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筆者の環境


日本語入力システム

Japanist
富士通製IME。変換途中で国語辞書・和英英和辞書・類義語辞典・ことわざ慣用句辞典を引ける。他社製のものでも、EP-WING規約準拠の辞典ソフトであれば、任意に追加できる。「ハードディスクに辞典をインストールし、変換途中に参照する」という使用方法も可能だ。
例えば、 「北条時行」と変換未確定の状態でCTRL+右を押すと岩波日本史辞典を引くことが出来、「北条時行」のクイックリファレンスが表示される。更に詳しく知りたければ(または外字など正常に表示されない場合)、アイコンからCD-VIEWを起動すればよい。
また、読みを二文字打つだけで候補が表示されるため、「変換」キーを押さなくていい。
単語自動登録機能も搭載。 このページを自動巡回ソフトでまとめて取り込み(AdobeAcrobat不可)、「おてがる登録」ツールを使用すれば、相当数の固有名詞を自動登録してくれる。が、読みを訂正する必要あり。
EGBRIDGE ver 9.0/7.3
かつてはこれを使用していた。歴史分野に強い。
WXG 4.0
多彩な変換機能。
  • 用例変換:「あう」を変換する際に、『計算が「合」う、人に「会」う』・・・などと表示してくれる。
  • 連想変換:類義語に変換。
  • 時刻変換:「いま」→「12:31:51 AM」、「きょう」→「1999年7月20日(火)」
  • 元号変換:「1336」→「正慶5」「建武3」「延元1」「延元元」に変換。「平成99」→「2087」も可能。
  • 英和・和英変換:「彼に誘われるのは、災難に遭うようなものだ」
    =「It might as well encounter a/the misfortune, that it is invited by him. 」
加えて、辞書ブリーダー。既存の文書を読み込み、分析し、未知語を一括して単語登録。但し、未知語の「読み」までも勝手に分析して複数登録するため、「登録前に編集」することを勧める。

ページ作成ソフト

GoLive5.0
当ページは、ナビゲーションバー(画面左)にフレームを用いていない。よって、コンポーネント機能は重宝している。不正確なコーディングが難点である。

辞書(CD-ROM版)

以下、Japanistと連携して使用している。

岩波日本史辞典

広辞苑第五版