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1999年2月の流れ
KKK「厚岸Meetings」開催
「来月の帝都遠征のため、どうしても一度会って全体的な話し合いをしなければ・・・・」と、もっぱらカキを食べに10時間かけて遠征してきた一泊二日の旅。勢い大爆発といった趣きでいいだけ遊んできました(爆)、そしてこの流れが来月の遠征ツアーに反映されることになる。
※K=Kyan the magician K=Kt-exp K=Naoki Takemoto
強引?ノリがよければいいんです。
2月OFFの開催
定期的かつダイレクトな情報交換の場として定番になりつつある北海道PHS廃人界の定番イベント・2月OFFが開催された。私を含め、多くの廃人さんは来月、各地に遠征されるそうで、さしずめその前哨戦といった形でした。今月はPHS自体にそれほどの動きもなかったので、こういったイベントが大きく占めていたようです。
それでは1999年2月の日記をお楽しみください
2/5
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新規 |
機種変(6) |
機種変(12) |
| 332S |
950 |
3,000
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0 |
| 333P |
0 |
| 331N-2 |
800 |
0 |
| 331T-2 |
0 |
| 331P-2 |
1 |
0 |
| 331S-2 |
0 |
| 551S-2 |
18,800 |
6,000 |
0 |
| 611S |
12,800 |
5,000 |
0 |
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※ASTEL北海道の機種変価格はポールタウン店分
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| AD-12 |
10
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| AY-15 |
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| AT-15 |
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| AP-15 |
100 |
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| AT-16 |
800 |
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| AD-31 |
4,800
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5,800 |
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| AT-31 |
4,800 |
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| AP-21 |
3,300 |
4,800 |
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| AI-15 |
9,800 |
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機種変(10) |
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| DS-320 |
34,800 |
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| J-70 |
4,800 |
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前回の日記で「しばらくの間、週記になる」と書きましたが、全く意図せずに達成されました。
それは風邪を引いてしまったためで、先週は高熱にうなされてました。体温39.9度なんてのを見てしまった日には、さすがに覚悟しましたね(何かは不明)。体温が一段落した後も喉の痛み、咳が酷く・・・・結局、完治したのは2月に入ってからでした。てな訳で「週記」。
風邪がなおればどこか出掛けたくなるもので(爆)、ついでにヨドバシも見てきました。
価格は(右表参照)こんな所でした。親機関係ではJD-B5(展示)18,690円が無くなり、VE-PV1が26,000円→32,800円に戻っていました(!!)、あの一時的な値下げはなんだったんでしょうねぇ・・・・。
目新しいのはドコモPHSが6ヶ月以上の機種変価格が今までの6,000円から半額の3,000円になっていたこと。その他はDC-2S(3)が19,800円で登場していた。これが本州からの輸入品なのか、はたまた道産なのかは不明。
その他、YESやBigoff、DEPOツクモでは611Sを発見できず(DEPOツクモではカタログのみ置いてある)。その気配も無いところから、ヨドバシだけ優先的に卸されているのだろうか??、それとも他店が何かとバグが多くリスキーな611S(笑)を嫌がっているのだろうか。いずれにせよ、市販品でアレができるかどうか、とっても気になるところです。
あと、久しぶりに図書館で見た今月号の各パソコン雑誌で「64kモニター」611S、64kのPIAFS通信について取り上げられていた。大抵は筆者が個人的に東京でモニター当選したのを規格について説明を交えながら64kの体感とワイヤレスで実現できる意義を説いたものが大半で、概ね好意的な記事だ。中にはキャリアに対して持ち上げた記事がえらくうさんくさかったのが印象的ですが、その他の記事は既成事実の復習くらいにはなるので、64kに当たった人もはずれた人も一度見てみるといいかもしれませんね。
で、64kで思い出したが、ドコモ北海道の64kモニターの二次募集に当選していた(^^)
これで心置きなく64kの接続状況を確かめられる。今回は札幌市外の契約者(道内)も当選したようで、応募資格に「98年11月以前から契約していた回線を持つ道内在住者」とある以上、これが本来の「厳正な〜」というもので、その点は評価できる。それにしても64kの一次募集に当たった友人たちの話を総合するに、エリア外で64kに対応している所はほとんど無さそうだ。各掲示板上でモニターエリア外で64k接続できたのはKazumiさんの家の周り位な物で、他にはそのような話を全く聞かない。64kによる正式運用をする直前に、一気に改修するつもりであろうか。いずれにせよ、家の周りは全くできなかったのでこうなった以上は一刻も早く64kで接続できることを楽しみにしている。64kについては明日の日記で詳しく取り上げるつもりです。
#道内かつモニターエリア外で「俺の家ではおっけーだった!」って人、います??
2/8
まずは先日の続き、64k接続について。
友人のを見ていると、すすきので64k接続完了(発信場所:マック2F)、第一印象は「体感速度が速くなった」。数値的な詳細はDownloadなどを繰り返してみないとなんとも言えないが、確かに速くなっていたように思う。
またアクセス札幌、また地下鉄平岸駅周辺は64kエリア外でした、残念。両方とも166#64で接続してもFalldownして32k接続になってしまったようです。
ところでちょっと気になったことがある。電気を常時流す設定だと、64k通信がうまくできない場合があるのだ。
Win98は元から常時電気を流す設定にはならないようになっているが、レジストリをいじっている人は要注意である。
# 某廃人さんはこれで苦戦されたようですし。
で、やっぱり札幌市民ならば、ということで(もないけど)雪祭りに行ってきた。
大通会場とすすきのの氷像を見てきた(真駒内会場は後日)のだが、あいにく天気がよくなかったこともあって例年より人出が少ないように感じた。それでもいつもに比較すればかなり多いのだが。友人達に連れ回されたので、肝心の雪像はピカチュウとペプシマン以外あまり見てないかも(汗)
そういえば地下街で通話中のAT-15ユーザ(しかもイヤホンマイク付)を発見、あの調子だときっとラジオも活用していることだろう。それにしても発見が楽な端末だ。あの世間慣れしていないデザインは一目見ればすぐにわかる(笑)
#でもあの機種は近々OFFの刀狩りで大量に出現・・・・・(意味明瞭)
ついでに先日修理完了の連絡を受けていた902Uを取りに北一条店へ行ってきた。
で、あれだけ釘を刺しておいたにもかかわらず、修理内容はお決まりの「アース強化」(苦笑)
別の902Uでは全く問題ないこともあり、今回の件でこの機種は個体差や子機にする端末の組み合わせが大きいことを実感した。結果については実戦で評価していきたいと思います。
ドコモショップといえば、先日友人が314Sから551Sへ機種変更をしに行ったが、その時に旧端末が巻き取られそうになったのだ。その友人は子機となる端末が314Sしかなく、新しい端末は551S(お薦めの成果か^^;)なので頼んだ所、かなり渋った揚げ句に返却してくれたそうだ。その時
「機種変更時にドコモ北海道へ旧端末を送付しなければ、機種変更による利益が出ない」(つまりインセが旧端末と引き換えだってこと?)
と 言われたとのこと。事実とすれば理解に苦しむ。
より一層PHSの健全な使い方をPRしていく必要のあるキャリアのやることではないからだ。なぜならPHS端末は公衆サービスの苦境に反比例するように、TRや子機としての本来の価値を見直されつつあるからだ。それなのに、ドコモ北海道はわざわざ手間をかけ、顧客の不評も聞かずに回収しているという。親会社のNTTが「盗聴されにくく、音がクリアなデジタルコードレス」として売り出しているご時世に、わざわざ回収するのはどういった趣旨なのだろうか。
公衆電番を抜いても自宅の子機として使え、対応している親機は徐々にでも確実に増えている。外に出ればトランシーバーとして大活躍するのに、なんともナンセンスな話である。公衆電番を抜いたら全く使えない携帯電話と一律にするのはいかがなものか。
#それに結局返してもらえるなら、顧客に恩着せがましく言うのは営業上どうかと思いますがねぇ(苦笑)
解約した子機を道端に捨てられ、「使えないPHS」とイメージダウンを怖れているのか、また電池や各種部品に一部有害な物質が使われていることから環境対策なのか、それとも「とばし」対策なのだろうか。どちらにしても、営業面からみても消極的な方法であることは明らかだ。
TR登録して返すとか、もっとやり方があるのではないだろうか。環境保全という観点から見たらぶっ壊して貴金属を採取するより、TRや子機として完全な形で使われていたほうがよほど合理的、環境保護だと思うけど。
また、端末を不要という顧客との見分け方だが機種変更用紙や解約用紙に廃棄処分か返却を選べるようにするのはどうだろう?当面は口頭による選択を実施することで、この場合通達するFAX一枚で事足りる。
旧NTTパーソナル北海道では、解約や機種変更時、不要になった端末を返却する際にお姉さんは必ず「ご友人が持ち込まれて再利用(契約)できます」と言っていた。これぞPHS事業者の採るべき本来の対応だと感心していた覚えがある。以上より、いいところは継続した方が得策かと思いました。
#キャリアと顧客の双方にとって、お姉さんの発言が勘違いだといいですけどね。
2/10
大学の講義場は、あらゆる話題における学生同士の格好の情報交換の場となる。この傾向は講師のわかりずらい説明に比例している。そんな、ちょっとぼ〜っとしている時に既知の名前を聞くとなんとなく反応してしまうのは多くの人にとって経験のあることであろう。先日ある廃人さんの名前の単語につい反応してしまった。もちろん名前違いですが・・・^^;
同様に着信音や、誰かが電話機をポケットやかばんから出した瞬間にふっと反応するのも、やっぱり廃人版「パブロフ」なんだろうか?(爆)
街を徘徊してきた。
◎YES
TEGACKY力タログをGet。店員の話によると中旬発売予定、予価5000円程度になるとのこと。既にカタログを配っていた。ちなみに「文字電話サービス」は北海道では回線数力ウント対象外になるようなことを話していた。また、地下のベルショップではMC-6500が10,000円、カードキャプター(爆)な方はどうぞ。携帯関連ではMT-200(コミパル)がセルラー新規契約とDIONの加入が条件で14,800円に(!!)
D201シリーズとの組み合わせで一気に携帯廃人という手も・・・(以下略)
◎DEPOツクモ
AD-31が5,800円/333P.332Sが980円(別),611Sが12,800円(別)TN-PZ1が1円、MC-P110が32,800円(!!),DC-2P(A)が19,800円てなところか。NTT-Dについてはヨドバシよりも安いが、他2キャリアはいずれも同値か高い。さらにここは全キャリア分6縛り(紙)なので、買うかどうか評価の別れるところである。ちなみに例のセール、健在。
◎ドコモショップ中央店
待ち時間45分超(泣) 、その上お役所仕事みたいで「ますますのサービスの向上」を実感する。ちなみにここでは332S.333P新規1,500(別)B55,D55が8,800円。それにしても待ちきれない客に対して他の店舗を薦めていたのはとても印象的であった。詳しくは後日にでも・・・。
◎ヨドバシ
気づいた辺りではAP-21が3,300円/J-70が2,700円/VE-PV1が32,700円とそれぞれ少しづつだが値下がりしていた。中心街の量販価格としては最安値ではないかな。一番下の表も修正してありますので、細かくはそちらを参照下さい。
本題は別にあったのでこの位しか見てないが、最近MC-P100をどの店でも結構な数を見かける。家のTP235ではしょっちゅう認識しなくなるので大して役に立っていませんが、北海道では余っているんですかねぇ。まさかTR-PIAFSが通らないからだったりして(笑)
2/11
<雪祭り>
真駒内会場に行ってきた。ピカチュウのすべり台に乗りたい気持ちを抑えて(笑)徘徊。
途中で某廃人さんとばったりニアミス。休憩所ではDDI-Pがインターネット体験コーナーと称してMC-P100で接続していた。やっぱりあまっているんだろうか(笑)
ところで、さらにDL-S28P+MC-6630の組み合わせでも接続していたので尋ねてみたところ「デモ」とのこと。全くまぎらわしい(苦笑)肝心の花火はきれいであった。後日の新聞によるとこ延べ11,000人が来場、411発打ち上げたとのことで、妙に納得したのであった。
2/12
朝方、番号通知の無いA-Mailがありました。しかも失敗してる(^_^;)
電話しながら寝てしまったこともあり(爆)、枕元に端末を置いてたのでびっくりしました。
「それにしてもイタ電A-Mailかぁ」と妙に感心してたら、後日犯人が判明しました(笑)
今日は当選した64kモニター分の機種変をすべくDMWに向かった。ここでばったりJRきよしさんとお会いし、一緒に機種変を完了。身分証も提示するだけでOKで、コピーを取られるようなマネはされず、また丁寧な応対に、久しぶりにいい対応に出会った。
この端末、99年2月製とのことでまさに出来立てほやほやの端末である(箱にはシール無)。1月製と比べて何が変わったのか、次回のOFFでは是非検証することにしよう。
さて、明日は「厚岸ミーティング」のため一日中車内です。
早く寝なくっちゃ!
2/13 ◎「64Kを探す旅」
今回は北海道の新年会で出た「厚岸にカキを食べに行こう!」を実施した日記です(笑)
主題は道内のエリア内における64k-CSの発掘(笑)と観光。札幌−厚岸間はおよそ360km、移動手段は車(爆)、高速は通らないということで、朝5時半に起床(!!)、朝6時にJRきよしさんと共に厚岸へ64k対応状況を調査すべく旅立ったのであった。
札幌→滝川
土曜日、また早朝ということもあって朝9時には到着。途中、CSの確認等を行うも先日見たばっかりなので、もっぱらマニュアルを読んでいた。気温は-10度を下がることなく、日が昇っているのに下がる一方、最後は富良野付近で-16度を記録してしまいました(爆)
滝川→富良野
この辺でMailチェック。今回は一々最短APの設定が面倒なので、素直にパルディオネットサーフィン(以下PNS)を使用。移動中など最寄りAPがころころ変わってしまうような事態で、全国統一番号、料金のありがたみを実感する。圏内でさえあれば全部込みで1分15円は、便利かもしれない。だが、釧路に行ったらPIAS-NET経由でNIFTYにアクセスを考えている。
滝川、富良野は64k通らず。全て32kにフォールダウンしていた。
富良野→帯広
南富良野−新得間はTU-KAも使えず。まさに孤島と化してました。ここでも64k接続できず。
途中、JRきよしさんが鉄分を発揮して(笑)、色々と撮影しながらの旅です。
帯広→釧路
昼飯変わりに自宅から持参してきたおにぎりを食べたあと、にわかに眠くなり、この区間は爆睡してました。あと釧路まで30キロというところでつないでいますが、こういう時はPNSのありがたみを実感します。それにしても白糠(釧路の入口)に入った瞬間にレギュラーが86円→92円/Lに上がっていたのが印象的です。庶路(釧路の一歩手前、読みは「しょろ」)はCS自体は64kに対応していると思われるものの(写真参照)、
#64指定しても接続できなかった。以前にも少し書いたが、恐らく基本的には正式開始と同時に作動するようになるのだろうか??
帝都と違って隠れ64kのCSを探す楽しみがないので、あ〜あつまらん(苦笑)
ここで竹本 直樹さんと合流。一路厚岸へ向かう。
釧路→厚岸
主に携帯3社のCS探しをしながら国道44号線を一路厚岸へ。途中、PHSは全く反応しないので電源を全てOFFに(苦笑) 厚岸に入った辺りで例の5エレを発見したので、半ば諦めつつPNSにつないでみると・・・・なんと64k接続できた(^^)
ただ、接続後の反応が鈍く、これではデータの送受信が正常にやりとりされているのかどうか全くわからない。3分程接続していてメールチェックをようやく終えるというありさまであった(受信は3通,10K程度,PNSからHi-Hoへ接続)。64kが正式に対応していないせいなのか、はたまたPNS側回線の問題なのか、MailもwebもNetから応答が返ってくるまでにえらい時間がかかる。その後は「まさに64k」という速度でDLしてくれるのだが、Totalで見ればすなおに32kでつないだほうがスムーズ。まぁ、これは移動中の話だからと自分を納得させていたのであった・・・。ちなみにハンドオーバーには失敗。これといってハンドオーバー先のCSが2チャンネル埋まっている雰囲気は無かったのだが・・・・^^;
厚岸
道の駅 味覚ターミナル・コンキリエ内 炭焼市場でカキやその他海産物をたらふく買い込んで炭焼きしていたが、これがえらく美味。カキ本来の味に加えて海水の味わいを深く吸い込んでいて、なんとも言えない(^^)
カキは美味しいし、炭焼きは暖かいし、そして64kが通るとなれば今回の目的は全て果たしたと言えよう(笑)
カキを食べおわり、未読処理(^_^;)と廃な会話で盛り上がっています。その結果611S+PNSの組み合わせにおける64k接続は、
・接続時に非常に不安定。611S側の処理とPNSの回線数・品質に問題ありか。
・回線接続後にメールサーバやホームページへの接続までが非常に長い(応答があった後は64kの速度らしく速い)
・同時に64k(2人)でもOK
→PNSでは64kのスピードをフルに生かしきるのは不可能?
という結論に至った。以前、札幌で友人の64k接続を見た時以上に使い勝手は悪いように感じる。
32kデータ通信ならば他の端末の方が接続までの時間が速いし、今すぐ64kを使いたいということで無ければ特に急いで使う理由は内容に思えた。サービスや端末に期待していただけに、その意味ではちょっと残念であった。
※OFF等でまた行きたいねぇ。
厚岸→釧路
廃な談義も一段落して釧路へ帰還。今夜の宿はこちらである。コンビニで食料を買い込んで・・・・。
(以下明日・・・)
2/14 ◎海の味、再び。
朝8時に起床、昨夜散々飲んで頭が痛いが慌ただしく出発する。記憶?、コンビニで総額10k近い買い物をし、消化しつくしたことは覚えていますが・・・・(汗) でも廃な話に世間話と、とても充実した一晩でした。やっぱり終電や店の営業時間を気にせずに飲めるのはいいことです(^^)
まずは釧路湿原へ。
広い!
遠目には釧路の街並が見え、手前一面湿原が広がり、中心を川がうねっている。
まさに自然万歳といった感じだ(笑)、電波はNTT-D、DDI-P共に遠くのCSを掴んでバー1本〜2本立っていた(発信は×)、幸い快晴、また思ったよりも気温が高かったこともあって快適であった。恐らく道外の人が見たら、「ここぞ北の醍醐味」と思うだろう。久しぶりに心の洗濯をしたような感じです。
厚岸
昨日の炭焼きだけではまだ飽き足らず、再び足を運ぶこととなった。今日は駅弁(カキ飯)をGetすることと、おいしいと評判の店でかきフライを食べてくることが目的だ。この店、最初は誰もいなかったのだが入ってみるとびっくり、どんどんどんどん人がやってくる。客の回転率も高いが味もいい!カキフライ、カキレモン(酢ガキのようなもの)、カキのバター焼きをふっくら炊きあげたご飯と熱々のお味噌汁で一気にばくつくこの快感!、もう一気に食べきってしまいました(^^) 64kもきっちり接続できるし、最高です。その上安い!これだけ満足して一人あたり1,200円と、「一桁違うんじゃないの?」と疑った位です(笑)
ところで64kですが昨夜に続いてサーバにつながるまでが遅い。祭日でも午前中だし、う〜ん(?_?)
果たして札幌で64k接続しても同じ状況なのか、
検証してみる必要がありそうだ。
帰りに地元の電器店でパルディオEボードのカタログをGet。北海道でもいよいよ発売するようで、楽しみです。帰りはぐっすり眠ってしまいました^^;
厚岸でいとも簡単に64k接続を達成したのに気を良くして、帰りに庶路で再びチャレンジするも、うまくいかず。#64と指定しても32kで接続されてしまうので、見かけだけで中のファームは古いのだろう。ここで少し書き込み&mailを送って帰還の途につく。
その後自宅へ帰還した時には日付が変わっていました。その日はPCを広げることなくベットへ直行、すぐに熟睡してしまいました。
機会があれば是非またカキを食べに行こうと固く誓ったきゃんでした(^^)v
※スーパーおおぞらを使えば楽に日帰りも・・・・(爆)
2/16
◎訂正
同行した某氏より指摘を受けましたが、2月13日掲載のCS写真で9エレと記述してありましたが、これは5エレの間違いでした。写真見れば確かに5本しかありません(^_^;)・・・・失礼しましたm(__)m
なお、13日の該当する記述は修正済です。
◎902Uの術後経過
だいぶ前に「アース強化」で返ってきた902Uだが(苦笑)、その後、実際に電話してみた調子は以前と大して変わっていない。何となくノイズが減ったような気がしないでもないのだが、基本的な音質は全くそのままだ。おそらく根幹的な原因は903Uに比べて902Uの方が周囲の音を拾いすぎているのが原因ではないだろうか。周りの音(PCのファン音,生活音)等が聞こえすぎる為、結果として相手の声が聞き取りづらいという結論に至った。だが902Uが悪くて903Uが良いのかというとそうでもなく、友人宅で稼働している903Uは同じく所持している902Uよりノイズが入って聞き取りづらいのだ(自分で聞いてみた)。結局は使ってみるまで音質はわからないのかもしれない。
ただ、いかんせん個体性能差が激しい機種なので、あくまで家のHSでの結果ということで・・・・^^;
◎ドコモ北海道の64kモニター3次募集
がGeocities Japan経由のメールが届いた。内容は募集人数150人で、週末が申し込み期限らしい。
ドコモにしては文章が随分と扇情的というか、柔らかい文体になっているのには好感が持てる。「!」マークを多用するのを見たのはこれが初めてかも。そして今回初めてモニター終了後に端末が譲渡されることが明記されていた。また「サービスエリアは順次拡大中」なので64kの隠れCSは今後どんどん発見されることを期待している。凍結してるのに「拡大中」と書くキャリアもあることだし(苦笑)
◎こちらの64k接続状況
北24条西1→西5で64k接続OK、厚岸と違ってメールチェック等も正常に行えます。
ところが北24西10まで来るとダメ。続いて八軒6−東4交差点付近、二十四軒2−1交差点付近同2−2、神宮前と全てダメでした。
以上より、仮定としてまず地下鉄駅地上部分に高出力CSを一つだけ打っているのかもしれません。
もっといろんな所へ行かねば(笑)
2/18
◎ドコモ北海道の64kモニターアンケート
データ通信全般の利用状況を聞いた一般的な内容ばかりだが、相変わらず回りくどい。
申込フォームと同じくドコモ中央のアンケート用紙を使っていると推測される。
特に「64kの接続先」でPIAS-NETを経由したプロバイダがずらずら並んでいるが、PIAS-NET経由で接続できるのは中央エリアであって、北海道は対応していないのだ。ただでさえ設問数が多いのに、その上不必要な項目まで入っているとげんなりしてしまう。
1次募集〜3次募集の間に説明表現が少しづつわかりやすくなっていたので、次のアンケート時には必ず改善されるものと期待しています。
◎ASTEL北海道よりアンケートの封書が来ていた
98年11月・12月加入者を対象にアンケートが届いていた。(葉書に加入月が11月・12月しかないことから推定)内容はASTELを選んだ理由や過去の他社加入状況、また料金やエリア等幅広い内容となっている。
興味深いのは対象者が去年の11月・12月の新規契約者ということだ。満を持して登場した「ピッチdeピッチ」開始後も加入者数は下落する一途、文面や選択肢の多くから、現在の厳しい状況の中でASTELを選んだ人に「ASTEL北海道を契約する魅力・メリット」を教えてもらうという姿勢が伺えた。私は常日頃、不便に思っているイヤホンマイク端子の標準装備、もっと見せるCMを作ってくれ!と回答した(苦笑)
最近のASTEL北海道はやる気というか危機感が感じられ、直属のヘルパーを募集したりしてなかなかやる気が感じられる。あとはCMがよくなり、一般的に抱かれている安っぽいブランドイメージが改善されればもっと加入者は増えると思うんだけどなぁ・・・。地域密着型企業として、是非がんばってもらいたいです。
◎徘徊(ヨドバシ)
文字電話が予価通り4,800円にて発売されていた。見てた範囲でも契約してた人がおり、まずは上々のようだ。で、面白いのは他の端末価格。例えば一時的にせよ2,700円に値下げしたJ-70は他店に合わせ、再び4,800円に戻っていた。また611S新規がDEPOツクモに合わせて(?)12,800円、332S,333Pが950円へそれぞれ値下げされていたことだ。う〜ん、マメに見てるなぁ。その他ではDL-S28Pが1,100円。ちょっと前まで4,800円固定だったのに・・・。端末価格は時価であることを改めて認識した。
ちなみに、33xシリーズや551S、IP-1Dからの優待価格での機種変更はできない旨が明記されていた。551SやIP-1Dユーザーはず〜っとこのままでいろということなのだろうか?
今日もまた「ますますのサービス向上」をひしひしと実感しました。
2/20
スーパー北斗12号で一路道南へ。
苫小牧までは地獄の乗車状況(指定&グリーン全滅,自由車120%)という具合で、
それを過ぎてからようやくデッキで安心して日記の記述に打ち込める(苦笑)
かといって大量の荷物があるので空席を探すこともできず、じ〜っと我慢の子。その上611SのCFアダプタを忘れてきたので64K実験もできず、いつも主力で使っているASTELは圏外、まさに暇ひまでした。
先週の厚岸に続いて痛感したのがASTELを主力にする危険性である。
ASTELを主力回線にしてると、札幌を出たらNTT-Dの「お話しプラス」や「データプラス」DDI-Pの「お気軽プラス」しか無いのが痛かった。何より困るのは、CT/P-Mailを送信する場合にたかが20文字で25円課金されることだ。1回、2回なら割り切れるが、文字のやり取りは大概5〜6回/人続くことが多く、DDI-P回線はMC-P100なので即時性が生かしきれない可能性が高い。
来月や今後の予定に向け、ASTELが使えない事態も想定した万全の体制を整えないと、再来月の請求が大変なことになりそう^^;;;;
で、ついたのは室蘭。「ようこそ!ASTEL圏外の地へ」と某氏の手厚い出迎えを受け、そのまま期せずして各キャリアCSチェック。ここでは珍しいNTT-Dの多回線型CS(7回線)を見せてもらう。最近色々な場所でCSを見る機会が多いが、各地で案内人のCSにかける情熱を垣間見たような気がします。
その後はうだうだやって(^^;、一日終わり。室蘭では64K通りませんでした(当然?)
2/22 車内より記述しました。
今日はスーパー北斗1号に乗車、一路札幌へ帰還する。
さすがに自由席には空席も目立ち、禁煙車は快適だ(笑)
「ゆっくり座席に座りながら日記を書く」という当初の目的が果たされたわけである。PCを置く台もあるし、あとは電源さえあれば完璧なのに・・・・。でも、TP235はバッテリーが持つので今のままでも大丈夫ですが。(CPU50%,LCD0%,日記の記述と接続実験で100分OK)
#もっとも、苫小牧付近より立つ人も出始めたが、例によって南千歳までかな?
途中、登別、苫小牧等各駅とエリアに入っている都市内ではそれなりに使えたが、やはりハンドオーバー時の挙動が怪しく、接続しながら結構不安であった。ちなみに全て32kでの接続。#64でつなげようとしても「64K、何それ?」という感じで32k接続されてしまう。
今回の遠征では常時マシンの電源を入れっぱなしだったので、文字msg系は全てMC-P100に任せていた。どのプランでも10秒以内は10円とDDI-Pは顧客の消費心理をよく突いてると思った。これで通話料の高いプランでも消費者はP-Mailや短時間通話を通じて、「高いからかけない」というブレーキが崩れていく・・・・。友人で通話料10k以上使うのに「お気軽プラン」という奇特な人がいるのもそのせいでしょうか?
その点NTT-Dは一律1.5倍,お話しプラスは2.5倍と、なるほどドコモらしいやり方だ(苦笑)。待ち受け以上の目的には、恐らく使わないだろうなぁ>私
今回の遠征のNo.1賞はDDI DION(P-MAL)とP-Mailをフル活用したMC-P100です。
2/24 「Haiモード」な一日
◎昨日の徘徊
昨日分だが、YESでKX-PH32Sのモックを発見(既に発売しているような感じ)で4,800円、またついにPaldio E-Boardが登場し12,800円(多分どこも同じ価格のはず)、また611S
9,800円(ドコモショップ創成川通店)てな感じでした。
その後DMWでiモードを実体験(と言っても横で見てただけだが)F501iを見てきました。
詳細は某J氏の日記に上がっていますが、iモードの可能性を見て帰ってきました。銀行の振込みだとか、各種チケットの予約ができるのはすごく便利そうです。振込手数料があまり高く無ければ、給料日毎に並ぶのにうんざりしている主婦も契約したりして。
担当のお姉さんがスキル高そうで、なかなかいい感じでした。
◎今月のTCA発表(先月分)
先月分の加入者数が発表された。
北海道分についてASTEL(17,000)、DDI-P(238,000)変わらず。ただ一つドコモのみ2,000人減っている(64,000)。DDI-Pが増加を、またASTELが減少をくい止めたことはそれぞれ興味深い。ドコモは携帯を通話メイン、ビジネスマン対象にし、PHSをデータ通信や気軽な通話用と位置づけているようだが、やはり中途半端さは否めない。エリアの広大な北海道では「多少高くとも使いたい時に使える」「ブランドならやっぱ携帯」というイメージが強いのだろうか・・・・。それともきっちりしたら
ますますサービスが向上してしまうからだろうか。
多くの消費者は口コミでキャリアや端末「使える」「使えない」を知っているしねぇ。特に私の年代層は回りのほとんどが何らかの移動機をもっているとあって何かと話を聞きますが、何かとサービスの向上を実感することが多い毎日です。ちなみに携帯3社はどれも増加傾向。先月までツーカーが減少続きだったが、色々な努力(笑)の甲斐あって何とか持ちこたえたようだが・・・。
◎ASTEL北海道の新CM
まだASTEL北海道のホームページにまだ新CMへ更新されていないので、見た人は少数でしょうが・・・・
黒をバックにアップテンポな曲調、兄ちゃんたちが踊り、たまに二進数なんか出してデジタルっぽい雰囲気を出し、所々でサブリミナル的に「ピッチdeピッチ」「ASTEL」の文字を流すといった感じだ(文字だとわかりにくいなぁ^^;;;)。消費者が前回のCMでどのような印象を持ったのか、それなりに研究している感じは伺えた。
PHSを持つ主力層である学生が見る深夜時間帯に集中的に流すのはよい。「ピッチdeピッチ」「ASTEL」の内容を知っている人なら「あ、ASTELのCMだ」とわかるだろうが、わからない人には何のCMだかさっぱりわからないこと。前回は内容重視(笑)だったが、今回はイメージ重視と見える。あとは来月の加入者数発表を見るのが楽しみだ。
2/26 今日も朝から「Haiモード」
11:48発のバスに乗って一路定山渓へ。昨夜飲みふけっていたので死にそうになりながら乗車。
#結局下車して死にました^^;
参加者は山部さん、Rodoさん、Fumiさん、とKKKトリオ(爆)
で、どんなことをしてきたかは横の写真の通り(笑)→
定山渓まで行って携帯の基地局を見、ジンギスカンを喰らい、そしてしばらく廃な対談。やはり文字電話を中心としてタイムリーなネタが多く、盛況であった。温泉の中でくつろぎながら、また廃な話題。その凄さと怪しさは露天風呂の客が逃げ出していった程だ(汗)
#山部さんが温泉で電波腕時計(笑)を落下してしまい、水没(^_^;)
温泉から出てうだうだした後で帰宅。今日は明日の激しさを想って早めの解散となった。
さ〜て、明日はどうなるのかなぁ?
今日の戦果:定山渓までウィズユーカードが使えたこと。
2/27
Rodoさんと一緒に北24条へ。
ここの区民センターにて昼の部を開始。ここでいいだけ廃な会話をした後に大通へ移動、定番の巡回ルートをこなした後で夜の部を開始。
◎昼の部の模様
参加者15人、自己紹介と廃な話と刀狩りで終了。ここではMC6530+文字電話の組み合わせでDION-PIAFSへの発信実験を行うも、ATDTで発信できず。これで文字電話への意欲がまた少し・・・・。でも、それだとあのコネクタは何のために?その他にも色々廃な情報を交換しあった。
ちなみに、ここで集まった台数は105台。
◎夜の部1次会の模様
参加者は15人。ここでは開店したてということもあり、みんなでいいだけ飲む。ここで集まった台数は109台。
席が二つに別れたこともあり、3グループに別れて廃な・・・。
◎夜の部2次会の模様
定番のBARにて開始。参加者は15人(中では±0という噂も^^;)
ここでは大体2グループに別れて廃な会話を・・・。
2/28 二転三転、OFF会翌日。
・札幌→小樽
起きたら10時を過ぎてたので、小樽ツアー組には間に合わず。
そこでバスの関係上桑園から乗車、あいにくの悪天候のため遅れに遅れ、何とか寿司屋で合流。まだお寿司が来てないようだったので、しばらくうだうだしてました。寿司屋ではいつもながら味を堪能し、舌が滑らかになったせいか(?)、ハイな話でも盛り上がっていた。そして寿司屋でこーいちさんと、駅でXTVさんとそれぞれお別れ。両日お疲れさまでしたm(__)m
・小樽→余市
やっぱり悪天候のため、小樽散策を中止し、バスで余市まで行って来た。40分程で余市に到着し、ここで色々と色々を堪能する(笑)
ちなみに、やっぱり64kは×。
・札幌→なぜか流氷を見に列車に乗車
余市でほろ酔い気分になって札幌へ帰る途中、急遽「流氷探索ツアー」なるものが上がっていた。唐突だが、こんなことがたまにはあってもいいだろう・・・・(^_^;)
さて、Reportは明日分にでも(笑)
おまけ デジタルツーカー複数回線割引(家族なんです)
いきなり捺印が必要な書類が届いたので、とりあえず読んでみた。
こち亀に出てきそうなネーミングセンスだなぁ(苦笑)、というのはおいといて、見てみると複数回線割引のお知らせだ。
おお!ついにツーカーでも始めたのか!!家族が使っているので見てみると・・・
◎副回線の基本料20%引、適用回線同士の通話は50%引(Butローミング時は対象外)
◎最初に登録料として3,000円かかる
◎選択できる料金プランは、ハイコールorローコール(通話料込プランやスーパーローコールは選択できない)
つまり、今後もずっとツーカーを使いつづけ、なおかつ家族で連絡する用途が多い場合にのみ有効だが、私には全く使えないプランだということがわかった。その他確認して判明したことは、
◎ホームページには未掲載
◎主回線は複数回線割引,副回線は年契割引がそれぞれ適用されないこと。
◎長期割引との併用計算は、まず20%してから割引(ASTEL北海道と比べるとかなり見劣りする)
他社の同種プランに対して一長一短、というところか。
面白いのはこれを機に新規契約が可能な点。対象機種はP3,CA3,D3,T4,K4。直売だとインセが不要なので、細かいところで契約数アップ、と(苦笑)
インセ大繁盛やってる暇があったら、もっとやる事もあるのにねぇ。
※本来は2月27日分の日記として掲載されたものですが、過去の日記ではOFF模様に差し替えてますので、ご了承ください。