過去の日記
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1999年4〜6月の流れ

URL変更
今のところGeocitiesは過去ログや画像を中心に置いてあります。

それでは1999年4〜6月の日記をお楽しみください



4/1 「エイプリルフール」

夜にこんな夢を見ました、夢の中でインターネットにアクセスしてました。それにしても リアルな夢だったなぁ・・・。




ドコデモのPHSが「ますます」使いやすくなりました!

この度NNT北海道移動通信網株式会社は、ユーザーの皆様からのご意見を元に、社員一人一人が実際に実地で使用した、
度重なる企業努力の結果、「64Kデータ通信サービス普及キャンペーン」として従来のサービスの内、以下の項目を変更致します。

◎PIAS-NETのAP拡大
従来の札幌、旭川、函館、釧路の4ヶ所にあるPIAS-NETを、新たに苫小牧、稚内、帯広、滝川の4都市を加えました。
これにより北海道各地で64Kデータ通信が格段にご利用しやすくなります。

◎全プランでデータ通信料金が倍額対象が除外に!
また、料金面ではおぱなしプラスを除く全料金プランにおいてデータ通信料金は倍額対象から
除外し、通常料金(「プラン270」の通話料金から10円を値引きした額)にて通信可能です。

◎「ベータプラス」「おぱなしプラス」の通話料金照会が可能に!
ベータプラス、おぱなしプラス両プランにつきましては料金センタに、
1)先月 2)当月(前日まで)のご利用状況を照会することが可能になりました。
これにより、計画的、経済的な使用が可能となりました。
(従来は「来月までお待ちください」と、まったく杓子定規かつ非実用的な対応でした)
なお、将来的にはますますのサービス向上のため、自動照会システムの導入を目指しております。

◎PHSも家族割引の主回線にできます!
また、ご家族でドコデモのPHS・携帯電話をご利用しやすくするため、新たに
「家族割引」における主回線にPHSを指定して頂けるようになりました。
なお、割引率等の詳細は今週中に発表の予定です。

◎機種変更時の制約を大幅に緩和しました!
ユーザーに新サービスを利用しやすくするため、機種変更時における制約を大幅に緩和いたしました。
1)64Kデータ通信対応端末への機種変更はどの端末からも可能になりました。
  (従来は33xシリーズからの機種変更は事実上不可能でした)
       2)機種変更時に旧端末を回収することはなく、それによりお客様が不利益を被るようなことは一切ございません。
  (従来は代理店によって回収命令を出しておりました)

なお、64Kデータ通信対応端末は「頑丈、剥げない、エレガントに」をテーマに、
「Massuru」シリーズとして現在鋭意開発中ですので、もうしばらくお待ちください。

◎テキスト版のホームページを開設しました!
そして設定情報を見やすくするよう改善する一環として、
テキスト版のホームページも新たに開設いたしましたので、こちらも併せてご利用ください。
(従来は短時間で見ることが到底難しい、見た目重視のあまり実用的ではないページでした)

これを機に64Kデータ通信サービスの普及を積極的に図ってまいります。

◎各地域のドコデモへフリーダイヤルでつながります!
今まで携帯部門のみフリーダイヤルでしたが、新たにPHS部門でもフリーダイヤルになります。
「旅行先のエリアを知りたい」「契約会社が引っ越し前のまま」でも割高な通話料を払ってまで
変更する必要は一切ございません。なお、フリーダイヤル詳細についてはカスタマーセンター
(電話番号は下記)までお気軽にどうぞ!

これらにおけるご質問・ご不明な点がございましたら
 01200−238585(一般電話、PHSから)
 1116(NNTドコデモのPHSから)
までどうぞ。(営業時間も業務改善の一環として土日祝の午前9時〜午後「6」時までに戻りました)


※ここで出てくる会社名、電話番号、料金プラン、内容等は私の想像の産物であり、実社会にはあまり関係ないことをお断りします。

・・・・これだけやってくれれば文句無いな(苦笑)
あ、プラン135への変更忘れてた(爆)


4/7

4月は新学期、または新年度が始まる。学業や営業の区切り目ということで制度に大幅な改定が行われるのはこの時期が多い。電話関連で今月になって変化した点を列挙しただけでも、

・ドコモアナログ、ハイキャップ方式の停波
・強制解約者の個人情報をキャリア間で公開へ
・ASTEL東京→TTNetに吸収合併
・ドコモP新プラン開始
・ドコモP64Kデータ通信方式を正式運用開始
・ドコモK全地域の情報をどこでも変更可能へシステムを改修、運用開始
・IDO 機種変更手数料を2,000円徴収へ
・IDO TACS方式の新規加入を停止

とたくさんある。今年はCDMA Oneの全国サービス開始や64Kデータ通信サービスの正式開始(・・・・ってASTELは?^^;)など内容盛り沢山で、とても楽しみだ。

さて、最近になった回線の再構築を行っているが、なかなかうまくいかない。最後は某氏のように思い切りの良さが必要なのだろう。目下最も悩んでいるのがピノキオの処遇だ。元々NTT-D中央回線で半年以上使用しているのだが、今回の遠征では使ってみたい機種が無かったので機種変せずにいたら4月から黒ROM機種変期間が10ヶ月に延長ということでますますのサービス向上in中央」を実感し、解約を決意した。

だが、ピノキオは公衆電番が入ってないと本質的に意味の無い端末なので、代わりの電番を入れてやる必要が生じる。現有回線を活用するならASTELやDDI-Pだが、ASTELはエリアが狭く、PA登録できない。 つまり自宅で全く圏外になってしまうのは辛い。DDI-Pは通常のPIAFS接続でメールを落とした場合に接続料がかかるし、PIAFSできちんと接続できるかどうか不安が残る。(そもそも電番をきちんと入れてくれるかどうかが不安だ)

といって月々によって通信量が全く違うので、いくらデータ通信料込みとはいえNTT-D+データプラスの組合わせも考え物だ(それならPIAFSの使える普通の端末の方がよほど使い手がある)てな訳で、巷で流行(!?)の回線粛正も遅々として進まないのでした。

そうそう、ページが多くなってきたので更新履歴を新設しました。端末評価のページを中心として地味に少しずつ更新していますので(笑)、今年度も宜しくおねがいします>みなみなさま。

 



4/20

派手なネタが無い。


ではCDMA-Oneやドッチーモが騒がれているけど、今のところ傍観状態。魅力や興味が無い、と いうより先月の旅行以来、福沢さんと仲良くなれないのが主原因(笑)

、第二の原因。
年齢の近い廃人さんたちの多くと同じく、本業が大変になってきました(汗)
大学の講義履修登録と自動車学校の教習(とりあえず仮免は受かりました)及びサークル関係でPHS回線粛正計画は頓挫しています。だって暇な時間って朝の5時とか、営業時間外だもの。ピノキオの機種変計画もそのままです。PT-110(ウルトラマンPC)も某氏のアドバイスを
受けても一向にカードモデム(DC-2S-3)を認識してくれないのでそのまま・・・・・代わりにTP235(私のちゃんどら君)を毎日持ち歩いてます。講義をノートで取っているのと、昼休み中のラジカセ代わりとして(爆)

※でもBIOSのVer.Upはうまくいかないんだなぁ。"VPP MASK ERROR"ってなんじゃい(苦笑)

先月末に激写!ち歩いて使っている関係上、データプラスな611Sを片手に毎日64K接続実験を、主に札幌市南部を中心に行っていますが、思ったよりもつながりますねぇ。大学(生協や1号館などは除く)、自宅周辺、自学で確認しました。先月末に旭川へ行った時、途中深川駅前でも接続できたので、当初の予想以上に、文字どおり「ますますの〜」は嘘じゃないんですが、いかんせん大出力CSが・・・・・(汗)
いや、今は加入者少ないからいいんでしょうけど。 お陰で写真のような車が北海道各地を回ってるのかな?

64Kといえば、ドコモから「モニター協力の謝礼」と称して2,000円分の商品券が送られてきました。メールを含めた対応はあまりいいとは言えなかったけど、こんなものでしょうか。表向きの対応は決して悪いとは言えない部分もあるので、今後はいいところは伸ばしてもらいたいと切に望む。
#「謝礼」っていったって機種変手数料じゃない(苦笑)


5/13

○近況
GW中は知床半島を回り、静内の二十間桜で花見をしてました。美幌峠の頂上から見た朝陽は最高でした!
つい昨夜は三角山(市内の中心部にある低めの山、夜景がとても美しい)に登ってきました。
相変わらず免許は取れてません(汗)
廃な活動? じ、時間がぁ・・・・(T_T)

○TP235(CHANDRA2)
USB-MouseやPCカードなど、FDD以外全ての周辺機器を外してやるとすんなりVer.Upできました。寝ぼけてた中で何となくやったらうまくいったので、とりあえずラッキーです(笑)

そうそう、最近講義内容をこれに記述してます。大学の講義はゼミや語学を除いて倦怠感漂う場合が多いのですが、Mailのcheckや日記の記述などを本来使えない時間に行うことができるので、非常に重宝しています。
あ、何より他にやることが無いので、集中できるというメリットもある(爆)

#もっときちんと講義してくれれば、そんなことは考えつかないのにねぇ(苦笑)
#実際、勉強になる授業は聞き惚れてしまってMailどころではなくなるのだけど、教授の個人的な「うだ話」もそれはそれは多くて・・・・(以下略)

○メール端末としての"文字電話"
さて、「メーテル」12日に発売ですね。もうインプレを出している人はいるのかな??

今さら、という時期になってにわかに興味を持つのが私の傾向だが、多数例に漏れず文字電話に興味を持った。但し、私が使うのでは無い。
私は一日の大半を過ごす講義中にTP235でMailのcheckができるし、ピノキオもあるからだが、それらを持っていない友人達に薦めるのだ。

私のメリットは、E-Mailを利用することで記述や一括送信が簡単にできること、コストが安くつくこと。
(某K氏的に言うなら"5通送れば、1通当たり2円")
最近、ほとんどノートを開きっぱなしで、目の前に使いやすい環境があるにもかかわらず、端末からシコシコとMOZIO-DMやP-Mailをうだうだ打つ気になれない。P-Mailなど巷では「1メッセージ10円」を売り物にしているが、どうせ1メッセージで会話が終わる訳ないし(苦笑)

#余談だが、最近DDI-Pの端末で多くのメッセージを20文字毎に分割して送信する機能が出ているが、本質的な解決方向がずれているように感じる。

相手のメリットはE-Mailが自分の端末で手軽に利用できること、まぁ大学生だと「P-Mailで漢字が使えるようになった」という感覚でしょうか。551Sの評価欄に「不要端末を友人に契約させてやりとりするのも一興」と書いたが、今なら価格(端末&基本料)や入手しやすさで文字電話に軍配が上がる。で、相手には「Pメールによる着信通知」をONにしてもらい、リアルタイムにやりとりするのだ。

文字電話でなくともPDX対応機種を使っているDDI-Pユーザには積極的に使うように薦めている。この日記を読んでいる人の多くは既に使っているだろうけど(^^ゞ、文字電話も結構面白いアイテムだと最近実感するきゃんでした。



5/14

○近況
最近、講義中にノートをTP235で取ってると、回りの人から「何してるの?」とか「これでインターネットが見れるの?」と聞かれます。最初は自慢気に話してましたが、最近はあまりに同じ質問が多く、辟易して「私のおもちゃ箱だよ」とかわしちゃいます。
#変人扱いされるよりはマシか(苦笑)

そういえば今ごろ私の周りがLinux、FreeBSDと騒ぎ始めたので、ミーハーな私もそろそろTP235君に200M位スペースを空けて入れてみようかと考えています。サーバや検査・測定以外に、これといった使途が思い浮かばないのですが、使ってみれば賛美する人たちの気持ちも理解できるかもしれないってことで・・・。

「そんな事する前にPC110(うるとらまん)を動くようにしろ!」などと天使が耳元で囁いているのですが、
もう片方の耳元で悪魔がUNIX環境の構築を推奨しております:-)

○文字電話、その後
廃な皆さんなら「え〜、きゃんは今さらハマッてるのぉ〜?」などと笑われちゃいそうですが、相手にP-Mailによる着信通知を付けてもらうことでリアルタイムに連絡を取れる手段として、さらなる利用方法を探しています(笑)
で、友人に文字電話を薦めてる時に「これで手書きの絵も送れるんだよ」と、自分の何気ない一言に暗示をかけられ、手描き絵も送るようになりました。
#どうせ講義中は暇だし。黒板は教授のメモ帳じゃないんだぞ、ちゃんと書け!(笑)
#これについてはすっぱだか正平さんのぽけっとよもばな会議室の過去ログ(98年11月〜99年1月)
#が非常に参考になりましたm(__)m

何度か送信に失敗した後、結局MIMEエンコードをちょちょっといじることで解決しました。
・Sizeは縦130dot×横192dotまで、2色のBMPのみ(カラーは不可)←メーテルはどうなるのかなぁ。
(この場合、FileSizeは3,182bytesになってました。非圧縮だからSizeは固定のはずです)
・J70へは縦36dot×横72dot(FileSize 494 bytes)、文字電話は縦40dot×横95dotまでなら相手がスクロールせずに読める。
(KX-PH32SやISD-P67,PS-T15やメーテルはOFFで試してみようかな^^ゞ)

今では仲間内で、こんなメッセージを送ったりしてます(爆)




5/15

最近P-MailDXによるE-Mail送受信に興味がある関係で、大して使っていなかったJ70をいじる機会が増えた。するとわが家はDDI-PのみMaxな電波状況であることが判明!


PHSキャリアの中で最もシェアを持つDDI-Pocket。現に私の周りにも多くのDDI-Pユーザが存在する。そんなDDI-Pを、同業他社と比べて異なるサービスを実施している点を列挙してみた。

対携帯電話での通話(多くの人は相手回線種別に関係なく電話する傾向がある)や、実家にかける際にかかる市外電話の料金が他キャリアに比べて安く、短時間通話が一般回線にも適用できるのは帰るコールが10円で済むし、とても魅力的だ。
北海道ならではの話として、対ASTEL独自網回線への接続料もNTT-Dに比べて10円安く、良心的だといえる。特に夜間・土日祝に携帯電話へ発信した場合は最初の1分までがNTT-D/ASTELと等価、その後は携帯から発信するのと大差なくなっており、なかなかいい感じだ。反面、深夜の市内料金が70秒しかない(ちなみに1時間あたり、NTT-D/ASTELが410円に対してDDI-Pは530円と120円高い)のは私の周りの友人たちにとって結構痛手の様な気がした。

#私も今度からこんなケースではDDI-Pで発信・・・・しないで公衆電話を使うな、きっと(爆)

逆にデータ通信の料金では、外出時に通信をする場合、大抵が短時間で終わる以上、DDI-Pは接続料を取られる分だけ不利で(市内通信の場合、昼間6分が分岐点)、エリア的に問題が無ければ一般通話、データ通信のどちらをメインにするかでキャリアが異なってきそうだ。

私の使い方だと39プランを使うのでASTEL以外に今のところないが、39プランを使った発着信が減るようなら、DDI-Pメインというのも一つの手かもしれない。
少しDDI-Pに対する意識が変化した。




5/17

昨日は友人宅に行って廃な談義をしてきた(汗)
MC-P100、MC-P110/TDによる複数CS電測や、「PCからP-Mailが送信できる」事やASTEL関西のまっTelの概要とその利用法について、551S「パルディオEメール」と文字電話のE-Mail送受信に関する比較、先日日記でも紹介した「文字電話向けに手書きメッセージを送る」etc
電話単体としてより、むしろPCとのデータ連携から見たPHS談義であった。
友人も大変興味を示してくれたが、それ以上に説明している自分自身がPHSの魅力について再確認したような気がする。最近、正直な所、自分の忙しさの中でPHSに対する興味が埋没しかけていたのだが、OFFに向けてか否か、一気に湧き返したような一日だった。

さて、明日はMC-P100が契約から10ヶ月経ったので別の機種に黒ROM機種変できるが、何を使ってみようか選んでいる。実はこんな瞬間が一番楽しい(笑)

※DL-S100P、KX-PH32S、ISD-P67、PS-T15・・・・いや、メーテルという手も(爆)



5/27

運転免許ですが、とりあえず卒業前効果測定までは行きました。あとは卒検と、運転免許試験場(手稲)にて学科を受けるだけです。
長かったけど面白かったなぁ。廃人三種の神器がこれで揃うことになります(笑)

先週はOFFと、そのための準備に費やされた、実に慌ただしい一週間でした。順を追っていくと、
まず5/18に中央電番のALA-P132Aを解約し、ついでMC-P100→KX-PH32Sへ黒ROM機種変、その後ALA-P132Aに電番投入しようとするもドコモが電番消去に失敗したところでタイムオーバー。また20日に発売が決まったAT-31(N)黒ROM機種変を予約し、おはなしプラスではメリットの少ないメイン電番をプラン135に変更した(6/1〜)。

#ところで、DS中央店にてALA-P132Aの電番消去の当日完了を断念した時に18:30を過ぎてたのだが、お客さんがまだ居たのが
# 意外だった。さらにそれを接客しない店員も意外だ。周りの店員が忙しなく閉店準備をする中で、悠然と雑誌を読んでいる客と思える
#人たちが、場の雰囲気の中で非常に不自然な空気を醸し出していました。
#先日赴いた時も同様の光景に出会っているが・・・接客してあげればいいのに(笑)

5/19にはKX-PH32S→ALA-P132A白ROM機種変しようとするが、電番がうまく投入できずPCP預かりとなる。翌20日はAD-31(W)→AT-31(N)黒ROM機種変し、KX-PH32Sを一旦返却、ALA-P132Aを修理に出すこととなった。

○ピノキオにDDI-P電番を!

ALA-P132A(ピノキオ)にDDI-P電番を入れるのは次の理由から。

1.維持が必要な回線と、同じく端末の同一性を取るため。

→ピノキオの場合、サーバ経由のE-Mail送受信とWeb巡回のため、何もNTT-D電番で無ければならない理由が無い。このときDDI-P回線とASTEL回線が維持必要な回線があり、ドコモはデータプラス回線を削減したくなかった。

2.道内の旅行がメインになるので、ASTEL電番の投入は断念。
  GW中の道東旅行で思ったよりDDI-Pのエリアに対する印象が良かったので、DDI-P化を検討。
3.全国統一料金のサービス中、DDI-P回線でα-NETへP-MAL(PIAFS)接続するのが概ねもっとも安い。
4.面白い(爆)

デメリットはパルディオI/Eメールが使えないことだが、周りでこれらを送りあう仲間もいないし、私のピノキオの使い方は、あくまでTP235が使えない場所(or持っていけない時)に使うサブメイン的な扱いであり、大抵はTP235を使うのが面倒な場所(つまり遠出した時)に持っていく。
つまり私にとってはデメリットにならないのだ。ここまできたら、もうやるしかない(笑)

電番投入が可能な見通しが立った現在考えられる障害として、PIAFSが使えるかどうかという問題があることにはあるが、J70+MC6530の組み合わせでα-NETのP-MALへPIAFS接続ができたので、あとは電番を入れてみてのお楽しみだ。

で、5/21にDoccimoを契約し(削減が水の泡に^^;)、自宅の「ピッチdeピッチ」対策にAT-15(まっTel)を設置。夕方は帝都遠征組との間で軽い夕食会を行った。 22日はOFF会。午後2時〜午後11時半までの9時間半、有意義な時間を魅力的な仲間たちと共有することができ、とても幸せです(笑)
この雰囲気を体験したい方はオフへどうぞ・・・(^^)

さて、今日はオフの刀狩りを済ませて不要になった回線の粛正を断行しようと思う。でも某氏の例をみるまでもなく「オフで回線削減制限した人に限って増えている」というジンクスもあり、ちょっと不安(爆)
さぁて、どこから手を付けていこうかな・・・・(^^;


5/29

今日はこれから道南の方へ温泉に行ってきます。
で、それだといつものChandra君を持っていけば問題ないはずだが、私にはどうすることもできない高みより、「持ってっちゃだめぇ〜」とお声がかかり、今回は何もできない・・・・

はずがある訳ない(笑)

#同行某氏がこの日記を見ないように祈る・・・^^;;

で、Chandra無しの生活を考えて、まず困るのがMailのcheckとWebの巡回。本来なら両役ともPinocchioがこなすはずだが、あいにくDDI-Pに預けっぱなし[*1]のため、Webはすっぱりと諦める。MailはPaldio E-Board+312Dか、J70(PDX)のどちらかに転送をかけることを考え、後述の問題と一挙解決を図ってJ70(PDX)の組み合わせで臨むことにした。

#本当はWeb内容のメール転送サービス等を使えば完璧なのだろうけど、今から設定する時間など・・・・(T_T)

で、その他出てくる問題がある。
それは「道内でもほとんどの都市ではASTELが使えない」ということ。旅行へ行ったら即アウトである(汗)
最近は色々な方面にメイン電番が知れ渡ってしまったお陰で、全くの圏外で通すことも難しくなった。そこであれこれ考えた結果、他の端末に転送をかけることにする。今回は前述の話でにわかに持っていくことになったJ70電番(DDI-P東京)に転送することに決定。
これを機に、ASTELの転送サービスの使い勝手を試してきます:-)

今回は1)J70の端末評価 2)ASTELの転送電話サービスの使い勝手 3)P-MailDXの使い勝手を中心に評価していきたいと思っている。

☆今回所持する端末☆
AT-31→千歳まで送迎(笑)
J70 →メール、ASTELメイン通話の転送、性能評価
611S →メイン電番2
SH811→おはなしプラスMの解消用(笑)
T217 →やっぱり最後はアナログTACSでしょう(爆)

AT-31は千歳で電源を切っちゃうので、実質4台が今回の随員ということになりますね。
う〜ん、昨夜は色々あって結局一睡もしてないけど、温泉でゆっくり寝てくることにします(笑)
それでは、また。




5/30


その日は朝から国道36号線経由で登別へ移動。
ここでは主にPHS関連の話題を取り上げていこうと思う。

まず、J70の評価
だが、主に移動中の通話性能について非常に優れているということを実感した。別件でDDI-Pの116に電話していたのだが、50Km/hでもごく自然なハンドオーバーを行っていた。音質もノイズなく非常にやわらかく、P系の端末にありがちなデジタル的な音とは大違いだ。巷で噂されている後継機にも自然、期待がかかりました。

次にP-MailDXだが、普段使っているアドレスをそのまま転送にかけたので結構な数のメールが来ていたのだが、J70は一括受信できないので大変時間がかかった。価格的には551S所持時に多くの場合、10秒で受信が終了しなかった事を考えると、30秒10円の料金に
私は好感を覚えました。端末側で1通毎受信、一括受信、リストを見て選びながら受信できれば非常に使いやすいかな?と思いました。

最後にASTELの転送電話だが、実は千歳で"1421"でJ70に転送をかけようと思っていたのだが、

気づいたときには既にエリア外という大ミスを犯してしまった!!(大汗)

公衆電話や他の端末から"070-570-1421"でトライしたが、契約時に書いた暗証番号が必要になる事に気づいてさらに大汗モード。なんせ転送電話に注目したのはごく最近だったので・・・・つまり契約時に適当に書いたので全く使えなかったのだ(大爆)

転送と言うとNTT-Dのサービスが中途半端に体系化されているおかげでえらく面倒な印象があったのだが、ASTEL北海道のサービスは特番に電話するだけ、という非常に簡潔な操作に好感を覚えた。さらに、公衆電話から設定した時、課金信号が流れるのが設定終了時間際になってから(つまり設定が完了してから)で、その課金方法に感動した。なんせ適当に書いた暗証番号だったので、それならとこちらも数打ちゃ当たる方式で、ひたすら私が考えそうな4ケタの番号を打ちまくっていたのだから(爆)、結局その日の晩には偶然当たって、転送がかけられました(笑)
カタログには「札幌までのアステルPHS通話料がかかります」としか書いていないが必要・不要関係なく留守電に入ると通話料金が請求されることが半ば業界の常識となっている現状からすると、妙に新鮮な気持ちでした。ちなみに、転送された時の番号通知は非通知でした。

登別の温泉ですが、とてもいい感じでした。宿泊したホテルは、外見と部屋は昭和40年代ってな感じの建物でしたが、お風呂は凄かった。男性用は10つのお風呂があり、鉄泉、硫黄泉、みょうばん泉(緑&赤)、食塩泉、それにそれらの混合泉、滝(打たせ)湯とバリエーションに富んでいました。マッサージ機も置いてありましたが、入った時間が遅かったせいか定番の「説明おやじ」はいなかったので、安心して座っていました(笑)


6/11

○ASTEL転送電話、その後
今度はASTELが圏外になる前に「1421」にて転送を設定したのだが、余市内で転送先のJ70が着信した・・・のはいいのだが、何かがおかしい。すると、なんと「PIAFS着信」になっているのだ。しばらくの間パニックに陥っていたのだが、・・・・この事態をたった今文章で読んでいる諸兄は既におわかりだろう、なんとMOZIO-DMをも転送していたのだ!!(爆)

MOZIO-DMってMOZIOであることを示すヘッダって付いてないのかな??
もし付いてたら、ヘッダ部分を検知してフィルタリングして欲しいなぁ。転送もPIAFS着信(MOZIO-DM含)の転送有無など設定できればいいのだが、きっと予算が・・・・(苦笑)
転送(留守番)電話システムの改修時に、ついで、こっそりでいいから改造してくれないかなぁ。



6/23

元から徹夜できるほどの体力はないが、PCのトラブルシューティングをしてると、何かと集中できる夜の方が捗ったりして悪循環に陥ってしまう・・・・こんな日に限って外は快晴(T_T)
・・・・講義が終わったらゆっくり日向ぼっこかな。

○OFFやります〜
 今年も恒例の夏OFFの季節がやってきました。第8回の北海道ローカルOFF会(大OFFを入れると北海道で9回目)は7月17日土曜日に開催します。
廃な方から使い始めて間もない方まで、PHSやモバイル好きな方ならどなたでも大歓迎です。お気軽にご参加願います。今回も数名の廃な方々が首都圏より遠征される事になっております。途中参加、途中退場もOK。参加ご希望の方は、yamabeさんまでメールをお送り下さい。詳しい集合場所、OFF会専用ダイヤル(爆)の電番などをお知らせします。

○電話機が無い!
いやぁ、びっくりしました。
ススキノへ飲みに行った次の日にはType SO2が・・・・って私じゃありません(^_^;)
友人が自転車に乗ってて落としちゃったそうです。突然電話がかかってきて「どうしよう」を繰り返すので(でも電話っていつも突然だよね)、とりあえずデジツーの客セン電話番号と紛失による一時回線停止をかけさせました。

その後2、3時間探しても徒労に終わったのですが、結局紛失扱いで新機種に機種変更かけちゃいました。2、3日して新端末を使う友人を横目にしてたのですけど、世の中には「マーフィーの法則」が未だ健在のようで、その後拾ってくれたケーキ屋さんから電話がかかってきて、結局戻ってきたそうです。 ごたごたがあったけど結局新端末へ機種変し、SkyWarpが使えるようになったので結果オーライとしますか(笑)
私も昼間にE-Mailで呼び出せるようになったし。

#そいえば、デジツーの新機種(Type SH4,SO4,CA4)へは優待キャンペーンの対象機種外だって(-_-メ)
s#新規なら980円で売ってるし・・・・そんな価格で新規出せるなら長期ユーザにも機種変適用にしたらいいのに。
# ここ最近、キャリアの長期ユーザ軽視が非常に目につきます。気のせいでしょうか(反語)

○無感地帯
先週末は道南を回ってきたのですが(土曜の朝5時に出発して、帰宅したのは月曜の朝2時:45時間^^;)、参りました。
函館を除いてPHS全滅。今回は支笏湖を経由して長万部へ抜けたので、千歳を越えたら携帯(特にAnalog TACS & DoCoMo-K)の土壇場でした。

夜は森町に泊まったのですが、そこがまたDoCoMo-Kでバーのみと、札幌に居たら考えられないような環境で、メールチェックが非常に大変でした。しかもmoperaのI-NETサービスがうまくつながってくれないし。
(原因は電話番号が#9601と#9602を取り違えてたことでした)

で、そんな環境で函館に行ったら、ここは天国でした(笑)
なんせPHS(特にASTEL)がつながるつながること。今まで札幌に住んでいたので、この「つながる」ことが当たり前になってて感動を忘れかけていただけに、非常にうれしかったです。(ああ、こんなことならわざわざ前の晩に森町でムキになってWeb見るんじゃなかった・・・・)

# そいえば、一時期、長万部や八雲、森の辺りもDDI-Pだかがエリア化する計画がある、ような話を聞いたことがあるような気がするけど、
# あれってどうなったのかな?

観光の方ですが・・・
蟠渓温泉オサル湯(川の一部)、森町、平田内熊の湯(これも露天)、長万部の二股ラジウム温泉に入ってきました。でも、あの大泉 洋(今のところまだ北海道ローカルな有名人、ASTEL北海道のCMにも出演経験有)が入ってきた水無海浜露天風呂では虫が湧いてたり、天然のカニが中で歩いてたりしたこともあって、見学だけして帰ってきましたけど(笑)
風呂に入ってばっかりでもなく、函館山や五稜郭公園など、定番な観光もしてきましたし、久しぶりにいい骨休めになりました。

・・・・実はまだ書きたいことがた〜くさんたくさんあるのですが、これで結構な分量になったので、
また分けて書きます。ええ、ホットでタイムリーな話題についてです(笑)



6/27

最近は5月病ならぬ「6月病」みたいで、なんだかやる気が・・・・(苦笑)
さて、今回は6/23の日記の続きです。

○ホームページ移転
このページが開設してからはや1年(早い!)、これを機にHPの在処を移すことにしました。

・アドレスが短くなること(従来55文字→26文字へ、一挙29文字削減!!)
・Geocitiesよりは若干速い・・・・はず(私の感覚比1.2倍)
・広告が無くなる(そりゃそうか^^;)

この2点が主な理由で、正式な変更は7月15日(木)を予定しています。
新HPに移って、これまで以上に親機情報の充実したページにしようと思いますので、宜しくお願いしますm(__)m
なお、当面は現Geocities内と平行して運用していきます。

新URL(http://www.phs.gr.jp/kyan/)

○態度の悪い・・・・・(苦笑)
最近、DDI-Pは水面下でPocketユーザに直接関係する目立った動きがあるようだ。

一時期は暗にタダベルの存在を匂わせてなりふり構わぬ営業をしながら、自社にとって邪魔になった瞬間、確信犯のごとく掌を返し、ユーザーを法律違反者扱いし、網側で使用停止するテレネーム機能。

#北海道新聞にも先日の朝刊に載ってたけど、DDI-Pの説明鵜呑み。単なる「企業による学生の裏技潰し」位にしか思ってないんだろうなぁ。

基本料1,350円、「安いPHS」と強いイメージを引っさげて登場したが、何を思ったか1年も経たずしてカタログや契約書から抹消、さらにはプラン利用者の機種変更の優遇を実質廃止(関東では店頭価格+2万円とか。さて北海道では・・・?)した「お気軽コース」。

データ通信においてα-DATA(&32)、また昼得プランや今回のお気軽コース、P-Mail(&DX)などユニークなサービスを打ち出してPHS界の流れに要所で一石を投じているのは疑い無く、私もその点非常に好感を持っている反面、突発的で強引な姿勢には、大変な疑問を抱かざるを得ず、特に「お気軽コース」の事例においては、1年もせずに基本料金プランを隠すのは、長期的な展望をもって経営しているのか、非常に疑問だ。

「テレネーム機能廃止」の件では事情を率直にユーザに伝え、「お気軽コース」の件はより周知期間を置くべきで、成すには今でも遅くはないと考えていますが・・・。

ちなみに「テレネーム機能」は恒常的に使う相手がいなかった事もあって一度も使ったことないけど、これを機に使えるだけ使うかな(笑)
あ、端末に電番入ってないや(汗)


○ピノキオにDDI-P電番を!(結果)

その後1ヶ月近くに渡ってDDI-P(PCP)側とやりとりしてみた結果、今のところまだピノキオにDDI-P電番は入っていません。あれこれやり取りした結果は下記の通り。

PCP(ポケットコミュニケーションプラザ)
「IRMの装置を変えたり、色々と状況を変えて何度も試したができない。元々DDI-Pの商品じゃないので、電番が入らなくても仕方ない。問題があるとしたらピノキオ側(の問題)。ピノキオは手動入力が出来ないので、こちらとしてはお手上げ」

こちらが「どうしても電番を(ピノキオに)入れられないのでしょうか?、他に方法は無いでしょうか?」と聞くと、

「無い。たとえDDI-Pに電番を投入できたとしても、ピノキオでPIAFSは通らない」
と言い出す始末。入れられないと主張するのに、なんで断定できるのか、甚だ疑問だ(苦笑)

話にならないので、ピノキオ側(松下通工)に相談した結果は次の通り。

松下通工
「多分入ると思うが、入らないとしたらDDI-PのIRM(の登録タイミング)に問題が
あるんじゃないか」

「PHSって元々どの事業者と契約しても使えるんじゃありませんでしたっけ?」と聞くと、
「原則はそうだが、当社としてそれを保証するものではない」との返答。

これを見ても明らかな通り、お互いに原因を個人ユーザでは検証しようの無い相手機器に求め、なかなか進まない状態です。
とりあえずピノキオ側に問題無いことを明確にすべく、松下側に端末を送っていますが・・・。
さて、この結果次第では第3ラウンドか(笑)





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