Afuso Ryu Genseikai 安冨祖流絃声会未公認ページ・著作責任 前田 篤.

いらっしゃいませ、人目のお客様です。

安冨祖流(あふそりゅう)とは?
どこで習える/聞ける?うないの会公演
総会の様子(1998)
芸能コンクールと芸能祭(1998)
宮里春行先生七回忌追善演奏会
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ちょっと聞いてみる <じっくり聞く(ラジオ)>

 このページは、マスコミでは伝わりにくい沖縄三味線の情報を私個人が収集し発信しています.
本土や海外の沖縄音楽愛好家の方などの参考になり、少しでも普及や認知度向上につながれば幸いです。


安冨祖流絃声会(あふそりゅうげんせいかい)とは?その特徴は?
 


後方で舞踊曲を演奏しているのが安冨祖流

安冨祖流とは、声楽譜を使用せずに師匠との対面指導による方法で200年以上にわたり240曲の歌三線を伝承してきた非営利の音楽団体です。現在は沖縄県を中心に約1000名が旺盛に活動しており、常時新会員を募集しています。

安冨祖流絃声会の歴史

安冨祖流の歌と三線は、湛水親方幸地賢忠(〜1683)から幾多の師を得て、当流始祖の屋嘉比朝奇で基盤が確立され、知念績高その高弟の安冨祖正元(〜1865)で完成された、と伝えられています。このような先人たちの三線技法を引き継いで、昭和2年に金武良仁、高弟の古堅盛保が中心になり琉球古典音楽安冨祖流絃声会が結成されました。「絃声一体」の方針のもと古典舞踊・雑踊り・組踊りなどの地謡に、実力ある三線歌い手を多数輩出しています。踊りの伴奏なら安冨祖流。

戦後は8代会長(故)宮里春行師により大きく組織強化が図られた。
宮里春行の思い出(宮城信行)
宮里春行の略歴(当間一郎)



8代会長 宮里春行
湛水親方幸地賢忠(1623〜1683)
たんすいうぇーかたこうちけんちゅう
屋嘉比朝奇(1716〜1775)
やかびちょうき
知念績高(1761〜1828)
ちねんせっこう
安冨祖正元(1785〜1865)
あふそせいげん
金武良仁(1873〜1936)
きんりょうじん
古堅盛保(1882〜1961)
ふるげんせいほ
 

安冨祖流の楽譜と奏者の系譜(参考文献)


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どこで習える/聞ける
安冨祖流の唄三線は下記の教室で習えます。沖縄県外の方ごめんなさい。



古典芸能コンクールと芸能祭

毎年、地元の新聞社(琉球新報社)主催によって古典芸能の習熟度判定会(古典芸能コンクール)がおこなわれています。下の写真はそのコンクールと、受賞(合格)者が中心となって出演するステージ(芸能祭)の模様です。

会場の沖縄県青年会館(那覇市)
審査風景
芸能祭
平成10年、第33回琉球古典芸能祭の模様




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