準拠について
(この節は「オープンソースの定義」の一部ではありません)
私たちはこの「オープンソースの定義」が、ソフトウェア界の人々の大多数が
「オープンソース」という語に元来込めていて、今も依然として込めている意味
を捉えていると思っていますが、この語が広く使われるようになるにつれて、そ
の意味するところがいくぶん正確さを失っている感は否めません。そこで OSI
では、ソフトウェアの配布に適用されるライセンスが OSD に準拠していること
をOSI 認定マークで証明することにしています。 私たちは
「オープンソース」という用語 を OSD に準拠しているという意味で使うことを
推奨していますが、 総称的用語としての「オープンソース」には何の保障もあ
りません。OSI 認定マークについての情報、そして OSI が
OSD に準拠していると認めたライセンスのリストについては
認定マークについて
をご参照下さい。
更新履歴:
1.0 -- DFSG と基本的には同一内容、MPL と QPL を 10 節に追加。
1.1 -- LGPL を 10 節に追加。
1.2 -- パブリックドメイン扱いを 10 節に追加。
1.3 -- 10 節の名称を変更し、ライセンスの一覧を分離。手続についての資料を追加。
1.4 -- パブリックドメインソフトウェアにおけるソースコードの必要条件を明確にした。
1.5 -- GPL に合わせて、「複製に要するコストとして妥当な額」を認めた。
1.6 -- 10 節を削除。元の内容は別のところへ移した。
1.7 -- 10 節を「準拠について」で新たに置き換えた。