実験のメールを自分に送ってみた。


■このページの目次。

  1. メールを送信するために、自分宛の実験メールを作成した。
  2. メールの送信方法には、2つの方法があることを学んだ。
  3. 作成したメールを待ちボックスに入れてから、送信ボタンを押して送信した。

では、試しに自分宛にメールを送ってみることにします。


↑ツールバーの中に下のようなボタンがあると思います。

 ←このボタンが送信ボタンです。

では、押してみて下さい・・・(^_^;)って、押せないはずです(笑)
えーっと、まだ「送るメールを作ってない」わけですので、送れるはずもないのです。(^_^;)

ということで、今から自分宛のメールを書いてみることにします。


1.メールを送信するために、自分宛の実験メールを作成した。

 ←これが新規メール作成のボタンです。
今後、このボタンにお世話になると思いますので、覚えておきましょう。

=ちょっとブレイク=

マウスポインタをアイコンの上においたまま1秒ほど待つと、上記のような感じで、そのアイコンの説明が出ますので、「このボタンはどんな機能だったかな・・・?」と忘れてしまった場合は、この動作を行うと良いでしょう。(これは他のソフトでも言えることです。)

 ←これを押すと、以下の画面が開くと思いますので、解説に従って記入して下さい。


文字の大きさが気になった人は、右にあるリンクを見て調整してきて下さい。

>>> 文字の大きさを調整するには、ここをクリック。

上記を書き終えたら、以下の解説をじっくり読んで下さい。
まー実験ですので、間違って送信してしまっても問題ないので、気楽に行きましょう。


2.メールの送信方法には、2つの方法があることを学んだ。


ツールバーの中に、送信するボタンがあるのですが、2種類あります。
ちょっと解説しますので、焦ってボタンを押さないでちょっと読んでみて下さい。
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■1つ目の方法。
 ←これを押すと、直ちに送信されます。
これを押した場合は、これでメールの送信は完了したことになります。
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■2つ目の方法。
 ←これを押すと、送信待ちボックスに保管されます。
オフラインの時は、このボタンで送信待ちボックスに保存しておいて、後からまとめて送信することになります。
また、ネットに接続中でも、このボタンを押した場合は、待ちボックスに保管されます。
つまり、こっちの方法の場合は、送信されずに待ちボックスというところに送信待機中になって保存されるわけです。従って、こっちの動作の場合は、ワンテンポ余分な動作が入ります。
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だけど、moritaは1つ目の方法は使ったことがありません。
理由1:すぐに送信といっても、インターネットに接続されていないと1つ目の方法は使えないから。
理由2:このボタンをツールバーに登録しておくと、「うっかり押してしまった」ということをした場合に、書きかけのメールが送信されてしまったりするので、ツールバーに入れてないのです。
ということで、どっちを使おうか迷ってる人には、2つ目の方法を使うことをお勧めします。


以上で、お話は終わりです。(^_^;)


3.作成したメールを待ちボックスに入れてから、送信ボタンを押して送信した。

では、2つ目の方法に従って  これを押して送信する方法を今からやってみます。

 ←では、これを押してみて下さい!(これで送信されるわけではない。)
これを押すと、メール作成画面から、メーラー部の画面に切り替わります。(3行後の画面)

 ←そして、次にこれを押すと、「待ち」ボックスからメールが送信されます。<ほんとに送信されます>

>>> エラーが出た場合は、4.送受信のために必要な設定をしてみた。を見直して下さい。

↓今回は実験なので構わないですが、重要なメールの場合は、以下のような感じで確認してから、 このボタンを押すのが安全です。


↓送信済みメールは、以下の「送信」というフォルダに保存されます。

これで、送信は完了です。これまで使っていたメーラーで、メールの受信をしてみましょう。
今送ったメールがしっかり送信されたかがわかります。

または、EdMaxでメールの受信にチャレンジするのも良いでしょう。


さてさて、次はメールの受信だと意気込んで、トップへ戻る。