平成10年10月28日 沖縄県那覇市 パレット市民劇場
玉城流翔節会 玉城敦子琉舞道場 「彩蝶の会(あやはべるのかい)」からスナップ写真
演目:松竹梅鶴亀、前ノ浜、瓦屋節、高平良万才、若衆特牛節、打組日傘踊り、月夜の恋唄

松竹梅鶴亀、若いぞフレッシュ全員10代20代!
松竹梅鶴亀、フィニッシュきまり.
左が瓦屋節(町田のぞみ 最高賞)、
右が高平良万才(瀬長祐子 最高賞)
さすがに見事.
若衆特牛節、曲は特牛節(くていぶし).
女特牛(いなぐくてい)はよくあるが
若衆特牛(わかしゅうくてい)は少ない.
打組日傘踊り、 花笠節と安里屋節
創作舞踊、月夜の恋唄.
地謡も楽器を携えて毛遊びの共演.
ジンジナー、唐船ドーイ他、
客席も非常に盛り上がりました.
地謡:
歌・三線 照喜名朝国、花城英樹、照喜名朝之
笛     宇保朝輝
箏     新城桃子
太鼓   上原淳子

監修 玉城敦子
司会 安次嶺律子

なにせ踊り子が全部で5人しかいないので、松竹梅鶴亀すると全員がステージ上という事態となる.よって曲間は司会の安次嶺さんが出演者の手記を朗読して次の演目までつなぐという珍しいパターンでありました.地謡軍についても第2部で創作踊りの共演となるため第1部では正装出演(デバヤシ)できず、バックヤードで雑踊りの衣装のまま瓦屋やこていを唄っていたようです.ほほえましいというかなんというか.
三線を含むワイヤレスマイクの音響が非常によろしく、地謡の良さを引き出していた(特に照喜名兄のボーカル).特にコザでのあけぼの時の音響とは雲泥の差である.
ところで花城英樹は照喜名研と安次嶺さんに紹介されたがほんとは岸本研なんではないのかな.



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