
Linux メモ2013年3月14日 | |
rsync によるディレクトリの同期ディレクトリ dest をディレクトリ src に同期させるには次のようにする。 $ rsync -auvz --delete src/ dest "src" の後の "/" は重要。 オプション
find による条件付きコマンド実行たとえば、ディレクトリツリー内にある "file" という名前の同一のファイルすべてを新しいものに置き換えることを考える。新しいファイル "file_new" をディレクトリツリーのルートに置き、そこで以下のように実行する。
$ find . -name file -exec cp file_new {} \;
"-name" で検索ファイル名を指定、"-exec" で実行コマンドを指定している。"{}" は条件に適合したファイルのパスに置き換えられる。 オプション
標準出力をコマンドの引数に渡すxargs を使えば、標準出力をコマンド引数に渡して次々とコマンド実行することが可能。 たとえば、該当のパーミッションのファイルのパーミッションの一括変更は次のように行える。 $ find . -perm 640 | xargs chmod 644 | |
| PENGUINITIS Yuu Kasuga | |