
8月18日の年に一回のクリムゾナーオフ会が迫ってきました。
エコールのことを知らないでデスクリムゾナーの皆さんに会うのはちょっとダメダメなので、
知識をたたきこむためにエコールの会社の組織や形態を知っておく必要があります(なぜに?)。
それに一応、会社法を習って、会社が設立する際には
法人(会社)は登記しなければならないことぐらいは知っていたので
登記所、いわゆる法務局に行って登記簿を取って、
謄本をゲットして、会社の組織を知るのです。
って、この行為は、Matさんのやったことそのままの行動ですな。
武庫之荘発見の時もそれだったような・・・)。
まぁ、いいです(ぉ)。ということで、尼崎の法務局にいくことにしました。
2000年8月7日。オフ会が迫った昼下がり。
私は、阪神の尼崎駅に降り立ちました。
尼崎の法務局は、阪神の尼崎駅近くにあった事を知っていたので、こうなったわけです。
ということで、法務局目指し歩き始めました。
とかいっときながら、やはり駅前のゲーセンに立ち寄ってしまったりして(ぉ。
通称五合橋線と言う道路を歩いて、5分ちょっと歩いたところ、尼崎の法務局が見えてきました。
こんな感じです。いかにも役所の建物と言う感じです。労働福祉会館の横にありました。
どうやら、尼崎地方合同庁舎内に法務局があるようです。
ここは、「神戸地方法務局 尼崎支局」らしいです。
早速、中に入ってみました。いきなり何もないので戸惑いましたが、
どうやら2階に法務局の登記部門があるようです。2階に上ってみました。
2階に上がってみるとすぐに法務局の登記部門の所がありました。
中に入って見ましたが、実は私、法務局に来たのはこれがはじめて。
最初は、何をすれば良いのかわかりませんでした。オーノー。
見てみると書くところがあります。
どうやら、登記の謄本を受け取るには、申請書に書かないといけないみたいです。
とりあえず、例に書いてあるとおり会社の登記簿謄本を受取るための例を見ながら書きました。
書き方は、まず「登記簿謄抄本・閲覧申請書」を用意します。
そこに、請求者の名前・住所(いわゆる、自分の名前と住所やね)と
登記簿を請求する先の法人名と住所を書き込みます。
ということなので、勿論法人(本店)の住所を知っておかないといけないわけです。
私の場合はほぼ知っていましたが。
それを書いたら、謄本を受取りたいなら謄本のところにチェックマークをうち受付に提出します。
抄本を受取り場合は、どの抄本を受取りたいかを決めて
その受取りたいやつにチェックマークをうち受付に提出します。
閲覧の場合も閲覧のところにチェックマークをうち、受付に提出します。
手数料は、収入印紙により処理されます。
張ってある場合はそのまま通されますが、ない場合はそこで支払いましょう。
謄本・抄本は1000円、閲覧は500円です。
これで、順番がくるのを待ちます。ここの場合、番号順で電光掲示板にて呼び出されます。
番号がきたら出来上がりで受取ります。と言う感じです。
さて、エコールの会社の内容ですが・・・あまりにもここで書くのは危険すぎてかけません。
本当に申し訳ありません。人権・プライバシーの侵害になるもので・・・。
知りたいなら尼崎の法務局に行って、エコールの謄本を取ってきてくださいとしか言いようがありません。
このあと、尼崎市バスに乗って武庫之荘まで行きました。
しかし、乗っているのは親子か老人ばかり・・・。若いのは、私ぐらいなもの。
なるほど、高岡まるちさんが言うように「老人しか乗っていない」とはこのことだったのですね。
武庫之荘で降りて、オフ会の下見を兼ねて、歩き回りました。
集合場所と予定されている「大井戸公園」も行きました。
ここで、集合と酒盛りが予定されているわけです。というわけで念入りにチェック!
かなり広いですが、酒盛りするところではありませんでした。
公園の管理員もいるみたいだし。
集合するには、適した場所ですがね。
カップル族もいるみたいだし。トイレがあるのは結構なことです。
ついでにエコールにも寄りました。
今回は、せっかくだから、ドキドキしながらも会社の玄関部分まで行きました。
扉の所には、なんとこのようにデス1ポスターが張り巡らされていました。
ぐはぁ!これは、クリムゾナーへの陽動作戦なのか!?
なんなんだぁ!一体。このおかげで中の様子が伺えません。
オーノー。
それにしても、何も知らない人が見たらある意味驚くかもしれませんね。
居酒屋探しもしました。駅前の養老の瀧に行こうとエレベータで上ってみたら、
いきなり店員がいてエレベータを降りてしまい調べられなかったです。オーノー。
エコールみたいじゃないところもあるのですね。
まぁ、居酒屋はたくさんあるみたいなので、その点では困らないでしょう。
カラオケ屋は、対照的にありませんでした。
一軒しか見つかりませんでした。オーノー。
どうしましょう?
と書きたいことはたくさんあるのですが、この辺でおしまいにして、本編に行きましょう。
本編へは、下の第二部のリンクから辿って行ってください。