・・・・・ GISへの道 ・・・・・

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2000.12.19  費用対効果が出せない!
 GISを導入したいと説明用の資料を作成に頑張っているのだが、どうもしっくりした効果測定が出ない。この問題は多くの自治体さんが苦労していることだろう。
 イニシャルコストは高いは、ランニングコストは高いはでは、いくらGISが素晴らしいツールであってもどうしようもない。
 国はどんどんGISを整備していこうとしているが、こうも高くては自治体は手が出せない。簡単に言えば、「GISのデジタルデバイド」が進むのではないだろうか?また、国土地理院さんが数値地図2500を無償でインターネット公開しようとしているが、都市計画区域内の地図だけである。この点についても「地域間のデジタルデバイド」が進むような気がする。 
 国は数値地図の全国整備と、特別地方交付税より使いやすい補助を全国的にすべきである。
データをスムースに出す仕掛け作りをもっとすべきです。
2000.11.26  単純なGISを紹介しましょう。
 紙地図の上に、あなたの担当する顧客や事業などの位置ポイントを赤丸で記入してください。そして、そのポイントから引き出し線を引っぱってきて、顧客や事業などの台帳番号や、資料のページ番号を記載してください。以上で、簡単紙ベースのGISの完成です。おっ!とこれだけでは、GISのGIだけですので、S(System)をつけないと。。。では、この紙地図と台帳の記載方法と管理手法をノートに書いておきましょう。誰が赤丸を記載するのか、記載した後の引き出し線への標記はどうやって統一性を持たせるか、台帳やノートを更新した場合、紙地図をどうやって更新するのか、、、などなど。これでSystem(仕組み)のできあがり。更新や管理ができるGISになりました。また、レイヤ重ね合わしたいのであれば、透明なビニールシートにペイントしてみてはいいのではないでしょうか?
 
 ってなわけで、何が言いたいのかと言いますと、「大きく多額なGISを作る前に、まずは紙ベースで作業を効率化してみたほうが良い」と言うことなんです。GISは難しいものですが、やり方によっては簡単になります。ようは、あなたがGISを使って何をしたいのかキチンと整理して、簡単なものから少しづつ複雑なこともできるように、徐々にカスタマイズしていけば良いのです。
 簡単なものから高度なものへカスタマイズしていくには、当初のシステムをいかに柔軟性を持たせるかが問題ですから、十分将来目標を考えて、作っていきましょう!(←自分自身に言っています。(^^;))
2000.11.25  GISには、直接的に影響する法律がありません。しいて挙げるなら、測量法か著作権法の影響するような感じがする。
 法律がないことにより良い面と悪い面がある。例えば悪い面としては、、、「整備促進が遅れる」、「責任や権限が明らかにならない」、「予算がつきにくい」などである。よい面としては、、、「規制がなく自由に展開できる」、「独自ルールを制定できる」などである。ただ、よい面である自由気ままなGIS整備を続けていくと、いろんなGISデータが発生してくるのである。これは、将来的に問題になることが考えられる。。。
 ガチガチのルール化をすることは現段階において到底無理であろうが、もっとよりどころになるようなガイドラインを制定してもらいたいものだ。
 G-XMLが来春にも、JIS(日本工業規格)化されるとのこと。
2000.11.08  携帯電話が来年くらいになるとかなり高性能になるようだ。データ転送量もかなり増えるらしく、動画の配信もできるらしい。
 画面のサイズが小さいことが難点であるが、このデータ転送量があれば、地図をアニメーション化して、マンナビゲーションなんかに使えるのではないであろうか?例えば、主要な駅からの目的店舗のサイトを開くと、目線で見たアニメ地図が経路案内してくれる。なんてね(^^)
デジタル地図の立体画像も、時代と共に整備されて行くでしょうね。
2000.10.29  「GISがあれば」を考えていたりすると、結構、GISの個人向けのニーズってあるような気がする。今までは、会社や行政などの組織ニーズでの利用について考えていたけど、カーナビや携帯電話でのマップ活用により、もっと発想の違う商品やサービスが出てくるのであろう。  新しい携帯が欲しい。。。
2000.10.23  「GISがあれば」をちょこっとづつ更新している、ネタ募集しています。メールしてチョンマゲ。 参照者 約10名/日くらいか?!
2000.10.18  新たなコンテンツページ「GISがあれば、、、」を作成。
 GISを連想してもらうための(勝手な気ままな)ネタを掲載。随時、更新していきます。←ホンマかいな?(^^;
「GISってどんな風に利用できるの?」などと、色々な業務の方からよく質問されるので、とりあえず書いておこうと思い作ったページです。
2000.10.18  市販のGISで出来る機能は、「拡大・縮小」、「スクロール」、「重ね合わせ」、「位置検索」、「バッファリング」などがあるが、なぜ「エディター(作画)」機能がないのであろう?
 街なかのソフト屋や本屋で購入できる市販地図ソフトには、アイコンなどを登録できる機能があるが、満足いくものではない。点・線・面の位置情報+内容を表す属性を簡単に登録できる機能が欲しいのである。
 空間情報を登録するのになぜ外注しなければならないのか?全く持っておかしい話である。これでは、費用がかかって仕方がないし、GISの魅力を半減しているようなものである。技術は進化しているのであるから、早く市場に出てきて欲しいものだ。
 どなたか、エディターできるGISの情報を知りませんか?情報お待ちしております。
MAILはココをクリック→ (^^)
2000.09.28  GISで表現(登録)される情報には、基図(共有空間データ)、空中写真、主題(コンテンツ)がある。これら重畳(重ね合わせ)されて様々な空間の状況を表現することが可能になる。
 基図については、インフラであり国土地理院さんなどで整備されている。空中写真については、飛行機を使ったものから、人工衛星を利用したものなどにより撮影することになった。
 さて、本題であるが、、、
 主題であるコンテンツはどうなっているのであろう?行政においては民間企業からのコンテンツと比して、多くの人々から広く要求(ニーズ)がある。情報公開法や条例などが整備されつつあるが、ほとんどGISで容易に利用できる情報は提供されていない。では、なぜ提供されないのだろうか?

 1)個人情報があるから
 2)入札額など非公開情報だから
 3)公開することにより、第三者に不利益を与えるおそれがあるから
 4)公開しようとする意識が足りないから
 5)データの信頼性がないから
 6)GISで利用できるデータ形式になっていないから
 7)配信するシステムがないから
 8)GISの有用性を理解しておらず、テキスト情報で十分と考えているから  などなど

 色々な要因が情報提供を遮る状態になっていると思われる。多くの自治体がGISをWWW上に提供しだすとこれらの状態は解消されるだろう。
 まずは自分で使ってみないとGISの有用性が分からないんでしょうね。
 有用性がわかると、利用が促進され、ネット上のインフラ化の道が進むと思うのだが。。。
2000.09.10  何のシステムでも同じだと思うが、こう時代が「IT!IT!」っと騒がれると、とりあえずシステムをつくらないと出遅れる!っと感じる方々が多いような気がする。
 焦ってシステムを作れば作るほど、ユーザー軽視のシステムが出来上がるような気がする。ユーザーや庁内のコンセンサスを得ずに整備されるシステムほど、金食い虫になる可能性が多いと思うのである。
 ベンダーさんはシステム屋だから、良いシステムを整備しようと言ってくるが、いかんせん実際の業務フローにマッチしていないことが多いのである。システムが素晴らしくても、その自治体の業務フローやユーザー、投資できる費用、実存するデータ内容などをあまり想定されずに作っているような気がするのである。(←行政が情報を公開していないから、仕方がないのかも?)
 発注者である自治体職員もそのことを理解せず(理解できずに)、紹介された理想的なシステムに翻弄されて、契約後に「話がちがう!」っと水掛け論を繰り返してしまうのである。
 
 GISが死んでしまう理由は、こんなささいなことからでもあるのである。
 こんなことを考えた。。。
 GISを導入するのであれば、既存のパッケージをそっくりそのまま導入するのではなく、「自治体」と「企業(ベンダー)」の共同開発にしてはいかがか?
 行政側がベンダー側に「すべて任せた」と、おんぶに抱っこにせず、時間をゆっくりかけて行政側の業務フローとベンダーのシステム論をともに議論しながら整備していけば、かなり良いものができるのではなかろうか?
 行政としても、予算を安くすることができると思うし。。。
2000.08.07  行政で整備されるGISはほとんど内部向けである。(例外もあるが)行政内部における業務の効率化、高度化、高度化を支援するためのGISばかりである。
 なぜ、インターネットと言う素晴らしいものがあるにも関わらず、外部向けの情報を提供しようとしないのか?行政内部の業務を効率化等することは、市民のためになるとは思うが、明らかに間接的である。市民が欲しているのは、(間接的に影響は受けるものの)行政内部の効率化ではなく、行政情報をもっと欲しているのである。
 インターネット、GIS、情報公開制度があるのであるから、テキスト情報ばかりでなく、もっと空間情報を付加した情報を提供してもらいたいものだ。
つれづれなるままに。。。
2000.07.17  月に一回くらいしか更新しないページになってきた。。。反省。。。
 でもって今日のロードオブGISは、提案ぽくなりそうである。

 「GISにも試験が必要!」と感じている。GISはまだまだマニアックなシステムのような気がするから、もっと勉強できる機会を作るべきだし、「何を」、「どこまで」、勉強すればいいのか分からない。
 「俺は、GISを知っている!」って言う人がいたとしても、どこまでしっているのか見た目では全然分からない。大学ではGISを教えているそうであるが、GISエンジンに依存していそうで、「狭く深く」って感じになっているのではなかろうか??? せめて共通化できる仕組みや用語、仕様などはもっと一般化できるようにすべきではなかろうか?
 今後、IT施策によりドンドン学校にネットが整備され、PCも鉛筆のように使われるようになるであろうから、共通化できる用語や技術などは早めにカリキュラムを整備して、一般化すべきではないかと思うのである。
 何年か先に、「君、GISのなんて言う資格もってるの?」、「え〜っと、私はまだ、初級空間データ管理者のなんです、、、もっと頑張って、GISテクニカルエンジニアを取得したいんですけどネ」なぁ〜んてことになれば、よいですよネ。
この4月に初級シスアドの試験を受けて一発合格をした。少し自慢(^^;
2000.06.21  先日の休日、朝からネットサーフィンをしていて、GISに関するサイトを見つけたので紹介します。
いづれもGISの普及を目的にしたようなサイトです。
・CALSに関するサイトで見つけたもので、ヘッドラインニュースやGIS集中講座(準備中)などがあります。→「CALS JAPAN GIS」 http://www.calsjapan.org/gis/index.html
・建設業に関するサイトにあったもので、GISの勉強を目的とした「GIS学部」なるものがありました。
→「ケンセツ21」 http://www.kensetsu21.com/ (ケンセツ學園をクリック→GIS学部をクリックでチェックできます。でも、現在進行形状態です。)ここは他の学部(?)もありますので、関連として勉強になるかも!?
 「CALS JAPAN GIS」のサイトの中に、GISに関するメーリングリストを予定していると掲載されていた。参加しようかなぁ〜。
2000.06.14  NHKの番組に「21世紀ビジネス塾」というものがある。名のごとくビジネスに関するネタを多く提供してくれているが、やはりご時世かITに関する内容が多い。
 4月23日に放送された中で、GISを使った内容があったのでここで紹介したいと思う。
ここをクリック→ http://www.nhk.or.jp/business21/bangumi/4_22_3.html
 私の近所でもマックが多く立地されているが、こういう仕掛けがあったんですね。(^^)
 災害などに活躍するGISのテレビ放送は見たことがあったが、ビジネスシーンで活躍しているGIS紹介はこの番組が、初めてではないだろうか?
2000.06.01  トップページの体裁をスリムに変更。そのうちもっと模様替えしないといけませんね(^^;<模様替えする時間があるくらいならもっと更新しろ!ってか? 今までは、ブラウザ幅の90%で設定していましたが、幅を620ピクセルにしました。
2000.05.31  ここに訪れていただいている方であれば、高解像度衛星画像のことはよく知っているのではないでしょうか?
 では、すでにインターネットで販売していることを知っていましたか?私も最近知ったのですが、「イコノス・ダイレクト」(http://www.ikonos-direct.com/)なるところで販売しているようである。なんと3,900円からJPEGフォーマットで。
 サンプル画像なども閲覧可能なので、簡単にゲットすることが可能になったんですね。<今までの発注とは大違いである。
同じイコノス関連サイトでも、スペースイメージング社(http://www.spaceimaging.co.jp/)のサイトではもっとサンプルが多いですよ。
2000.04.23  (前にも書いたが)いやはやG-XMLは素晴らしい!GISエンジンに依存することなく空間データを流通させ、ユーザーが簡単に空間情報を利用できる可能性があるのであるから、、、
 下記のアドレスにG-XMLのサイトがあるので、とりあえず紹介しておきましょう。
  http://gisclh.dpc.or.jp/gxml/
 G-XMLが素晴らしいのではなくてXMLが素晴らしいんですよね。まさにインターネット時代のドキュメント(?)ですな。
 早く実用化して欲しいモノである。<G-XML
 その前にXMLを勉強しなくては。。。(^^; 
2000.04.05  北海道の有珠山が噴火した。この災害に対して国土地理院が、状況把握等のために航空写真を撮影し迅速な対応を取られている。
 この航空写真を公開している国土地理院のサイトを紹介しておこう。
  http://www.gsi-mc.go.jp/WNEW/LATEST/USU/index.htm
 
 早く火山活動が治まってほしい。。。
2000.04.04  下記のサイトに超高速リモセンWebサーバー&高精度画像を発見しました。圧縮技術が優れていますし、余計なプラグインも必要ありません。純粋に閲覧することができます。  http://www.earthetc.com/
 外国のサイトですが、トップページの「Browse interactive online images」クリック、次ページで、オーストラリア、イギリス、アメリカなどの各オルソ画像のメニューが出てきます。GB(ギガバイト)の単位にビックリしましたが(驚異の圧縮技術なのかどうか分かりませんが)、クリックするとビューワページになって、大きい画像にも関わらず簡単に閲覧することができます。(特に虫眼鏡アイコンをクリックしての画像拡大操作(マウス上で縮小、マウス下で拡大)は秀逸です。)
 中でも、USAの「 San Diego orthos 100GB 10 cm 」の精度にも、2度ビックリです。(さすがに解像度が10pであれば)拡大していくと車のサンルーフまで確認できます。
 あらゆる理解と行動の源泉である脳は、単純明快で情熱的なものしか受け入れない臓器である。by 山根一眞(本文と関係ありません。(^^;))
2000.03.07  ここんところ本来業務とGISの勉強、それからメーリングのチェックが忙しくこのページをアップすることができなかった。
 久しぶりに自分でこのサイトを見てみると異常に訪問件数が伸びている!?全く告知をしていないにも関わらず、なぜ閲覧者が多いのであろうか???
 まぁ独り言はこのへんにしておいて本題に入りましょう。。。
 国のGIS事業がますます活発になってきているが、自治体においてもすでにWebGIS(インターネットやイントラネットで利用できるGIS)が増えてきたので、少し紹介しておきたい。
 F1(エフワン)でおなじみの三重県鈴鹿市の公式サイトである。
   URL:http://www.city.suzuka.mie.jp/index2.html
 今日(3/7)時点では試験運用中とのことで工事中となっているが、そのうち本格的に公開されるであろう。ちなみに鈴鹿市全体の航空写真も掲載されています。
 ここを訪れてくれた方にお土産になったらいいのだが、、、
 まだまだ紹介したいページはあるんですが、おいおい紹介していきます。

 訪問者の方へ
 ご意見、感想など何でも結構ですのでメール下さい(^^)
 情報共有しましょう!!!
199911.09 思うこと。感じていること。

 地方公共団体に所属する私が空間情報について思うことは、システム(仕組み)であるGISの整備が目的ではありません。県民の皆さんが空間情報を簡単に利活用できる情報インフラとしての、NSDI(国土空間データ基盤)の整備とその維持管理であります。

 現在の国が考えている空間情報整備を見渡していていると、施設管理、計画支援など行政が内部で利用しようとしている業務ばかりにクローズアップされ、その費用が投入されているように感じます。行政内部業務の効率化ばかりに主眼がおかれた県民不在のGIS整備ではないかと疑問に思っているのです。NSDIを「情報のインフラ」として整備しようと報告には出ているのにも関わらず、行政内部の利活用を目標と考えているのはおかしいのではないでしょうか。(これでは官庁の敷地の中に道路整備しようとしているのと同じなのではないでしょうか?)

 近年のインターネットから端を発した身近な情報化は、国が作為的に生み出したものではありません。世界中の多くの方々が便利で、かつ必要と感じ利用しだしたことが進化、発展の一番の要因であると思っております。マスコミなどで日夜報道されているように、近未来はまさしくインターネット上での生活が直接的・間接的に不可欠なものとなるでしょう。ですから、まずはインターネットに情報インフラであるNSDIを提供すべく、整備及び普及のコンセプト(基本思想)の一つとして考えるべきではないかと思います。

 当県では、情報公開が盛んであり(今後、県民から申請や申し出があったから情報を公開(行政から見た受動的情報公開)するのではなく、常に行政側から情報提供(能動的情報公開)をしていかなければならないと個人的に感じております。)、また、知事の理念として「生活者起点の行政運営」を押し進めております。
 当然のことですが、県にとっての顧客は県民であり、基本的にあらゆる事業を県民(顧客)にフィードバックできるよう努力しております。行政内部でGISを整備して事務の効率化、高度化、迅速化等を進めることは県民の利益になるとは思いますが、明らかに間接的であります。GISの基盤であるNSDIは、県民に直接的にフィードバックさせることが可能であります。また、NSDIを利用して民間企業が利用等するなどして、新商品の提供、産業の活性化、地域振興にも大いに繋がるとも思っております。

 行政がGISを業務に活用し、かつ、県民がパーソナルな空間データを活用できるよう、NSDIを整備するということはインフラの使命であり責務ではないかと思います。施設管理用GISなど行政優位の思想でNSDIを整備するのではなく、誰でも容易に利活用できるNSDI整備を求めるべきだと思います。

 将来、空間情報は、個人でも作成し幅広く流通させることが可能となるでしょう。県民の持っている空間情報、企業が持っている空間情報、行政が持っている空間情報を重ね合わすことを、インターネット上で可能にさせることが理想なのではないでしょうか?県民が空間情報を容易に作成、流通できることが可能となれば、行政内部のGIS利用の現状と比較して、(個人ホームページの増加量と同じように)爆発的に空間情報が発生することになると思います。

 以上.きれいごとだとは思いますが、1県職員の個人的な思いでした。
199910.15  前回(下段)書き忘れた点を、、、
 G-XMLのメリットとして、特筆すべき点が「セキュリティ」に関することです。

 前回にも書きましたが、ヘッダーの部分に「これはG-XMLで書いたものですよ!」と、宣言させると書きましたが、このヘッダー部分に暗号化を記載しておけば、そのG-XML文書は、解読鍵を持っていないと見ることができないそうです。(←これは、確定情報ではありません。検討してるとのことです。でも、技術的には可能だと思う。)
 この暗号化を利用すれば、(個人情報、予算文書など)非公開文書の取り扱いが楽になると思います。
例えば、税金関係などの情報は、税務課や県税事務所内だけで閲覧可能の共通暗号鍵を作れば、他に情報が漏れる心配がないのです。また、税務内部では「暗号化されている。」とか、「暗号化しなければ。」っと言った面倒な文書参照、作成を避けて通れるのです。
 また、この暗号化機能を援用すれば、(文書内の)部分的な暗号化も可能じゃないかと、私的には思っています。部分的とは、ある特定の(エクセルで言う)セルの部分だけにセキュリティタグをかけておけば非常にストレスなく、文書の流通(作成、保存等)が可能になるのです。
 全般的には参照することが可能であるが、部分的な情報は隠されて表現されるような感じです。(解読鍵を持っている人だけが、隠された部分をクリックすると、閲覧することが可能になる。って感じなんでしょうか?)

G-XMLには、まだまだ利点はありますが、また勉強次第、報告させて頂きます。

 G-XMLのデメリットが分からない(^^;
 誰か教えてくれないかなぁ〜、、、
199910.14  先日(10/6)、大阪で開催された「G-XMLの可能性」っと言う講演会に行って来ました。
はっきり言いまして、期待大!!!でした。今後、空間情報を流通させるためには、G-XMLでなければならない!っと(ビギナーの私が言うのも何ですが)断言できそうです。(現在、G-XMLのプロトコル等について、通産省の事業のもと規格化が進められております。)

 では、聞いてきたG-XMLのことについてまとめてみたいと思います。(詳しいことは理解しかねますので、私なりにわかりやすく表現してみたいと思います。※間違いがあるかもしれませんが、、、(^^;)

ここから*******************

今までのGISは、各ベンダーのシステムで作られた独自のフォーマットでデータを作成、保存してきました。しかし、この保存形態であれば、そのベンダーのシステムでしか取り込むことができませんので、汎用性のないことがネックになっていたのです。このようなことではダメだと言うことで、OGC(オープンGISコンソーシアムっと言う、任意団体)が設置され、データを相互共有できる規格を作ろうとしています。
 また、ISO(国際標準化機構)でも、TC211という分科会で、GISデータやシステム等について、標準化(固定的な規格ではない。)を進めております。OGCとISOはともに調整を行っております。(どうやって役割分担をしているかは勉強不足です。)

さて、GISの話から一転して、インターネットの話をさせていただきます、、、

 インターネットのドキュメント(文書データ等)は今、「第2の時代」の中にあると言えます。

 第1の時代(テキストの時代)は、テキストデータのみで、相手に伝えたい必要最小限の文字情報しか流通できなかった時代です。簡単に言いますと、文字だけの情報で意志疎通をしていた時代であったと言えます。
(※ 第1の時代=テキストの時代=必要最小限の時代)

今の第2の時代は、HTMLの時代であり、テキストの時代から大きく進化しております。講演会の講師は、HTMLによって文字に表現ができるようになったと言っております。簡単に言いますと、文字に色を付けたり、大きいフォントを使ったり、アンダーラインを付けたり、画像をはめ込んだりできるなどして、ドキュメント自身が大きく表現力を持つようになったのです。HTMLによってインターネットが大きく普及した一つの要因であると言ってました。<ごもっとも
(※ 第2の時代=HTMLの時代=表現の時代)

 では、第3の時代であるXMLとは何でしょう?HTMLは文字の表現を加えたものと言いましたが、XMLは文字に意味を持たせることが可能なものと言っていいでしょう。意味とはなんぞや?っと思われますが、テキストでもHTMLでもただ単に文字の表現方法であって、文字自体に意味を持っていません。人間が読めば分かりますが、コンピュータではその文字が何を表しているのか、わからなかったのです。

例えば、名刺を例に取りますと、、、
テキストの場合
*************
100-0000
東京都港区青坂1234
(株)GISビギナー
平社員 山田 山男
TEL 03-1234-5678 FAX 03-1234-5679
*************


HTMLの場合(ソースです。)
*************
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>名刺</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P>
100-0000<BR>
東京都港区青坂1234<BR>
(株)GISビギナー<BR>
平社員 山田 山男<BR>
TEL 03-1234-5678 FAX 03-1234-5679<BR>
</P>
</BODY>
</HTML>
*************


っとしましょう。人間が読めば、最初が郵便番号であること、次が住所であること、っと理解できますよね。
しかし、コンピュータはこれでは理解できません。もしコンピュータに(CSV的に?)判読させた場合、「郵便番号が電話番号である」っと間違って判断する可能性があります。他にも平社員がファーストネームとめちゃくちゃな判読をする可能性があります。

では、XML的に書くとどうなるか、、、
(勝手にタグを書きますが)
*************
<TITLE>名刺</TITLE>
<yuubin>100-0000</yuubinn>
<address>東京都港区青坂1234</address>
<syozoku>(株)GISビギナー</syozoku>
<yakusyoku>平社員</yakusyoku>
<name>山田 山男</name>
<tel>TEL 03-1234-5678</tel>
<fax>FAX 03-1234-5679</fax>
*************


ってな感じになるわけです。タグによってその単語の意味を表すことになるわけです。このようなXMLを用いた文書を利用することによって、様々なアプリケーションに援用できることになるわけです。今までであれば、名刺がたくさんある文書から、データベースを利用しようとした場合、人間が判読して、わざわざ分類し、セルに入力する必要がありましたが、XMLを用いれば非常に簡単に、かつ機械的にデータベースに登録することが可能になります。
(※ 第3の時代=XMLの時代=意味の時代)

 また、HTMLもXMLもインターネットで流通可能な言語(って言うより、インターネットが生み出した産物ですね)ですので、容易に流通することが可能です。また、大きな設備投資することなく、現状のPC(対応ソフトは必要でしょう。)で扱うことが可能なのです。先ほど書いたXMLですが、タグは固定されていません。タグは利用者が任意で作ることが可能なのです。しかし、ここで大きな問題が発生します。例えば、「両津勘吉」にタグを付けるとき、各人がバラバラなタグの付け方をする可能性があるのです。具体的に言うと、名前のタグの候補としては、「姓名」、「なまえ」、「name」、「氏名」などです。これでは名前を表している意味を分かっても、他人が作ったデータを容易にデータベース化することができません。

そこで考えられたのが、G-XMLです。これはどういうことかと言いますと、このタグやGISに関するあらゆるデータのXML記述方法を統一してしまおう。っという動きなのです。GISに関するデータをG-XMLとして規格化し、データの記述の冒頭に「これは、G-XMLで書かれたXMLですよ!」っと宣言させるのです。(いわゆるヘッダーに記述させるといいましょうか、、、)

では、G-XMLを利用した簡単なGISデータの流通方法に話を変えてみたいと思います。
冒頭にGISのデータ生成方法を申しましたが、これをG-XMLで記録したらどうのようになるでしょうか?
地図上に一つの四角形を書いたとしましょう。この四角形をただ単に見た場合、カタチ、大きさ、位置の情報が存在しますよね。このカタチ、大きさ、位置の情報をそれぞれ規格化されたG-XMLのタグを用いて表現するのです。

サンプル図
 A       B
   --------
  |     |
  |     |
  |     |
   --------
 C       D

簡単にソースを書いてみます。(また勝手にタグを書いています。)
***************
<Aiti>30.10</Aiti>
<Biti>30.30</Biti>
<Citi>10.10</Citi>
<Diti>10.30</Diti>
***************

これだけです。ちなみにXY座標をイメージしていただくと、カタチは正方形であることが理解できますし、大きさや位置も理解頂けると思います。ちなみにXY座標は、北緯、東経をイメージしていただくとおもしろいのではないでしょうか。
また、この四角形には多くのデータが存在しています。例えば、線の太さ(太いか、細いか?)、線種(実線か、波線か)、線色(何色か)、なども同様にタグで定義するのです。
これだけではありません。この四角形には書かれた意味があると思います。この四角形は何を意味しているのか?内に秘めた情報は何なのか?この意味を表すものが「属性」です。(プロパティですね。)この属性も作成時にG-XMLで記述するのです。

たとえば、、、
***************
<Aiti>30.10</Aiti>
<Biti>30.30</Biti>
<Citi>10.10</Citi>
<Diti>10.30</Diti>

<syudai>待ち合わせ</syudai>
<address>東京都港区白坂</address>
<yagou>山田屋</yagou>
<tel>TEL 059-×××-××××</tel>
***************
って感じですね。理解頂けますか?

 さぁ、ここがポイントです。データの形態(カタチですね。)とその属性(意味情報)を合わせてG-XMLで記述するのです。形態と属性をバラバラに管理するのではなく、一つのデータとしてセットとして保存しておくのです。そうすれば、データ単体で流通させることが可能になるわけです。
 もっと掘り下げると、単体のデータをインターネットのメールに添付して(または、直接G-XMLのソースをメールに付記して)、あらゆる方々に流通することが可能になるわけです。このとき必要なのは、データを作る人は、座標をもったデジタル地図とG-XMLを書くことができるアプリケーションが必要になりますし、データを受け取った方は、デジタル地図(座標を持っていれば、送信者と異なったデジタル地図でもOK)と、G-XMLを理解できるアプリケーションがあれば良いのです。データをもらったユーザーは、クリック(またはダブルクリック)することによって、すぐさま空間情報を理解することが可能になるのです。

 今までのGISは、個々の専門的な業種(例えば、施設管理、顧客管理など)だけで利用するものだけでした。(私的に言うと、特定の業種だけのためにNSDIを整備するのは、もったいないと感じていました。)もっと簡単に多くのユーザーは地図や空間情報を利用しています。このG-XMLを利用すればNSDIがもっと身近になるのです。

 一般的に多くのユーザーが地図を使おうとする場合、ほとんどが点の情報なのです。点の情報を簡単にG-XML化するアプリケーションが出現すれば、(デジタル地図とセットでないと難しいが)、怒濤のごとく空間情報が流通する可能性があるのです。
 講師はこう言っていました。「XMLは次世代ネットコミュニティのパスポートである。」っと、、、

おさらい+言い忘れたこと、、、(箇条書き的に)

○ G-XMLのGは、GISのGですが、他にもB−XML(放送用、ブロードキャストのBか?)、 MML(カルテ等の医療用、メディカルのM)、cXML(商取引用、コマースのC)などが定義化されようとしています。(cXMLはすでに活用されているとのこと。)
○ XMLをビジネスに利用した場合に適するものとしては、「企業間データ交換」、「多用な機器を対象としたシステム」、「複数のソフトウェアをまたがるシステム」、「長期間保管しなければならないデータ利用(タグで意味をもっていますので、ワードパッド等のエディタで理解できる)」などなど。
○ XMLを採用する3つの利点
 ・データ形式が標準化されており、他のシステムとの接続性が高い。
 ・データが意味を持つため、システムとの独立性が高く、システムの変更や拡張に対する柔軟性が高い。
 ・インターネット技術、パッケージ製品を利用できることにより、構築・運用コストが安い。
○ G-XMLの空間情報が流通すれば、インフラ整備として国、都道府県、市町村は精度の良いデジタル地図を作成すれば良いだけではないか?
○ G-XMLは商品ではない。記述言語である。
○ GISエンジンはなくならない。GISエンジンは空間情報を加工するアプリケーションであり、解析機能(バッファリングなど)、ビジュアル表現機能(バードビューなど)を司るものであるから、、、
○ 講演後、某N社の商品を見てきました。もちろんG-XMLのGISですが、、、 (今までのGISと比べると、)データの作成がめちゃ簡単でした。「これは絶対にイケる!」っと確信しました。(はずれる可能性は少ないと思います。)
○ ある方にXMLのことは聞いてはいましたが、最初タグの考え方(ユーザーが定義できること)が今ひとつ分からなかったのですが、講演を聴いてみたら、、、素晴らしいの一言です。G-XMLに限らず、公文書の規格化もXMLで必要ですね。(^^) 
○ XMLの内容が世に出て、1年半と言うことで、まだまだ時間はかかると思いますが、今後、GISベンダーはどのように方向性を持つのか非常に興味がありますね。
○ 今、G-XMLプロトコル作成委員会及びG-XMLプロトタイプ作成委員会が結成されて、本年度末には一定の報告が示されるとのこと。(某N社の製品は、この検討されている内容をチョイスして作成したとのこと。もちろん発表されたらバージョンアップするでしょう。)
○某N社の製品はIE(インターネットエクスプローラ)で表示されていましたが、G-XMLを表示させるのは、デジタル地図のほか、G-XMLで書かれたものをIEで表示させるフィルター的な仕組みが必要ですが、これもあわせて規格化する予定とのこと。(このあたりになると、講演やデモを見ていても、分からなかった点です。今後の課題といたしたい。)

 久しぶりの更新ですな(^^;

 でも今日の更新内容はフォーラム日記に書くのが本当だったような???
1999.08.15  遠い将来かもしれないがGISの利用者は爆発的に増えるであろう。Webを媒体にしてユーザーが望むデータを迅速かつ容易に取得できることとなるであろう。このときにクリアリングハウスとメタデータが非常に重要な仕組みになるであろう。
 話は変わるが、以前、経済セミナーを受けたときに慶応大学の先生が言っていたことが今でもずっと覚えている。先生は「今の日本経済は『仕組み』と『仕方』が疲労している。このままでは日本は生き残れないのではないか?」ってな感じのことを言っていたのである。「ふぅ〜ん、仕組みと仕方ね、、、」っと当時はボーっと感じていたが、最近、これはかなり使える言い回しではないか?っと、つくづく思うのである。
 っで、話をもとに戻そう。GISやクリアリングハウスは仕組みである、メタデータはその仕組みの中の要素である。では仕方は何であろう???仕方は人の「行い(おこない)」と言えるのではなかろうか?ではGISに関する仕方とは一体なんなんであろう?GISからデータを取り出すことであろうか?GISにデータを入力することであろうか?GISを使ってシミュレーションすることであろうか?いや、すべて該当するのではなかろうか?
 GISの仕方とは、GISを使っていかに自分や組織の武器とするスキルのこと言うのではなかろうか、、、

PCのスキルと一緒ですよね。使って使って使いまくらないとスキルは向上しませんよね。
1999.07.12  インターネット上で初めて行政機関のGISを教えてもらった。愛知県岡崎市のホームページにあるので是非紹介いたしたい。見て、使ってビックリである。アドレスは・・・ http://www.city.okazaki.aichi.jp/ である。プラグインに多少は時間がかかるが、そんなにストレスなく利用することができた。ただし、IE4.01以上でネスケでは閲覧できない。観光情報と文化財情報がデータベース化されている。
 今まで見てきたインターネット上にある行政のGISは地図を貼り付けたものが存在していたが、拡大、縮小、検索機能等がついたのものは初めてである。これからこのようなGISが増えてくるのであろう。
 観光情報や文化財情報であれば、さほど更新が必要ないと思われるため維持管理はある程度軽減されるであろう。日々更新される情報等であればかなり維持管理がしんどいでしょうから、、、でも、岡崎市さんのこの試みは今後のGIS普及について大きい一歩になるであろう。
 今後はどのような行政GISサイトが出現するか楽しみである。
  でも、、、つくりてぇ〜〜〜GIS!!

 自宅ではCATV回線で接続しているため、ISDN接続なんか目じゃないほどサクサクとWWWにアクセスできる。
 高速大容量だからWebGISも楽々使えるのであるが、早く多くの方々に同様なネットワーク接続が必要ですね。
1999.07.06 少し考える時間ができたので、行政におけるGISで何をしたいか?簡単にまとめてみた。

(1) 効果の先取り
   a 検討→仮想実施→仮想効果による効果判断
   b 大量かつ複雑化された施策実施方法の検討
(2) スピーディな行政施策の実現
   a 調査、調整作業の短時間化
   b 他部門、他機関との情報の流通、交換
(3) コスト縮減
   a データベースによる情報の再利用、共有化
   c 情報再取得によるコスト増の削減
(4) 説明責任
   a データに基づいた施策実現
   b 可視化された施策の公開
(5) 情報先進県
   a 企業の足を引っぱらない行政運営
   b ○○県の活性化

 民間企業も不況で苦しいが、行政も同じなのである。失敗は許されない行政なのだから、「GISで何をしたいか」、「GISを使えば県民が有益になるか」を考察していきたい。


 共同研究も行いつつ、「行政とGIS」について個人勉強してみたい。有言不実行?
1999.06.30  ははは(笑)久しぶりの更新である。
 まぁ、更新していない間にGIS界(?)でもちょっとしたニュースがあったので、記録のために記載しておこうと思う。一点目、セイコーエプソン(株)からPHS+モバイルGPS+αが発売されたことである。詳しくは http://www.i-love-epson.co.jp/locatio/
二点目は、日本初のGIS専門誌が発売されたことである。詳しくは、http://www.intacc.ne.jp/HP/gwj/

 「Locatio」は興味津々で物欲をそそられるが、首が回らない生活のためゲットすることが不可能である。(TT) まぁ、そのうちお目にかかれるであろう。でも専門誌はゲットせねば、、、


さぁ、そろそろ共同研究事業がスタートする気合いを入れて頑張らねば、、、独り言独り言っと。
1999.05.14  GISを考えるにあたって、リモートセンシングは非常に重要視しなければならないものであると思う。
 簡単に航空写真などを簡単に入手し、環境管理、施策計画、学習、研究資料、周辺状況の把握などが出来れば、私たちの視点や考え方を変えてくれることになるであろう。
 そんなわけで、今回ご紹介したいのは、三重県水産技術センターの「人工衛星海況情報」である。この情報は今までFAXサービスにて住民や水産関係者、マリンスポーツ愛好家などに好評を得てきていたモノであるが、いかんせんFAXであったため、視認性に乏しく、かつ直近の情報しか情報を取り出すことが出来なかった。そんなわけで、インターネットに公開したことにより今までのデメリットは解消されたと言えよう。
 自治体行政(国などの大きな組織ではない。)がこのようなリモートセンシングの情報を公開した事例は少ないため(他にあったら教えてください(^^;))、この継続して公開する意味は非常に大きいと思う。これにより色々な情報が公開されることを願う。以上。


 欲を言えばキリがないが、もっと縮尺が大きく、フリー(無料)のリモセン情報があれば、是非ともご紹介願いたい。
1999.05.07  久しぶりの更新である。まぁ、あまり訪問者がいないので気楽なんですけどね、、、
 そんなわけで特に大きなニュースもないまま、キーパンチしているのであるが、昨日久しぶりにGIS学会のHPを訪れてみると、バーチャカンファレンスが開催しているので「シマッタ!!忘れとった!」っと、丑三つ時までサーフィンしていたのである。でも、理論や研究などとあまりにも難しいため途中で挫折してしまいました。(^^;)
 もう少し素人ウケするような発表があってもいいんじゃないのかぁ〜、、、来年くらいには何か勉強してだしてみようかなぁ〜、、、(←半分冗談、半分本気)


 本日のコメントありません。
1999.04.17  ご覧のとおりジオシティーズにサイトを移転しました。カウンターは復活したが、BBSは停止中です。  まだ新たな職場に慣れてませんので、このサイトの更新もできません。(^^;)
1999.04.04  新しい職場の引き継ぎにより色々と忙しいので、なかなかUPできない状態である。とりあえず、NSDIPAさんのURLが変更(ne.jp)された点と、無料レンタルサーバーのCGI(アクセスカウンター、BBS)が停止された点を修正。

 CGIはそのうち復活したい。やはり、アクセス数は気になりますから、、、(^^;)
1999.03.25  4月は官公庁の人事異動のシーズンです。そんなわけで私も例外に漏れず異動することになりました。今までの頭脳財産を捨てるような気がしてならないため、そんな思いをつれづれ書きつづってみました。(フィクションとしてお読み頂きますよう、念のため申し添えます。)

ここから−−−−−−−−−−

 私は3月31日まではサッカー(Aと言う業務)をしていた。翌日の4月1日には野球(Wと言う業務)をしなければならない状態になってしまった。野球の上手い下手は関係ないし、経験なんかも関係ない。なおかつ、サッカーと野球の接点や共通点もない。とにかく、野球をしなければならない状態になってしまった!
 ルール(法律)は知らないし、バット(業務方法)の持ち方も知らない。グラウンド(守備・管理範囲)もどこまであるか分からない。しかし、プロであるから、観客(県民)も見ているし、エラーは許されない。はぁ〜・・・・・・憂鬱。
 チームに合流した当日、観客(県民)から質問が来た。・・・・・・・即答できない。観客はかなり怒ってブーイングしている。はぁ〜どうしよう・・・・。
 観客(業者等)もユニフォーム(肩書きや名札など)を着ているから、野球のプロとみなしているのだろうか、「一から十まで教えてくれ!」とせがんでくる。野球ド素人の俺より観客(業者等)のほうが知識はあるのに・・・・・・。
 監督やコーチ(上司)は、「期待してるぞ!」と口では言うものの、内心は「即戦力が欲しかった・・・。」っと嘆いているんだろう。
 引継を受ける前任野球選手は、空手部(Xという業務)に異動させられたそうだ。今頃から怪我の心配をしていた。話を聞くと空手部には去年からいる年下の空手選手がかなり強いらしいとのこと。一緒に練習しても鼻息で飛ばされそうになると嘆いていた。かわいそうに・・・・。継続して野球をしていれば、もうベテランだったのに、なぜこのようなことになったのだろう?
 観客(県民や企業)も「なんでトレードするのか訳がわからん!顔を覚え直さなあかへんやんか!また一から応援(説明等)やり直しかいな!!」っと、悪評判このうえない。「この前までいた選手(職員)は、良かったなぁ〜。プレー(処理能力、説明、機動力等)もうまかったし。」っとイヤミさえ取れる歓声だ。はぁ〜、こんなことの繰り返しばっかり。
 私はセカンドを守ることになった。ショートや外野との連携が重要になる。外野の選手から直接は言われないものの、「前のセカンドは返球が早かったなぁ〜」とイヤミとも取れる声が聞こえる。「俺だって希望して、ここを守ってるんじゃない!」と言いたいものだ。
 チーム事情を聞いてみると、みんな私同様2〜3年経験があるぐらいの素人集団だそうだ。こんな素人集団でも野球が出来るのだから不思議なものだ。よほど組織がしっかりしているのだろう。でも、他府県にあるチームはベテランばかりを集めているらしいとのこと。地方チーム(出先)とのトレード(人事異動)が固定化されているとのこと。チーム構成も海千山千の強者ばかりだそうだ。勝てそうにない、、、そっくりそのまま物真似プレー(マニュアル、基準、内規等の引用)でもしとけばいいか。主体性が無いけど・・・。
 昔、我がスポーツ界(自治体)全体でも、強い部門はあまりないらしいと聞いたことがある。我がスポーツ界の首脳陣は「どこでもこなせるオールラウンドプレーヤー」がお好みなのだそうだ。ハハハ(笑)試合上を見ると、スタープレーヤーはいるものの、エラーばっかりする選手も、危険球が多い選手も、試合に来ない選手も、チーム内部でもめている選手も、「走れ!」と言われているのに歩いている選手もいるのに・・・!どういうこっちゃ。
 また、新人の私は、今日も残って練習(残業)をする羽目になってしまった。球団側も大変だろうなぁ〜。練習にも歩合で手当を払うのだから・・・。
 「トレードされたくない!」、「なんで俺が遠いチームにトレードさせられるんだ!」と、3月末は飲み屋のカウンターを叩く人がたくさんいるらしい。慰めるほうも言葉がないとのこと。明日は我が身か・・・・。
 熱烈な観客との八百長(不正)をおそれて、定期的なトレードを慣行していると言う人がいるが、果たして、メリットをつぶしてまで、やるべきことなのだろうか・・・。個人的なモラルの問題だけで、組織全体を弱体化させる行為をするとは思わないが・・・。
 しかし、このトレード問題をスポーツ界の中で正式に堂々と取り上げることはあまりない。暗黙の了解というのであろうか・・・。スポーツ界(当該自治体)全体が弱体化するこのようなトレード問題(人事異動)は、誰も触れたくない問題なのであろう。
 イチローや大魔人佐々木だったらどう思うだろう・・・?いや、待てよ。もともと花形スタープレイが生まれるはずは無いわな。こんな土壌では・・・。芽が出る前に摘まれるのだから。
 私たちはプロである。やらなければならないことは、責任をもってやりたい。いや、やらなければならないのだ。強くなれば、観客も見に来るし、気にも止めるだろう。しかし、万年内部でこのようなトレードが繰り返されるようでは・・・・。    以上。
   スポーツ界(自治体)を強くしたいスポーツ界(自治体)の中のスポーツファンより。
 すべてを否定しているわけでもない。>人事異動
 民間企業の方々でも、大学の先生方でも異動はあるだろう。しかし、将来に向けても、このような体制を続けていくこと自体が果たして良いことなのであろうか・・・?
 ニッポンを誉めたい(新聞広告でおなじみですね。「ニッポンをほめよう!」)が、これからのニッポンを&これからのニッポンも誉め続けることができるのであろうか・・・。


 異動になり主たる業務は変わりますが、これからもGISの勉強は続けていきます。どこでも誰でも使えるGISを目指すために。<サイト管理者
1999.03.17  昨日、情報化による地域活性化を行っている富山県山田村の方のフォーラムに参加してきた。(聞きながら取った私のメモ程度であるが、講演内容はフォーラム日記第2話に掲載しました。)
 聞き終わった私の個人的な感想としては、、、、ウ〜〜〜ン、情報化だけで地域を活性化させるというのは難しいですね(^^;)
 私は「情報」に関することはまだまだ勉強中でよく分からないのですが、「情報」とは極論的にいうとやはりパーソナル(個人)が利活用するモノであって、地域というローカルなコミュニティだけで活かせるモノではないと思います。
 そんなわけで、山田村の事業を否定はしませんが(逆に応援しています。)、「情報」によって地域が活性化させようと言う試みは、「情報化」っと言う「品物」をみんなで形作っていく共同作業をすることが活性化につながっているのではないでしょうか?ある町では「映画の町」として、またある市では「俳句の町」としてコンセプト&テーマを決めて地域を活性化しようとしているのと同じではないでしょうか?マスコミが勝手に「情報化先進地」として取り上げたから、今、山田村が注目されているのではないでしょうか?(でも、いいですよね、共通の話題があるっていうことは。)
 私の勝手な意見ばかりであるが、山田村は実験地ではないし、(アメリカと比べれば)ずば抜けて最先端を行ってるわけでもない。(でも、日本の地域帯としては最先端かな?PC普及率100%なんだから、、、)(しかし、このような試みは日本では珍しいので、今後も見守っていきたいと思います。)

 それから、講演を聴いていて羨ましいと思ったのは「村の子供達」のことです。情報化を肌で感じ、スキルアップできる環境だし、情報リテラシーも他の地域と比べれば比較にならないほど、身に付くのですから・・・、知らず知らずのうちに、、、他の自治体もガンバレー!!山田村もっとガンバレー!!
 講師の方が言われていた中で特筆したいのが、「頭脳財産をどう活かすか!どう将来に向けて頭脳財産を引き継いでいくか!」っと言う言葉でした。
 情報リテラシーとPCスキルがあれば、色々なチャレンジができると思う。そのチャレンジしたコンテンツや頭脳財産をどう活かしていくのかを個人的に考えていきたい。つれづれなるままに・・・。

 講演終了後、「シマッタ!!」と思った。それは山田村の方々はGISを知っているか質問するのを忘れたことである。残念。絶対良いものができると思いますね。情報を使おうとする環境は抜群なんですから。
1999.03.13  行政の情報化は遅れている。どうしてこうも遅れているのだろう・・・。
 特に建設CALSに注目すると、建設省では2010年までに我が国の公共事業分野においてCALS/ECを実現させようとして「建設CALS/EC整備基本構想」を策定しているのにも関わらず、地方自治体ではあまりCALSの声が聞こえない。いや、全然聞こえない。(ありがたいことにGISの声は聞こえてきます。)
 地方自治体の情報化が進まないと、CALSは一体どうなっていくのであろう。国が先攻してCALSを市場に導入した場合、多くの民間企業はCALSを導入することになるであろう。そのとき、紙ベースで調達しようとする地方自治体を煙たがるのではなかろうか?(片方では電子入札、片方では旧態依然とした紙札入札)地方自治体の2010年問題(?)とでも言いましょうか?!
 自治体が民間活力の足を引っ張てはいけないのである。産官学民で連携した「自治体のあるべき姿」をともに創らなければならない時代なのである。
 最近の政府各省は、ありがたいことに地方分権を意識して地方自治体の姿を理解していただいているが、「地方は地方、国は国。勝手にすれば。」などいった風に極端に、他人事のようにならないでいてもらいたい。
 国はグローバル、市町村はローカル、県はグローカルなものであり、互いにコラボレーション(協働)しなければならない関係ですよね。
1999.03.12  先日(3/9)の日本経済新聞朝刊に上記のような見出しが載っていた。内容を見てみると・・・
 沿岸域でタンカーの油流出事故などがあった場合に備え、海上保安庁は四月から、コンピュータ画面上に沿岸地形や港の位置などの情報とともに、油が拡散する様子を表示できるシステムの運用を始める。同庁によると、「どこにオイルフェンスを張ればよいか」など取るべき対策が即座にわかるという。二年前の「ナホトカ号」の重油流出事故で沿岸域に大きな被害が出たことなどを受けたもので、同庁では「的確な防災対策で被害が軽減できれば」としている。 (中略)
 同庁が百年以上にわたって蓄積してきた水深、海水の流れ、水温、潮汐などのデータを表示。さらに、サンゴ礁など環境に関する情報や、養殖場、海水浴場、工場の取水口などの社会的情報、オイルフェンスの配置や油回収船の居場所などの防災情報までも表示できるようにした。
 やりますなぁ〜!海上保安庁も。でも、これはGISだからできた重要なコンテンツですね。政府がGISに対していかに力を入れてるかが確認できた記事でした。
 でも、このような取り組みは二年前のナホトカのときに、大学や研究機関が既に行っていたんですよね。(規模の大きさは分かりませんが、、、)大学側が、情報を収集し、油流出箇所の情報などをインターネットで公開し、情報の一元化を図っていたのです。
 NPOの方々はそれをもとに、対策や人員配置を行ったそうです。
1999.03.11 平成11年1月13日の中日新聞「生活(ご近所物語10)」の記事で、三重県鈴鹿市内のボランティア団体(災害ボランティアネットワーク鈴鹿)が、防災マップを作っていると掲載されていた。その内容は・・・
(略)・・・南部さんらは、結成直後に「防災マップ」づくりに取り組んだ。一軒づつ回って調査し、要介護の高齢者がいる家庭、井戸や防火槽、公衆電話の位置、避難するときに安全な道路をリストアップした。町の様子がひと目で分かる地図が出来上がると、最初はあまり関心を持っていなかった自治会の役員たちも「確かに必要なことやなぁ」と態度が変わってきた。
 「机上訓練」も積極的に行っている。模造紙数枚分の五千〜一万分の一の地図を机の上に広げ、その上に透明シートを重ねて、火災発生、通行止めといった記号を書き込んでいく訓練だ。・・・(略) 
 必要な事象を透明シートに書き加え、ケースバイケースで利用する。まさに、紙ベースのGISである。費用や時間、労力がかかる大きなコンピュータシステムを使わずとも、ちょっとしたアイデアで地理情報はできるんですよね!
このような紙ベースのGISを県や市町村の自治体で行うには、守備範囲が広く、事象も数え切れないほどあるため、限りや制約が出るのではないでしょうか・・・?
 そのようなことを考えるとやはり、大量かつ高速な仕事をこなせるGISが必要なんですよね。
1999.03.09  「自治体GISへの模索」のページをUPしました。
 色々と問題があるため、参考資料として公開させていただいております。m(_ _)m
 色々と情報を提供してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
1999.03.07  物事の仕組みや仕方を改革や改善しようとすると、「今、どのような状態なのか?」として、相当の現状調査が必要になる。調査の次にあるのが分析(解析)となる。「何が問題なのか?なぜこのようになったのか?」ってな具合に。しかし、ここで大きな問題がある。
 それは「分析したものをどう判断するのか?」である。言うなれば「解釈」の問題である。調査や分析は複数の人数で取り扱うことになると思うが、解釈は個人の主観が大きい。解釈がとんちんかんであれば、改革や改善策はろくなモノにならないし、声の大きい人だけの解釈を採用しようものならエゴ的な改革になろう。「解釈=個人の資質」っと言っても言い過ぎではなかろうか。
 GISは現状を視覚的に表現することが可能であり、グラフなどでビジュアル的に比較して解析する機能も有しているが、解釈はできない。業務を支援し、より多くの解釈を応援してくれるツールなのである。
 今年のセンター試験にGISが出ていたそうである。私のようなGISビギナーはそう驚きはなかったが、昔からGISを研究されている先生方は非常にビックリしたそうである。
 GISの市民権は、もうすぐ近くまで来ているのであろう。
1999.03.02  個人的には「今からは地方分権の時代だ!」と思っていたが、「情報化によって、個人の時代が来る。」とある方から言われた。何?個人の時代とはどう言うこと・・・???っと不思議でならなかった。色々と考えては見たもののなかなか想像がつかなかったが、ある方の本を読んでいて「これか!」っと思うことがあった。それは・・・
 昔、電話が各世帯で使われ出した頃は、一般的に電話の置いてあるところはだいたいが玄関であった(私の家は今もそうである)。電話をかけた側は電話がつながると、「もしもし、××さんのお宅ですか?(Who are you?)」ってな具合であったが、最近は携帯電話が普及して、電話をかけた側の第一声は「今、どこ?(Where are you?)」なのである。まったくもって全然違うのが理解いただけるであろうか。
 なるほど!!!。これが今まさに始まっている個人の時代なのか!っと感じてしまいました。
 ちなみにGIS、GPS、無線ネットワークが進化していくと、電話をかける前に、話したい方がどこにいるか分かってしまう時代がくるのであろう。あっ!そう言えば、もうすでにこのようなことは実験済みだったんでしたね。PHSとかタクシー会社の配車システムで。
 ある本とは、「インターネット時代の情報発信入門」(愛知県立大学助教授 小栗宏治著、リバティ書房、ISBN4-947629-89-4)です。まだ途中までしか読んでませんが・・・。

 ウェアラブルのPCがどんどん普及してくると、すごい時代になりそうですね。
1999.02.24  模索のページである自主研究のドキュメントを手直しした。
 でも、まだ完成ではない・・・(悲)
 誰の承諾も得ず、公開してますので、閲覧だけにして下さい。(著作権に注意!)
1999.02.21  あるML(メーリングリスト)で川の汚染の現象が話題提供があった。上流から下流に向けての川の汚染度調べるため、をインターネットのライブカメラで川の色などを観察する研究だそうである。でも、ライブカメラのような画質の粗いモノで確認できるのだろうか・・・?
 上流から下流における定期的な水質調査を任意のポイントで行い、その結果を視覚的表現ができるようにし、GIS化した方が理解度が高いのではないだろうか?地域住民への啓発(河川美化)にも役立つであろう。
 やはり、GISを多くの方々に知っていただき、色々なコンテンツを増やしていくことが、GIS普及の一つの要因ではないだろうか?っと、思う次第であった。
 水質だけでなく、魚の生息範囲なども研究の対象となるのではないだろうか。
1999.02.20  メインページと、このページの模様替え。 少しは見やすくなった?
1999.02.19  今日は東京へGIS情報を仕入れに行きました。貴重なお話を聞かせていただき、非常に有意義でした。開催者&講師の方々ありがとうございました。
 そんなわけで、新コーナーを作りました。題して「フォーラム日記」 どうぞご覧ください。
 その他にも、できる限りGIS情報が入ればお知らせして行く所存です。よろしくド〜ゾ。
1999.02.18  三重県もたいしたもんだ。っと思わせることを発見した。何をか?っと、言いますと三重県水産技術センターのHPの情報サイトをご覧いただきたい。(近道から「漁海況速報」と「人工衛星海況速報」のFAX情報を見ていただきたい。記載のFAX番号に電話し、ボックスナンバーをダイヤルするだけです。)
 なんとこの仕組みだけで、簡単に地理情報が取り出せるのである。ユーザーのほとんどが、漁業関係者であるそうだが、レジャー目的(観光釣り客、ヨット利用者、クルージングなど)の利用も少なくないらしい。当センターの担当の方に聞いてみると、多いときで、年間7,000〜10,000件のFAX利用があるらしい。ウ〜ン、一つのコンテンツだけでこれだけの件数とはスゴイ。
 早くGISを整備し、一般の方々に利用してもらいたいものだ。>頑張ろうっと。
 このFAXサービスは、見ていただくと分かるが、人工衛星(NOAA)を利用して、海水温や黒潮の位置とかを掲載しております。結構鮮度の良い情報ですよ。
1999.02.09  最近、更新がご無沙汰になっている。理由としては、ML(メーリングリスト)を3っも掛け持ちしているからである。少しは遠慮したらいいんですけど、何かと好奇心旺盛で困ってしまいます。   もう少しすれば暇になると思うので新たなページを掲載したいなぁ〜っと思っています
1999.01.29 今日の新聞での記事で、「今年初めて赤潮が発生」とあった。
待てよ・・・・GISがあれば・・・赤潮の発生した区域を押さえ、時系列でデータ化すれば、どのように、または、なぜ発生するのか分かるのではないか?毎年発生する場所がすぐに検索できるぞ!
 サービス的に考えると、漁師などの水産関係者がWWWでリアルタイムに確認できるようになれば、無駄な労力の防止、事前対策が打てるのではないのであろうか・・・?
環境対策の支援もできるんですよね。GISは。
1999.01.28  今日は大進歩の一日であった。( ̄ー ̄)ニヤリ 大進歩のヒント:デジタルアースを考えよう!!
1999.01.25 少しメインページの模様替えをしましたっと。
でも実は、自治体GISへの模索を密かに執筆中なのです。ハハハ(笑)
庁内の自主研究に手を挙げてしまい、研究成果として模索のページを提出しようとしてます。(^^;)
1999.01.19  カウンター&BBSがまた1からスタートになってしまっていた・・・(TT)
 サーバー移転を結構見直ししてみると、ダメなところが多かったため、修復する日であった。
 BBSの書き込みがない・・・。
やはり、テーマを決めた方がよいのだろうか?
1999.01.16  サーバーを移転しました。理由は簡単、移転前のサーバーが来月(’99/2/1)からCGIを禁止するため。
 そんなわけで、メインページにも書いてありますが、ユナイテッド・クラブさんのサーバーをお借りしてこれから運営していこうかなぁ〜って思ってます。今後ともよろしくド〜ゾ m(_ _)m
 なんか、ここのサーバーは軽いぞ!
なおかつ嬉しいことに無料サーバーなのだ!5MB+CGI可!!
1999.01.15  最近更新をさぼっていたので、三連休の初日を利用して、「自治体GISへの模索」をアップ。  内容は随時更新していきますので、暇があればチェックしてみては・・・
1999.01.12  2000-1年になっての初アップ。
 せっかく作ったBBSが閉鎖になります・・・(TT) 加入しているプロバイダーがCGIとSSIを閉鎖することを決めたのです。<2/1より。ショックや!!!!でも、 まぁ、全然書き込みがなかったし、宣伝もあまりしなかったから影響はないけど、インタラクティブなページが不可能となったのは悲しい。
 いづれどこかの無料サービスサイトを借用して、復活しようと思ってます。その時はド〜ゾよろしく。
1998.12.28  作りたいと思っていたGISの情報を共有できるBBSがやっとこさ出来ました。(BBS協力:Try The Home Page>感謝) でも、投稿があるのでしょうか・・・?(^^;)  このBBSは超簡単でした。なんかオーダーしていくうちに出来ちゃうんだから優れものですね!
 NSDIPAから政府に対して「国土空間データ基盤の整備促進に関する提言書」を提出!ごもっともの内容である。がんばれ政府!がんばれNSDIPA!  NSDIPAの提言書へのショートカット
ただし、アクロバットリーダーのプラグインが必要です。GETしましょう!
1998.12.19  鞄d通が出している「月刊アドバタイジング 1998/9月号」(507)を取り寄せて購入した。なぜそこまでして買ったかと言うと、特集記事として「デジタル地図の新情報空間」があったから。
 記事には、GIS研究の著名人が登場しているため、それに注目していたのだ。感想は・・・またの機会に。
 「月刊アドバタイジング 1998/9月号」(507)の詳細はココをクリック。
1998.12.18 体験版GISをアップ!>ヘタですけど、素人がHTMLで作るには限界があります。(^^;)
でも、WWW上には地図情報システムってあるんですよね。主に店舗紹介用に使われてるけど。
 WWW上にある地図情報。
マピオン ・マップルネット  などなど。
1998.12.16  今日は、久しぶりに会社の有休を消化し、メインページのカウンターを取り付ける。(カウンター協力:umetaro's web>感謝!)   カウンター設置は思いのほか簡単でしたね!
1998.12.11  GIS beginner Siteを開設。GIS(地理情報システム)の推進、啓蒙、普及に寄与し、自らの学習及びGISビギナーへの情報共有をコンセプトに運営していく予定。  GISに関するMAIL待ってます。(^^)/”””
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