
テレビdeアドバンス復活計画 EX-GBA
前ページにて敗北となった拙者であるが1万円も出しているのにそうそう引き下がれる訳もなかろうに、と言うわけで新プロジェクト発動ナリ!。
基本的な考えはテレビdeアドバンスの基盤を利用して更に大きな液晶に
スワップしよう、というものです。まぁそうするとサイズは大きくなるし通常の3Vでは動作しない事も確実です。しかし!やらねばならぬ、GBAの液晶の暗さの為に味わった苦しみをぶつけちゃるワイ!。
とりあえずフィルムケーブルが切れてしまっている為、自力で配線しなくては逝けません。基本中の基本でピンアサインを調べる事から始めます。しかし白状すると私はこの時初めて通電チェックの仕方を知ったのです!つまりそのレベルの人間が書いているサイトと認識し、寛大な心で見てください>このサイト。
ぱっと見るとGBAのフィルムケーブルのピン数は40ピンです、これを全て配線すると大変な作業ですしケーブルを通すスペースも問題です。
そこで改めてテレビde〜の切れたケーブルを見てみると・・・半分くらいしか使われていません(ニヤリ)その他の信号線は元々付いている液晶用信号線なのでしょう。
配線する数が半分に減ったのは良いとして次に「何処に配線(ハンダ)するのか?」というのがあります。ケーブル固定用のコネクタ部はピッチが狭く、とても自信がありません(ヘボいと言いたければ言え!)。
そこで裏面(前面)を見てみるとあからさまにランド?が空いてます、これらが何ピンに対応しているのかをテスタを使い1個1個チェックしていきます。ハッキリ言って気が遠くなる・・・。
で、分かったピン配置がこれです(画像参照、もうちっと待って!)。
そして次はテレビdeの基盤チェックです。とりあえずばらしてみると怪しさ爆裂です(笑)電解コンデンサのパターンに抵抗がのっているしDC12Vと書いてある入力に実際に突っ込むのは8Vだし・・・。
まあそれはおいといてRGB出力に必要なラインを見ていきます。するとご丁寧にもVGAと書かれたパターンがあります、丁度TVアウトパターンの上です。そこからパターンを追っていくと1つのICに着きます、がこのICは表面に何か塗ってあり、型番が分からない様になっています(泣)。
そこでカッターで表面を削ってみます。すると現われてきた表記にはSONY CXA2075Mとあります。見覚えありますね、RGB→コンポジット変換用のチップだよね?とりあえずイソターネットで検索するとデータシート(PDF)が見つかったので落としてプリントアウト。
よくわからないデータシートを見ていくとRGB出力の後に75Ωの抵抗と220μのコンデンサを入れろ?ってなっているようなんだけど基盤を見てみるとICのピンからVGAのホールまで直結になってるんだな。確かにパチンコ液晶に映すと見れたもんじゃあない。そこでRGBは置いておいて取りあえずTV出力はどうなのか見てみます、元々付いていたケーブルは邪魔なので引っこ抜き、一家に一台はあるジャンクのプレステからAVアウトのコネクタを取ってきて使います。これでTVにつなげる時はプレステと同じケーブルが使えるようになります(このページのトップ画像がそれ)。
でTVに映すとこんな感じ、ヤッタネ!でもやっぱ解像度足りないよね・・・。
1月16日現在で弟に秋葉で75Ωの抵抗と220μFのコンデンサを発注中。届いたらパチンコ液晶につないでみるか・・・。
インターネットで見積もり依頼メール送った業者から返事来ないな。あっぱれ応援団の液晶使いてぇー!。
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