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画面イメージ
ファイル検索ユーティリティ
【対象OS】
Windows95,98,98SE,ME,2000,NT4.0

Version 0.80 Beta 5
現在は開発中のベータ版につき不具合や内容の異なる点が存在する場合がありますのでご注意ください。なお、ベータ版の再配布は禁止します。

ダウンロード  (Size. 271KB)



■特徴

『ファイル検索ユーティリティ』は、ファイルの検索・テキストファイル内の置換処理を行う事が出来ます。 特徴は以下の通りです。
例えばサーバ上にあるWord文書の中から「○○」について書いたファイルを探すことが簡単にできます。
また、EUCで書かれたHTMLの「○○」と言う文字を「××」に置換することが簡単にできます。

■インストール方法

適当なフォルダを作成し、そこにファイルを解凍してください。 『ファイル検索ユーティリティ』のアーカイブには、以下のファイルが含まれています。
FileRetrieve.exe 実行ファイル
FileRetrieve.htmlヘルプファイル(ベータ版には含まれません)

■アンインストール方法

当プログラムはレジストリを使用していませんので、インストールしたフォルダ内の以下のファイルを削除してください。
FileRetrieve.exe実行ファイル
FileRetrieve.htmlヘルプファイル(ベータ版には含まれません)
FileRetrieve.cfg設定ファイル

■免責について

プログラムを作成・修正するにあったってテストは行っていますが動作の保証はしておりません。 当プログラムの使用は使用者の責任のもとで行うものとし、不具合が生じても作者は責任を持ちません。 また、改善要望についてはできるだけ対応する予定ですが、その義務は負いません。


■転載について

以下のことを踏まえた上での転載は自由です。
■開発環境

Windows98 + Borland Delphi Professional Version 5.0


■更新履歴
Version 0.80 Beta 5
NT4.0で読み取り専用属性のファイルに対して置換処理を実行すると障害が発生する不具合を修正。
処理実行後に問題があったファイルに対する確認をうながすポップアップメッセージを表示するように修正。

Version 0.80 Beta 4
検索文字列および置換文字列の最後の文字が無視される不具合を修正。
置換処理の確認メッセージを修正。
フォルダ参照ダイアログを開いた際に現在指定中のフォルダを選択するように改善。
(ネットワーク上のPCやデスクトップ、マイドキュメントなどの仮想フォルダを指定しているときは指定の場所とちがう所を選択する場合があります。)
他のアプリケーションにより排他ロックされているファイルに対するアクセス時に障害が発生する不具合を修正。

Version 0.80 Beta 3
検索文字列の「\n」を複数の改行コードと同一視するように改善(この修正により「\r」の指定がなくなりました)。
置換文字列の「\n」を「\x0D\x0A」とするように修正。
更新日の判定に誤りがある不具合を修正。
コード直接指定(\xXXXX)の判定に誤りがある不具合を修正。

Version 0.80 Beta 2
検索処理におけるコード判定処理の不具合を修正。
コード直接指定(\xXXXX)に対応。
32K以上のファイルを検索するとエラーになる不具合を修正。

Version 0.80 Beta
開発言語のバージョンアップ。
ファイルの関連付けを強化。
複数の漢字コードに対応。
改行などの制御文字の検索に対応。

Version 0.72
置換処理を実行した際、置換文字列が検索文字列より短い場合にファイルの最後にごみが残るバグを修正。
ファイルリストをダブルクリック(またはリターンキー)された際に、ファイルに関連付けられたアプリケーションを起動できるように改善した。

Version 0.71
置換処理を実行した際、検索文字列が存在しないファイルも上書きしていたバグを修正。

Version 0.70
ファーストリリース


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