
えこさみ8.5
エコールさみっと8(.5) 番外編
「せっかくだから、オレは博多へ巨大クリムゾンを狩りにいくことにするぜ」
エコールさみっと(以下、えこさみ)より2ヶ月。
ガンダムSEEDとかが出てメルブラの勢いが落ちる中、
突然、こんな知らせが届きました。
「博多で、巨大なクリムゾンが展示されている」
と。
早速、それが紹介されているページへ行って見ると、
・・・これはぜひ見てみたい!という、衝動に駆られました。
早速、コレを見るためのスケジュールを組むことにし、11月始め辺りを設定することにしました。
それから少しすると、あのコンバット老人さんが11月26日に現地にてオフを開催するという計画を打ち立てました。
これはあのメンバーにも会えた上に、巨大クリムゾンを見ることが出来て一挙両得。
ということで、11月始めに設定していた計画を修正して、11月26日の計画にあわせることにしました。
さすがにいつものさみっとの時よりは少ないですが、久しぶりの人やさみっとにいけなかった人が来るようで
夏のさみっととは違う楽しみが出来そうです。
さらに開催間近になると、なんと真鍋社長までが11/26に会場へ乗り込むという計画も発覚。
エコールのページ上でも書かれるなど、いつの間にやら公式イベント化と化してしまいました。
さらに、この巨大クリムゾンの作者である角 孝政さん主催の食事会まで開かれるなど、
最初は展示イベントを見に行くだけだったのがここまで発展するとは思いませんでした。
平均以上に集まる不安はありますが、それもそれで面白いのではないかとは思います。
そうこうしているうちに、11/26のえこさみ当日となりました。
会場まで顛末期は別に書くので、ここでは省略いたします。
集合時刻は15:30でしたが、色々な事をした結果、時間的にぎりぎりになってしまい、
天神より100円バスで福岡アジア美術館のある博多リバレインへ向かいました。
しかし、乗ろうと思ったバスで降車客が多すぎで乗るのに3分近くかかったのはオーノーでした。
15:35頃、ようやくバスは発車しました。
その後は順調に乗降がスムーズとなり、博多リバレインの最寄である
「川端町博多座前」に到着したのは15:45のことでした。
バスを降りて、平成11年に出来た福岡アジア美術館のある「博多リバレイン」を見てみます。
半年前に博多へ来た時もコレを見ましたが、うーん、噂どおりのバブリーな建物だ(ぉ。
ブランド品が集まる「イニマニミニモ」と、美術館、演劇場「博多座」、そして、ホテル。
本当にこんな所であんなイヴェントが行われるのか、心配になってきました。
デス様がこんな所で似合うのか・・・。
降りてすぐそこが会場なのですが、入り口には先に宿をチェックインしたと思われる
コンバット老人さん(以下、閣下)達の姿が見えました。
側に行って、挨拶を交わしました。
どうも、閣下たちはホテルからタクシーでここへ向かい、降りた所だったそうで、
ちょうどバスで来た私とうまいこと鉢合わせしたようでした。
もし時間がずれていたら、どうするか迷っていただろうなぁ・・・
既に他の方は会場にいるかもしれない、ということだったので、
専用エレベータで7階へ向かいました。
7階へ到着。
受付、喫茶コーナーを通って、抜けていくと・・・。
ありました、会場の「不思議博物館・展示室A」が。
無料ゾーンであるせいか、想像していたより小さいと最初は感じました。
しかし入ってみると、イヴェントがあるのを知ってか知らないか、
既に人が集まっており、かなり濃い人口密度を醸し出していました。
・・・みんな、このことを知ってたんだ(笑。
で、入ってあの巨大クリムゾンを見てみると・・・。
デカイ!
これまた、思っていた以上にでかいです。
高さが、人の身長並みまであるではないですか。
こんなにでかいと、動かすのも大変ということは目に見えてます。
プレイも来る前はそんなに難しくないだろうと思っていましたが、
これでは照準を合わせるのが大変だと思いました。
中にて、斑猫賢二さん、ビーバー西山さん、トンパクト越前さんが来ていることを確認。
トンパクト越前さんは朝からずっと来ていたようで、1面はクリアしたとのこと。
順応性が高いのはさすが、ブリットモードのプロ+サムライスピリッツ零SP全国一プレイヤーです。
しかし、やはり体力を使うようで、連続プレイは厳しいようです。
こうして話していると、なんと韓国の方もいるらしいということで
その方に聞いてみると、留学生で日本の大学に来ているとのこと。
しかし、デス様にはかなり詳しく、あのアメリカ版デスOXを持っているという強者でした。
韓国でもすごいゲーマーがいるもんですね・・・。
ふとしたことから、入り口の作品紹介を見てみると、
右のような感じです。
「デスクリムゾン」の説明をこう民間人に向かって
分かりやすく説明していただいているのはいいことです。
しかし、「協賛 NTTデータ九州」って・・・なんだかなぁ(ぇ。
そうこうしている内にイヴェントの時間である16:30が迫ってきて、
会場はいすの設置など設営の準備となりました。
いすがどんどん出されていきますが、想定の範囲外の人数で足りなくなってしまい、
終いには床に体育座りでという対応になってしまいました。
・・・これは、50人以上来ているかも。
椅子の設営が終わり、あと15分。
平均以上に時間が余ったので、館長の角さんが前座的なことをやり始めました。
そして、16:30。
いよいよイヴェント開始で、真鍋社長が入ってきました。
真鍋社長はあの作務衣姿です。
この姿、密かにデストレイン以来だったりします。
ここ数年のえこさみでは暗黒スーツ姿だったので、
妙に新鮮に見えてしまうのは気のせいでしょうか。
トークイベントでは、司会の方と真鍋社長、館長の角さんが前に座られて、
写真のようなトークをなさいました。
トークでは以前に出て来た内容がほとんどなので、ここでは省略します。
それを補完するほぼ全文紹介は、ここへ。
そして、イヴェント1時間後。
ついに、真鍋社長が巨大クリムゾンを動かします。
最初は結構いけるのではないかと思ったのですが、
実際やってみると、なんと15秒ほどでゲームオーバー(笑。
2回プレイしても、佐藤でオーノー。
真鍋社長は思わず、「誰ですか、こんなゲームを作ったのは」と漏らし、
会場を大爆笑の渦に巻き込んでいました。
まさか、狙ってやった・・・わけではないようです。
その後、館長の角さんがプレイして、なんとかシーン1をクリアし、
シーン2は不思議博物館のアシスタントである、メイド不思議子ちゃんがプレイしました。
かなりプレイしなれているようで、リロードも早い早い。
ゲーマーもびっくりするほどの早さです。
さらに、あの5クレジットプラスされるエコール噴水を知らなかったようで、
それでSTEGE1(サロニカの町・リムブルク大学・コネラート橋・フライ・リハード)をクリアできるのはすごいです。
しかし、ゲーム中盤でアーマーボーグを撃った所で変にバグって、動かなくなりました。
イヴェント中にこんなことになり、会場は大爆笑となりました。
エコールお得意のバグか、と思いましたが、どうやらサターンがヤヴァくなっている模様でした。
真鍋社長は、「バグではありません、サターンが死に掛かっているのです。」と必死で説明していました。
リセットしても、オートセーブされている「続き」機能を使って、シーン2を閣下がプレイ。
4〜5年前以来のプレイといっていましたが、その割にはシーン2をクリアしていました。
いくら、エコール噴水で5クレジットを増やしたとはいえ、さすが上級プレイヤーです。
さすがに、意外と難しい所もあるシーン3「コネラート橋」ではオーノーとなってしまいましたが。
続いて、トンパクト越前さんもプレイ。
さすが、一回STEGE1をクリアしただけあって、楽々シーン1をクリアしていました。
コレ以降のプレイも見られるかと思いましたが、
真鍋社長が「これ以上すると、20時まで付き合わないといけないからこの辺で。」と
これ以上のプレイを制しました。
時間も来たというので、真鍋社長、角さんから一言今後の展望をおっしゃられ、
せっかくだからということで巨大クリムゾンにサインをしてもらうこととなりました。
最初はデス様のソフトにしてもらおうかと思いましたが、ふたが接着されていて取られないので、
しかたなく、サターンのふたの所にサインをすることとなりました。
最後にデストレインの時に合言葉として締めた
「せっかくだから」「クリムゾーン」でこのイヴェントは締めとなりました。
それを言い終わると、真鍋社長はそそくさと会場より去っていきました。
イヴェントが終了してもたいていの人はそこに留まり、しばし歓談の場となりました。
せっかくだから、私も巨大クリムゾンをプレイしてみましたが、
巨大クリムゾンの力なのか、余りの重さにリロード動作がうまく行かなかったのか、
社長と同じように15秒ほどでゲームオーバーとなってしまいました。
オーノー。
これを思うと、初プレイでシーン2クリアの閣下はすごいということになります。
巨大クリムゾン説明1
巨大クリムゾン説明2
イヴェント終了から1時間ほどしたとき、誰かが以前2004年のえこさみにて見せてもらい、
ここでも展示してあったPS2ガンコンのクリムゾンを使ってプレイしたいという声があったのか、
突然角さんがそのクリムゾンを取りだし、PS2版デスOXをプレイしてみようということになりました。
こんな所に、PS2本体なんてないよな・・・と思ったら、
なんと普通のクリムゾンで起動していたデス様のラックの中にPS2が潜んでいたのでした。
そこまで用意周到とは・・・。
ということで、特製クリムゾンを使ってデスOXをプレイです。
ブリットモードのプロであるトンパクト越前さんを始め、皆さんがこぞってプレイしました。
しかし、この特製クリムゾンは照準が銃口より上になっており、
照準設定しても画面上の方の照準が出てこないなど、プレイするにはかなりオーノーなようです。
事実、トンパクト越前さんのブリットモードプレイも見せ場を作られず、弾切れとなりました。
せっかくだからということで私もプレイしてみましたが、やはりうまく当たりません。
せっかくある程度の腕は見せようと思ったのに・・・。
普通のパッドも持ってきたらよかったかな。
20:30から食事会が催されるということなので、閉館ギリギリの20時まで粘りましたが、
さすがに閉館時間の20時まで会場で粘るのはアレみたいで、20時前に追い出されてしまいました。
致し方ないので、1階で角さんらが来るのを待つこととなりました。
10分ぐらい経った時、角さんらが降りてきて、食事会の会場へと向かうことになりました。
集まった人数は総勢23名。
その中には例の韓国の留学生氏、そしてなんと真鍋社長までなんと食事会に参加です。
今までのえこさみ時には、頑なに参加しなかった真鍋社長でしたが、
角さんの熱意に負けてしまったのか、遠征ついででせっかくだからで参加してしまったのか。
博多リバレインより10数分歩いて、キャナルシティ博多近くの居酒屋へ到着。
そして、居酒屋にて真鍋社長を含めた食事会が開始しました。
食事会では開始早々に、おどる神さまさんがダウン。
どうも頭痛が激しくなってしまったようで、起きていられないということから、
端の方で体を横にして、結局最後まで起きませんでした。
あと、私はその場では話しませんでしたが、韓国の留学生氏は相当のゲーム通であることが分かりました。
さらにあの閣下とかなり話が合い、かなり閣下のツボに合う方だということが分かりました。
携帯の待ち受けもソニックでしたから、韓国ではかなりのクリムゾナー+セガマニアなんでしょうなぁ・・・。
私は、小一時間経った頃に雑炊があるところに行きついでに近くにいた人と話をすると、
名札に「すいづたくみ(Workshop)」という文字が書いてありました。
はて、すいづたくみさん・・・なんか、何処かで見たことがある名前です。
「どこかで見たことがあるな・・・」という話でその周辺の人を巻き込んで、
話をしていましたが、結局その場では結論は出ずじまいでした。
名刺をいただいたので、せっかくだから帰ってから調べてみると、
その人は私がすいづさんの大阪のユニバース関連の記事と
福岡市地下鉄七隈線無料乗車レポのブログを見たことが分かり、
少し前から存じていることが分かりました。
しかし、それよりもっと前に見たことがあるような、ないような・・・。
その後さらに調べてみると、デスOX設置店情報のエコールのデスクリムゾン掲示板で
天神GIGOの設置店情報書き込みで見たことがあるというのが分かりました。
食事会の席でも皆が言っていましたが、
「世界は狭い・・・けども、広くでもある」ということを実感させられました。
時間も22時となり、韓国の留学生の方は帰られました。
留学生ということで韓国からではないですが、お疲れ様でした。
その後、23時になって社長も帰られるということとなりました。
さすがに時間も時間なので、社長も今回ばかりは何処かに泊まるらしいです。
まさか、我々と同じホテル・・・なわけないですよね、社長なだけに(笑。
ちなみに、社長は明日も少しだけ様子を見に会場に来られるようです。
社長が帰ったその後、角さんが何を思ったか、それまで着ていた
デス2Tシャツを脱ぎ、なんとデス1Tシャツを着始めました。
デス1Tシャツは、社長には内緒ということなのか。
しかし、デス1Tシャツまで持っているとはなかなかの通です。
まさか、エコールへ訪れた際に貰ったのか!?
ここでなんと、トンパクト越前さんの長袖デス2Tシャツ、コンバット哲人さんの半そでデス2Tシャツ、
そして、角さんのデス1Tシャツが揃ったということからか、なぜか即席記念撮影会となりました。
これも、越前康介がつれてきた運命なのか、それとも何なのか。
時間も時間なので、居酒屋を退散。
ここで、角さんと不思議子ちゃん達はさすがに明日があるので、形勢悪く敗走しました。
というか、角さんは帰られないせいなのか、明日が早いのか、
カプセルホテル泊まりというのはなんというべきか。
残った我々とすいづたくみさんと、それに付き添っていた形のMSTさんですが、
せっかくだからという形で我々が泊まることになっている宿へ誘うことになりました。
最初は家に帰ったほうがいいという2人の意見でしたが、突き動かされるものを感じたのか、
結局は宿についていくという形になったようです。
夜なのでせっかくだからという形で歩いて、10数分。
泊まるホテルである「ホテルニューシンプル」に到着。
泊まる部屋はファミリータイプの部屋ですが、着いて部屋に入ってみると、
和室みたいな掘りごたつ、なぜか2段ベットがあり、トイレとシャワーが備わった広い部屋でした。
エアコンがむき出しというのがアレですが、リニューアルしたてで綺麗です。
我々のような合宿大人数な泊まりに似合うホテルですね。
2部屋借りていたので、ここで一つは寝る部屋、一つは寝ない部屋・・・としていたのですが、
最終的にはそうじゃなくなってしまったようです。その辺は、後々。
2部屋あるので、せっかくだから半分半分で分かれようということになり、
閣下たちが近くのコンビニへ食料を調達しにいき、私は下の部屋に居座ることにしました。
ここで、トンパクト越前さんのサムライスピリッツ零SP全国一となったプレイを見せてもらうことになりました。
全試合合わせて3分きっているわけですが・・・すげぇよ、一ラウンド3秒かかってないよ!?
開始したら、即削りまくり・・・その後は分かりません。それぐらい、凄いプレイであるのです。
そんなプレイヤーがすぐ側にいるのはなんかすごいことですし、
これがふとしたことから友情を交わす、クリムゾナーなのかもしれません(違。
酒を飲んだことが祟ったのか掘りごたつ横でMSTさんがダウン、
斑猫さんは朝一の新幹線で帰るということから上で就寝、
全一プレイを披露し終わると、上の部屋でNintendoDSのピクトチャット大会が盛り上がっているということで、
下の部屋でもピクトチャット大会へ参加・・・でしたが、私はDSを持っておらず、オーノーでした。
無線LAN仕様のWi-Fiなので、上と下の部屋で繋がるかと心配しましたが、繋がったようです。
・・・この宿は木造なのか(ぉ。
その様子を見てみると・・・なんだか凄いことになってます。
上と下で意思が通じているのか、通じていないのか、その微妙さに笑いました。
そして、気がつくと雷鳴が轟いており、帰る予定だったすいづたくみさんは帰るに帰られませんでしたが、
雨がやみあがると、ダウンしてしまったMSTさんを置いて帰っていきました。
さらに気がつくと、3時ぐらい。
さすがに寝ないときついということで、2段ベットの上段で寝ることとしました。
対談のほぼ全文へ。
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