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RIO500Uty(仮)unoRioFXP / unoRioFXP

期待のRio500 REMIXのリリースが怪しくなってきたのでされましたが、正直期待外れでした。試作していたオリジナルツール計画を復活させようと思います。

Rio500 RemixのCOMを独自改良しながらアップデートを続けるRioFXPがリリースされています。

たたき台
持ってる開発環境はVB6、C++Builder(1)しかありまへん!!
しかもC絡みはTownsのHigh-C以降はたいして書いてません!!
よって復習からやり直してます!!(うぉぉ。鈍っている)

あー。と思っているとガジマルの森USB汎用ドライバを見つけました。
早速*.LIBファイルを C++Builderのツールで再構築してみると、C++Builderからでも扱える事が判明しました。
あとはRIO 500 linux driversからソースを拾ってきてひとまず動作するようにしてみることに・・。
しかし、RIO 500 linux driversはGTK+の線形リストライブラリを使い倒しているようで、その部分をオリジナルで書き起こしました。(GTK全部移植するよりは楽だもん)

とりあえず、コンソールアプリとして曲名とデータを抜き出すことには成功しました。
この時点ではスマートメディアへのアクセスは解析されておらず、内部フラッシュのみへのアクセスでした。
最近スマートメディアへのアクセス方法含んだソースが公開されましたので、手直ししています。

ToDo

  • 線形リストライブラリ移植の際に混乱したソースを見やすく改善
  • RIO 500 linux driversでは折角関数を書いておきながら、等価処理を再度各関数内で行っている。汎用的な関数は整理して実装。
  • GUIの整備
  • 恐くてやってない書き込み(試作品は全て読み出しのみ)に手を出す。
  • 受注してる大物発注を早々に終わらせて趣味(こちら)に走りたい。

2.0→2.0bでの変更点
・既定国情報の設定の仕方が間違っていたので、日本語Windowsでも英語表記で起動しちゃうとゆー間抜けな部分を修正(したつもり)
・VBインストーラバージョンを用意。ランタイムライブラリの別途入手は不要になりました。

2.1での変更点
・ランドマイザ機能を追加
・日本語化範囲を拡大

重大な問題発覚!?
Win98環境においてのみ日本語フォント設定がダメ!!ということが判明しました。
Rio500REMIX.DLL内部でUnicodeが通るか通らないかでフォント名の文字列を変換してるルーチンになにかあるようです。


2.3での変更点
・2.3aベース
・COMオブジェクトの更新を反映(高速化?)
・実行ファイル名をunorfxp.exeに変更
・キャプションなども変更
・本家にある問題(ランドマイザのエラー)を修正

2.3a2での変更点
・さまよえる 大脳氏による日本語問題解消DLLに変更

2.35での変更点
・本家2.4ベース
・転送時のプログレスバーを追加

RioFXPとは?

RioFXPはDIAMOND MMの"Rioport Audio Manager"に代わるマネージメントアプリケーションです。Rio500とWindows 2000/98の組合せにて動作します。

   
機能は?

・RIO<->PC間のファイルの転送、またフォルダごと転送できます
・ランダムな曲順、選曲で曲リストを作成し転送できます
・スマートメディア(外部メモリ)をサポートしました
・RIOのフォーマット、曲やフォルダの削除も可能です
・RIO上のファイルの並べ替えや、名前の付け替えが可能です
・RIO上の表示に使われるビットマップのフォント変更ができます
・拡張子に応じたアイコン表示が可能です
・ファイルサイズ。使用、空きメモリ量を表示します
・常に手前に表示が可能です。またドラッグ&ドロップで即座に転送可能です
・ソースが公開されており、フリーソフトウェアです。GPLに基づいた配布が許されています

   
日本語版について

Andy Sherwood氏 (enigmax@home.com) 作のRio500Remix COM objectをベースに
Tom Kistner氏 (tom@duncanthrax.net) によって開発されたRioFXPに
1/4bit(midevice@geocities.co.jp)が幾つかの機能拡張を行いました
また、 ミケ氏(http://www.angel.ne.jp/~mike/)のVBMP3を用い、TAGに対応しています。
さまよえる 大脳氏/Akiki氏のご尽力によりWin98での問題が回避されました。

・システムの言語に応じてキャプションを表示します(現在は日本語、英語)
・MP3ファイル中のTAGを使用して、RIOでの表示名をカスタマイズできます
・RESファイルを変更することで、他の言語にも対応します
・ランタイム収集の手間を考えVB版のインストーラパッケージを用意しています。なお一部にVB6SP4のランタイムが必要ですが、ソースのダウンロードだけでも動かせます

   
スクリーンショット
   
確認されている問題

Windows98/SEにてRIOでの日本語ファイル、フォルダ名が化けます。
Windows2000では発生しません。
原因としては
・Rio500REMIXのビットマップ生成ルーチンはシステムに応じUnicode, MBCSでフォント名を設定するが、98/SEで使用されるMBCSでの設定ルーチンに異常がある
・Rio500REMIXのCreateFontで言語コードが、DEFAULTでなく、0が指定されている為
のどちらかだと思いますが、私(1/4bit)にはRio500REMIXを手直しし、コンパイルする環境がありません。問題を取り除けた方がおられましたら、 変更箇所をTom Kistner氏か私(1/4bit)までご連絡いただけると幸いです。次回のバージョンから対応されるでしょう。

2000-09-19
以上の問題は"さまよえる大脳"氏のご尽力により修正されました。また、"Akiki"氏よりも有益な修正情報をおよせいただきました。
ありがとうございました。

他の言語用のRESファイルを作成された方がいらっしゃいましたら、私(1/4bit)までお知らせください。

純正RiOFXPはシステムフォルダ(98:Windows\system,2000:Winnt\sytem32)にRio500remix.DLLをインストールし、その場所にファイルがあることをレジストリに登録しますが、unoRiOFXPではインストール先フォルダにRio500remix.dllを置きます。
98での日本語化けオブジェクト作成やメソッドが無いなどのエラーが出る際には旧いバージョンのDLLがインストールされていないか 確認してみてください。

2000-10-07
Windowsスクリプティングホストがインストールされていないとドロップ時にエラーが出ることを確認しました。

   
ダウンロード ソースファイル
VBInstaller版
ファイルドロップ時にエラーが出る方はunorfxp.exeだけをこちらに差し替えてみてください。
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