コンピュータにかんする昔話

この話は、まさしく「昔話」です。 ぼくが体験してきたコンピュータの歴史について書いてあります。 むかし (といっても 1980 年代以降)、 コンピュータとはどんなものだったのか。 ぼくはそれとどう関わってきたのか。について書いてあります。

この話は、ぼくの目から見た話です。コンピュータそのものの進歩と、 ぼくや友人が年を喰って自由になるお金が増えたことによる見かけの進歩が ごっちゃになっているところもあると思います。 また、ぼくの偏見がかなり入っていますので、 そのへんを割り引いて読んで下さい。注1

1. BASIC全盛期
2. MSXの登場、ゲームソフトが売れた時代、シャープの斜陽
3. 16ビット時代の到来
4. フリーソフトという概念
5. 時代は32ビットへ
6. Windows95とMacの時代
7. インターネット
8. UNIXとの接触
9. 自前のサーバーを持つ
10. ウィンドウプログラミング
11. スクリプト言語
12. Debian

●注1(1999/8):
この文章は、たぶん 1996 年に書かれたものです。 文中、「現在」と「当時」との比較がたくさん出てきますが、 その「現在」とは 1996 年ごろのことです。 ただし、「7. インターネット」以降は、それ以後に書かれたものです。 なお、脚注は、随時書き足しです。


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