過去の日記
indexに戻る


12月の流れ

新マシンの購入
旧マシン(FMV-BIBLO NC13D)の故障に伴って新マシン(ThinkPad235 model20J)を購入した。詳細は日記を見ていただくとして、なかなかいい感じで、マシンがパワーアップした今はViaVoice98を使って文章入力しています。

39プランを導入、その良さを実感する
やむを得ぬ事情により電話代がかさむので(笑)、ASTEL北海道回線のメイン分に39プランを導入しました。
でもいい感じです。よく通話する市内の友人たちへの「ASTEL北海道回線布教計画」(^^)も着実に進んでおり、今ではほとんどの人と3分9円で事足りたりしてます。私の場合、今やデータ通信の方が音声通話より割高になっているという有り様で今後は「データ通信版の39プラン」 なども出してほしいなぁ・・・・と(笑)

パーソナル消滅、ドコモへ吸収(in北海道)
早くから様々な形で情報が行き渡っていたのでそれほど驚くようなことではありませんでしたが、やはり感慨深いものがあります。なによりも「ドコモ化」によって以前よりユーザーにとって不利益なことが多くなったことです。一時的なことであればいいのですが・・・・。
この意味では携帯分野でドコモが圧倒的にシェアを確保しているのがうらめしくも思えます。やっぱり北海道は広いからなぁ・・・(以下省略)


それでは12月の日記をお楽しみください



12/1 
11桁化まであと30日とちょっと。

今日の札幌はエラい目に遭った。今日朝6時から12時間の積雪量が46cmとTVでやっていが、さもありなん。靴は水浸しだし、コートのポケットに雪が染み込んで、あやうく端末が水没しかけるし(爆)、何もこんな日にドコモ化しなくてもいいのに、と意味無く嘆いた私であった。

そんな訳でまずはドコモ化の話から行ってみましょう。私の確認している「変化」は「116」が午後6時→5時へ、1時間短縮した事。これでは5時まで仕事のある人はいつ電話するんだ!!(怒)
さらに機種変手数料はやはり2,000円に値上げ(DS北1条店)とのこと。何もこの時期に値上げしなくてもねぇ。また、黒ROM機種変については旧機種は没収とのこと。

新機種は332S,333P共に新規6,000円(事務手数料込,DS北1条)/機種変6,000円(変更手数料別,同)でした。ヨドバシ&YESでも「2、3日の内に入荷予定」だそうで、札幌に限って言えばいつもの価格水準である。地下鉄の全車両にドコモの広告をデカデカ貼ってるし、どうも新規契約重視の姿勢のようだ。

また、本州で一足早く配られているパンフの新端末の機能欄にあるらしい「ND対応」というのがとても気になる。既存の親機でもNDが通るのか?、それともVE-PV1のような最近の機種に対応なのか?、NTTの新しいハウディじゃないとダメなのか?、もう今からワクワクです(笑)

さて、ドコモ北海道の64kモニターだが申しこみを済ませた。巷では「使用後返却」or「譲渡」など様々な説があるが是非とも譲渡してもらいたいものだ。「返却」だと現在の機種→611S→元の機種となるが、それだけで変更手数料4,000円だ。某氏の話じゃないが中央と同じフォーム使っているんだから、規約も同じにしたら?と。私も全く同感だ。

さて、最近余っている回線(AI-15)を自宅に置いて連絡に使っているが、大雪のせいか今日は家にかけても片通話状態になる。私の方には親の声が聞こえるのだが、私の声が向こうに届かないのだ。先日の「PAを経由しなければノイズが入らない」話じゃないが、どうも家の電波入感状況以前の話のような気がしてきた。
一度見てもらってくるかなぁ?それにしても後刻、親に「ASTELって東区だから使えないの?」(発信地が東区だった)、「PHSって雪降ったら繋がらないの?」 とか言われてしまい、親はPHSに不信感を持ってしまったようだ(汗)
これは早急に改善せねば・・・・。

それにしても「39プラン」導入と回りの着実なASTEL化によって、データ通信や文字通信よりも通話の方が安くなってしまった。少なくともメッセージ送る位なら3分間通話した方がよっぽど意思疎通に役立つ、とMSGを打ち込んでいる間にふと考えてしまった。データ通信の「39」プランも是非欲しいなぁ、と切に願う魔術師☆きゃんであった。

そろそろ古い日記は別ファイルに分離しようと思いますので、もう少しお待ちください。

12/5 
11桁化まであと26日とちょっと。
「ドコモ化」の影響

今日は室蘭で全て出し切りました、私は何も書くことがありません。
J2になっても応援し続けますよ、コンサドーレ札幌!

今日もパーソナルの「ドコモ化」続報。
新しい「ドコモPHS」申込書を見た。この申込書には「ドコモ化」による影響がモロに書面という形でにじみ出ている。まず未成年者に対する基準が携帯電話と同様に引き上げられている。例えば親の印鑑証明書の原本が必要になったということ。代理店でコピーを保管している以上、とても提出できる物ではない。ドコモ北海道はどうも携帯と同じ方式で事を考えているように見受けられるが、印鑑証明を取得するにはかなり大変だ。重要書類である印鑑証明書を子供の電話の契約の為だけにわざわざ区役所まで行って取得する親がどれだけいるだろうか?実質的に契約をしずらくしている。また、「個人情報の流出」という心配もある。代理店がこの手の証明書のコピーを保管しているのは今や周知の事実だし、実際契約者についてとばしなど問題があればすぐにキャリアからクレームが入り、それに対して「ウチはこのような証明書を出されたので予審に流しました」と弁解するため証明書も保管するのが慣例となっている。キャリアがいくら「ウチは保管をきちんとしていますから大丈夫です」と言っても、”?”である。

パーソナルと同様に書類基準を以前に戻すのが第一だが、次善の策として重要な書類を渡す以上はキャリアの方で完全に保管し、一定期間(顧客の支払実績など)を経たら消去するなどして基本的に代理店は保管しなくてもいいようにきちんとシステム化、またその情報開示を行なうべきだ。現在の方法では甚だ不完全としか言い様が無い。この点について以前から携帯電話の審査方法にも疑問を持っていたが、実際この点が面倒でPHSを使っているユーザーも数多い。ただでさえPHS事業はDDI-Pがドコモに対してシェアを圧倒している上、審査も面倒になればどうなるのかよく考えているのだろうか?それとも「未成年者の契約などいらない」という事なのだろうか?

また、「ドコモ化」によってクレジットカード支払ができなくなった。今どきクレジットカード支払が出来ない不便なキャリアはドコモ位である。審査についても契約者と同一名義のクレジットカードによる支払によって、ある程度の繁雑さは解消できると思っているのだが・・・で、そんな考えをあざ笑うかのようにクレジットカード払いの欄が当然のように無くなっている。キャリアとユーザーの双方にメリットがあるカード支払もできるようにしてもらいたいです。
また、表紙には「お一人さま2回線までとさせて頂きます」の文字が。これも「ドコモ化」の影響で、今までも2回線であったが明確に示されておらず、ついに公然の事実になった訳だ。今までと違ってラインが明確になったのはユーザーにとってもメリットがある反面、なぜ回線数の制限を行なうのか?またなぜ2回線なのか、ドコモ北海道はユーザーにその数字の根拠も明確にする必要があるだろう。試しにDDI-Pの様に回線数制限とその理由についてのPOPでも量販各店に配るとか、宣伝方法は色々あるだろうし、とばし対策であればカード支払にすることで制限を緩和するなど、やりかたも色々あると思う。

新機種だがDEPOツクモが全くやる気無く事務手数料別5,800円(!!)。店員もレジに引っ込んで全くやる気が無いよう。YESでも出始めているし、新端末は既に大量に在庫が出ているので、買っても珍しくなくなってしまった。
さて、前の日記で書いた「黒ROM機種変時に旧端末没収」の話だが、かなりの店で無条件もしくは「既に子機となっている」事を条件に返却とのこと。これが当たり前である。
回収してもゴミとなりその処分だけでかなりの費用がかかるが、自宅に持ち帰れば子機にもなり、外では全二重トランシーバーとなるのだからきちんと考えてほしい。使わない人は、別途ショップに申し出る事により代理で廃棄できるようにすれば問題無いのではないだろうか。とにかくもユーザーへのサービスを第一に商売してもらいたいものだ。

「ドコモ化」の現実はこのように顧客無視の悪いことだらけだが、たまにはいい事もある。その最たる物は1年以上の機種変更対象者には端末代金を無償にした事。実際には直近の黒ROM機種変から1年だろうから手放しに喜べないが、まずは良いのではないか。これでパーソナル時代、契約1年半以上のユーザーに5,000円割引券を配ったように2年以上、3年以上のユーザーにも何かしてくれるとうれしいなぁ。家族割引はかなり細かい制限があり、手放しには喜べません。

さて、今のところドコモになって不便になった事ばかりだが、それを上まわるデカイ事をやってくれることと期待している。是非ともがんばって欲しいですね。



12/6  11桁化まであと25日とちょっと。

深夜のバイトが終わって早朝帰宅。その際に鍵を開けるがドアが開かない。
どうもチェーンをかけているようだ。親が起きる時間まで1時間以上あり、その間、寒い外で待つのは嫌だ。そこでドアの外から家に電話をかけた。家には多くの子機を登録してあり、鳴動するようになっていたのが変に幸いし、そのけたたましい喧騒なメロディに驚いて起きてくれた。子機が多いのも考え物だが、少なくとも私の親機生活には役立っている(謎)



12/7  11桁化まであと24日とちょっと。
「39プラン顛末記」

11/27の日記で書いた「39プランの適用は申込翌日から?」という話だが、12/5にASTEL北海道より「39プラン登録完了のお知らせ」というのが来た。きちんと登録完了と開始期日のお知らせが来るのはいいことで、NTT-Pの無機的な書面とは違って顧客名や日付が手書きであったり、大事な部分にはマーカーしてあったり、場合によっては一言添えられている辺り、アットホームな書面で何だかんだ言ってもこの対応、私は好感が持てる。

#書いてくれた人、ありがとね。

ASTEL北海道も対応がきめ細やかでいい雰囲気・・のはずだが次の文面で凍ってしまった。
なんと「12/1に登録を完了し、12月分より適用されます」とあったのだ。

#見た瞬間、思わず「ほら来た」の文字が脳裏をよぎった(爆)

これはポールタウン店のお姉さんが言った事やカタログの記述「注:サンキュープラン割引は申込み受付日より適用となります」(総合カタログP.8)とは明らかに異なる。翌月適用でも一向に構わないのだが、当たり前だが最初に言って欲しい。最初から翌月適用とカタログに書いてあったり、あのお姉さんが「いえ、明日から適用です」と言わなければ最初からそのつもりで使ったのに・・・。

#脳裏ではいつしか最初のきめ細やかな対応が初期化されていた。

翌日客センに電話。ASTEL回線はいつ切れるかわからず、大事なお話し(謎)の時はやはり一般回線からかけるに限る(笑)
回線はすんなり繋がり、お姉さんが「ASTEL北海道お客様センター、担当の◎◎です」と出た。スムーズな接続はストレスが無くていい感じだ。だが会話は接続のようにはいかなかった。
事情を説明し、事実関係の確認を取るが「12月からの適用になる」という。あげくには「ポールタウン店に電話したが(客にそのように説明した)事実は無い」と言い出した(怒)

#ポールタウン店に電話した下りは保留から1分経たずに返事した所から見て、本当に連絡したのか甚だ疑わしい。

確かに(11月27日から適用されると)説明を受けた事、また当日受けた担当者の名前は知らない(申込控えには書いてなかった)が顔を見れば必ず特定できると話をするが「12月から適用」の一点張り。こりゃ埒が明かないと思い「ではお話しの出来る方に変ってください」と言うと「待ってました」とばかりに速攻で「少々お待ちください」と切り替えされた。その見事さはまるでその為の訓練があるのかのようだった(笑)

その後落ち着いた感じの女性に変り、再び同じ話をする。
丁寧な対応で、お話しの結果「日曜日の為判断のできる担当者が居ないこと、翌日連絡すること」でまずは一旦切った。既に12月で先月の料金は確定している関係上、157では担当者のいない(と、思われる)日曜に対応できない事は仕方無いと思ったからだ。少なくとも「12月から適用」の一点張りで通す前の担当者より遥かに会話になっていたのは幸いであった。

#157がやっている以上、土日であってもしかるべき責任者を常駐させるべきでは?という話もあるけど・・
#経営上現実的じゃないし、責任者が居なくてもきちんとした対応ができるのなら強いては言いませんが。

翌日(つまり今日12月7日)男性の、おそらく責任者と思われる担当さんより連絡があり、

・39プランも他のオプションプラン同様、新規契約者を除いてに申込の翌月適用になる。
・カタログでは主に新規に契約を希望する人向けの記述であり、不適切であった。
・次回以降は記述を変更する(でも次回の総合カタログって・・・・このカタログ出たばっかりじゃないの?)
・今回の不適切に関する事実を認め、11/27より遡及適用する事
・支払については総額から差額を減算処理
(前回の「留守電不備」時、また「複引不備」時のように翌月の減算ではない)

というお話しを頂き、まずは納得できる対応であった。担当の方の丁寧な対応と寝起きを不意打ちされて(実は図書室で寝てた)思わず「最初の担当の『ポールタウン店担当者は言っていない』という話の真偽の程」やAD-31の不調に関する話、また総合カタログのエリアマップに書いてある「アステル北海道は、お客さまがいつでもどこでもご利用いただけるよう今後もサービスエリアの拡大・充実を図ってまいります」の具体的な話などを聞きそびれてしまった。
これでASTELのCSから最短で200Kmという釧路の某氏や室蘭の某氏(共にASTEL北海道回線保持者)も期待持てるかも(笑)

カタログが新規契約者向け(加入者を増やしたい)というのはキャリアの本音だろうが、転送電話を使うので少なくともベットの枕元に置いて、いつでも検索できる状態になっている私はちょっと残念だ。既存契約者向けに転送や留守電の詳細な開始/変更の操作手順やベルのコード表など書いてある訳だし、地味に長期契約割引サービスや複数回線割引サービスのページではきちんと「翌月適用」と明記いるのだからしっかりして欲しい。 最近になってサービスや157の対応が良くなっていることを実感していただけに、ちょっと残念でした。

#こういうネタは掲示板に書かないとダメかな?(笑)

全く関係無いけど「ピッチdeピッチ」のCM。(←AVIファイル,1.5Mにつき注意)
ありゃ「ぱぁ」より恥ずかしいです(爆)



12/18  11桁化まであと13日とちょっと。

近は体調も胃から崩落への一途を辿ってます。でもバイトだけは行かなくちゃ・・・・(泣)
ここ数日間にPC(NC13D)が亡くなり、Webは閲覧しかできない環境にあって久々に自分の日記を まとめて見て改めて感じたことだが、

日記は、本人の嗜好(思考)がわかって大変面白い。

PHS日記でも純粋にPHSのことしか書かない人もいれば、日常のさまざまな出来事を書いている人。また簡潔に事実のみ書く人がいれば物語風に適度に脚色して(!?)書く人。日記を読んでいる瞬間、その人の軌跡を垣間見たようで、とても面白い。
その人の今、最も興味あることが掲載される傾向にあるからだ。

頻度が高くなると時間的な制約から普段考えていることが文中に自然と現れてくる。
それは日記の更新頻度の高いページほど顕著で、一日の中で執筆に割く時間が多くなるので自然な成り行きだろう。最近は日記ばかり読んでいる。さて、振り返り自分の日記を読んでみると、私の最も興味あることが何かすぐわかる。しょっちゅう使っていると、それだけ多くの感想を持つのが世の常なのだろうか。さて、前置きが長くなりましたがそろそろ「隔週記」いきますか(苦笑)


<不調の風を吹き飛ばそう!まずは第1弾>
そろそろAD-31の不都合や自宅で満足に使えない点を総決算しようと思う。うまくいかないまま年越しはしたくない(苦笑)ので、まずはAD-31をおなじみポールタウン店で修理に出した。修理内容はMOZIOダイレクトメールの送信失敗が多い事&Aメールプラス送信時に通話状態になる点で、どちらも各地の掲示板に出ている初期ロット特有の症状だ。代替機はこーいちさんより購入した白ROMのAT-31を使用。他地域や他ショップでは白ROM代替が×という話も聞くが、ことポールタウン店については全く問題無い。
サービス上当たり前の対応であるが、現状のASTEL各社の対応から比較すると評価できる。
また、ここでPAとの同期が取れているかどうかという話(店頭では「PH-11が怪しいのでは?」)をするとつかさず「アンテナがおかしいかもしれませんねぇ」と即座に返答される。結局自宅周辺3箇所のCSをリセットすることに。今の所変化なし。原因はやはりPH-11か!?
ちなみにショップのお姉さんの話だと、「PA無しだとうまくいくのにPAを掴ませたらノイズが入る」症例は私だけでなく、他にも数例あるとのことで心強い。またPA不調の件はショップの人が結構乗り気で「何かございましたらすぐに連絡をください。または157の方でも結構です」と言って真摯に対応してくれたので、年内の早期解決を目指すことにしよう。

ちなみにAT-31を使用した感想であるが、連文節変換は便利なのと、伸縮アンテナは太い方がいい感じだ。他についてはAD-31が戻ってくるまでの間に堪能することにする。

そうそうASTEL北海道のページの中で、マスコットキャラクターの島 福太郎についてのページがあるのだが、
福太郎ファミリーの詳細設定を早く見たい!
今か今かと楽しみにしているのですが(笑)


12/20  11桁化まであと11日とちょっと。

一日ずれて書いてますが、書かない日も出てくるでしょうからそのときにでも自然修正され・・・(バキッ)

ASTEL東京が「エントリープラン」というDDI-Pの「お気軽コース」相当のプランを出してきた。
月額1,350円で倍額適用対象もほぼ同じである。ASTEL東京回線は受信専用で使っているので基本料値下げの動きは歓迎だが、それにしてもASTEL東京って、こと料金プランについては他キャリアの追従ばっかりなのが気にかかる。他キャリアとの比較が楽なのはいいことなのだが(その点携帯電話のキャリアは料金プランは多彩だが、各キャリア毎に損益分岐点を微妙にずらして競合を避けている節があり、計算をわざわざ面倒にさせているような気がする)ASTELらしい面白いプランを作ってほしいと思うのは北海道ならではの考えなのだろうか。北海道といえば「エントリープラン」の独自網での扱いも気になる。さて、どうなるのだろうか??

今月の各キャリアの請求書中に「携帯・自動車電話、PHS、衛星携帯電話 事業者間での料金未払い情報の交換について」というTCA(社団法人 電気通信事業者協会)発行のパンフレットが入っていた。
内容は翌年4月1日以降に料金未払の強制解約分について個人情報を全キャリア間で交換するというものだ。
交換の期間は5年間で、契約約款規定に盛り込むという。
疑問なのはその後支払い完済した分は5年未満であってもきちんと抹消されるのか、また、ちょっと「?」 なのは既契約者分はその話を承諾したものとして取り扱うという点だ。「承諾しない」って言ったら例外になるのかなぁ。

今日は街をちょこちょこっと散策してきた。といってもヨドバシへちょこちょこっと行って来ただけだが、NTT-Dは新規331S,Pシリーズ2,700円/その他(IP-1D除く)は5,700円,機種変6,000円と変わらず。ASTELやDDI-Pも同様で、全く動きがなかった。ポケボが9,800円でE-Boardは未発売とオプションも動きがない。差し当たってモニターの当落通知が出るまではみんな動きがないかな??
そうそう、PCPで「ご自由にお持ちください」の箱が。用事があったので中は見てないけど、白ROMでも入っていたのかな??興味ある人の人柱をお待ちしております(笑)


12/24 
11桁化まであと日とちょっと。

深夜のとある番組の中でASTEL北海道の「ぱぁ」と「ピッチdeピッチ」のCMを連続で放映しているのを見てしまった。単品でも中々独創的だが、二つの組み合わせはもっと凄い。どぎついインパクトというただ一点において滝沢君を完全に凌いでいる。39プランによる恩恵を最大限に受けるべくPHSに興味のない友人にASTELの話をする際にも「ああ、あの(CMの)ASTELね」とわかってもらえるのだから、そのインパクトは大した物だ。ちなみに、あのCM中最後の方で女子高生が疲れていると思われるシーンがあるのだが、あれはどんな意味があるのだろうか。まさか「ピッチdeピッチは企業体力を使うんですよ」という巧みな隠喩だったりして(笑)

<マシン>
なんとNC13Dがぶっ壊れた。電源を入れてもLCDに何も映らず、HDDへの読込みもしない。ある日突然バッテリーが昇天するなどの予兆は見られたが、悲劇は突然訪れた。NC13Dの修理は22日に完成する予定なので1週間程度使えなくて不便なのと、様々な欠陥により、以前から修理しようと思っていたのでそれは一向に構わないのだが、その間PCが手元に無いのはなんか落ち着かない。
以前から単体で使用するには力不足の感が否めないNC13Dから同じA5サイズのマシンに転換しようと思っていたので資金を貯めていたのが幸いして当初の予定通りTP235を購入(ヨドバシカメラ札幌店にて税込227,640円)した。「これを機にデスクトップマシンを」という噂もあったが、私の狭い部屋にそんな余裕がある訳も無く、また普段家にいることがほとんど無いのに、家にあっても仕方無いのでとりあえずは見送った。

TP235にしたのには多くの理由があるが、最大の理由は某氏の強力なご推薦。私が当初検討していたのはPanasonicのLet's note mini /C33かM32だったのだが、彼が私の話を聞くと「むしろそれならTP235の方がいいんじゃない?」と言われ、TP235の情報を集めていくとどうもその通りなので購入した。最大の決め手は現時点でのC/Pに比較対象の中で最も優れていたこと。ポートバーとFDDは別売で購入すると合計25,000円前後するが、付属しているマシンというのは案外少ない。その中で富士通は真っ先に除外したことは言うまでも無い(笑)

また、つかななさんをはじめ多くのチャンドラーのページを見て、私も一度チャンドラ仕様のマシンを使ってみたかったというのも大きかった。どのページにものっているチャンドラならではの数多くの魅力的な機能として特にひかれたのが、Batteryを通常のビデオバッテリーを使用することで安く(SONYのF550で5,700円)済むこと。他メーカーの専用バッテリーだと高く(NC13D用の大容量バッテリーの場合で定価20,000円/本、実売は2割引程度)その割に機種固有という場合が多い。これだとマシンを買いなおす度にバッテリーの購入を強いられて非常に大変であるが、TP235ならその心配は全く無い。

機能比較
  FMV-BIBLO NC13D ThinkPad 235 model 2607-20J
CPU Pentium133MHz MMX-Pentium266MHz
HDD 1G 4G
Memory 48M 96M
LCD 7.2インチDSTN液晶(VGA)
VideoMemory1.1M
9.2インチTFT液晶(SVGA)
VideoMemory2M
総費用

165,650円
(本体+増設BT*3+メモリ32M)

約250,000円
(本体+増設BT+メモリ64M)
 



付属品・ポートについて
FDD
ポートバー
USB ×
 






メモリはNC13D時に使っていた32Mのメモリが流用できそうなので、修理から戻り次第装着しなおすとして、マウスがほしい。折角USBポートが付いているのだから、ということで同時にホイール付のUSBマウスを購入したが、ログファイルの閲覧などで特に威力を発揮している。

本当はこれのコードレスタイプがほしかったのだが、機能の割に価格が高いので断念。ケースは同じA5ファイルサイズなので、NC13D時に使用していたフリーケースを流用。サイズが同じマシンの買い替えは非常に楽なのがうれしい。

肝心のTP235使用感だが、アプリはさくさく動くし、画面は広くてきれいだしいい感じだ。(日記もTP235で書いている)
それにしても1年間でCPUとメモリが倍(近日中に96Mへ移行予定)、HDDに至っては4倍である。なんか時代に取り残されそうな気がするのは私だけだろうか。Winキーがないのはちょっと驚いたが、慣れの問題だろう。差しあたって初日の感想としてはこんなものかな。

ちなみに、NC13Dは数々の戦傷を受けて修理へ。姿を見た担当者は驚いていた(苦笑)
修理内容は、
・ランダムに起こるポインティングデバイスの暴走
・ついに剥げたポインティング部分
・LCD部分ヒンジ破壊
・すぐ剥げる外面塗装
・持たないバッテリー(フル使用時で5分!!、某人造人間じゃないんだから^^;)

・・・・よくこんなマシンを使っていたなぁ(苦笑)



12/31  11桁化まであとちょっと。

ついに年の瀬になりました。12月はバイトと忘年会&etc三昧で、あっという間に過ぎ去っていったので細かいことはよく覚えていません(^^;;;、ただ1年最後の日ということで、今日は私なりの「1998年inPHS」を書いていきたいと思います。

1・端末
今年は文字メッセージの一般化されましたが、ページャーに比べると保存件数や上書きor挿入の選択など、まだまだ自由度が少なく使いにくかったように思われます。電話機単体で見ても「ベスト」と言える物は無く思えました。
という訳でベスト端末は無しです。
来年は保存件数の拡大、MOZIOダイレクトメール対応機種については上書きができることを熱望します。その他には留守電件数&秒数の拡大、漢字変換機能の充実なども・・・・既存性能の充実・使いやすくなることを期待しています。

次点としては316S(D)。キャラクターモノがあのような形で出るとは想像していませんでした(^^;
簡単に鼻が削げるようなことがなければ「インパクト大賞」としてベスト端末入りだったのですが(苦笑)

またAT-31。文字メッセージ系が使いにくいが連文節変換の採用とバランスのとれたエアがポイント。
同様に331Tも入賞かな。当たり前のことなのでしょうが、「使いにくいけど面白い端末」より「バランスが取れて安定して動作する端末」の方が私にとってはポイント高いです(^^)

また1998年発売のもので無ければALA-P132A(ピノキオ),312Sなどかな。ピノキオはかなり使わせてもらいました。長文のmail発信を考えず、今年発売であればベスト端末入りしてたかも。文字メッセージ系が古く(CT未対応など)、またPanasonicの撤退などの要素が足を引っ張りました。551Sもその意味では次点対象です。「メールも通話もできる」的を絞りバランス良くできていると考えます。
312Sは内線用の子機として今も現役です。ポケットやエプロンにしまって家の中でも持ち歩ける大きさと頻度で選びました。
あのデザインで中身が331S、CT保存件数がもう少し多ければベスト端末入りかな。

ワースト端末
次点は331N。別の意味で楽しめましたが、あれをメインで使うのはそろそろ限界です(苦笑)

来年は交換局越えのハンドオーバーや64kデータ通信に対応した端末がでてくる反面で、端末価格も以前に比べて上昇(回復?)傾向にあることだし、そろそろ音質や持っていて楽しいデザインや質感など、もう少し電話機本来としての基本的な価値を高めてほしいなと思います。今売られている端末のほとんどはいくら「本当はこれだけするよ」と言われても外装が玩具みたいだから実感が湧かず、多分本来の値段なら大半の人は買わないでしょう。巷で0円携帯が売られている一方でのPHSの価格正常化。一般の人はどちらを買うのか、またどうしたら高くても買ってもらえるのかをキャリアや、ひいては端末を作っている人はよく考えてほしいなぁ。

2・親機
今年は「家庭の子機が外でも使える」PHS本来の使い方が再び脚光を浴びた年でもありました。
「内線環境の構築」がJD-MA1、またIW60等を通じて一般にかなり普及してきたことが挙げられます。個人的にはVE-PX30MO-510M302S903U☆witVE-PVC1・・・・大豊作でした。多すぎて評価がおぼつかないのが実際のところです(^^;

今年最も注目を浴びた親機は、きゃんとしてはやっぱりVE-PV1(あと一部でIW60)でしょう。親機は親機でも「内線環境の構築に最も貢献した(または普及する可能性のある)親機」という観点から選びました。来年はSD(標準)プロトコル採用・ナンバーディスプレイ対応の親機が標準化されると共に「内線PIAFS可能なTA」の64k対応版などが期待されます。

3・キャリア
今までは端末や接続装置の方に目がついつい行っていましたが、今年はキャリアの動きが相当激しいものがありました。日月進歩という言葉が最も似合う業界のひとつではなかったでしょうか。料金プランも多彩になってより自分に合ったプランを選ぶことができるようになり、一方で回線数制限を始めとして今までの乱売を防いでいこうという動きも見られ、その意味では正常化への兆しとも見えました。そんな中でキャリアとして良かったなぁと実感するのはAstel北海道。

北海道3キャリアの中で良し悪しはおいてもこれだけ話題を提供してくれたところはここだけでしょう。
PHSライフを非常に充実させてくれました(^^;、また39プラン(通話相手をAstelに取り込んでしまえば^^;、使い勝手はいいです)など主に料金面において独自網のメリットをうまく生かしていました。また顧客センターやショップなどの対応もいくつかの例外を除いて、前年比で向上していたように思われます。
今年はもう少し新機種の発売を早めてほしいとか(東京と3ヶ月程度の幅があるのはねぇ・・・・)、CMも予算が少ない以上にセンスの問題が・・・・(爆)とか色々と改善していける点は改善してもらい、ぜひがんばってもらいたいところです。

ワーストキャリアといえる所は特にありませんでしたが、次点としたいところは結構な数のキャリアが該当したので、今年も回線数制限や不可解な応対、方針についてできるだけチェックしていきたいと思ってます。

4・印象深い点
まずはつい最近の出来事ですが、「パーソナルの消滅とドコモへの移行」
地域によっては自業自得と言えないことも無いですが、全般的に板ばさみでやりたいこともやれず、お気の毒です。個人的にはドコモになって悪いこと7の良いこと3の割合です。

また、「各社から利用者の利用状況に合わせて選べる料金プランの幅が充実したこと」でしょうか。
携帯電話でいうローコールプランに相当するプランですが受信メインのユーザーにとっては事実上の値下げでした。一方でNTT-P(現NTT-D)のように、あくまで料金はそのままに一定の通話料金をセットにしたプランを出してきたところもあり、長期契約割引や複数回線割引とも合わさって、今年1年で一気にPHSを持ちやすくなったような気がします。料金プランからPHSキャリアの「携帯への流出をなんとしてでも避けたい」「携帯にはないPHSのよさを認識してもらう」流れの一端を垣間見たような一年でした。

個人的には今年、春/夏2回の遠征の実施やHPの公開、そして大学進学を果たし、マシンも買い換えて飛躍の年と位置付けることができそうです。さて、来年はどうなるのかな??

何はともあれ無事に一年が終わろうとしています。来年も内線環境の充実をキーワードに活動していきますので、よろしくお願いします。



最新の日記に戻る  INDEXに戻る