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指輪物語に関して


J.R.R. Tolkien, "The Lord of the Rings" / 瀬田貞二、田中明子訳 『指輪物語』についていろいろと書きちらすページです。
  • ピータージャクソン監督『ロード・オブ・ザ・リング』の感想: 『旅の仲間』『二つの塔』『王の帰還』
  • "The Lord of the Rings" 原書読み日記
  • シルマリルの文語英語などについてメモ
  • その他の雑多な日記
  • 瀬田貞二氏の翻訳について(in English)
  • パロディ "Bored of the Rings" by Harvard Lampoon, 部分訳
  • A.R.R.R.Roberts, "The Soddit" レヴュー

  • 最新の雑多な日記

  • ゴクリ普及協会会員No.11041-11041-11041111
    「俺達はとんでもない思い過ごししてたのかもしれない……
    指輪物語は、J.R.R.トールキン教授によって「書かれた」とされている。 しかし、この「第七の書」と呼ばれる追補篇を見てろ。教授が 赤表紙本と呼ばれる、ホビットの言葉で書かれた本を英語に 「翻訳」した過程が詳細に記されている。」

    「つ、つまり謎の種族ホビットは実在した!」
    「そうとしか考えられない。それに、この「序章:パイプ草について」を 見てみろ。普通こんな話が本の冒頭にあったら、大抵の読者は本を投げ出して しまうだろう」
    「どういうことだ!?」
    「つまり、これはホビットの存在を信じる秘密結社のメンバーだけが 真実に近づけるようにしたトリックだということだ」