FF11ベンチスレテンプレサイト


[1用てんぷれ]

秋葉系ニュースサイトでもまだまだ標準ベンチとして使われており、
また、このゲームをやりたい為に自作する人も多い(お見積もりスレ、構成評価スレ参照)
FF11ベンチについて語りましょう。
報告はバージョン、低解像度、高解像度やランチャーの設定などの結果を併記しましょう。
■Officialページ
http://www.playonline.com/ff11win/
■テンプレートサイト
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7541/
■FF11ベンチ(旧)
http://bench.playonline.com/Download/FFXiBSetup.exe
■FF11ベンチ(新)
http://dl.square-enix.co.jp/taru/FFXiB2Setup.exe
■ver1、ver2の設定変更ランチャー(いつかのスレ167氏作成)
http://www.angelfire.com/d20/menopem/xibench.html
■前スレ
http://・・・・・前スレURL


[報告用テンプレ]

【   .CPU.  】
【   Mem   】
【  M/B  】
【  VGA   】
【VGAドライバ】
【 DirectX....】
【 Sound   】
【   OS    】
【   Ver .   】
▼スコア
【 .Low  】
【  High  .】


[FF向けVGA最新番付表]

9800XT > 9800Pro > FX5950Ultra > 9800np ≒ 9700Pro > FX5900Ultra > FX5800Ultra >
9700np > FX5900 > FX5900XT > FX5800 > 9800SE > 9500Pro ≒ 9600XT > FX5700Ultra >
Volari Duo > 9600Pro > 4Ti4600 = 4Ti4800 > FX5700 > 4ti4400 > 4Ti4200≒ 8500 >
9600np≒FX5600Ultra(New) > 9000Pro > 9100≒8500LE > FX5600Ultra(Old) (ここまで実用範囲)
>>>>> 超えられない山脈と3Ti500とParheliaとFX5200Ultra(CPU次第?)>>>>
9200≒8500LELE > FX5600 > 4MX460 > FX5600XT≒FX5200≒4MX440 >>> 64bit地雷たち

※これはあくまでFFベンチVer2 Highでの傾向で、他のゲームとかゲームベンチでは
当然ながら違う結果が出ると思われます。
 FFベンチVer2 Highは以前のFFベンチVer1.1と違ってきちんとゲーム内環境に近い
 結果が出ているようです。 FF用にカードを購入される方は参考になると思われます。
[Tips]

一般的には低解像度版で4000以上の数値があればオプションを軽くすれば、ゲームは快適に動くといわれています。
(ただし、PS2より画質は落ちても文句言わない)
高解像度でのプレイにはVer2のHighで3000以上のスコアが必要です。
Ver2 Highで5000以上のスコアがあれば高解像度&フルオプションの綺麗な画面でゲームが可能でしょう。
実際のゲームではHDDの速度・メモリの容量・ネットの速度等が総合的に関係してくるので、CPUやVGAだけ良ければ
快適にゲームができるとは限りません。
低解像度の場合、VGAの能力がある程度あればCPU勝負。
高解像度の場合、VGAの質も問われる。
*一般的にPentium4よりAthlon有利。特にAthlon64強し。PentiumMの情報キボン。Celeron(北森、鱈)はちょと辛い。
藁は論外。林檎DuronはOC+鉛筆でL2をク(ry。
今、コストパフォーマンスが良いカードはRadeon9700ProとGForceFX5900XTあたりか?

[鉄の掟]

・「こんなもん?」とか聞く前にスレッド内を検索してみよう。あなたと
 似通った環境の人はたくさんいます。
・Direct3Dの初期化に失敗しました(-1)と出たらDirectXが古いか、
 VGAスペックに問題あり。
 分からない場合はとりあえず環境を出来るだけ詳しく書くこと。
 どれを買えばいいのか分からないときはVGA関連スレへ。
・スペック不足PCで無理やり起動するには3DAnalyzeを使う。
 ttp://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/adslgame/analyze/analyze.htm
・スコアが異様に高い香具師(9000超など)は証拠画像うぷ及び
 テンプレに従いスペック・OC設定等を詳細に渡って書くこと。
 無い場合は自動でネタ決定。
 証拠画像はこのへんで→http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/06/09/atropos.html
・質問がある時は自分の環境、症状等を出来るだけ詳しく書くこと。

[その他豆知識]

(1)LowとHighの値の差
Ver2やVer1.1でもランチャーを使えば、LowレゾとHighレゾの両方の値を測れます。
その値の差が大きい場合(1000を越えるような場合)VGAの能力不足が考えられます。
逆に差がほとんど無い場合、CPUやチップセット、メモリなどのシステム側の能力不足が考えられます。
(2)Ver1.1のデータやVer2でもLowの値を宣伝文句に使っているショップやメーカー製PCには要注意
正直、Ver1.1の計測値は、ゲーム内環境と懸け離れた結果が出ることが多々ありました。
Ver2で測ってみれば、Lowの結果が高くてもHighの結果は低く、Highレゾでのプレイ(BackBuffer1024x
1024の設定でプレイ)は不可能な場合があります。
FF11をプレイする目的でPCを組むあるいは購入する場合はVer2 Highの値を目安にしましょう。


※地雷カードについて
地雷カードというのはVGAチップ本来の性能が発揮できない状態で出荷されているカードの事です。
(1)64bit地雷
最近のビデオカードのメモリインターフェースは通常128bitで、ハイエンドカードでは256bitです。
が、なぜか64bitのメモリインターフェースを使用した詐欺的な地雷製品が存在します。
けっこう名の通ったベンダーからも発売されているので注意してください。
特に妙に安いRadeon9600搭載カードに注意。

(2)低クロック地雷
中位ビデオカードで256MBの大容量メモリを積んだ製品の中には、メモリクロックを下げること
でコストダウンを図っている製品が多数みられます。そういうカードでは128MBの製品よりも
大幅に速度が落ちている場合があります。
正直、中位ビデオカードで256MBメモリなんて必要ありません。数字のマジックに騙されない
賢い消費者になりましょう。


※サウンドについて

サウンド環境によってもスコアに影響が出ます。
DSPチップを搭載したサウンドカードを別途取り付けたり、DSP回路を内蔵したサウスブリッジ
(MCP-Tなど)搭載マザーのオンボードサウンド環境を使用するのがベストです。
CPU側にサウンド処理の負担をかけるタイプの安物サウンドカードやオンボードサウンドでは、
数百ポイントのスコアロスが生じる場合があります。

また、PC版FFXIにはBGMが音飛びするバグがあります。
メモリクロックが高くなればなるほど発現頻度が高くなる傾向にあるようです。


※BackBuffer設定

レジストリエディタを用いればBackBufferの設定は1024x1024と512x512以外でも自由に設定可能です。
Frontを800x600に設定した場合、Backも800x600に設定すれば、多少パフォーマンスの落ちるマシン
でもPS2より美麗な環境でプレイ可能かもしれません。
簡単設定ツールは以下からダウンロード可能です。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7541/ffconfig.lzh

個人的にはBackBufferは1:1よりも4:3の割合で設定したほうが文字が綺麗に見える気がします。


※常駐ソフトについて
常駐ソフトや各種サービスが起動していると、それらにCPUパワーを食われて、ベンチマーク結果が
低くなる場合があります。特にパーソナルファイアウォールや、ウィルス防御ソフトなど、セキュリティ
関連のソフトで顕著です。セキュリティは重要ですが、過剰に警戒するのも考えものです。
ルータやOSが本来備えているセキュリティ機能なども利用して、必要充分なセキュリティ体勢を整えることをお勧めします。


※理想的なクリーンインストールの手順について
インストール手順が間違っていると大幅なパフォーマンスダウンに繋がることがあります。
!チップセットドライバのインストールは忘れずに!

1. 最新のサービスパック、HotFix(QFE)、DirectX、チップセットドライバ等を予め入手して、
  別ドライブやCDメディアに保存しておく事を強く推奨します。(CD-ROMで配布している物もあります)
2. NIC・オンボードLANはケーブルを抜いて、接続不能にしておきます。
 ※1、2はインストール時にウィルスやワームの感染を防ぐための処置です。
3. OSをクリーンインストール。
4. サービスパックを適用。
5. セキュリティ ロールアップ パッケージ、HotFix(QFE)を適用。
6. チップセットドライバをインストール。
7. DirectX 9.0bをインストール。(All In Wonder Radeonの場合は修正パッチ必須) 
8. VGAドライバをインストール。
9. その他デバイスドライバのインストール。
  ネット接続の設定後、Windows Updateでその他のパッチを適用。