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さてさて、ここまで来たらあとはこれまでのことを一纏めにするだけですネ。 みなさんもそろそろ思ってるはず。 「じゃぁどうやったら返事もらえるんだ?」って。 てなわけで教訓めいてしまいますが、「返事ヒット率を上げるためには!」ということで、お話しを進めましょう。
また、このTIPは特に男性向けに限っているわけではなく、女性に対しても言えることです。 これまで皆さんからの本ページに対する感想メールを頂きましたが、割と女性でも「うーん・・」というメールを書いてくる人がいるようです。 私は女性なので、掲示板を通して女性からメールをもらうことって殆ど(というか全く)ありません。 ですから女性のなかにはいわゆる「困ったメール」を書いている人がいる、ってことも認知の範囲外でした。 で、このページを立ち上げて男性から「こんな女性だっている!」というメールをいただき、大変参考になりました。 このページの教訓は、“男性のみでなく女性にも適用する”ものとしてご覧ください。
頭に入れておかなければならないことシリーズ [最初のメール]
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つかず離れず紳士的に。(女性なら淑女的に。)
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いきなり会いたいはタブー。
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恋愛談もタブー。
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自己紹介はきっちりと。 でもビジネスライクにはならずに。
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書いている相手の名前を書く。
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相手のこと(趣味など)についても言及。
と、こんなところでしょうか。 これだけ覚えておけばまずOKでしょう。
そしてメールを出す前に相手の掲示板の内容と自分の書いたメールを照らし合わせて、レベル合わせができているか確認しましょう。 ポイントは、
- 自分の書いたメールは相手がもらって嬉しいと思うメールでしょうか?
相手の求めているものに自分のメールはマッチしていますか? 相手について触れていますか?
- 相手の掲示板の話調と自分のメールの話調は合っているでしょうか?
掲示内容にそぐわないフランクすぎる文体になっていやしませんか? 逆に堅苦しすぎたりしませんか? 最初からいきなりフランクにならず、メールを交換していく過程で次第にフレンドリーになっていきましょう。 その方が相手も自分もメール交換の進行具合を肌で感じることができますよね?
では実際の模範メールを書いてみましょう。
例:
@@さんへ。
(メールの最初で名前を呼ぶことを忘れずに! ちょっとした気遣いです。)
初めまして。 XXX掲示板を見て趣味が私と似ていると思ったので、メール書くことにしました。
(どうしてメールを書くに至ったかを明記すると、「自分だけに書いてるんだな」ってイメージをアップさせます。)
私はXXと言います。 XX歳の会社員でコンピュータ関係の仕事をしています。 @@さんは何をしていらっしゃる方ですか?
(相手が返事を書き易いように、何かしら質問を一つ投げかけておくとGOODです。)
私の趣味は、スキー、ゴルフ、ドライブ、その他あちこち出かけたりすることです。 週末はだいたい打ちっぱなしに行ってます。
(自分について簡単に説明することは当然大事ですよね。 よもやこれを忘れてる人はいませんね・・?!)
@@さんの趣味もゴルフでしたね。 いろいろなお話しができたらいいなと思います。
(話調で親近感を出すのではなく、話題で出しましょう。 お互いの共通事項を指摘するのもポイントアップに繋がります。)
もしよろしければメール友達になってください。 よろしくお願いします。
(最後まで紳士的にね。)
XXXより。
人にもよりますが、一般的に言って最初のメールからいきなりなれなれしく接するのは良くありません。 上にも書きましたが、話調で親近感を出すのではなく、話題で出すよう心がけましょう。 上記の例だと、このメールが特に自分宛てに書かれている ってことがよくわかりますよね。 これってかなりポイント高いです。 また、差出人がどういう人なのか多からず少なからず説明されており、興味を惹かれます。 この「多からず」ってのも大事です。 受取人が次のメールで質問をする余地を残しておくという意味でもそうですし、あまり最初っから手の内を全てさらけ出してしまうのも芸がないからです。 でもまぁ私の経験上、最初のメールで大量に文章を書いてきた人っていうのはそんなにいませんでしたが(^_^;)。
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