Windows 2000 のインストール状況によって、下のサービス一覧のいくつかがあったりなかったりするかもしれません。
これは、「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」や「Microsoftネットワーク用クライアント」などといった
主要なネットワークコンポーネント、あるいは他のハードウェアやプログラムのインストール/アンインストールに起因します。

Alerter

選択したユーザーとコンピュータに管理警告を通知する。
もしネットワークに接続していないなら「手動」に設定する。
ネットワークに接続しているなら「自動」に設定する。
これはあなたのシステムが何かおかしくなったときに通知し、システム管理者が問題を究明し解決する助けとなる

Application Manager

割り当て、公開、削除などのソフトウェアのインストール サービスを供給する。
「手動」のままにしておく。

ClipBook

リモートのクリップブックでページを表示できる、クリップブック ビューアをサポートする。
Clipbook サーバ上の情報をユーザが閲覧可能にするならば「手動」に設定する。
その必要がないばらば「自動」に設定する。

COM+ Event System

イベント通知先として登録された COM コンポーネントにイベントを自動的に通知する。
「自動」に設定する。

Computer Browser

ネットワーク上のコンピュータの最新の一覧を管理し、その一覧を要求しているプログラムへ提供する。
もしネットワークに接続していないなら「手動」に設定する。
ネットワークに接続しているなら「自動」に設定する。
「自動」にするとマイネットワークプレースなどを通してブラウズできるようになる。

Creative Service for CDROM Access

このサービスは SoundBlaster Live! カードのための Creative Liveware のインストールで追加される。
Disc Detector ユーティリティを使いたいなら「自動」の設定する。
そうでないなら「手動」のままにしておく。

DHCP Client

マシンがネットワーク上にある、インターネット常時接続、特定の DHCP サーバに接続しているならば、「手動」に設定する。
ネットワーク(や特定の DHCP サーバ)に接続していないなら「手動」に設定する。
DHCP Client を「手動」に設定した後に、ウェブサイトなどへの接続に問題が生じたら、以下の手順を行うこと。
1.[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[ネットワークとダイアルアップ接続]
2.[接続]を選択して右クリックし、[プロパティ] を選ぶ。[ネットワーク] のタブを選ぶ。
3.[インターネットプロトコル(TCP/IP)] を選び、[プロパティ] をボタンを押す。
[詳細設定]ボタンを押して [DNS] タブを選ぶ。
4.下の図にあるように、[プライマリ DNS サフィックスの親サフィックスを追加する] と
[この接続のアドレスを DNS に登録する] のチェックをはずす。

1.OK を三度クリックして [ネットワークとダイアルアップ接続] を抜ける。
設定変更を有効にするために再起動(少なくとも切断)が必要になるだろう。

Distributed Link Tracking Client

「手動」に設定する。あなた方のほとんどはこのサービスを利用しそうにないが、
もし Windows 2000 ドメインに接続しており、NTFS ファイルシステムを使用しているなら「自動」に設定する。

Distributed Transaction Coordinator

「手動」のままにしておく。

DNS Client

もしネットワーク上の特定の DNS サーバに接続しているならば「自動」に設定する。
([ネットワークとダイアルアップ接続] フォルダでネットワーク接続のプロパティを見ることで確かめられる)
そうでないなら「手動」に設定する。

Event Log

「自動」のままにしておく。 パフォーマンスログなどのように、
特定のほかの活動を追跡するのに必要なプログラムエラーなどをログできる。
(Windows 2000 メモリーガイドで説明されている)

Fax Service

Faxを送受信するのに役立ちます。このサービスはマシーンにFax機能があるモデムがある場合に追加されます。
もしFax機能を使うつもりが無いなら、Maualに、使うつもりならAutomaticに設定してください

FTP Publishing Service

インターネット情報サービス・スナップインによってFTPへの接続と管理を提供します。
IIS5.0をインストールして、あなたのマシンにFTPを組み込み形成しているならAutomaticに設定してください。
そうでなければManualに設定してください。

Infrared Monitor

コンピューターに含まれる赤外線デバイスをサポートし、その範囲内にあるほかの赤外線デバイスを見つけます。
 ワイヤレスマウス・キーボードなどの赤外線デバイスをつかうつもりならAutomaticに設定してください。
そうでないならmanualに設定してください。

IIS Admin Service

インターネット情報サービス・スナップインによってウェブ&FTPサービスの管理を許可します。
IIS5.0をインストールして、あなたのマシンにFTP/Webサイトを組み込み形成しているなら
それをいつでも必要なときに環境設定することができるようにManualに設定してください

Indexing Service

柔軟なクエリーな言語によって迅速なアクセスを提供するように、ローカルまたはリモートコンピューターに
あるファイルのプロパティと内容にインデックスをつけます。
このサービスはインデックスサービス(デフォでインストールされてます)
をインストールしてる場合に付け加えられます。
このサービスはマイクロソフトOFFICEのFINDFASTに似ています。
しかしそれと比較して一般的にこちらがより実用的です。大抵の人はManualに放っておいた方が良いです。
しかし定期的にインデックスをアップデートしたいならAutomaticに設定してください

Internet Connection Sharing

ダイヤルアップ接続をとおしてホームネットワーク上にあるすべてのコンピュータのネットワークアドレス変換、
名前変換サービスを提供します。あなたがインターネットを共有していれば、あなたのネットワーク上の接続は
Automaticに設定してくださいインターネット接続が共有されていない場合、マニュアルに設定してください。

IPSEC Policy Agent

IPセキュリティポリシーを管理し、IKEとIPセキュリティドライバーを開始します。
ウインドウズ2000ドメインに接続されなければ、Manualにセットしてください。
そうでなければAutomaticに設定してください

Logical Disk Manager

論理的なディスク・マネージャー監視サービス、Automaticに設定してください

Logical Disk Manager Administrative Service

ディスク管理の要求のための管理上のサービス。このサービスはManualに設定した方がいいかもしれない

Messenger

管理人か警告サービスから伝えられるメッセージを送受信できます。
Windows2000ドメインまたはネットワークに接続されてるならAutomaticにセットしてください。
そうでなければManualに設定してください

Net Logon

Windows 2000 ドメインに接続しているなら「自動」に設定する。
そうでないなら「手動」にする。

NetMeeting Remote Desktop Sharing

セキュリティ上の理由から「無効」に設定することをすすめる。
ネットミーティング経由であなたのデスクトップへの
リモートアクセス権を他人に与えることを本当に必要としているならば、「手動」に設定する。

Network Connections

「自動」のままにしておく。
システムがネットワーク/インターネットに接続していないなら「手動」に設定する。

Network DDE

DDE 接続を使用するなら「自動」に設定する(特定のレガシーアプリケーションを使わないなら必要ないだろう)。
DDE は IPC (プロセス間通信)の一種である。これが必要なら何だかは知っているだろう。
そうでないなら「手動」設定する。DDE (動的データ交換)接続のネットワーク転送をサポートする。

Network DDE DSDM

Network DDE サービスを「自動」にしているなら「自動」に設定する。
そうでないなら「手動」に設定する。

NT LM Security Support Provider

RPC アプリケーションのセキュリティを改善するために「自動」に設定すべきである。
RPC アプリケーションを多く使用しないのであれば、「手動」に設定することでいくらかのメモリを節約できる。

Plug & Play

「自動」に設定する。ハードウェアインストールを容易にする。

Print Spooler

(ネットワークまたはローカルの)プリンターをインストールしてないなら、「手動」に設定できる。
もしプリンタをインストールしているか、インストールするつもりなら「自動」に設定する。
MS Knowledge Base の記事で詳しいことを読める。

Protected Storage

システムに保護を必要とするデータがあるなら、「自動」に設定すべきである(いつも保護される)。
「手動」に設定するといくつかのプログラムで問題が生じるかもしれない。
例えば、複数ユーザでの Outlook Express の使用や、Internet Explorer のオートコンプリートが失敗する。
そうしたら「自動」に設定を戻そう。

QoS RSVP

ネットワークの転送速度&ローカルの通信量のコントロール設定をQosアウェアプログラム
やコントロールアプレットに対して効率的に供給します。たいていのユーザーは使用しない
から自動に設定する必要は無い。一般的にこれを有効にするのが必要かどうか知るべきである。

Remote Access Auto Connection Manager

プログラムがリモートDNSやNetBIOSネームやアドレスを参照するときはいつでもリモート
ネットワークへの接続を生成します。多くの実例において何の問題なしに手動に設定
することが出来ます。しかしインターネットへつなぐモデムを使用している場合自動に設定する
ことを推奨します。(個人的にはそういうケースを見たことは無いのだが)

Remote Access Connection Manager

ネットワーク接続を生成します。ネットワークにつないでいるなら自動のままにしておいてください。
ネットワークに接続してなければ手動に設定できます

Remote Procedure Call (RPC)

エンドポイントマッパー&他のいろいろなRPCサービスを提供します。自動に設定しておいてください。
手動や使用不可にしておくと問題が起こる可能性があります、私の経験では少なくてもインターネット
接続が出来なくなります

Remote Procedure Call (RPC) Locator

RPCネームサービスデータベースを管理します。上のRemote Procedure Call (RPC)に
似通っているので役に立つのであれば自動のままにしてください

Remote Registry Service

リモートでレジストリの操作をすることが出来ます。ネットワークの管理人がおのおのの
PCのレジストリをリモートで操作する必要がある以外は使用不可に設定してください。
それに比べ自動に設定するケースはより特定的になります。使用不可を選ぶことは悪意のある
ユーザーが管理人用のパスワードを盗もうとしたり遠隔操作であなたのシステムのレジストリ
に対して破壊活動をしようとしているケースにおいて有用なセキュリティの特徴にもなりま

Removable Storage

リムーバルメディア、ドライブ、ライブラリを管理します。CD/DVD/Floppyでは無いテープドライブ
のようなデバイスを持っているなら自動に設定してください。そうでなければ手動のまま
にしておいてください。注意書き−手動に設定したらそのようなバックアップデバイスでプログラム
をバックアップする前にそのサービスを開始する必要がある。

Routing & Remote Access

ローカルエリア&ネットワーク環境の広大なエリアにおいてビシネスにルーチンサービスを提供します。
この記述があなたのマシン・ネットワーク環境に合っているなら自動に設定してください。
そうでなければ手動のままにしてください

RunAs Service

別の資格情報の下のプロセスの開始を有効にします。
手動に設定するとWindows Updateで管理人でないユーザーがログオンすることができます
(大抵のアップデートは管理者権限でログオンしないとインストールできない)

RunAs ServiceをWindows Updateで使用するために、例をあげるとスタートボタンをクリックしシフトキー
を押したままWindows Update を右クリック、そしてRunAs(→別のユーザーとして実行)をクリック、それでバックアップ/管理者として
プログラムを実行する。セキュリティの観点から無効にすることが最良の選択だと忠告する。
特に多数のユーザーがアクセスしてくるシステム&あるタスクを実行するのに必要な管理者権限特権
をもつユーザーパスワードを推測されるリスクを負いたくないなら。

Security Accounts Manager

ローカルユーザーアカウントに対してのセキュリティ情報を保存します。ローカルセキュリティポリシ
ーエディタを通してセキュリティポリシーを何一つ変えたくないなら手動のままにしておいてください。
ユーザーログオンにポリシーを適用するためにセキュリティポリシーを変えるなら自動に設定してください

Server

RPC サポートとファイル、印刷、および名前付パイプ共有を提供します。
IIS 5.0 をインストールしていて、有効にしているならば、「手動」に設定することをすすめます。
オフラインファイルの作成を他のマシンから利用可能にしたいなら「自動」にしましょう。
(そのマシンが SMB ファイル・プリンタ共有をサポートしていると仮定して)

Simple Mail Transport Protocol (SMTP)

ネットワークを通じて電子メールを送ります。
マシンが SMTP サーバを提供するなら「自動」にします。
そうでない時はいつも「手動」にしたままが良いでしょう。

Smart Card

コンピュータに接続されたスマートカード読み取り装置へ挿入された
スマートカードへのアクセスの管理と制御を行います。
もし SmartCand (ホームユーザ向けではない)を使うとしても「無効」か「手動」に設定できます。
もしスマートカードシステムを使うようなことがあるなら「自動」に設定します。

Smart Card Helper

コンピュータに接続するレガシ スマートカード読み取り装置のサポートを提供します。
Smart Card と同様

System Event Notification

Windows ログオン、ネットワーク、
電源のイベントなどのシステムイベントを追跡します。
COM+ イベントシステムの加入者に、これらのイベントを通知します。
「手動」のままにしておくことをすすめます。
「自動」にするかはシステムの設定(特にネットワーク上にあるかどうか)によります。
ほとんどのホームユーザ(私のような)「手動」のままで問題ありません。

Task Scheduler

個人的には私は「無効」のままにして自分でプログラムを実行しますが、
もしタスクをスケジュールする必要があるなら「自動」に設定してください。

TCP/IP NetBIOS Helper Service

インターネット接続で LMHOSTS の参照を有効にしているなら「自動」に設定してください。
そうでないなら「手動」にしても良いでしょう。

Telephony

「自動」のままにします。「手動」に設定したときでも、
通常このサービスは Windows 2000 がロードされるときに開始します。

Telnet

もしもいまだに Telnet を使っていたり、 他の人が Telnet 経由で
あなたはのシステムに (ローカルまたはリモート)アクセス可能にしたいならば「自動」に設定してください。
そうでないなら全く「無効」にすべきです。システムのセキュリティがより良くなります。

Utility Manager

Windows2000 のアクセシビリティツールを使用しない(またはアンインストールした)ならば、
「無効」か「手動」にすべきです。アクセシビリティツールを使用するならば「自動」に設定します。

WMDM PMSP Service

Windows メディアプレイヤー7(またはより新しいもの)のインストールで追加されるサービスです。
(中略)
SDMI 準拠のポータブルデバイス(私は現在そのようなデバイスがあるのを知りません)に
音楽を転送するつもりがあるならば「自動」に設定します。
そうでないならば、「手動」のままにします。

Windows Installer

「手動」のままにします。このサービスで、コントロールパネルのプログラムの追加と削除アプレットに表示されるプログラムを
インストール/アンインストール/修復することができます。
他の人がソフトウェアインストールの変更や Windows Installer 使ったプログラム/ハードウェアのインストール
の能力を持たないことを望むならば「無効」にすべきです。

Windows Management Instrumentation

システム管理情報を提供します。WMIは共通のインターフェイスのセットを通して
システムリソースを制御&監視をサポートするWindows2000の管理基盤であり、
論理的、能率的、矛盾の無いウインドウズオペレーション、機器構成、状況を提供します。
自動のままにしてください。

Windows Management Instrumentation Driver Extensions

ドライバから、またはドライバへシステム管理情報を提供します。
これは自動に設定すべきでたとえ手動に設定してもうわべでは開始しています。
無効に設定するあるいはサービスを停止することを試みると下のようなエラーが画面に表示されます。

 

Windows Time

コンピュータのクロックを設定します。
手動のままにしておいた方がいいかもしれない

Workstation

ネットワーク接続とネットワーク通信を提供します。
AlerterやMessengerを自動に設定する場合、その前にこれを自動に設定しなければいけない。
そうでなければ変わりに手動に設定することが安全にできる

World Wide Web Publishing Service

インターネットインフォメーションスナップインを通してウェブの接続&管理を提供します。
もしIIS 5.0をインストールしていてマシンにウェブサイトを提供するために構成されているなら
自動に設定してください。そうでなければ手動に設定してください。

Windows2000がロードされるとき手動に設定しても開始するサービスをどれでもみつけてかわり
に自動に設定するべきです。Administrative Toolsの中のサービスユーティリティの中の
ステータスタブをチェックすることによってそれを確かめられるかもしれない

Recovery 回復オプションのカスタマイズ

何らかの理由でサービスのエラー/停止イベント時の場合のための
回復オプションのカスタマイズもできます。
カスタマイズには、問題のサービスを右クリックしてプロパティを選び、回復タブを選びます。
ほとんどのユーザはエラー時の応答の設定をデフォルトのままにすべきですが、
少数派のあなた(システム管理者は注意してください)は
デフォルトのエラー時の応答設定を変更すると良いかもしれません。
選択可能なオプションは下のようになっています。

Take No Action 何もしない

お察しの通り、このオプションはサービスのエラーの結果何もしません。

Restart the Service サービスを再起動する

Windows 2000 はサービスのエラーイベント時にサービスの再初期化を試みます。
このオプションを選択したら、サービスを最初期化を望むまでの時間を
サービスの再起動フィールドに設定します。

Run a File ファイルの実行

サービスがエラーすると Windows 2000 がこのタブのファイルの実行セクションで選択されたファイルを実行します。
実行するファイルは最小限(むしろ全くなしが良い)のユーザの入力を必要とするものが理想的です。

Reboot the Computer コンピュータを再起動する

サービスがエラーするとコンピュータは Windows を再起動します。
この設定は最終手段と考えてください。

Reset fail count after エラーカウンタのリセット

このフィールドにはエラーのカウントをリセットするまでの日にちを設定します。

First/Second/Subsequent failures 最初 / 次 / その後のエラー

このドロップダウンメニューはサービスエラー時に取るアクションを選びます。
オプションは上で説明したものが選択可能です。
例えば、最初のエラーにサービスを再起動する、次のエラーにコンピュータを再起動するなどです。

 

結論

システムサービス設定のカスタマイズが終わっていることでしょう。
サービスプログラム(services.exe)によるメモリ消費の量が減っており、
特定のサービスを無効にすることでシステムのセキュリティが改善され、
ネットワーク環境やスタンドアローン環境を強化するようにサービスが設定されていることを望みます。
私の場合ではシステムサービスのデフォルトのインストールセッティングでは、
サービスは合計 4MB のメモリを使用していました。
無効やアンインストールなど、サービスのスタートアップタイプをカスタマイズした後では、
services.exe のメモリ消費はほとんど60%、1.4MB まで削減されました。
もし Windows2000 のさらなる tweak に興味があるなら、
OS & Software Resources セクションの Windows 2000 専門ガイドをチェックしてください。
このガイドは拡張サービスなど関連情報で将来更新されるかもしれません。
このガイドについてあなたのコメントや提案を私に Email してください。

 

227 名前:名前入れてちょ 投稿日:01/12/16 20:51
前スレで書いたサービス一覧いろいろ参考にして間違いも含め手直し
無効にしなくても手動に設定しておけばサービス開始しないので手動で良いと個人的に思う。
スタンドアロンで止めても差し支えないと思われるサービス一覧

(とめてもいいサービス一覧です。ここに無いのは何らかのソフト(Nortonなど)のサービスです。 )
Alerter  /できれば無効
Application Management /手動
ClipBook /手動
COM+ Event System /手動
Computer Browser /手動
Distributed Link Tracking Client /手動
Distributed Transaction Coordinator /手動
Fax Service  /手動
FTP Publishing Service /手動
Infrared Monitor /手動
IIS Admin Service /手動
Indexing Service /手動
Internet Connection Sharing /手動
IPSEC Policy Agent /手動
Messenger /できれば無効
Net Logon /手動
NetMeeting Remote Desktop Sharing         /できれば無効
Network DDE                    /手動
Network DDE DSDM /手動
QoS RSVP /手動
Remote Access Connection Manager /手動
Remote Registry Service /極力無効
Routing & Remote Access /できれば無効
Server /手動
Smart Card /手動
Smart Card Helper /手動
Task Scheduler /手動
TCP/IP NetBIOS Helper Service /手動
Telnet /できれば無効
Utility Manager /手動
WMDM PMSP Service /手動
Windows Installer /手動
Windows Time /手動
Workstation /手動
World Wide Web Publishing Service /手動
あとRunAs Service /極力無効

 

490 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/15 19:34
ヘルプ・ミー!
前スレで書いてた「停止してもいいサービス」の一覧にしたがって、全部「無効」に
しちゃいました。   これってどうやったら復旧できるでしょうか?
管理→サービス→サービスを右クリ→プロパティをやっても
プロパティが開けないのです。


493 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/15 22:09
>>490
ファイル名を指定して実行で"services.msc"でだめでしょうか?


495 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/16 05:23
>>490
Remote Produce Call (RPC) を停止したことが原因だとおもまーす。
これでワタシもはまりました。


496 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/16 06:32
>>490
前スレのやつはあんまり検証しなかったんで
>>227と
RunAs Service /極力無効
NT LM Security Support Provider /手動
を参考にしてください
今2000いれてないからわからないので助けにならないですが

497 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/16 11:18
mmcが動かなくなったら、回復コンソールからコマンドラインでサービス起動させるように出来るよ。

498 名前:名無し~3.EXE 投稿日:02/01/16 14:04
>>490サソ
回復コンソールから「listsvc」でサービス一覧の取得で>>495サソの言うRPCを有効にするには
「enable rpcss service_auto_start」で強制的にRPCを有効にできます。
参考:http://www.microsoft.com/Japan/support/kb/articles/JP229/7/16.ASP
http://www.wakhok.ac.jp/~atusi/welcome.html 小更新しました(誤字と止めていいサービス関連のテキストの整理整頓とIRQxPriorityに関する雑誌からの引用の追記)。