YNapps ペーパークラフト
第1弾 SUZUKI Fronte Coupe(フロンテ クーペ)

チョロQ学園 第5回チョロQ学園改造コンテスト応募作品

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<第2弾 オートザム AZ-1>
掲示板 2003.8.11up
カラーバリエーション追加 2003.8.24 & 2003.9.15
まずマルーンを4穴ホイールに 2003.9.17
シルバーを4穴黒ホイールに 2003.9.28


 ペーパークラフト第1弾はフロンテクーペ。
(第2弾があるとは限りませんが)
和製カウンタックと呼ばれた、日本自動車史に残る不朽の名作。

デザインのルーツは、巨匠ジュージアーロの手になるものだと言われており、
最小限の寸法制限の中でダイナミックなフォルムを成立させている。

運転席に座ると、ぺったんこのシートは意外にホールドが良くって、好きでしたね。
(確か)3000rpm以下がイエローゾーンだったと思います。
低回転ではクラッチが繋げない、極めて運転しづらい車でした。
って、一回乗っただけですが。

発売は1971年。当時の価格は\475,000。

残念ながら、模型の世界では恵まれておらず、
個人的には店頭で見かけたことがありません。

というわけで、ペーパークラフトで再現しようというのがこの企画。

 

  完成写真:

Fronte Coupe 前

Fronte Coupe 後

 


  ダウンロード:

くり色マルーン
craft-fronte1.jpg

(187kB)

青みの銀青みのシルバー
craft-frbrsv.jpg

(204kB)

オレンジ色オレンジ
craft-fcoran.jpg

(210kB)

☆初カキコ記念特典
【リクエスト色】
88tarou様
赤色赤&新ホイール
craft-fcred.jpg

(227kB)

左のファイル名か縮小画像をクリックしてください。
(縮小画像をクリックした場合の色はマルーンです)

表示された画像を右クリックして
(Windowsの場合)
「名前を付けて画像を保存」で
あなたのPCに画像を保存します。

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保存した画像をWordなどの
ワープロソフトに貼り付け、
画像サイズを137.96mmに最も
近い大きさに調整してから
印刷します。

画像(写真)印刷用のソフトで
288dpiか、上記の幅を指定して
直接印刷してもいいでしょう。

このサイズになると結構作りにくいので、
あまり厚手の用紙は使用しないほうがいいでしょう。

 


  解説:

このペーパークラフトは、タカラのチョロQのシャーシ(車輪が付いている土台の部分)
を利用して、ボディを着せ替えるように作ってあります。
適合するチョロQは、スカイラインGT-R(ケンメリ)(No.A-75)を前提にしていますが、
このモデルは既に生産中止になっていると思うので、入手できない場合も
あると思います。
お手持ちのチョロQがあれば、違うモデルでも合う場合がありますので、
一度合わせてみてください。

チョロQを持っていない人や、分解するのが嫌な人のために、シャーシも紙で作れる
ように、同じ画像の中に収めてあります。

シャーシはお好みに応じて使ってください。

(1) チョロQのシャーシを使う場合。
  ボディ、エンブレム … 使います。
  シャーシ … 使いません。

(2) チョロQのシャーシを使わない場合。
  ボディ、シャーシ … 使います。
  エンブレム … 使いません。

 

  作り方の概要:

1.ボディ

(1) 印刷した型紙を切り抜きます。
  輪郭に沿って切り抜きます。後面の青い部分は切り抜いて捨てます。
  (注意)チョロQのシャーシを使わない場合は、フロントグリルの下の
      のり代を赤い線で切って、幅を狭くします。

(2) 白い部分はのり代です。全て山折りします。

(3) ボディ前後左右の境目を、垂直の線に沿って山折りします。

(4) 屋根の部分は、ボディ側面の形に添うように折り曲げます。

(5) 屋根の部分を後ろから順にボディ側面に接着します。

(6) 最後にフロントグリルをボンネットと左側面ののり代に接着します。

(7) チョロQのシャーシを使う場合は、裏面のねじを外し、ボディを取去ります。

(8) フロンテクーペのボディの、前、左右にある舌の裏に両面テープを貼り、
  チョロQのシャーシに接着すれば完成です。

 

2.シャーシ(チョロQのシャーシを使う場合は、不要です)

(1) 印刷した型紙を切り抜きます。
  まず赤い線をカッターナイフなどで切り込みを入れます。
  次に、赤い矢印で示した輪郭線を赤丸の所まで切り込みます
  (赤い矢印を切るのではありません)
  ボディと同様に、後輪の後ろの青い部分は切り抜いて捨てます。
  (エンブレムの青いところは切りません)
  最後に、輪郭線に沿って切り抜けば完了です。
  (注意)前輪と後輪の間の部分は、切り残しがとても少ないので、切ってしまわ
      ないように気をつけてください。

(2) 点線に沿って、全て山折りします。底にある2本の点線は、緩く折ります。

(3) シャーシの前後から伸びている帯の切込みを、左右それぞれに組みます。

(4) シャーシの上の帯を反対側にまわして、先端の舌を切り込みに挿し込みます。

(5) シャーシは接着不要ですが、しっかりさせたい場合は適当に接着して下さい。

(6) 1.で作ったボディの、前、左右の舌をシャーシの切り込みに挿し込みます。
  ボディ後部をコインホルダー部の切り込みに挿し込んだら完成です。

 

  注意事項:
(おやくそく)

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