NFS による共有ディレクトリの設定

2011年4月9日

はじめに

NFS による共有ディレクトリの設定について。

設定環境

openSUSE 11.1

NFS の設定

マシンが host1, host2, ... とあって、host1 のディレクトリを host2, ... がマウントするものとする。

host1 に共有ディレクトリを用意。

# mkdir /work

host1 の /etc/exports に以下を追加 (XXX.XXX.XXX には環境の IP アドレスを入れる)。

/work XXX.XXX.XXX.0/255.255.255.0(rw)

nfsserver を再起動。

# /sbin/service nfsserver restart

host2, ... で共有ディレクトリをマウント。

# mkdir /work
# mount -t nfs host1:/work /work

マウントに成功したら、自動マウントするように /etc/fstab に以下を追加。

host1:/work /work nfs rw 0 0

注意

マシンの起動順序に気を付けること。host1 を起動してから、host2, ... を起動する。停止の際は最後に host1 を停止する。