*ANGBAND 日本語化計画 for UNIX


Jangband の日本語化部分をバリアントにあてて 部分的でも日本語化してみようとするパッケージです。 うまくいけば動くかも知れません。 また英語版のバージョンアップに追随するときにも使えます。 まずこれをばらして
tar -xvf tool.tar
gcc mkadic.c -O -o mkadic
gcc apadic.c -O -o apadic

gcc mkpat.c -O -o mkpat
gcc appat.c -O -o appat

gcc msg0.c -O -o msg0
gcc mkdic.c -O -o mkdic

gcc mkqdic.c -O -o mkqdic
gcc apqdic.c -O -o apqdic

コンパイルします。

[aeka]_info.txt の自動翻訳
mkadic jangband/lib/edit/?_info_j.txt >dic
apadic XXangband/lib/edit/?_info.txt dic > ?_info_j.txt
? = r,e,k,a のどれか
でJangband にある名前や解説を翻訳します。 翻訳できなかったものはN:にも英語の名前をそのまま用い、 さらに miyaku.txt に書き出されます。双方の改行コードを 統一しておいて下さい。
q*.txt の自動翻訳
旧バージョンのlib/edit で
cat q*_j.txt>a
mkqdic a>qdic
qdic を新バージョンのlib/edit に移動
apqdic q????.txt qdic>q????_j.txt

t????.txt, f_info.txt の自動翻訳
それぞれ town.sed と finfo.sed を使って変換します。
sed -f town.sed t_lite.txt>t_lite_j.txt

*.[ch] の翻訳
mkpat jangband/src/???.[ch] >pat
appat XXangband/src/???.[ch] pat > ???.[ch]
でパッチを当てます。はねられたパッチは rej というファイルに 追加して書き出されます。
日本語化に絶対必要なのは、
main-x11.c util.c z-term.c *.h init[12].h
あたりです。 はねられたのをうまくあたるよう rej を書き直し、
appat ???.[ch] rej > ???.[ch]-new
でもう一度当てましょう。
EEEEEEEEEEルーティン名
英語ソース
…
英語ソース
JJJJJJJJJJ
日本語ソース
…
日本語ソース
XXXXXXXXXX
というフォーマットです。 英語行数=0の時は 直後の5行が英語ソースの部分にきます。 ルーティン名を "any" にするとルーティン名の一致判定をしません。
未訳部分の検索
旧バージョンのsrc で、
cat *.[ch]>a
mkdic a>dic
dic を hogehoge/dic に移動。
msg0.c の EDICFILE を書き換える。
新バージョンのsrc で
mkdir miyaku
foreach x(*.[ch])
msg0 $x>miyaku/$x
end
で未訳部分を抽出し、自動翻訳します。