自動整形


電子メールを書く場合、1行35文字程度でEnterキーを押して、「意識的に改行」をしていると思います。
EdMaxの「自動整形機能」とは、この操作を自動的に行ってくれる機能のことです。

では、さっそく設定を行ってみたいと思います。
新規メール作成ボタンを押して、エディタ部から[オプション]-[カスタマイズ]-[ツールバー]タブ見てください。

スクロールさせると、このように自動整形のボタンが出てきます。
この前後に、似たボタンがありますが、これは自動整形とは少し違った機能なので、間違わないように注意しましょう。


それでは、今から自動整形の実演をしたいと思います。
以下の解説に従ってやってみてください。








これで解説は終了します。
あとは、実際に何行か入力して見れば、感触をつかめると思います。

なお、自動整形を行わずに、60桁〜70桁で改行する方法でもまったく問題はありません。
改行を打つのが面倒だという場合に、この機能を使うと考えてくれれば良いです。

また、上図の桁ルーラー上の青いラインは「マウスでドラッグ」することが出来ます。


誤った自動整形の例。


次に、誤った自動整形の例を解説します。



今度は、自動整形ボタンが押されていない状態で「あああ」と入力してみましょう。
すると、80桁目(赤いライン)で改行されたように見えます。
ところが、この場合はさっきと違って、改行マークが記入されていない点が唯一異なります。

これは、「表示上の桁折り」というもので、この場合は「改行マークが記入されません」。
EdMaxの画面上で横幅が広くなってしまうことを防ぐために「見た目上」折り返しているにすぎないのです。

これを「自動的に改行された」と思ってしまう人が多いのですが、
赤いラインでの折り返しの場合は改行マークが入っていないので、これは相手の環境によっては
改行されていないメールに見えてしまいます。


というわけで、「あなたのメールは改行されていない部分がある」と言われた場合は、この問題に遭遇していると思って間違いありません。赤いラインで折り返されたものは、折り返されていないに等しいので、こういう場合は、自分で意識的に66桁程度で改行するか、自動整形機能を使うかしてみてください。


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