琉球舞踊(鑑賞記)

あなたは沖縄の踊り、琉球舞踊「琉舞」をみたことがありますか?

このページは、沖縄県の伝統芸能「琉舞」をもっと多くの人に知ってもらいたく、私がデジカメした生写真を掲載しています。これから観光で沖縄を訪れる方、ナイチの舞踊愛好家の方などのお役に立てば幸いです.

2000/1/20更新

平成10年7月19日 東京伊是名会沖縄公演のスナップ写真
平成10年9月6日 沖縄県島尻郡知念村字知名において「ヌーバレー」
平成10年9月8日 玉城正治師範  県立郷土劇場 玉城流いずみの会の模様
平成10年9月17日 沖縄県立郷土劇場にて「宮里春行先生七年忌追善公演」スナップ写真
平成10年9月22日 県立郷土劇場 玉城流翔節会 「翔ザ・かりゆしNo16」からのスナップ写真
平成10年10月1日 沖縄市民会館あけぼのサウンド98の公演模様です.
平成10年10月10日 コザ市国際カーニバル「郷土芸能の夕べ」からスナップ写真
平成10年10月20日 県立郷土劇場 玉城流扇寿会「寿ぐ」からスナップ写真
平成10年10月28日 パレット市民劇場
玉城流翔節会 玉城敦子琉舞道場 「彩蝶の会(あやはべるのかい)」からスナップ写真
平成10年11月20日 沖縄県立郷土劇場
「46回NHK沖縄の歌と踊りのつどい」からスナップ写真
平成10年11月23日〜24日 琉球新報ホール
「第33回琉球古典芸能祭」からスナップ写真
平成10年12月5日 パレット市民劇場
 「玉城流玉扇会七踊りの会」からスナップ写真
平成11年1月5日県立郷土劇場「かりゆし芸能公演《迎春の舞》」からスナップ写真
平成11年1月16日 沖縄伝統舞踊 伝承者研修発表会からスナップ写真
平成11年1月19日 かりゆし公演「扇寿会」の舞台
平成11年1月24日 沖縄コンベンションセンター 「JTB杜の賑い」からスナップ写真

沖縄での琉舞の人口はどのくらいあるのだろうか
流派や系統はどうなっているのだろうか

琉舞では、すべて生バンドが伴奏しています。
その生バンドに必ず登場する楽器の「三線」、この楽器について知りたい方はこちらへどうぞ
琉舞の演奏家団体、安冨祖流絃声会についてはこちらです。
琉球舞踊に関する書籍も多いです。本はこちら
 

琉球舞踊をもっと知りたい方へのおすすめリンク

古典踊りの解説と写真 琉球舞踊 勝連繁雄/大城弘明さんのページ
平岡孝子琉舞研究所 舞踊教室 下地実夫さんのページ
沖縄の伝統芸能 伝統芸能 沖縄県のページ
小道具や歌詞 小道具 あやめさんのページ
舞踊家・舞台俳優
伝統役者
当銘由亮さんのページ
舞踊曲の歌詞 琉歌ぬ御庭 琉球かるた同好会のページ
琉舞教室リスト 琉球三線情報 takagawaさんのページ

 

ちょっとだけ解説します「古典舞踊」

 老人踊り・若衆踊り・女踊り・二才(にせー)踊りがあり、琉球王朝時代(14−19世紀)に完成しました。若衆は元服前の男子のこと、二才は成人男子の意味です。女踊 りの紅型(びんがた)衣装はとてもあでやかで、銀のかんざし、指飾りなど優雅な王朝文化を偲ばせます。代表的な演目はかぎやで風、伊野波節、こてい節、かしかき、前の浜など。
 
 

ちょっとだけ解説します「雑踊」

 明治以降に創作振り付けされた芝居の踊りです。古典よりずっと自由で軽快な身のこなしで、見 る人の心も浮き立ちます。庶民の明るい感情・生活が素直に表現されているのでしょうか。代表的な演目は加那ヨー、谷茶前、鳩間節、浜千鳥など多数。
 
 

どこで見れるのか(沖縄県内)

まずは県立郷土劇場でしょう、ここは毎週火曜日に定期公演があり、予約無しでも30分前に入れば着席できます(たぶん)。非定期な、というか普通のステージはパレット市民劇場/那覇市民会館/沖縄市民会館/コンベンションホール/新聞社ホール/県立郷土劇場などで行われており、地元新聞社のホームページや雑誌月刊琉舞などで翌一ヶ月のスケジュールを調べられます。また観光ルートでは、かりゆしグループ、万座ビーチホテル、琉球村、玉泉洞、四つ竹料亭那覇、松の下、ことぶきうらしま、左馬、みゆきビーチなどが思い浮かびますが予約の必要なところが多いので旅行会社に事前確認して下さい。他に雑踊りであれば婦人会や保存会など、夏から秋の祭りシーズンにエイサーとともに、それこそ「県内そこらじゅう」で見ることができます。

new毎日琉舞を上演する常設館がオープンしました。
玉城村親慶原(たまぐすくそんおやけばる/県南部)の「うどい」、1日6回公演火曜休、\1,000、098-949-7056
 
 

どこで見れるのか(東京)
首都圏の沖縄芸能史

東京でも琉球舞踊を見ることができますので、わかる範囲でこのページに公演予定を掲載します。

・平成11年6月13日 筝曲興陽会  川崎労働会館  (済)
・平成11年7月18日 児玉智鶴沖縄舞踊研究所  鶴見会館大ホール (済)
・平成11年8月3日 組踊特別鑑賞会 大田区民ホール (済)
・平成11年8月28日 川田巧子の会  江戸東京博物館ホール (済)
・平成11年9月4日  志扇雅び会東京公演  abc会館ホール  (済)
・平成11年9月26日 第二回沖縄芸能祭  新宿厚生年金会館 (済)
・平成11年10月17日 川崎沖縄芸能研究会 第62回公演 川崎市立教育文化館 (済)
・平成11年10月25日 第4回 静江・千枝子の会 abc会館ホール(済)
・平成11年12月12日 王朝の舞と響き-琉球芸能- 水戸芸術館(済)
・平成12年1月22日 八重山芸能選 日本青年館 (済)
・平成12年2月5日  琉舞と韓国舞踊の共演 舞歌響き(済)

平成12年2月26・27日 華麗・琉球舞踊の明日を求めて  三越劇場  \5,000  03-3274-8675
 
 
 

・池袋の沖縄料理店「みやらび」でもすばらしい踊りを見れました。
・大琉球・浪漫王朝の歌と舞 沖縄新歌舞団 うふてぃーだの関東公演ツアー。
平成11年7月26日 よこすか芸術劇場/7月27日 東京厚生年金会館/7月28日 中野サンプラザ/7月30日 厚木市文化会館/7月31日 神奈川県民ホール/8月2日 栃木市文化会館/8月3日 熊谷会館/8月4日 川越市市民会館/8月5日 埼玉会館 大ホール/8月6日 ハーモニーホール座間  (すべて済)



撮影について

琉舞のなかには静寂が重要な場面が数多くあります。そのようなときは雰囲気にも配慮して下さい。そんなときはフラッシュ撮影は当然禁止、電動のズームや自動巻き上げカメラなどの音の出る機器の使用、自席から離れての撮影などはやめましょう。
私は撮影について非常に気をつけております。具体的には無音で無発光のデジタルカメラをつかうことはもちろん、自席から無音のズームにて捕らえられる範囲に限っておりますし、デジカメ自体の金属反射を防ぐため、黒いカメラをさらに黒布で覆っておりますので周囲の方はまったく気がつきません。


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