■晴海セオサイクル
シマノのホイールをチェックしてきました。マビックやフルクラムのような色気は足りませんが、質実剛健なところは好感が持てます。
□shimano / WH-6700
実売4万程度でチューブレスに対応しているというコストパフォーマンスの高さがひかる。スポークは細めで黒く塗装されているので、あまり目立ちません。地味。Ultegraグレードと言えば私には必要十分、というかもったいないくらいのグレードと思っているのですが、それでこの金額というのは、ホイールってほんとはこの程度の金額で十分なの?
□shimano / WH-RS80
デュラエースグレードと言われているリムが非常に特徴的で、アルミとカーボンのコンポジット構造になっています。ぱっと見ずいぶんでこぼこしているなと思いましたが、どうやらアルミリムをベースにしていて、ニップル部分にカーボンを張り合わせた構造になっている模様。ニップルの赤がアクセントになっています。リムが超軽量なようで、歩道とかにがんがん乗り上げる今の街乗りスタイルに耐えられるかちょっと不安。
■Y's road 新宿
相変わらずの品ぞろえ。GAIANTのdefy advancedが印象に残っています。フルカーボンの完成車も20〜25万円程度から手に入るようになっているんですね。DEFY
ADVANCEDは、単にフルカーボンというだけでなく、随所に凝ったデザインがされていてかっこいい。
ここではロード用のバックミラーを購入。値段の手間のことを考えてZefalのspyをチョイス。部屋でみるとけっこう目立つ気がしたのですが、いったん走り出してみるとちとミラー面が小さいか。まぁ、安全に対する投資は、他のパーツのグレードを抑えててでもどんどんするべきでしょう。
■Y's road 新宿カスタム
specializedのルーベフレームセットが特価になっていました。
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トレックストア六本木
六本木ヒルズの一角に店を構えるさすがのブルジョアぶり。そして洗練されたお店の作りは、土地柄と相まってユーザがトレックに求めるイメージを良く理解しているなと。肝心のバイクについては、厳格にグレード間の差別化が図られていて、歪や揺れ、遊びといったものが見当たらない。正にリッチマンズゲームといった趣。速度やケイデンスセンサーがフレームに収められるように設計されているのは、感心しました。
■ビックカメラ / 有楽町
久しぶりに足を踏み入れてみると、少し雰囲気が変わっていました。以前はSCOTTを全面に押し出してそれなりに高級路線だったような記憶があるのですが、SCOTTは1台もなく代理店から降りたのか。その他の品ぞろえも少しずつ街のおしゃれな自転車屋さんに転換中?客層から言っても正しい方向かも。パーツ類も10%のポイントが付くようです。(2009/12/30)