真鍋社長vs角館長座談会!?
座談会の会話文


ここでは、11/26の16:30から行なわれた真鍋社長と
不思議博物館の館長である角さんとの座談会の会話内容を載せていきたいと思います。
聞き取られない所は「※」で表記しています。
また、個人情報の保護の観点から、名前は社長など一部を除き、公開を控えさせていただきます。
ご了承ください。

真鍋社長(以下、社長):「はい、それでは、改めまして、エコールの真鍋です」(会場:拍手)
社長:「で、思い起こせば約5年前。ちょうどデストレインで行商に来た覚えがありますが、 福岡はあいも変わらず、にぎやかで非常に楽しい街で本当はもう、会社を移してしまいたい所ぐらいなんけども(笑)、 ウチはダイオキシンはあるわ、アスベストは有るわ、なんか、電車はいろいろ事故を起こすわとかで(笑)、 どうも尼崎がエコールが一番向いているみたいなんで(笑)、尼崎の発展の為にまだまだあの兵庫県でがんばらさせてもらいます。」
角さん:「あ、どうも。もうご存知だと思いますが、この不思議博物館の館長の角孝政です。 今日は、想像以上の来館数に凄い、焦ってます。よろしくお願いします。」
社長:「よろしくお願いします」(会場:拍手)

社長:「じゃ、座って話ししましょうか。えぇ。前の方、真ん中がいいですかね?」
角さん:「あぁ、はい。」
社長:「えぇ、前の方も。大体、あのー、よくウチの話に来てくれている方々もいますが、まぁあのあんまりー、 日頃、まぁあの夏のエコールイベントに来られていない人もいると思うんで、まぁ重複する話もあると思いますけども、 来年のあー、8/9でデスクリムゾンがちょうど10年、ですか(会場からおぉーという声と少し拍手)。」
社長:「そんなにあのー皆さんに、なにもその後、メンテもしてないバージョンアップもしていない(笑)。 にも関わらず、まだ10年たっても動いている。大体、ゲーム機が3年経てばなくなるご時世に、まだ、サターンがあること自体が不思議です(笑)。 また、角さんとの不思議なご縁で、えっと一回は葬式やって闇に葬ったはずなんですけども、また出てきてしまいました。 そんな感じで、今日はまぁー予定1時間半ぐらいでいろいろ、まぁ楽しく、NGワードも出るかもしれませんが(笑)、 特にあのー、今実況で書き込みしている人、気をつけてくださいね。NGワードは伏字にしてくださいね(笑。」

社長:「はい、ではそろそろ。」

司会者(以下、司):「あの、アジア美術館の●●と申します。あのー、僕が始めの何か、言葉を発する前にどんどん進んでいってしまって(笑)、 どうなることかと思ってましたけども、あのー、一応ですね、あのー、えっと、簡単に紹介をさせていただきたいと思います。えっと、角孝政さんはですね、 このアジア美術館で開催されている第3回福岡トリエンナーレというものの出品作家でですね、福岡在住のアーティストです。 で、今、皆さんがおられるここの不思議博物館・展示室Aというのがですね、角さんの作品世界な訳、なんですよね。 その中で今回、デスクリムゾンの作品をどうしても、あのー、アートに・・・アートにというか、使いたいと・・・ ということでですね、まぁ、デスクリムゾンのガンの部分を改造したというか、作品化した」
角さん:「やたらでかいガンコントローラとバーチャガンを作品に」
:「で、それで、まぁ、メインの作品になってしまったんですけども、それで、あのー、是非ですね、 このデスクリムゾンをここまで作品の中に取り込んでおられるので、あのー、真鍋社長をですね、 お呼びしてまぁ、対談を」
角さん:「呼ばないと、絶対に失礼だと思っちゃいまして(笑。」
:「ということで、今回、あのー、トリエンナーレのですね、最終まぁ、2日前ということなんですけども、こういう会を催しました。 えぇー、今からはですね、角さんと真鍋社長とのですね、対談という形でですね、かなり自由に、あのー、進行していきたいな、と思いますし、 後で皆さんもですね、質問とかあのー、をする時間をとっていますし、あるいはあのー、真鍋社長自らですね、このなんか、 改良型デスクリムゾンに挑戦していただくということも考えておりますので、よろしくお願いいたします。はい。」
:「それで、写真撮影、基本的には、あのー、大丈夫なんですけども、基本的には角さんと真鍋社長を撮るという目的で使ってください。 作品とあと、不思議子ちゃんの方はですね、撮ってはいけないということになっておりますので、よろしくお願いします。じゃぁあの。」

社長:「はい。」
角さん:「はい?」
社長:「じゃー、次行く段取りが(笑。」
角さん:「展示品の感想(社長)という風に(書いてますが)(会場:笑)。」

角さん:「どうでしょうか、感想とかは?」
社長:「なんかー、あれですねぇ。まず、美術館自体がきわめてカルマが高い美術館ですね(会場:笑)。」
角さん:「カルマ値が、高いと。」
社長:「いいんでしょうか、こんなことをやってという風に言いたいのをあのー、我慢しながら見ておりました(笑)。 といいますか、あのー、すごくあのー、柔軟な美術館が出るようになってきて、日本もいよいよ、文化が新しい局面に来たかなと。 元々ぉ、こちらはそのー、あれですか、福岡の美術館からこの部分だけを切り出した・・・えぇ、アジアの」
:「マイクがちょっとあのー、2本しかないので、進行がスムースではないんですけども、この美術館は福岡市の美術館からですね、 (19)99年にあのー、独立した美術館で、この美術館はアジアの近代と現代美術だけを扱った美術館です。」
社長:「ということは、あれですね、デスクリムゾンはオフィシャルに美術だということですね(会場:笑)。 ということにしておきますか(笑。」
角さん:「というか、あのー、そういうことは全く考えていなかったんで。」
社長:「うーん。」

角さん:「単にもう、あのー、自分の生活と後のことに関わっていなくて、自分の生活の中であのー、美術とゲームとあと、 メイドカフェじゃないんですけども、メイドカフェというのを全部同じレベルで考えているの、ですよ。 だから、そのー、その同じレベルに存在しているあの、デスクリムゾンを作品にしなければいけないという義務感が(笑。 だから、美術がどうのという感覚にはあの、全く思いませんでした(笑。」
社長:「そうですね、あの、デスクリムゾン自体はちょうど、美術と反対側の方向にあるような気が(会場:笑)。 悪夢の方にしか(笑)、タイトルでですな、まぁ、美術は美しいといわれているように美しいものを見せる美術を競うものですから(笑、 ちょうど逆のなんか、ねぇー、それがまぁー、デスクリムゾンですけど。」
社長:「まぁ、あの最初の頃はデスクリムゾンを紹介する時にまぁ、狂気の世界とか、よく、言いながら、 えぇー、ご紹介していましたけど、なんか、世の中狂気があふれてきて、これが普通になってしまいましたね(笑)。 あの、これはこのゲームの影響じゃないので、そこん所はよろしく(笑)。」

社長:「まぁ、あのー、ここにいる人、まぁ、最近知った人、たまたま今日、5分前に知った人、あるいはもう10数年私と地獄の底までを見た人(笑)、 ひとくくりすると、この10年間にはやっぱり、セガの栄枯盛衰というのをありますし(笑)、もう一時はセガはこのまま沈んでしまうんだろうとか、 帰ってプレステやろうとかいわれた時代も(会場:笑)ありましたし、本当になんかねぇ、あのー、柔道家なんかのを連れてきて、悪あがき(笑)してたときもありましたし、 まぁ、そんなゲームの一端を担ったりしたり、まぁ、ありましたけど、いつの間にか、某非常に財務内容のいいパチスロメーカーと(笑)買収されまして、 なんか、いつに間にか、アレですね、日本を代表するゲーム会社にまた復活してしまった。えぇ、まぁあのー、セガもなんか生暖かく、えぇー、応援してきた僕としては 非常にうれしいし、もう逆にセガは僕が応援する必要がないぐらい、また立派な会社になったんで・・・まぁ、あんまり喋っているとアレなんですけど。」

社長:「えぇ、角さんもあれですね、えっと、あ、この展示の感想、もういいですか?もう、コレぐらいにしておきましょうか(笑)。」
角さん:「もうごっちゃな感じになってますけど、大丈夫です。」
社長:「あのー、まぁ、ちょっと突っ込みますけど、まぁ、あのデスクリムゾンに角さん、興味を持っていただいて、まぁ、あのー、4、5年前ですかね、 あのー、ナムコ製ガンコンにえー、こういうウレタンフォームで、こういうのを・・・どのぐらいでしたかね?ガンコンは」
角さん:「あのー、2の」
社長:「そうですね、えぇ。」
角さん:「まだ、2、3年、2年ぐらい前。」
社長:「そうですね、えぇ、これ・・・。」
角さん:「そこに展示してあるものなんですけども。」
社長:「えぇー。で、出展してどっかで。」
角さん:「プレステ2のバーチャガンを改良・・・」
社長:「えぇー。」
角さん:「ガンコン2を改造して、あの、ワンフェス (管理人注:ワンダーフェスティバル)に持っていて売ろうというのを、2年前にやったんですけど、 あのー、社長には一個売れたって報告したんですけど、実は一つも売れませんでした(会場:笑)。」
社長:「うん、ちょっと、(報告が)3年ぐらい遅れましたね。あのー、うちのデストレインをやっているときでしたから、 なんかもう、勢いで買っていく人が(いそうな気が)。」
角さん:「ワンフェス会場でも知っている人が見ると、『あぁ、すげぇ!』といって、凄い喰いつくんですけど、まぁ買っていかないという(笑)。 2万円で当時売ってて、10個作ったんですけど、まだ10個ウチにあります(会場:笑)。その内、2個はあのー、完成品を社長にプレゼントして」。
社長:「えぇ、頂いて。」
角さん:「資料として使って・・・。」
社長:「うーん、これー(巨大クリムゾン)、後で売りましょうか(笑)。ネットだったら、物凄い値段(笑)。」
社長:「なんかー、下宿だったら床抜けるかもしれないね(笑)。もし、これやってて、地震とか、ねぇ、もし消防署の人が来て、 コレ見つけた時に(笑)、なんか、あれでしょうね、困ったことになりますね。 本当に、デスクリムゾンの祟りで、こんな家が壊れたんじゃないかと心配する人が出るかもしれませんが。」

社長:「あのー、結構、どうやって作るかー、あのー、知らない人とか、いるんと思うんで、なんか、うん、簡単に」
角さん:「作り方が。」
社長:「そうです、そうです。えぇ。どうやって作るのかを。」
角さん:「作り方はですね、一回、水粘土というか、あのー、いわゆる工作で使う粘土なんですけど、 あれでこの形を作って反彫りで作って、2個、右側と左側を並べて、左右対称に作って、石膏で型どりをして、 内側にFRPという強化プラスチックを中に入れてますけど、こういう材質のやつ、グラスボートとかを造る材質なんですけど、 それを石膏の内側に貼りこんで、こう、貼り合わせて、石膏を砕いて中の部分を取り出して、 あと、研磨をやって、色を塗って、仕上げという、結構手間のかかるやり方をおよそ2ヶ月ぐらいかかってます。」
角さん:「で、塗装はあのー、マジョーラカラーという見る角度で、あの、色味が変化するという、 よくあのヤンキーの車の(会場:笑)と同じなんですけど、最近では『仮面ライダー響鬼』という仮面ライダーのボディーとおんなじ塗料なんですが、 を使って塗装して、塗料だけでえぇー、6,7万かかっているという、ちなみに材料代だけでですね。普通の塗料の百倍も値段がするという、そんな塗料を使っています。」
角さん:「まぁ、あのー、えっとデスクリムゾン2の時の、イメージがなんとなくこう、なんか玉虫色というか、どんな色かわからない色だったから、 あのー、ガンコン2のちっちゃいやつ、は、あのー、グラディエーションとかでやったんですけど、まぁ、そういう塗料が存在するからには、 絶対高くても使わないといけないだろうという感じで・・・使用しました。・・・ちょっと、まとめられないんでアレですけど。」

社長:「そうですか。ほっほっほっ。あのー、本当はこれー、造っている最中に見に行きたかったぐらいなんですけど、 これ造ろうと思ったら、あれですか、下宿とかでは造れないんですよね?」
角さん:「あぁあのー、ウチのアトリエ・・・で、造ってます、40坪ぐらいの。」
社長:「重さは、これ何キロぐらいですか?」
角さん:「たぶん、60・・・キロぐらい、100キロはないですね。」
社長:「えぇ。」
角さん:「マンホールが、やたら重たいんですよ。」
社長:「あぁ、この下のアレですね。えぇ。」
角さん:「あのー、ちょっと強度的な問題で、マンホールでバランスを取っているという。」

社長:「イメージとしては、あのなんかこの、上に乗っかって、誰かに操作して欲しいみたいなイメージがあるんですけども、乗っかったら駄目ですよね?」
角さん:「乗っかったら駄目なんで(笑)。」
社長:「駄目ですか(笑)。」
角さん:「あの、上にあのー、サターンを埋め込んでありまして。」
社長:「えぇ。」
角さん:「あのデス・・・デスサターン、あのー、デス、デスクリムゾンのソフトをサターンに瞬間接着剤でくっつけたという(会場:笑)、 あのー、蓋も開かないようにしています。もう、それでしか遊べないように(笑)改造しています。」
社長:「もう、それでしか遊べないようにね。そうですね。」
角さん:「で、レバーはツインスティックをそのまんま改造して、くっつけています。」

社長:「まぁ、本当に凄いものを造っていただいて、どうもありがとうございます。」
角さん:「あぁ、ありがとうございます(笑)。会うまで、メールで何回かやり取りしてて、 あまりこう、感想とかお互いやっていなくて、ちょっと僕としてはもう恐る恐るお願いしているような感じなんでですね、 ちゃんと話をするのは今回が初めてですね(笑)。」
社長:「あのー、最初の話しのメールを頂いた時にはあのー、最後まで作るのかなぁ、とか半信半疑でやってましたけど(笑)、 なんか本当に進んでいるらしいとか思って、うわぁー凄いな、本当にやる気なんだとか思ったり」
角さん:「結構、間が空いたりとかしたんですよ。」
社長:「そうですね、一年ぐらいかかりましたかね?」
角さん:「一年ぐらいですね。」
社長:「ねぇ、えぇ。」

角さん:「まぁ、何かしらの話をしていたら。で、その辺、なんでコレを造ろうとしたかというと・・・。」
社長:「そうですね、なぜそのー、そもそも、あの、世の中には普通のゲームもあれば(笑。」
角さん:「普通のゲームも、普通に遊んだりしてる、してたんですよ。あの、最近のを挙げますと、 アーマードコアとか、鉄騎とか割とメカものが好きで、で、外に展示してあるあのカニの作品とかは、 アーマードコアが元ネタで体のパーツを組み変えていろんな形にするという作品なんですけど、 ちょっとデスクリムゾンという自分の中で別格で、ですね、これはちょっと、自分の中で決着つけないといけないという(笑)、 勝手に思い込んで、逆に作品にしようという部分で。」
社長:「えぇ、なんか、そのおかげでまた、10年ぶりにデスクリムゾンが表に出て、余計に決着がつかなくなっちゃいましたね(会場:笑)。 もう、あのー、忘れていた人もいるでしょう?この5年ぐらい。で、あの久しぶりに思い出してきた人とかも多分いると思うんですが。」
角さん:「いや、本当に何か、まだ終わってない感じ、まだ、ですね。」
社長:「実際売ってないですもんね、これー、もう。」
角さん:「もう、苦労しました、すごく(笑)。」
社長:「作ってもないし、売ってないし。」
角さん:「で、3、4年ぐらい前、3年ぐらい前にヤフオクで手にいれて、その前によく知らなくて、店を30件以上回ったんですけれども、 存在おろか、店員も全然知らないという(会場:笑)、で、ヤフオクというのに出品されているという話を聞いて、それでやっと手に入れたという、 到着するまでもう、ドキドキして(待ってました)、夢に、夢にまででてくるという(笑)。」
社長:「えぇー、そうですね。僕も久しぶりにあのー、オープニングとか画面、やっぱり、4、5年ぶりに見ましたが、何かギトギトしてて目に悪いですね(会場:笑)。 自分で言うのもなんですけども。何か、10年前はー、割と、あれですね・・・色彩感覚、今と違っていたのかもしれませんね(会場:笑)。 今はどちらかというと、暗めのゲームを、みんな、知ってる通りに移植したり、ロケテしてたり、暗いほうに慣れてますから、 あの、このギトギト見た時にまぁ、これを同じ機械で売るというのは、なんか凄い派手派手でまぁ、びっくりしました、久しぶりに見て。」

:「角さんもこれ、特にどこが・・・すみません、角さんはこのデスクリムゾンをまぁ、作品に使いたいという、なんかこう、 魅力というか」
角さん:「作品に対してですね。」
:「はい、そうですね。そういう所を、ちょっと。」
角さん:「初めて買ったのは1じゃなくて、ドリキャスをウチ、初めて買ったのが、家庭用ゲーム機、それまでずっと禁止してて、 あのー、ゲームって何か、ゲームするとバカになるじゃないですか(笑。」
社長:「じゃー、この人たちはー(笑)。」
角さん:「そうでもないみたいだったんで、ドリキャスを初めて買ったんですよ。で、あのー、 その時になんかガンシューティングを買ってみようと思ってみたら、やけに唇の薄い男が銭湯からから出てきて(会場:笑・拍手)、 なんかこれ、不思議なー、あのー、『ハウス・オブ・ザ・デット』とか、他のは見たらよく分かるじゃないですか、何のゲームかは。ゾンビを倒すんじゃないかなとか。
このゲーム見たら、なんだろうと(会場:笑)、気になってなんとなく、買ったんですよね。」
社長:「はまりましたね(笑。」
角さん:「で、なんかそのー、作戦通りになってしまった。」
社長:「これは、予定通りに。」
角さん:「それを大分後になって、銭湯と戦闘をかけてあるというのを(会場:笑)。」
社長:「オヤジギャグ一回使ったら、抜け出せなくなって(笑。」
角さん:「で、本体見てもコンバット越前ワンシーンしか出てこないし、ワン、タイトルに書いてあることひとっつもないですよね(会場:笑)。 やっている内にいつ出るんだろうと思って、結局、こう未使用のまんま終わって、どうもこれにはなんか、伝説の1があるらしいというのをネットで調べて、 それでヤフオクでさっき言ったように買ったんですよね。で、それをしたら、あのー、出来はともかく、なんか、強烈なイメージだけが伝わってくる、 もう一回やりたいという。で、センスも結構悪くないんと思うんですよ、ゲーム自体は。キャラクターの作りとか、印象に残るというか、 なんか、理屈だけであのー、解明できない部分がいくつかある(会場:笑)。それであのー、その頃は現代美術、まぁ、美術中心にやってたんで、 凄くリンクしている所があって、これは使うものではないと。で、えーっと、はまればはまるほどわからないものがあり・・・。」

社長:「うん、ですね。この、わかりにくいというのがデスクリムゾンの特徴ですし、まぁ、あのー、何回も言ってきているように、 ソフトだけが作品ではないと。会社そのものの方が作品というのが、エコールの状況ですよね。まぁ、ここに来ていらっしゃる方もここの造形物の一つとしてですね、 あの、展示物見たいな方もいらっしゃいますし、もう逆に人間国宝みたいな方もいらっしゃいますし、ここにはデスクリムゾンの。 もう、あの、長いファンの人とは10年・・・以上ですかね?まだみんな、あれですね、高校生とか大学生だった人が、 いつの間にか、その頃(青春)18きっぷ使ってきていた人が、最近、生意気にも飛行機で(会場:笑)飛んできているとか、 だいぶ世の中も変わってきたというケースが、大分変わって来ていますが。」
社長:「まぁ、エコールもほんと、このー、10年間で大きく変わって、まぁ上がったり下がったり。 今、ちょうど、こう、底から20センチぐらいで、大体上がりかけ3割ぐらいで。そのー、オリジナルをこの3年ぐらいまぁ、なかなか出せない。 まぁ、なかなかジレンマがありまして、その『ムサピィのチョコマーカー』、それはあのー、かなり思い入れの多い作品ですし、まぁ久しぶりにー、 頑張って物を作った。でも、なんか色々ルールの中で、何か、一つ足りない、それがまだ分からないんで、それが見つかった時にはさらに、 リビジョンして、出すつもり(であります)。」

社長:「で、その後がー、格闘ゲーム『メルティブラッド』の移植やったりとか、まぁあのー、オリジナルをなかなか出せないという部分があって、 ま、そういう中でまぁ、こうやって相も変わらずデスクリムゾン、これは完全にウチのオリジナルであることは私が保証します(会場:笑)。」
社長:「ちなみに、あのー、何とかー、ありましたよね、『COX-なんとか』というやつは(笑)。あれはあのー」
角さん:「実はあのー、エコール社に初めて伺った時に、お土産だということで、ソフトを頂き、ました(笑)。ちょっと、怖かったです(会場:笑)。」
社長:「そうですね。まぁ、あのー、あれとか、割と寄り道していた部分もあるんですけど。まぁあのー・・・コレが王道(デスクリムゾン)だとすると、また あのいろんな凄い勢いで、ウチの社内でプロジェクトが走っています。まぁ、少ない人数ながら、色んなことをやっているんで、まだあのー、最近凄い口が重くなって、 以前は何でも思いついた瞬間に口にしていたんですけど、今はなかなか、そのー、口にするまで半年ぐらいかかるんですけど。」
社長:「まぁ、色んなプロジェクトが動いていると。まぁ、色々今後楽しんでくれるのが出てくれるんじゃないかと、 少しだけ期待していただいたら大丈夫かなと思います。」

:「デスクリムゾンがその、難しいっていうのをなんかこう、テーマをしたじゃないことをおっしゃっていたんですけども、 なぜ、そんなゲームを作ろうと考えたのか。あの、僕は7秒も経たずにプレイして死んでしまって、なんか、ちょっと怒り心頭だったんですけど(会場:笑)、 ちょっとこの真意をお聞きしたいなと思います。」
社長:「そうですね、あのー、舌が二枚必要なんですけど(会場:笑)。一枚目の舌ですと、まぁあのー、 ぬるぬるのゲームが多い。ちょうど、ゲームバブルが始まって、プレステが出る、サターンが出る、 で、ぬるいゲームが多い。なんか、ゲームは全部クリアできる方がいいみたいなのがあったんですけど、 僕のやってたゲームはほとんどなくて、まぁ(最後まで)やりこんだゼビウスとか、もう、初期の頃からゲームやってた人間は、 全財産、全お小遣いをかけて、命がけでやるもんだという、そんな印象があった中で、ぬるいゲームが多いですよね。 でー、見かけ上ー、難易度高くてもオプション見たら、なんか色々Easyとかついている。で、そういう男らしくないゲームを作るのは(会場:笑)」
角さん:「オプション、ステレオとモノラルしかないんですけど(会場:笑・拍手)。」
社長:「それもねぇ、本当はつけたくないぐらいなんですけども(会場:笑)、でも、なんか途中に蓋開けたら、先にあのー、セーブできるとか、 セーブ機能ないはずなのに、セーブ機能があったりとか、あと、エコール噴水撃ったらクレジット増えたりとか、まぁ色々」
角さん:「(エコール噴水のことは)今日、知りました(笑)。」
社長:「色々、ありますよね、これが。まぁ、そんな感じで、結構、このデスクリムゾンに関しては色々なノウハウを、 当時持ってたまぁ、ノウハウがこれだけなんで、作ったものが多かった。まぁ、それを全部入れたらこうなったと。 ですからまぁ、残念ながらコレと同じものは今は作れません。どう作っても、コレよりきれいになってしまいます(会場:笑)。」

社長:「で、まぁー、味という点ではこれ以上、味が出るものももう、出ないかもしれない、これが一番ダシみたいなものですから。」
角さん:「味というか、訳わかんなすぎたです(笑。」
社長:「まぁ、そうですね。不条理というのは、最初からテーマとして入れたわけではなくて、で、やはり王道でちゃんとしたゲームを作って、 皆さんに喜んでいただきたいと。」
角さん:「でも、そのデスクリムゾンと出会った時というのは、丁度僕あのー、サラリーマンをやっていて、独立した頃なんですよね。 で、ずいぶんあの、ずいぶん苦労というか、生活の中で不条理というか、納得行かない部分が多かったんですけど、その中にあってですね、 こんなことをやってても、ちゃんと会社としても成り立っていけるんだ(会場:笑)、2まで出てて。」
社長:「これはなかなか鋭いですね。」
角さん:「えぇ、あの、でー、お話したらCADソフトの元々、会社で」
社長:「そうですねぇ。」
角さん:「やがて、ゲームだけをやっているという、その根性というか、前向きな、そのコンバット越前じゃないんですけど、 前向きな『せっかくだから』というのにひどく感動してですね、あ、僕もクリエーターだったら、それを見習って、あのー、 仕事をしていかないといけないという点で、人生でゲームが励みになったという、まぁその唯一のゲームかもしれないです。」

社長:「そうですねぇ。まぁ、確かにあのー、色んなゲーム会社のクリエーターに自信を与えたことも(会場:笑)。」
角さん:「与えてくれました、自信を。」
社長:「まぁあのー、僕もプロレスというか格闘技好きなんですが、コレは『ヒクソン・グレイシー』と一緒で、弱く魅せておいてですね、 この、マウント取らせておいて、下からボコボコにやっつけてやろうという、そこだけをチューンナップしたような部分はあるしね、まぁそれで、はめられた人もたくさんいると思いますが。 一時はほんと、このゲーム、よりなんか酷いゲームを作ると会社の即潰れるみたいな(会場:笑)、なんか、何社かありましたよね。 このゲームより点が悪いというゲーム(笑)、いわゆる一点台以下という会社がありましたが、多分、ほとんど残っていないですもんね、もう会社は。 多分、当時のー、あのー、ファミ通の3点以下の会社で残っている会社ってあるんでしょうかねぇ(会場:笑)。」
角さん:「ゲームに詳しい方(笑。」
社長:「うん、多分、ないと思います。」
角さん:「ただでさえ、厳しいゲーム業界。」
社長:「ねぇー。ゲームも、かなり、新局面を迎えて、でー、まぁ、セガがアーケードゲーム中心、カードゲーム中心に変わった中で、 ふと気がつけば、エコールはセガがアーケードで復活する前からもう、アーケードやってたと、ちょっとだけ先行ってるのが、今のエコールのアレですね、えぇ。」
角さん:「あぁー、デスクリのOXとか。」
社長:「そうですね。あのー、画期的なそのー、なんですか、家庭用からアーケードに移植するというのは、もう、きわめて珍しいケース、です。 で、それには色々な、あのー、支えてくれる人との出会いとか、でいいー、人とのめぐり合いというのが、こういう風になっていますんで、 まぁ、角さんもその中のコミュニティーに入ってしまったというか、はめ込まれてしまったかもしれませんが。 あのー、九州エコールサポートクラブ(会場:笑)連絡事務長、事務局長みたいな感じですね(笑)。」
角さん:「いつの間にか(そう、なってしまいました)。」

社長:「えぇ、そうですね。まぁ、あの九州でも何回か来ていますけども、デスクリムゾンを可愛がっていただいてる人が多いですし、 で、私あれのー、お詫びしましたっけ?」
角さん:「はい?」
社長:「一回、ドタキャンでイベント入れ替えたという。」
角さん:「あぁー、ありましたね。被害にあわれた方?」
社長:「あれですね、当時、あのちゃんと告知して、この日にイベントをやるといってたんですけど、なんか。 予定地がですね、凄く車が、今だから喋れることですけど、前がびゅんびゅん走っている所で、店の前の道路を挟んでイベントをやって欲しいと 言われまして、でちょっとそれでは怪我人が出るかもしれないと、いやー、大丈夫でしょう、そんなこないでしょう、どうせとかいっていたんですけれども、 多分、何十人か来てくれるというのはわかってたんで、ちょっとこれー、あのー、ウチのファンが全滅するのもアレだったので(会場:笑)、銃に撃たれるならまだしも、 車に引かれて全滅するというのは、余りよろしくないんでですね。えぇ。」
角さん:「で、被害にあわれた方。」

「デス2のイベントがあるというので、デス2のイベントがあるのを楽しみにしてて、で、ビックカメラ(天神店)前にいったら、 突然、モニターとかだけ置いてあって、『今日は中止になりました』とかだけ書いてあって、何処にどうしたかとかが書いてないんですよ。 で、終わってみて帰って調べてみたら、ベスト電器(本店)の方に移動したということがわかって、泣きながらエコールにドリキャスでメールを送ったんですよ(会場:笑・拍手)、 『そりゃないですよ、エコール様』というタイトルで。そしたら、なんかしばらくしたらメールが返ってきて、突然『エコールの真鍋です』という 社長自らからのメールが頂けるとは思わなかったんで、まぁ、本当にあの時はうれしかったですけども。」
社長:「ありがとうございます、本当。えっと、いろんなハプニングをまぁ、繰り返しながら、ここに来ているのがまぁ、エコールの存在そのものですし、 まぁ、不幸にして今日もハプニングでここに見に来られた方も、いるんじゃないんですか(笑)。要は何のイベントかわからないまま 見ていらっしゃる人もいるとは(笑)思うんですけど、あのこれは、10年前に出た某暗黒ゲームと呼ばれている(笑)ゲームの、10回忌じゃなかった(会場:笑・拍手)、 そんな、もうすぐ数えで10年になりますねぇ。」

角さん:「そういうまた、独自のまぁ、ジャンル」
社長:「そうですねぇ。」
角さん:「あと、(デス)2・・・デスクリムゾン2って、独自のジャンルであの、 『暗黒ギャルゲーシューティング』という(会場:笑)」
社長:「そうですねぇ。なんか、ギャルゲーがほんと、流行るのを予見して(会場:笑・拍手)」
角さん:「なんかやってると、選択肢がでるんですよね。結局、選択肢といってもおんなじ所に全部出るんですよね(会場:笑)。」
社長:「あれもなんかちょっと、いろいろ中途で止まっている部分があるんで、あれもー、何らかの形で決着つける、つもりですがね。」
角さん:「あのシステムも結構、大好きではまったんですけども、OXになってほとんどなくなって、単純にあの、ガンのゲームだけになってしまいましたね。」
社長:「えぇ。あの、もうセガからいらんもんつけるなといわれました(会場:笑)。いろんなもんはだめですよね(笑)。いらんもん」
角さん:「いらんものこそ、なんか重要な部分が」
社長:「なんかあっちの方が、開発コストの方が高つくと思うけどね。7:3ぐらいで。シュ−ティング部分は元々経験ありましたけど、 あれ(アドベンチャーモード)は初めてだったんで、どっちかというと、大変でした、あちらの方がね。ユリローゼンバーグが如何にこう、 ひざ辺りが気持ちよく、流れがいいように余り足が滑らないように、調整するのが凄い苦労したりとか。」
角さん:「で、歩きの・・・アレ」
社長:「そうですね、えぇ。」
角さん:「結構、まっすぐ歩かせるのが難しいですけど(笑。」
社長:「あははは、そういう仕様です(会場:笑)。」
角さん:「さっき、ボタンがあのー、ハチコウ、他のキャラクターに変わるのをつい最近知りました。」
社長:「そうですね。一箇所今だから言ってしまうけど、ユリのまま行くと前に進めなくなるというのがありましたね。」
角さん:「あぁー。」
社長:「ねぇー、知っている方もいるかもしれませんが。バグが残ってしまいました。もういいでしょう(笑)、もう数年経ちましたから。 なんか、BBSで割と苦しい言い訳を・・・『前に歩かさないようにしましょう、と男らしく康君が前を歩きましょう』みたいなことを 書いたと思いますけども、えぇ。ちょっとした、いろんな仕様の違いで、まぁ、ここでお詫びを(笑)。もう時効ですよね?」
角さん:「らしいといえば、らしい(笑)そういう仕様ですよね。」

社長:「まぁ、あの、いろいろ喋っているうちにアレなんですけどもね。次何喋りましょうかねぇ?」
角さん:「まだ、まだ5時です。」
社長:「えぇ。まだまだ喋れますね。でも、あとでこれ、ここのNo,1プレイヤーに近い方々がどうも、顔を見たら、いますんで、 あとで紹介しながら(笑)。『なんで、これをやり込むんだ』とかいって、言われる人と、結構いましたけど。 えぇ、後でその辺の話も聞いて、みれたらと思ってます。」
社長:「あのー・・・どの辺を話ししましょうかね?」
:「じゃぁ、ちょっと。」

:「あのー、角さん、今回はデスクリムゾンでこういった形の作品をされましたけども、 まぁ、この作品自体はこの博物、あー、不思議博物館というもので、如何にもそれまでの作品とか、あるいは不思議子ちゃんとかいますけども、 全体としてみて、どうですか、その中のデスクリムゾンは?」
角さん:「えっと?」
:「どうか、というか、なんかこう作、全体としてはまっているのか、みたいな。」
角さん:「あぁー。」
:「それに関しては、それはどうですかね?」
角さん:「展示の説明に大体、なります。まぁ、やっぱ、最初にまだ言ってないですよね、(この展示趣旨は)。 ここはですね、不思議博物館というタイトルで、元々7年前にあのー、Web上のホームページで、 あのー、そういうタイトルで、自分の作品を紹介するページをWebページ上でやっているんですけど、えっと、それを今回の展覧会では、 今まであのー、Web上であったのを現実に持ってこようという。」
角さん:「で、そこに、今あのー、まぁ、作品があったり、自分の好きなゲームがあったり、 で、マスコットキャラクターである不思議子ちゃんがいるという、というわけでメイドカフェ風で(笑)、という風にしようということで 展示、してます。で、あのー、最初やっぱ、違和感有るんじゃないかと心配したんですけども、いざ置いてみると、全然違和感がなくて。」
:「それでは、結構いろんなものを合体させようと」
角さん:「えぇー。」
:「したんですか。」
角さん:「はい。」
:「えっと、今までこう、造ってられたこう、大きなもの、ですね、空想上のものであったり、本来は小さいもので何万、億倍?」
角さん:「あぁ、一兆倍の、全く」
:「拡大されたクマムシとか、ですね。今、今までこう、角さんが作ってこられたものがあるんですけども、なんで今回、ですね、 こうまぁ、全部一緒くたに、合体されたのかな、とちょっと、思ったんですけども。」
角さん:「元々、ホームページの不思議博物館の非常に居心地のいい所で、作ってたんです。 で、まぁその現実、版で、居心地の良い空間を作れるというのがあって。」
:「角さんがこう、心に引っかかるものとか、そういう居心地いいものをこう、集められた。」
角さん:「はい。」
:「で、それがこの不思議博物館、っていう風な、あのー、架空、架空のという博物館になった。」
角さん:「そう、そういうことです。」

:「あの、社長の方はこう見られて、こう率直にどういう感想を何か、持たれたでしょうか?」
社長:「そうですね。あのー、メイドとデスクリムゾンがこんなに合うとは思いませんでしたね(会場:笑・拍手)。」
角さん:「あと、後で実際にプレイして・・・後で実際プレイしてもらいますんで、不思議子ちゃんに。」
社長:「そうですね。どうして、合うんでしょうね。」
角さん:「非常にうまいですよ。」
社長:「こんなにー、全然違うものだと思うんですけども、(メイドと)このデスクリムゾン。 またあのー、ファン層とこちら(不思議子ちゃん)がなんか全然世界が違う見えるんですけど(笑)。 こちらは、どちらかというと、ガチガチの男の世界ですし(笑)、こちらは、ほんわかした、ね、メイドの世界でだいぶイメージが違いますね。 これがー、うまく融合するというのが、なんか、このデスクリムゾンのまぁー、狂気といいますか(会場:笑)、混沌の部分といいますか。」
角さん:「展示が始まって、そのー、それまであんまり想定していなかったですよね、あの、不思議子ちゃん、メイド服の不思議子ちゃんがプレイするという。 で、いざやってもらうと、なんか、結構いい感じではまってて、僕もびっくりしてます(笑。」
社長:「結構、デスクリムゾンの、これ、プレイして、どうですか。あのー、割と簡単だったでしょう?」
「クリアできます!」
社長:「あぁ、すごいですね。」
角さん:「STEGEの1、STEGE1がクリアできます。」
社長:「で、あのー、割と真ん中辺りを適当に撃ってたら、何とかなるゲームなんで(笑)。 イメージとしてはなんか、あのー、飛んでいるちょうちょかなんかを水をまいて落とすぐらいのイメージで(笑)、 散水して落とすぐらいの、当たり判定このぐらいありますもんね、結構。画面9分割して、この同じブロックに入ってれば、 大体当たるぐらいの(会場:笑)。」
「えぇ、うそー!」
角さん:「えぇー!?」
社長:「逆にあのー、デスクリムゾン2は相当厳しいです。あれは外郭モデルを持ってて、それに当たらないと駄目なんで、 まぁあたる場所によってはもちろん、モーション変えましたし、それとちょうどこの逆のパターンに入ってるんですけど。」
社長:「あのー、隠しコマンド、いっぱいあるのをネット調べていただいたら分かりますけど、あの当たり判定領域出すコマンドもありますけど、 見たらびっくりします。なんで、狙って撃ってたんだろうと思うぐらい(会場:笑)。これだったら、目をつぶっててもいいんじゃないかと思うぐらい。 逆にテレビを動かした方が早いんじゃないかと(会場:笑)。というのがありましたね。」
角さん:「隠しコマンド、途中で気付いたんですけど、あの中を探検できるコマンドがありますよね。」
社長:「あります、あれで作りましたんで(笑)。」
角さん:「で、アレがすごくはまって、一時、あれで探検して遊んでいました。」
社長:「えぇー、そうですねぇ。あの、コマンドが結構10個近くあったんですけど、割と小出しにしながら、ちょっとずつ出していったんで、 まぁーもう、あのー、知られてないコマンドはないはずですけど、なんか、先ほどー、ここの人と話してて、ムサピィのチョコマーカーも面飛ばしコマンドって、 まだ発表していませんでしたね?」
「してないです、知らないです。」
社長:「知らないですよね。うん。面とばしないと、デバック大変なんで、あるんです(笑)。で、それを今日、発表しようかと思ったんですけど。」
角さん:「あぁー。」
社長:「あのー、忘れたんで、残念ながら(会場:笑)。また、いずれなんか、思い出したら、気が向いたらやるかもしれません。 でも、ムサピィのチョコマーカーも残念ながら、ウチにももう一本も残ってないんで、えー、買いたい人は中古のお店を探すか、 あとは場末のゲーセンで稼動しているかもしれません(笑。」

この後、質問コーナーへ移っていくわけですが、それはその2で。

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