GTK+ プログラミング

2010年2月11日
春日 悠

はじめに

GTK+ 2 を使ったサンプルプログラム集です。プログラムの作成は MinGW で行いました。

開発環境のセットアップ

(2016年3月10日追記)

Windows で GTK+ を利用したプログラミングを行うには、MinGW あるいは MSYS2/MinGW を用いる。以下では 64 bit を想定する。

単体の MinGW を利用しているなら、gtk+-bundle_2.22.1-20101229_win64.zip を適当なところに入れて、パスを通せばよい。

MSYS2 を利用しているなら、pacman で mingw-w64-x86_64-gtk2 をインストールすればよい。

$ pacman -S mingw64/mingw-w64-x86_64-gtk2

ただし、MSYS2 のパッケージの "libglib-2.0-0.dll" は PyGTK でロードできない (glib モジュールのインポートに失敗する) ようなので、PyGTK を使うつもりなら、MSYS2 でも "gtk+-bundle_2.22.1-20101229_win64.zip" を利用したほうがよい。

内容

  1. ウインドウの表示
  2. マウス入力
  3. キーボード入力
  4. メニュー
  5. ポップアップメニュー
  6. ツールバー
  7. ダイアログ
  8. ボタン
  9. チェックボックス
  10. コンボボックス
  11. ラジオボタン
  12. 入力フィールド
  13. スピンボタン
  14. 色の選択
  15. フォントの選択
  16. ファイルの選択
  17. プログレスバー
  18. ステータスバー
  19. リスト
  20. ツリー
  21. タブ
  22. 絵の描画