ATX電源の動作テスト

 何となく静音化への道を歩みつつあるような気がする私。
となると、各種ファンの音も気になります。 買ってきたファンはとりあえず動かしてみないと。
 パソコンの部品を動かすにはパソコン用の電源(ここではATX電源) が良いだろうと思いますが、これってコンセントにつないだだけでは動かず、 マザーボードにつないでパソコンのスイッチを入れないと動かない訳ですよ。普通は。

 そんな訳で、マザーボードにつながなくてもATXの電源を動かすことができる方法を調べました。 これで電源単体での動作確認ができます。
 尚、ありがちな話ですがメーカー想定外の使用方法となりますので、 実際に試される方は自己責任の上、発熱やパーツの損傷に注意される事をおすすめします。
 無負荷で電源を動作させるのもあまり良い状態とは思えないので、 動作確認も短時間で済ませた方がいいと思います。
 このページを参考にした結果について 当方は一切の責任を負えません。
 あくまでも「私はこの方法でテストしています」というコトで。


ATX電源コネクタのピン配置
出力ピン番号出力
+3.3V111+3.3V
+3.3V212-12V
COM313COM
+5V414PS-ON
COM515COM
+5V616COM
COM717COM
PWR-OK818-5V
+5VSB919+5V
+12V1020+5V
 左上図写真の様に、 適当なコードで13番と14番のピンをショートさせます。
右側にピン配置を示します。 (これはオス側コネクタを上から見た配置で、写真と対応しています。)
 この状態で電源のスイッチを入れると4ピンのコードなど他の各コネクタにも 電圧が生じるので、各種パーツの作動確認ができます。


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