pcl-cvs のコマンド

ひとまず使ったコマンドを列挙していきます。 私的なメモ程度ですので、ご了承ください。

以下に cvs-examine で表示される *cvs* バッファ上でのコマンドについて箇条書きします。

コマンド キーマップ 説明
Undoing changes U 何か変更したけど元に戻したいときに使います。 現在のローカルファイルを削除して、 リポジトリから最新バージョンを取得します。
Committing changes c ファイルに行った変更をリポジトリに反映します。
印がつけられたファイルがなければ現在カーソルがあるところの ファイルを対象にします。
印がつけられたファイルがある場合はそれらを対象にします。
Marking files m カーソルがあるファイルに印をつけます。 印がつけられたファイルは以降の処理の対象となります。
u カーソルがあるファイルにつけられた印を消します。
M バッファに表示されているすべてのファイルに印をつけます。
add file a *cvs* バッファで Unknown と表示されている ファイルをリポジトリに追加します.
add file C-u a *cvs* バッファで Unknown と表示されている ファイルを引数を指定してリポジトリに追加します. ミニバッファに対して -kb とするとバイナリファイルとして 追加されますので,画像ファイルなどを追加するときに使用します.
最新の情報に更新 g *cvs* バッファを最新の情報に更新します.
状態の表示 M-s すべてのファイルのステータスを表示します.
一括更新 M-u 一括してリポジトリにある更新されたがいるの最新ファイルに 更新します.

【メモ】

cygwin を更新したら動かなくなってしまった...

cygwin のバージョンを 1.1.6 にしたら cvs-examine が動かなくなってしまいました。 具体的には以下のようなメッセージがでてしまうようになると思います。

	Message: cvs [update aborted]: /share/cvsroot/CVSROOT: No such file or directory
   

こんなときは,.bashrc などで定義している CVSROOT でしていしているリポジトリディレクトリにあるCVSROOT というディレクトリを一旦削除し,cvs init するといいようです。