
PM6100シリーズの分解手順
その3
この記事を読んで修理、改造されるのは結構ですが、必ず自己責任において行って下さい。
このシリーズ6100系共通です
写真はPM6100/60で説明してあります、他の機種の場合一部手順が異なります
DOSコンパチカードの装着
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DOS Compatibility Card MS-DOS6.2VとWin3.1が付属していた。 |
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左)キットの他に高密度モニターアダプタが必要! 右)カードに接続する付属品 |
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DOSコンパチカードにメモリを差す。なくても大丈夫。(無い場合は6100本体から割当する)72PinのSIMM32MBまでOK |
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付属の電源延長コードでHDの電源を延長する。 |
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マザーボードに付いてるCDのオーディオケーブルをぬき、付属の短いオーディオケーブルをさす。 |
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マザーから抜いたオーディオケーブル,付属の短いオーディオプラグケーブルをDOSコンパチカードに差す。 |
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金属カバー固定用の足を、ボードと金属カーバーを固定してるネジへ差す。 |
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DOSコンパチカードをPDSスロットに差し本体カバーを閉める カード固定用のネジを2本はめて完成。
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モニタを1台繋ぐ場合は、高密度モニターアダプタと付属のケーブルCを接続、BはDOSコンパチカードのモニターポートへDは使用するモニターへ。(AはDOSのゲームコントローラーポート) モニターを2台繋ぐ場合は、高密度モニターアダプタをMAC用モニターへ直接繋ぐ、(MAC純正のモニターの種類によっては高密度アダプタはいらない)BはDOSコンパチカードのモニターポートへCはDOS用として使用するモニターへ繋ぐ。Dには何も繋がない。 注)使用するモニターにより別途MAC用のディップスイッチ付きモニターアダプタが必要です。 |
ソフトウエアインストール、DOSコンパチカードドライバをインストールし、HDのパーティションイメージを作成。DOSのFP6枚とWin3.1のFP12枚インストールすれば完成!後のソフトは必要に応じて入れてください。Win95も動くらしいです。

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上のコントロールパネルからPC設定を選択 この画面でPCの設定をする、コンパチカードにメモリーを差さない場合もここのSIMMでメモリー割当てして設定します。 WIN、MACの画面切替やPCの起動、再起動、終了を選択する。 |
注意)DOSコンパチカードは他 のどの拡張Cardとも共存できないよ!
ファンの取り付け その1
G3カード付けたら熱いので(4月なのに72度まで上がった)ファンを取り付けてみました。(取り付け後は63度)
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左)買って来たのはこれ、ForCELERON 370&AMD-K6用で480円。これにしたのは、どこでも売ってる、安い、電源の加工の必要がないの理由から。 右)もともと付いてるヒートシンクをはずす。6100のヒートシンクにネジで取り付けるので、アルミ編を三角形に切ってあげる4枚 |
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左)6100のヒートシンクをはずす(ロジックを分解しといてロジックの裏からヒートシンクの爪をはずす) 右)はずしたヒートシンクにファンをアルミ片とワッシャではさんでネジ止め |
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左)6100のヒートシンクをロジックに取り付けた 右)CD ドライブの電源をぬいてファンの電源をはさむだけ |
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601CPUの冷却だけなら4センチ角のファン がヒートシンクの間にすっぽり入るようになっています。今回はG3カードの冷却が目的なのでわざと大きめを買ってきました。このファンの上にちょうどAVカードがくるしAVカードはG3カードについている。結果的に51度より熱くならないみたいなのでこれで十分だったみたいです。
ファンの取り付け その2 小さいファンでもいい場合
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ヒートシンクにすっぽり入る小さいファンの場合は加工の必要が無いので簡単、これで980円もする。 |
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ファンの電源は上と同じ要領で、CD ドライブの電源をぬいてファンの電源をはさむだけ |
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