ちょっと気になる
面白そうなソフトの紹介

 
    CustonPlayer   
   
CLIE 700シリーズ用オーディオプレーヤソフトです。
自分の好きな画像を取り込んで、その上に操作ボタンやグラフィックイコライザ、ボリュームを自由に配置し、オリジナルデザインのプレーヤが簡単に作成できるソフトです。

     

 
 特徴
   
◇ Windows用のCustomPlayer SKIN作成ソフトでデザイン
◇ デザインしたいくつものSKINを読込可能(SKINの授受もOK)
◇ CustomPlayerのメニューでSKINの切り替えOK
 
 動作画面
CustomPlayerをホットシンクすると左のような音符マークのアイコンが出ました。
この状態で、アイコンをタップすると...
このようなオープニングタイトルが出てきました。
どうやら、CustomPlayerのソフトだけを入れただけでは、演奏はできないようです。
そこで、一緒にもらった sample1.pdb なるCustomPlayer用のSKINをホットシンクし、音楽の入ったメモリースティックを挿入し、立ち上げてみました...
サンプルのSKIN画面が表示され、CustomPlayerの起動が確認できました。
画面上には、曲のタイトル(スクロース表示)とレベルメータ、グライコ、操作ボタン(演奏、ストップ、FF、RW)、ボリューム表示とボリューム上下、リプレイ、トラック表示、時間表示などが表示されています。
 SKIN選択画面
メニューから[Option]-[DataBase]を選択すると、左のようなメニューが表示されました。
幾つかのSKINを作成し、CLIEにホットシンクしておくと、ここに一覧が表示されるようです。
ここで、表示したいSKINを選択し、OKボタンを押すことでSKINの切り替えができました。
 SKINの作成
 
SKINの作成は、Windows版の CPlayer.exe を用いることで簡単に作成できるようです。

CPlayer.exeを起動し、試しに[読み込み]ボタンを押して sample1.cpd を読み込んでみました。すると以下のような画面が表示されます。
この[読み込み]ボタンと[保存]ボタンで作業中の CustomPlayer用SKINデータを保存できるようです。
この状態でも、ボタンを移動したり削除したりでき、右の一覧から選択して配置することもできます。配置可能なボタンは黒バックになっており、既に配置したものはグレー表示になっています。
 

 
では、はじめからデザインする場合はというと、
はじめに[画像]ボタンを押し、バックに表示する画像を読み込みます。
次に、読み込んだ画像の上に右側にあるアイテムを選択し、画像上に配置していきます。配置するときに、表示/非表示やオン/オフ色を設定できます。
配置が完了したら、[作成]ボタンを押すと、実際のPalmでの表示イメージが表示されます。OKなら[作成]ボタンを押し、ファイル名を指定すると CustomPlayer用SKINの作成が完了します。
 
 作者より
 
音楽を聴くときに、そのアルバム画像をそのままSKIN表示してみたい。曲に合わせてSKINも変更してみたい。そんな気持ちから CustomPlayer を作成しました。

 sample版一式のダウンロード(ver0.23)
正式版はSonyStyleにて購入可能です。
 

 
  Hokusai
   
Hokusaiは、カラーPalmデバイス(256色)上でスタイラスを使った描画を実現するソフトです。
LCDをスタイラスでなぞることで、まるで絵の具で書いているような気分を味わえます。
筆は3種類(鉛筆、筆、ブラシ)、モードも3種類(色の重ね合わせのできる絵の具モード、上書きのできるマジックペンモード、消しゴム)、4種類のペンの太さ、64色のパレット、直線補間をするラインモードと通常の点描画モードなどなど、豊富な表現が可能です。

 特徴
   
◇ジョグ対応で軽快操作
◇メモリースティックへの保存が可能
◇PictureGearPocketへの書き出し可能
◇5枚のキャンバスを自在に切り替えて使用可能
◇豊富なペンと描画モードで自由な表現が可能
◇ワンボタンでパレットウインドを表示
◇直線補間モードでなめらかな曲線描画が可能
 
 動作画面
 
ジョグ操作画面
押し込みで現在のモードを表示(キャンバス、色、ペン、描画モード)。
以降、回転で色、ペン、太さ、モードで変更したいものを選択し、アイテムを選択する。
メニュー画面
オプションメニューでは、パレットウインド表示とキャンバスのクリア、Hokusaiについてを選択します。
ページメニューでは、描画するページを選択します。
ファイルメニューでは、ファイル読み込みと保存、およびPictureGearPocketへのデータ書き出しを行います。
パレットウインド画面
パレットウインドでは、ペンや色の設定が可能です。
パレットウインドの表示は、メニューからの選択と検索ボタン(Graffitiエリア右)による起動が可能です。
 ファイル操作画面
 
ファイル読み込み
ファイルメニューからLOADを選択することで、ファイル読み込みウインドが表示されます。読み込みたいファイルを選択し、LOADボタンを押すことでファイルを読み込めます。
ファイル保存
ファイルメニューからSAVEを選択することで、ファイル保存ウインドが表示されます。保存したいファイル名を入力し、SAVEボタンを押すことでHokusai形式(拡張子hks)のファイルを保存します。
PictureGearPocket形式書き出し
ファイルメニューからSAVE(PG)を選択することで、PictureGearPocket形式のファイルを書き出せます。
書き出したファイルは、PictureGearPocketで閲覧可能です。
 入手先
   
Hokusaiは、SonyStyleにて購入できます。