作のおかげでできなかったようです。
最後は「PHSがつながらない!」事件。
先週水曜日早朝から木曜日夕方にかけて、メイン電番が発着信不可能という事態に陥りました。最初は例によって331Nの挙動不審が原因(たまに電池を抜いても圏外に落ちてしまうことがある)かと思ったのですが、JRきよしさんからのTELで挙動不審ではないことが判明。後日新聞に載った所によると、網側で落ちていたようです。原因はNTTの交換局工事に関するミスとのこと。
「圏外になる恐怖」を味わった一日でした。
ところで、最近のきゃんの動向は?といいますと、週末は学園祭でいいだけ愉しくやっていたり(やっぱりお祭りでは焼き鳥に・・・ですなぁ^^)、三種の神器の二つ目を入手すべく、自動車学校に通ってたりします。日記を楽しみにされていた方、すみません。でも当分の間は週記になりそうなので、よろしくおねがいします。
先週は一言で表すと「不調」
先々週のハードなスケジュールが祟ったのか、精彩を欠く一週間だった。週末は体調不良でついにダウンし、かといってPCに触れるのもだるくてぼ〜っとしていた。暇になると電話をしてしまい、その調子でついかけ過ぎてしまった。来月の請求書が今から恐い(泣)
ようやくコンサドーレが白星を付けたと思ったら監督が解任されるし、悪いことって続くもんなんですね。
昨日(今日?)辺りから少しよくなったので、早速徘徊してきた。まずヨドバシ、YES共に電話コーナーの配置が変わっており、なんだか通路が狭くなっていた。YESの方は対面販売がしやすいレイアウトなので、じっくり見るには落ち着かない。ヨドバシでNTT-Pのコーナーを通り過ぎた時、315SとIP-1Dを除いて陳列中全ての端末を持っている自分に驚いていた(爆)
価格の方は先週から全く動かず、AP-21はどこでも4,800円だった。長期契約者への機種変更価格と同様であり、恐らくASTEL北海道の価格指導によるものだろう。またDDI-PのSANYO J-70が5,800円で出ていた。丸みを帯びたデザインで、「女の子に受けそうだなぁ」と思っていたら連れの子が「これNTT-Pなら機種変したのにぃ」と言っていた。気になったのは同じくSANYOのM302(親子機セット)モックが展示してあったこと。価格表示されていなく買う気も無かったので特に聞かなかったが、8月に帝都でも見かけたところからすると大量の在庫を抱えているのだろうか。
親機といえば、昨日BARの方でVE-PV1とVE-PCV1のLinkが出ていた。早速見てみると、二つの型番の違いは子機の有無だけのようで子機無しの方は定価26,500円と、実売は☆な親機に迫りそうで気を失いそうだ(笑)
この親機、NTT-Pプロトコル+標準プロトコルを搭載しており、今後登場するPHSは全て標準プロトコル対応になるそうなので末長く使えそうだ。で、PHSが子機になるなど「付加価値」の付いた商品は本当に売る気があるのか疑う程に定価が高いものだが、この親機は従来の定価に比べて半値近くなっているので、分解して基盤を見るのが怖いが意欲的な価格なので、こういった部分は他のメーカーもどんどん見習ってほしいですね。
最近、DIONにアクセスする事が多いが、PIAFS接続できるようには設定していなかったのでJD-MA1(OSモード)時にDIONのP-MALのAPでPIAFS接続できるかどうかやってみたが、失敗。「相手が応答しません」というエラーメッセージからすると通常はDIONの方でPHSの発番通知を見ているという事なのかな??もうちょっと実験が必要かもしれない。
あと、331TをA271の充電器で充電しているが、331Tの方が少し薄くなっているのでそのままでは充電不可。そこで341SのCFアダプタを後ろに差すことで無理矢理充電している。なぜそんな事をするかというと、これ以上作業机の上に充電器を展開したくないのだ。携帯電話は充電コネクターがある程度統一されているようだが、PHSでも是非実現して欲しい。統一することで部品代も多少は易くなるし、何よりこちらが楽だ。遠征の時など充電器を黒ROMの台数だけ持っていかなければならないので非常に重くなる。これが統一されていればアダプタを一つ持ち歩くだけで良い。何とかならないのかな〜〜〜
今日はLinkにやすぴ〜さんのページを加え、端末評も少し書き加えています。
ASTEL北海道から「ピッチDEピッチ」という新料金プランが発表された。基本料金1,880円で対PHSへの通話料が通常の0.9倍、対一般回線通話料が2倍、対携帯が通常料金。特筆すべきは、この手のプランの中では初めて標準料金を割った事。今までは「基本料金が安くて通話料を高くする」というプランが専らの中で、相手先がPHSと限定付ではあるが基本料金と通話料金の双方が安いというのはよくやったと思う。
思えば最近のASTEL北海道は他社に比べて不利だった。「39プラン」は鳴り物入りで登場して当時は好意的に評価されたが、周りにアステラーがいなかったり、いたとしても相手がASTEL他社契約の場合は適用されない、おまけに条件が整ったと思えば相手は自宅(or使いたい場所)が圏外(苦笑)など、「3分9円」を適用するまでが非常に大変だった。その点、今回はPHSの相手先に制限していない、つまり依存網キャリアへ発信した際にも安くなるのだ。さて、新プランで加入者減をくいとめられるかな?
これで普段は滅多に使用いない(爆)ASTEL北海道回線を再び使うことになりそうだ。
さて、他社の動向が気になる。DDI-Pは既に「お手軽プラン(基本料1,350円)」があり、ASTEL北海道の「ピッチDEピッチ(基本料1,880円)」と比べて違うのは基本料金差530円と対PHS通話料金が違う位だ。複数回線割引を適用すると「お手軽プラン」1,150円に対して「ピッチDEピッチ」1,480円と大差無くなるので、家族でPHSを使う方はいろいろと選択の幅が広がりそうだ。
一方で比較にならないのが、NTT-P。複数回線割引は無いわ、標準以外の全てのプランにおいて短時間通話や対携帯通話に倍額(1.35〜3倍)が適用され、特に短時間通話は対PHS通話にしか適用されないわ、全く相手にならない。実際にこの面でウリとして残るのは「データプラス」位になってしまう。さて、12月以降どのように反撃してくるかが楽しみだ。せめて「ホーム割引」をやめて全相手先に5%位通話料offにしてくれればなぁ。
まずは先週。
一週間は所用でたいへん忙しく、通話時以外PHSに触れることは全くありませんでした。従って日記を更新する間も無かったという所です。今週Mailのチェックをしたら泡を食ってしまいました(爆)
#今週中にお返事します・・・・>Mailを頂いたみなさま
で、そちらの方は一段落して今週は洞爺(温泉街)からスタート。先週のイレギュラーな用事があろうとなかろうと温泉に行くと約束してあったので、むしろこちらのほうが予定通りなのだが、ここ一週間で起きた出来事とそれを通じて私を取り巻く環境が大きく変わると旅行というのも何か不思議な気分だ。で、問題の解決を記念して友人と前夜に騒ぎまくったおかげで非常に頭が痛かったのだが、予約を取っていたのでベットにくっついて寝てたかった万難^^;を排してバスに乗りこんだ。札幌からバスで2時間30分、もうちょっとで室蘭という所に洞爺がある。電波の状況だが、温泉街はホテルが立ち並ぶメインストリートこそ通話ができるのだが、ちょっと町外れに行くとすぐに圏外に落ちてしまう。お部屋の方では窓際でギリギリ2本というシビアな状況、あいにくHAを持っていかなかったので奇妙な体勢でメールのチェックを行なっていた。DDI-P、NTT-Pを横目にASTELは圏外。ASTEL'erな女の子は「入らないよぉ」とのたまわっていました。
その後はプールで遊び、温泉で疲れた体を癒して(先週は疲れました)次の日に帰宅する。意外だったのはホテルのロビーにグレ電があったのこと。まさかこのような観光地でグレ電を見かけるとは思わなかった。
で、休む間もなく帝都から出張でいらした某氏と共に一週間ぶっ通しで遊びまくって(大汗)、今に至ってます。気付けばAD-31やEB-1Cなんて物が手許に・・・・(苦笑)
評価は明日以降にでもゆっくり行なっていきます。
今までのASTEL北海道契約AD-11は音声部分にノイズが入り、使いにくかったので先週の水曜日にAD-31(W)へ機種変更をかけた。1,000円安いAT-31にすることも考えたのだが、癈色を既に白ROMという形で入手したのと今後は準メイン端末として送受信共に活躍してもらう予定なので、ここは奮発する(笑)、感度もさすがに広告の「5倍」程ではないが、なかなかいい感じだ。ちなみに、やっぱりというかMOZIOサーバーにはアクセスできませんでした(T_T)、箱を開けたらすぐに「・・・このサービスは現在ASTEL東京エリア内のみです」とも書いてあるし、ASTELってやっぱり地域限定なのね。DDI-PのP-MailDXのE-Mailサービスは全国だし、ASTELも何とかならないのかなぁ。
肝心のサービスの方はなかなか良い。なにせ依存網を含む対PHS通話が1割引というのはここだけだからだ(家からかけるより安い!)、その凄さたるや自宅のPA設置場所を変更させた位で(これでASTEL端末にかけてもきちんと着信します)、何かと使っている。私に限って言えばASTEL北海道の思うつぼだろうと思う(笑)
週末にASTEL北海道から封書が届き、中を開けてみると利用開始期日のお知らせであった。実はきちんと11月からの適用になっているかどうか心配だったので週明けにでも157に問い合わせしようと思っていたのだが、この辺はなかなか手際がいい。担当のお姉さん、ありがとね。
で、PA(PH-11)を今まで家の最北の部屋から自分の部屋に移してきた。自分の部屋にごちゃごちゃと物を置きたくなかったのと、最北の部屋がもっとも設置しやすかったのだが、部屋ではASTEL不感地帯だったのだ。だが、今後対PHS通話は赤字支援の意味も含めてASTEL北海道契約の端末から発信することにしたので移動する。窓際であーでもない、こーでもないとあちこち設置しては外すのを繰り返すこと3時間、漸くまともに通話できる場所を発見したのでくっつけた。
#反対側に住んでいる人は窓であーだこーだやっている青年を見て怪しいと思っただろうなぁ。
友人や知人とテスト通話を繰り返して良好なのを確認した後で、こーいちさんにMOZIOダイレクトメールを送ろうとMSGを作成、送信するがこれが何故か不可能。受信もできない。同じCS時にPAを使わないと、きちんと送受信ができる。なんでだろ?、ちなみにAメールプラスはOKでしたが、これは当分宿題になりそうです。
11/11
来年のこの日の記念スタンプは必須アイテムかな(笑)
先日の「MOZIOダイレクトの送受信が不可能」事件はその後、PAを変えてもダメな事、CS直下の場合は大丈夫そうな事が判明。でも家からは送れないのかぁ(T_T)
またやっぱりMOZIOサーバーにアクセスできないのは不満。これを使うためには帝都まで足を運ばなければならないのが・・・・なんともねぇ。
あと、全く関係ない話題だが北海道でもようやくタイムプラスの広告を見ることができた〜(^^)
とかく文句を言われがちな「みかか」だが、今回は大歓迎だ。以前もどこかで書いたような気がするが、札幌はともかく北海道全域にきちんと線を張り巡らし、それでいて全国と同一水準の価格を適用しているのは中々に出来ることではない(と、思う)。関東で東京電話が話題になった時も、北海道では東京電話の「と」の字もなかったが、タイムプラスは北海道でもSPEEDのCMを見ることができる。「規制緩和」はとかく消費者にメリットがあるように考えがちだが、様々な形で地方のユーザーは負担が現状より大きくなることも十分にあり、札幌という地方と大都市圏の中間に住んでいる私にとっては手放しに喜べることではない。その点、緩和される事案はその辺もも少し考えて欲しいなぁ、と思っちゃいました。
でも、アナログ回線が200円なのに対してINS64が350円も取るのは納得いかないぞ>みかか
テレホーダイがINS64は2,400円(市内)だし、ナンバー・ディスプレイも・・・(以下省略)
アナログ回線に戻そうかなぁ。
#と、いいつつ申し込みはしなさそうだけど・・・・(苦笑)
一次会は札幌駅近くの飲み屋で開かれた。過去のOFFでは初めてだ。OFFではいつも新しい店に出会えるのも大きな魅力だ。そこでは鴨鍋とおいしいそば、そして数々の癈な話とじゃんけん争奪戦(!?)であっという間に2時間30分が過ぎていった。刀狩りは写真をご覧頂くとして、さすがに大OFF程には集まらなかったがそれでも60台近くがあつまって壮観だった。
二次会は酔い冷ましも兼ねてちょっと歩き、いつものBARで行なわれた。参加者が一次会よりも増え、グレードアップしていた。その後kazumiさんの家で飲み直すメンバーを除いて全員がそれぞれの方向へ帰宅した。翌日、外せない用事があり3次会と翌日の定番オプショナル・ツアーは残念ながら出席できず私も多数例に漏れず帰ってきました。
全体的にライトかつコンパクトな、OFFらしいOFFでした。
ぼんずさん、Fumiさん、Rodoさん、そして竹本さんにJRきよしさん、けーさん。遠い所からお疲れさまでしたm(__)m
月末になるにつれて各キャリアより請求書が続々届いている、それ自体はいつものことだが今月は一味違う。顕著なのがパーソナルで請求書に「当請求は本年12月1日付でNTTドコモへ債権譲渡しました。」とあり、ついに総仕上げといった感がある。また翌年正月よりPHSや携帯電話の11桁化に伴って11桁になった場合の電話番号が書かれている。翌年とはいえ、実はあと37日ばかりだ。私は電話帳より10桁の数字を手打ちで発信するのを好むので1桁増えるのはちょっとうざい。あ〜、あと37日ですね。
NTT-Pの明細にはお話しプラスの対象or非対象がはっきりわかるように記述されている。「あ、ちゃんと運営されているんだ」と変化を実感した。だが残念な事もある。実は「1000円(無料通話)分は長期契約割引の対象外」だったのだ。既に御存知の方もいられると思うが、私には初耳。事前のTopics等もきちんと見たつもりだったのだが、甘かったらしい。2年を越える電番があり、通常なら2.4倍になる。なので予想よりも少し高くなっていた訳だ。
個人的には通常よりも1,000円を大幅に越えて使用していたこともはっきりした。5,000円以上通話料を越えるとCMにて通知するサービスをやっているが、それができるならば是非無料通話分を越えたらCMを欲しい。1,000円といっても2.5倍で1,000円、つまりは実質たったの400円分しか無料通話分は無いので紛らわしく、はっきりさせてもらいたいなぁ。自己防衛という訳ではないが1,000円を越えたらダイヤルロックでもかけなきゃダメかなぁ(苦笑)
そうそう、ASTEL北海道の「ピッチdeピッチ」これって(011-)等の一般加入電話にかけた場合2倍になるのだが、これって32k通信(PIAFS)も対象になるのだろうか? 157に電話した時は答えが二転三転していたので信用ならず、これも後日きちんと調べなきゃ。
| 通常4分10円の場合 | 〜約5時間 | どこにかけても同じ |
| INSタイムプラス(定額350円+7分10円) | 5時間〜約24時間 | |
| INSテレホーダイ(定額2,400円,無限) | 24時間以上 | 特定の電番2つのみ |
ここ数ヶ月はINSテレホーダイの元は取れていない&市内の様々な電話番号に発信する事が多いので自説を撤回することにしました(爆)
はい、全国サービスの恩恵を素直に受けます。
そうそう、昨日書いたASTEL北海道「ピッチdeピッチ」で(011-)等の一般加入回線宛に32K通信で発信した場合ですが、しっかり倍額適用されるそうです(泣)という訳で今後、私の場合は
| 対PHS通話/(通信) | AD-31(ASTEL北海道) |
| 対一般加入通話 | AD-12(ASTEL東京),DS-110(DDI-P北海道,8:00-19:00) |
| 同通信 | 331P,312D(共にNTT-P,データプラス)→AD-12(AS東京) |
その他に待受用にメイン電番の入った331N,名刺に電番を印刷した例の「AD-12」を持ち歩くので、通常は331N,AD-31,AD-12,そしてピノキオ。データ通信を行なう(つまりNC13Dを持ち歩く)時は331Por312Dを状況に合わせて持ち歩く事になりそうです。いくら端末が軽くても5台持てば400〜500gになるので(爆)、当分重装備は変らなさそう・・・。この点は端末を一つにして電番入のカードで差し替えがきけばいいなぁ、と切実に思います。廃人じゃなくとも電番を切り替えて使いたいユーザーって結構多いと思うけどなぁ。