Movie quotes are taken from transcript of "The Seat of Kings"
http://www.dreamwater.net/seatofkings/script_ttt.html.

Lines such as ■foo bar are my impressions on the scene (written in Japanese).

ガンダルフvsバルログ

■ うおー。いきなりすげー。バルログの羽根、破れ傘みたいになってた。 あれじゃ飛べんわ。水に落ちてヌルヌルになったバルログも見たかった。 杖は拾えなかったんだな。


Sam:
Mordor. The one place in Middle Earth we don't want to see any closer. It's the one place we are trying to get to. It's just where we cant get. Let's face it Mr. Frodo. We're lost. I don't think Gandalf meant for us to come this way.
■原作だと死者の沼地を見て言うセリフ。ガンダルフうんぬんは 映画の創作。
■SEEでも思ったけど、レンバスは なんかとんがりコーンみたいで塩味っぽいな。 あ、そういえば原作に甘いと書いてあったかな。なかったかも。
■二回目追記:むしろスコーンに近かったかも。
■ゴクリ登場。My preciouss! きたー!
■「Deserve death」や「Pity」のセリフは回想しないのねん。
Gollum:
No! Thats will kill us, kill us!
Sam:
It's nothing more than you deserve!
Frodo:
Maybe he does deserve to die. Now that I've seen him, I do pity him.
■と思ったら、ああ、言ってますね。
■うるうる目のゴクリ。BBCドラマもバクシ版もこういうイメージは なかった。うーん、なんか「僕ちん」「でしゅ」が似合いそう、って ちがーう!!断じてちがうぞ。訳はゴクリを瀬田訳、スメアゴルを山本訳で 違いを際立たせるとか。ははは。冗談いうでないよ!
■"Gollum" は「ごくん」と聞こえた。教授自身の朗読にもちょっと近かったかも。
首を縛って引っ張るサム
■サムはしどいやつだ!今回の再読ではサムよりゴクリに感情移入してた んで、ゴクリ重視の演出はツボだった。ゴクリとフロドの 絆も原作より強調してますね。
メリピピルート
ブローチを口を使って落す。
■逃げ出して落すより尺を稼げますね。まあいいでしょう。
地面に伏せて、 音でオークの動向が分かるアラゴルン
■すごいぜ野伏!
Aragorn:
Not idly do the leaves of Lorien fall.
■原作通りのセリフ。いいねぇ。
Gimli:
I'm wasted on cross-country. We dwarves are natural sprinters. Very dangerous we are over short distances.
■あまり聞き取れなかった。なんちゅーか、一人 虎丸&富樫状態ですね。
Legolas:
ウルクはアイゼンガルドに向かっている!
■Keen are the eyes of Elves!
Saruman:
The world is changing. Who now has the strength to stand against the armies of Isengard and Mordor? To stand against the might of Sauron and Saruman and the union of the two towers? Together, Lord Sauron, we shall rule this Middle-Earth.
■サルマンがサウロンも裏切ってるという原作の設定は見えない。 ただの悪者じゃん。Count Dooku の方が原作のサルマンに近いぞ。
Saruman: (Voiceover)
The old world will burn in the fires of industry. Forests will fall. A new order will rise. We will drive the machinery of war with the sword and the spear and the iron fist of the Orcs. We now have only to remove those who oppose us.
■industry てのは聞き違いかと思ったよ。工業て意味じゃないんだろうな。
■二回目追記:吹替えでは「精錬所の炎」になってた。うまい。
■拡声器も使わずに一万人のみんなに聞こえるとは、さすがサルマンの声だ。 あ、拡声器使ってたんかな。魔法で。
■褐色人はよく見えなかった。二回目よく見よう。

ローハン人避難

■エオサインて誰だっけ。調べたらエオメルの軍団の一人だった。
■ローハンの一般人に焦点をあてた演出はいいですね。 原作ではあまり描かれてない。
セオドレド重傷
■セオドレドの死は原作では描かれてないシーン。いいですね。
セオデン登場
■きたー!すごいよ魚の腐ったような目! しかし息子の死も認識しないていうのは演出のしすぎ じゃないんかね。原作だと自分の意志で立ち直って感動するんだけど、 完全に魔法だけの効果だというのは、わかりやすいけど安っぽいな。 「立った!クララセオデンが立った!」という感動がない。
Eomer:
How long has it been since Saruman bought you? What was the promised price, Grima? When all the men are dead you would take a share of the treasure?
■原作だとガンダルフのセリフ。
Grima:
エオメル、お前は見すぎた(白い手のヘルメット)


■うーん、他の衛兵とかも見ちゃったでしょ。買収してんのかね、グリマは。
分かりやすいけど安っぽいな。


Legolas:
They run as if the very whips of their masters were behind them.
■原作にあるセリフだけど聞き取れなかった

BAGLOR
We ain't goin' no further till we've 'ad a breather.
■オークもこういうしゃべり方すんのね。
メリー:
古森で木が動くらしいよ
■てことは柳じじいには会わなかったんだな。
ウグルク&グリシュナッハ
■ どれが誰だかわからんかった。ていうか Roc とかBaglorて原作にいた?
仲間を食うオーク。「肉がメユーにもどったぞ」
■笑った。オークらしい。
メリピピ「今のうちに逃げるぞ」
■簡単だな、おい。
いきなりローハン騎士登場
■展開速いね。
Legolas:
A red sun rises. Blood has been spilled this night.
■原作にはないセリフだ。
ドドドッと三人を囲むローハン騎士
■うおー、取り囲むシーンはイメージ通り。かっこいいね。
Eomer:
I would cut off your head, Dwarf, if it stood but a little higher from the ground.
■このへん原作に忠実。でも周りの連中が笑うのは省略
Legolas:
You would die before your stroke fell!
■ていうか速!周りの連中笑うヒマなかったんだね。アクション担当のレゴ。
■アンドゥリル抜いて見得を切るシーンはなし。持ってないし。 ガラ様うんぬんもなし。
ハスフェル&アロド
■馬命な人たちが馬をこんなに簡単にあげちゃっていいんかい!
■二回目追記:ホビットを殺しちゃったとエオメルが思って 負い目からでは? by 南野園是式さん。 なるほど。そんな感じです。
■死体の山、調べるんだね。すごい。
アラゴルン:
ホビットがここにいた。もう一人。
■キター!野伏!なんで分かる!すごすぎ! フラッシュバックと重ねる演出はうまい!
しかし、こうして見るとまさに「野伏」だな。今までそんなに この訳語には愛着なかったけど、認識を改めた。動物を狩る時も 伏せてるだろうし。野伏!

■ファンゴルン森、すごい。樹の気が充満してる感じ。
Grishnakh:
[To Merry]: Let's put a maggot-hole in your belly.
■原作だとオーク同士の喧嘩のセリフ。
エント登場
■きたー!デザイン的には気に入った。 いかにも古い樹っぽい。でも目が緑に光らないのは不満。 声は、ギムリ役のデイヴィスがやってるらしい。エンドロールで 見てびっくりした。重低音で大音量で響くとそれっぽく 聞こえる。でももうちょっと倍音が豊富で楽器っぽい イメージなんだな、自分の中では。
■二回目追記: 吹替えではエフェクトかかって、ハモる感じがすこしあった。いいかも。
Merry:
Treeherder! Shepherd of the forest.
■「知っているのか、雷電メリー!」
■種族数え歌は省略か。BBC版あるからいいや。 木の髭のセリフ、 Biting, breaking, hacking, burning. Destroyers and usurpers. は原作の柳じじい関連の文からの引用。
Pippin:
White Wizard?
Merry:
Saruman!

■ガンちゃん、なにしに来たんだろう。

死者の沼地
■うーーん、違う、違うよイメージと。 シーンは夜で、燃えてる炎も顔も、青白く光ってるイメージなんだよな。 でもこういうリアルなのもいいか。
Gollum:
Careful now! Or hobbits go down to join the dead ones, and light little candles of their own.
■ゴクリのセリフはほとんど原作通りでイイ!
Gollum:
Cold be heart and rock and bone. And call every traveller far from home.
■Cold be は塚人の歌。よくわからないけど悲しいセリフ。いいね。 原作だと「意味不明な言葉をつぶやいて」いるシーンだろうか。
「スメアゴル」「今なんと言ったかね。」
■いい演出だよ。してきなPJ様!
「昔そういう名前だったんじゃないかい」
■ここで邪魔が入らなければ、、、
ゴクリの哀愁炸裂。
怪鳥登場!
■怪鳥きたー!ジョンハウ風のデザイン。
Gollum:
「翼に乗った幽鬼だよ!」
■「知っているのか、雷電ゴクリ!」
レゴラス
白い魔法使いだ
■きたー!
白い人「ホビットを探しておるのだな」
■おー!二人の声を混ぜてましたね。ずるい。 BBC版ではエフェクトだけだった。
ガンダルフ、剣に雷を落しバルログにとどめ
■グレートマジンガーかよ!
マンウェの力添えがあったということか。
ガンダルフ、宇宙に転生
■2001年宇宙の旅かよ! フリチンでグワイヒアに掴まれて飛ぶシーンは省略か。
Gandalf:
One stage of the journey is over another begins. War has come to Rohan. We must ride to Edoras with all speed.


■given word うんぬんというセリフも使って欲しかったね。 "Your next journey is marked by your give n word."
ガン爺、飛蔭を呼ぶ
■口笛最高!!!
■とびかげー!普通の馬とちがいがよくわからん^^;
■二回目追記: 吹替え「危険をくぐりぬけてきた"はらから"じゃ」かっこいい!
ガン爺、ファンゴルン森に登場
■けっきょくガンちゃん何しにきたの?
黒門到着
Sam:
My old Gaffer would have a thing or two to say if he saw this.
■とっつぁんのセリフは省略ですか。
Gollum:
旦那がモルドールに案内しろと言うから 、いいスメアゴル旦那の言う通りにしたのよ。
■いいスメアゴルだよ!
■黒門すごい!迫力!
■トロルがすごい。絶望感も百倍! 東夷の軍団も怖い。号令で整然と行進する様子は迫力。なんか日本軍っぽい?
■なんか日本人ぽい東夷の二人。目の隈取とか。 外国の忍者映画みたい。あ、そういえばこの マントで隠れるシーンも忍術だな。
ダッシュするフロド
■わーお、そこで行こうとするか。無茶するなあ。
原作で、ここでサムがいきなりじゅうのうたを歌ってフロドが 笑って元気になるシーン、好きなんだけど省略だったな。
Gollum:
Yes. There is a path, and some stairs and then a tunnel.
■原作通り「トンネル」で声を低くしてたかな。
■三角関係を強調してあるね。

エドラス到着
■豪華絢爛になるだろうゴンドールと 好対照な、質実剛健なローハンの感じがよく出てました。 黄金館も素晴らしい。 サルマンなら「小屋」と罵りそうな感じも出てた。 音楽も民族音楽っぽくて 合ってます。原作を読んでイメージしきれなかった 部分をビジュアル的にうまく補完してくれました。
■二回目追記: 屋根にある飾り、向かい合った馬の首なんですね。 さすが馬の国。そういえばエオメルの兜の鼻のところも 馬の顔で、芸が細かい。
■エオウィン、いいです。 自分の中のイメージを塗り替えられてしまった。
セオドレド死す
■グリマがセオドレドに毒を盛ったような印象。
Grima:
Oh, but you are alone. Who knows what you have spoken to the darkness, the bitter watches of the night. When all your life seems to shrink. The walls of your bower closing in about you.
■これは確か原作のガンダルフの言葉かな。
So fair, so cold, like a morning of pale spring still clinging to winter's chill.
■これは原作の地の文からの引用だな。
■ありゃー!馬の旗が落ちた!
ギムリ
墓場の方が陽気だ


■このへんアレンジだな。衛兵とかは原作では威勢がいい。
ハマ:武器を置いて下さい
■アンドゥリル持ってないと、いろいろ尺を削れるわけね。 ちなみにハマちゃんは死んでやっと名前が分かる。
ガンダルフ
老人から杖を取り上げることはなかろう。
■目配せするガン爺がお茶目。
Grima:
My Lord. Gandalf the Grey is coming. A herald of woe.
Gandalf:
The courtesy of your hall is somewhat lessened of late, Theoden-King.
Grima:
He is not welcome.
Theoden:
Why should I welcome you, Gandalf - Stormcrow?
Grima:
A just question, my liege.
Late is the hour in which this conjurer chooses to appear. Lathspell I name him. Ill news is an ill guest.
Gandalf:
Silence! Keep your forked tongue behind your teeth. I have not passed through fire and death to bandy crooked words with a witless worm!
■このへん、原作のセリフに忠実なんで、 多少聞き取れなくても分かった。
操り呪文を破るガン爺
■うーん、雷どかーん、じゃないのか。 この魔法で操ってるというアレンジは分かりやすいが、不満が残る。
セオデン若返る
■このへんのSFXはよくできてる。 セオデンかっこいい!
Gandalf:
Breathe the free air again, my friend.
Theoden:
Dark my dreams have been of late.
Gandalf:
Your fingers would remember their old strength better... if they grasped your sword.


■やはりこのへんは原作のセリフが決まっている。
■なんかセオデンの剣、名刀ヘルグリムの柄のデザインが 魔法少女のバトンみたいで笑った。
Theoden:
Your witchcraft would have had me crawling on all fours like a beast!
■原作では「leechcraft(瀬田役では呪い(まじない)治療)」なわけですが。 発音似てるから微妙だな。でもこのアレンジではwitchcraft だよな。
■グリマの階段落ち、すげー。 銀ちゃーん!
王家の塚
■このシーン、最高。シンベルミネが咲き乱れてる。
Theoden:
No parent should have to bury their child.
■映画オリジナルのセリフ。いいね。セオデン役の人が IRAのテロで子供を失った人の言葉をもとに考えたらしい。 セオデンだからもちょっと時代がかった文でもよかったかも。
■二回目追記: 吹替えでも、ウェスツハル・セオドレドなんとか、と言ってた。いいね。
避難民到着
■原作で描写の少ない、 戦争での弱者をきちんと描いてます。
アラゴルン
2000騎の兵が今も北に
■たった2000だっけ?原作で6000くらいいなかったか?
Theoden:
When last I looked, Theoden, not Aragorn, was king of Rohan.
■映画オリジナル。ナイスなセリフ。
■馬鍬砦は尺の関係でカット。 でも角笛城で避難民をよく描けたから、 このアレンジは正解かも。
Gandalf:
[To himself]:The Grey Pilgrim. That is what they used to call me. Three hundred lives of men have walked this earth and now, I have no time.
■意味深なセリフ。数万年というと、イスタリになってからの年月か。
剣を振るうエオウィン
■いい!質実剛健な感じがアルウェンと好対照、 のはずなんだが第一作の刀を突きつけるアルウェンのシーンは、、、
■二回目追記: 予告ではエオウィン叫んでたけど、無言のほうが凄みがあっていいですね。
Eowyn:
Women of this country learned long ago that those without swords may still die upon them. I fear neither death nor pain.
■「those without swords may still die upon them」は 原作では寮病院に入院中に言うセリフ。
Aragorn:
What do you fear my lady?
Eowyn:
A cage. To stay behind bars until use and old age accept them. And all chance of valor has gone beyond recall or desire.
■原作からの引用。
Aragorn:
You are a daughter of kings. A shieldmaiden of Rohan. I do not think that will be your fate.


■盾持つ乙女〜!


Sam:
Hey Stinker! Don't go getting too far ahead!
■「くさいの!」
Frodo:
You have no idea what it did to him. What is still doing to him. I want to help him Sam.
■指輪所持者同士の絆。パンフによると 「虐待された子供」のイメージらしい。たしかに、 膝をなでる例のシーンのあと「こそこそ」と言われて傷つくところとかに 通じるものがあるけど、自分のイメージでは狡猾さと馴れ馴れしさと が不可分に混じり合ってるイメージ。ちょっとやそっとの ことでは解きほぐせない、深い心の歪みをかかえてる感じなんだな。 「いいスメアゴル」を見られるのはうれしいけど、安売りしてほしくは ないな。
■二回目追記: フロドが指輪をなでなでしてて、ゴクリを見るとおなじ動作をしてる、 てのが良かった。
フロド「この使命は私の使命だ!」
■この辺りは、どうしてもBBC版のイアンホルムの演技と比べてしまうな。 あるいは第1作のビルボとか。
スメアゴル「あっちへいけ、ゴクリ」
■分かりやすいといえば分かりやすいが、、、ほんとは もっと複雑なんじゃあ、という気もする。あっちいけ、といって 消えるもんじゃない。なんかホラーにありがちなシーンてかんじ。 あと、悪ゴクリの時は目が緑に光らないと。
■ウサギ! 原作だと、取って来いと言われて取ってきたような。
Smeagol:
Argh!! What's he doing! Stupid fat hobbit. You ruins it!
■「fat」は原作にないアレンジ。笑った。
Smeagol:
What's taters? Preciousss, what's taters? Huh?
■ゴクリは名セリフ多いね。
サム「チップスと揚げた魚だよ」スメアゴル「ブーーッ!」
■わはは。
■けちなチップスはとっときな!
Sam:
You're hopeless.
■瀬田訳:「箸にも棒にもかからない奴だな」吹き替えでも 長くて無理か。
オリファント登場
■じゅう!でかい!上で揺れてる台もすごい。
■二回目追記: サムが南方人の死体を見つめる部分、原作通りでよかったです。 あっさりしてたけど。欲を言えば、あの南方人にも家族がいるって ことが分かる物体が転がって来てサムが拾い上げる、とか演出すれば 短い尺でも表現できると思うんだけどな。でも現代劇なら家族の写真 でOKだろうけど、それは使えないから困るな。
■なにげに鳥の声らしき音が聞こえますね。 ゴンドールの野伏は真似がうまいな。
■ファラミア登場!
ギムリ、ドワーフ女について語る
■追補篇からの引用。笑顔のエオウィンいい。 原作では冷たく硬い表情なイメージだけども。
■ギムリはお笑い担当、とほほ

アルウェン回想
■待つ女になりましたね、アルウェン。
ワーグ襲撃
Gamling:
What is it? Hama?
■ていうかギャムリングだったのか! とりあえず原作で名前でてくる奴ぜんぶ衛兵にしちゃったね。
■ワーグの映像はじめて見た!いのしし? でかいよお。Zangband でレベル7の冒険者が相手にできるやつじゃ ないよー。
アラゴルン墜ちる
■なにいー!どうなっちゃうんだ!?
オーク
ゲヘヘ、崖から墜ちたぜ
■メリピピ以外で、オークと会話するの初めてかも。
セオデン、レゴをなだめる
■渋い。

Theoden:
Saruman's arm would have grown long indeed if he thinks he can reach us here.


■カラズラスでガンダルフが言うセリフ。
セオデンは名セリフ一人占めという感じ。

■二回目追記: 角笛城に槌手王ヘルムの像が。いいねぇ。


Saruman:
Tens of thousands.
Grima:
But, my lord, there is no such force.
■っておめえ来る時に見なかったんかよ?
軍団を見下ろす二人
■感涙するグリマ。

[Brego the horse arrives and Aragorn comes to and mounts him.]
■ブレゴってなんだっけ?ハスフェルやアロドじゃなくて? 調べたら、ローハン第二代王の名前だ。たいした名前してるな。 でも、じゃあ、どっから来た馬だ?
ELROND:
[Translation: "Arwen. It is time. The ships are leaving for Valinor. Go now before it is too late."]
■ヴァリノール逝きの便は後にはもうないんですか?
■「Whether by the sword or the slow decay of time」映画オリジナル? いいセリフだ。「An image of the splendor of the kings of men in glory, undimmed before the breaking of the world.」は追補篇からの引用。いいね。 エレスサール王崩御のシーン、とてもいい。歌で 「エステル」という語が聞こえたような、、、素晴らしい。
■ガラ様、テレパシー通信!
■すべてお見通しのガラ様。

■ヘンネス・アンヌン。夕日に映えてダイヤ、ルビー、アメジストの如く 輝くんじゃなかったか?夜は月の光で真珠の如く輝くんじゃなかったか?
Faramir:
Your bodyguard?
Sam:
His gardener.
■原作だと、そなたの庄のように育つものを大事にする土地では 庭師の地位も高かろう、というセリフが好きなんだけどなぁ。
■ゴクリ&さかな!いいね!
Smeagol:
[Singing]:
Rock and pool,
Is nice and cool,
So juicy sweeeet.
I only wish,
To catch a fish,
So juicy sweeeeet!
■映画オリジナルの歌っぽい。最高!
■二回目追記: 吹替えもすごくよかった。瀬田訳読んでたら思い浮かびそう。
■ゴクリ、 ここも二重人格にしたんだねぇ。うーん、原作でそのへん分かりにくいから、 強調するのもいいかもな。でも「いじめられっこ」スメアゴルは映画独自の 解釈だよなあ。
サム「一回だけ指輪使いましょう」フロド「だめ」
■うん、キリスウンゴルでは大丈夫だったけど、この辺りは より遠いとはいえ見張ってるだろうからね。
Faramir:
So... this is the answer to all the riddles. Here in the wild I have you. Two haflings and a host of men at my call. And the Ring of power within my grasp. A chance for Faramir, captain of Gondor, to show his quality.
■Ha! あんた誰?!原作で名探偵コナンのように鋭くズバズバと核心に 迫って行った聰明なファラミアはどこに?"the answer to all the riddles" も自力で(サムの失言もあって)たどりついたのに。Ha!
こんなやつにエオウィンはやれぬ!

■二回目追記: まあ、あの時間じゃ無理だわな。原作でも初めかなり疑ってたし。
■ オスギリアスでの戦闘は、ゴンドールも手がいっぱいだと観客に 分からせるためだろうか。怪鳥の暴れる舞台としては良かったかも。 打ち捨てられた都市という感じがよく出てた。
アラゴルン、生還
Legolas: [Translation: "Youre late."]
■ いいね。レゴ。
■ エオウィンの複雑な表情がいい!フラッシュバックのアルウェンと 雰囲気が好対称。
Aragorn:
It is an army bred for a single purpose: to destroy the world of Men.
■ bred てことは、短時間で一万人も作ったのか。すごいな。
Theoden:
If this is to be our end, then I would have them make such an end as to be worthy of remembrance!
■セオデン最高っす。原作はここまで絶望的な状況じゃなかった。 映画じゃみんな死を覚悟してますね。このアレンジは成功だと思う。
セオデン「ゴンドールが助けに来てくれたことがあったか?」
■ ゴンドールも手がいっぱいなんだよ、と観客は知ってる。
洞窟に避難
■ これが、かの燐光洞、Aglarond ですか!?なんか微妙に光ってはいるけど。 原作オタは脳内補間しろ、てことですな。ヘンネス・アンヌンも。
Aragorn:
Farmers, farriers, stable boys. These are no soldiers.
Gimli:
Most have seen too many winters.
Legolas:
Or too few. Look at them. Theyre frightened. I can see it in their eyes.
■原作のギャムリングの言葉。 わしのように年寄りか、孫のように若すぎる者しかおらん。
Theoden:
Who am I, Gamling?
Gamling:
You are our king, sire.
■sire てのは陛下という意味があるのか。以前単語リスト作ったときは 種馬のことだと思ってた。
Theoden:
And do you trust your king?
Gamling:
Your men, my lord, will follow you to whatever end.
Theoden:
To whatever end. Where is the horse and the rider? Where is the horn that was blowing? They have passed like rain on the mountains. Like wind in the meadow. The days have gone down in the west. Behind the hills, into shadow. How did it come to this?
■ ウェスツ・セオデン・ハル! To whatever end! 青年王エオルの歌!

ハマの息子登場

■ハマちゃん、原作だと角笛城で死ぬんだよね。
[Aragorn stands up and wields the sword.]
Aragorn:
This is a good sword, Haleth, son of Hama. There is always hope.
■自分に言い聞かせてるんだろうなぁ。ちなみにアラゴルンの幼名はエステル、 エルフ語で「希望」。
ギムリ「この鎧、腰のあたりがきつい」
■ そういう問題じゃねーよ(笑
ハルディア軍登場!
■これはたまげた。エルフの防具は新しく作ったんだろうか。 なんか恐いよ。 ロリエンでは木の上から弓矢で攻撃するだろうから、普段はあまり 鎧とかは付けないと思う。
■ここで喜んだハルディアのファンとかいたら、あわれだなぁ。
城壁前に集結する敵、燃えるたいまつ
■このへんは、もうイメージ通り。
■城壁で前列のエルフは狙って射撃、 後列の人間はblindshotてのは、合理的だな。 戦闘オタのジョンハウとかのアイディアかな。
はしごがたくさん
■このへん、原作、寺島絵、バクシ版と共通して 何度もイメージした 部分だから見慣れた絵だった。でも今まではわりと防御側有利の イメージだったけど、この映画はオークの数で押す勢いがすごい。
■この状況だと首取り合戦はすごい。
Gimli:
Arg! I'll have no pointy-ear outscoring me!
■こんなこと言ってたのか。笑える。聞き取れなかったな。
Treebeard:
I have told your names to the ent moot and we have agreed: you are not Orcs.
■字幕が先に目に入っちゃった。字幕を二つに分けたほうが笑えると思う。

ギムリ、はしごを登るオークを次々と討つ
■こうやって稼いでたのか(笑)
聖火ランナー登場!
■この爆発はすごかった。原作だと門を壊すだけだった。とにかく オーク軍が超パワーアップ。 盾を連ねて破城槌を運ぶシーンも原作読んで自分で想像はしたんだけど、 実際目にすると迫力が違う。
Merry:
The fires of Isengard will spread. And the woods of Tuckburough and Buckland will burn. And all that was once green and good in this world will be gone. There wont be a Shire, Pippin.
■うむ、深刻だ。ところで "a" Shire なんですか?
角笛城、不利
■城壁を取られるとは!やばいよ!オーク強いよ!
スケボーレゴラス、こらー、戦闘中に遊んでんじゃないよ(笑) 瓢々としてるというんかな、あれは。原作のイメージに近いかも。
ハルディア死す
■ てめPJ!演出のため原作で死んでない奴を殺すとは、おめえイルヴァタール にでもなったつもりか!
Gimli:
I cannot jump the distance so you have to toss me. Ehh.. Dont tell the elf.
■またドワーフ投げのギャグですか。好きじゃないね。

■メリピピのオルサンク侵入作戦。 これは面白い。案外成功するかも。「フロドに出来たんだ。俺だって、俺だって!」
頑固なファラミア
■偽ファラミア逝ってよし
エント怒る
■キター!
■エントにしちゃ hasty だが、尺を考えれば無理もないか。
怪鳥でたー!
■もちょっとドロドロ系でもよかったかも。
砦の角笛
■ すごい角笛だ!こんなでかかったのか!
Theoden:
Let this be the hour when we draw swords together. Fell deeds await. Now for wrath. Now for ruin. And the red dawn!
Theoden:
Forth Eorlingas!
■ しびれる〜〜〜!名セリフ一人占めセオデン! ほんとはエオメルのセリフだぞ(笑)
■ うわー、無茶だよ。その人数で。周りオークの海だよ。死ぬよ。
Gandalf:
Theoden-king stands alone.
■ ガン爺キター!
Eomer:
Not alone. Rohirrim!
■ Not alone! The Third Marshal きたー!
Eomer:
To the king!
■ To the king!
■迫力! オークの槍に刺さる馬もいっぱいいただろうなぁ。
■三回目追記: やっぱ騎士は馬に乗ってなんぼ、だろうな。戦略的移動が速いことに 加えて、戦術面でもスピードがあるから破壊力が増す。それに対抗するために サルマンも平原で襲撃する時にワーグを使ったんだろう。しかし員数の 問題で砦に籠って馬を下りざるを得なかったローハン騎士達は、 忸怩たる思いだっただろう。だから最後に馬に乗って突撃する、ってのは ヤケクソではなく、どうせ死ぬなら騎士としての本領を発揮 して死のう、という思いがあったんじゃないか。

オルサンクダム決壊
■本当は川の流れを変えるのに一日くらいかかってた訳ですが。 ダムとか作ってたら戦略上やばいでしょ>サルマン。 瀬田訳だと「堰」だったような。字幕はダムだったけど。 堰は読めないから使えないかもな。
■エント強えええ!この辺のシーンは満足。
ナズグルとフロド対面。 サムに Sting 突きつけるフロド
■うーん、もっと邪悪な顔してほしかったかも。 イライジャには無理か。 しかしテレビのCMでこのシーン見たときは何事かと思ったね。 場所がミナスモルグルだと思ったから。
■二回目追記: けっこうイライジャ邪悪な顔してた。かなり。
Sam:
It's like in the great stories, Mr. Frodo. The ones that really mattered. Full of darkness and danger they were. And sometimes you didnt want to know the end. Because how could the end be happy? How could the world go back to the way it was when so much bad had happened.
■名セリフだなー、このへん。
■場面切替えもナイス。
Faramir:
[Determinedly]:Then it is forfeit.
[Commandingly]: Release them.
■まあこれだけでも偉いかもね。 原作知らなきゃかっこよく見えるシーンなんだけどなぁ。
Frodo:
You left out one of the chief characters. Samwise the Brave. I want to hear more about Sam. Frodo wouldnt have got far without Sam.
Sam:
Now Mr. Frodo, you shouldnt make fun. I was being serious.
Frodo:
So was I.
■やっぱこのへんの会話ははずせないね。
Sam:
Samwise the Brave.
■第三部が楽しみだ。
Gollum:
Then we stabs them out. Put out his eyses. And make him crawl.
■こえ〜!
「あのしとに殺させればいいのよ」
■未読者は気になるだろうな〜。しかし、サルマンの声やら ミナスモルグルやら、いっぱい残ってるよ。大丈夫か? ペレンノールや黒門前も、角笛城以上の戦闘になるだろうし。 滅びの山以降を大幅カットすれば大丈夫か。うーむ。
■二回目追記: 吹替えでは「あのお方」だった。"She" だってことが分かりにくいな。
■三回目追記: "Once they're dead. Hush!" が吹替えでは 「あの二人、死ぬよ。しーっ」となってる。訳の方が ゾゾッと来る。瀬田訳みたいだ。
■三回目追記: アルウェン、裂け谷を出て結局どうしたんだろう、と考えて恐るべき RotK のシナリオを思い付く。灰色港から出航したエルフの船団。 しかし思い直したアルウェンが船をハイジャック!フェアノール並の 演説でアジって船は急速回頭、アンドゥイン河口から上流に遡り ペレンノール野の合戦に颯爽と登場!その手にはアンドゥリルが煌々と 輝き、船のマストには自分で織った旗がなびいていました。 アラゴルンとエオメルが再会して喜ぶシーンはアルウェンで置き換え。 それを見たエオウィン、やけくそで魔王に特攻。