
ツール類もSGMLの頃と比較して「色々ありすぎ」で、どれを使うか考えるだけでも悩みます。
メモしておいて役立ちそうな情報を用意してみました。
XMLデータが正しいものであるということは、「ウェルフォームであること」か「ウェルフォームであり、かつDTDの決まりごとにのっとっている」のどちらかであることを指します。
パーサの種類によって、「ウェルフォームドのみチェック(non-validating)」と「DTDとの整合性もチェック(validating)」を指定することができます。
次のようなパーサがあります。
工事中.....
/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.6/xmlparser.rb:5:in `require': libexpat.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory - /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.6/i686-linux/xmlparser.so (LoadError)というエラーメッセージが表示されました。ライブラリが見つからないので、きちんと認識させるため、次の方法で以下を回避。
| #! /usr/local/bin/ruby
require 'xmltreebuilder-ja'
include XML::SimpleTree class ManipulateXML def initialize(f)
rescue XMLParserError
end def getSpecificNodeValue(s) # ノード内の任意のタグの内容を取得
end def _getSpecificNodeValue(nl, s)
if e.hasChildNodes
def countNodes(s) # ノード内の子レベルの任意のタグの数を取得
def _countNodes(nl, s, count)
end # test
# 特定のタグの中身を表示するサンプル
# 特定のタグの個数を表示するサンプル
|
DelphiでXMLといっても、MicrosoftのMSXML.DLLをタイプライブラリ化して使うという悲しい現実です。エンタープライズ版にはDelphiのXMLライブラリとかあったような気がした。
ここではDelphi5でMSXMLをタイプライブラリした時の手順と簡単なサンプルを紹介します。

VBを使わずDelphiを使っているユーザは、どこかにMSなんか...という感情もあるのではないでしょうか?XMLプログラミングに仕方なくMSXMLなんか使っているが、本当は使いたくないとか。
それでは、他にDelphiで使えるXMLパーサがあるのか?色々見てたら、ちょうどXercesのCOM版があることがわかりました。
さっそくダウンロードして使ってみることにしました。
Delphiからの使い方はMSXMLの場合と同様、タイプライブラリ化してから使います。実際のコーディングはMSXMLの場合と同じです。
Relax
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