Linux メモ

2013年8月11日

rsync によるディレクトリの同期

ディレクトリ dest をディレクトリ src に同期させるには次のようにする。

$ rsync -auvz --delete src/ dest

"src" の後の "/" は重要。

オプション

  • --no-o : 所有者情報を含めない
  • --no-g : グループ情報を含めない

find による条件付きコマンド実行

たとえば、ディレクトリツリー内にある "file" という名前の同一のファイルすべてを新しいものに置き換えることを考える。新しいファイル "file_new" をディレクトリツリーのルートに置き、そこで以下のように実行する。

$ find . -name file -exec cp file_new {} \;

"-name" で検索ファイル名を指定、"-exec" で実行コマンドを指定している。"{}" は条件に適合したファイルのパスに置き換えられる。

オプション

  • -perm permission : パーミッションで検索

標準出力をコマンドの引数に渡す

xargs を使えば、標準出力をコマンド引数に渡して次々とコマンド実行することが可能。

たとえば、該当のパーミッションのファイルのパーミッションの一括変更は次のように行える。

$ find . -perm 640 | xargs chmod 644

Linux の強制終了

Linux の強制終了や再起動には、SysRq (Alt+PrintScreen) キー (MagicSysRq キー) を使う。

  • 終了: Alt+PrintScreen を押しながら、R, S, E, I, U, O と押す。
  • 再起動: Alt+PrintScreen を押しながら、R, S, E, I, U, B と押す。

キーにはそれぞれ意味がある。

参考: UbuntuTips/Others/MagicSysRq (Ubuntu Japanese Team Wiki)