フレッツロボ & WinTV PVR for PCI& PIX-MPTV/P2W &
MTV2000 & MTV1000 & RD-XS53 小道具集

こちらでは、フレッツロボ(FII-RII、クロッサム2+USBの弟分)を活用したフリーソフト(VB6)を公開しています。
スカパーやCATVのチャンネルを自動変更してSRecやiEPGPower、Wintv、PIX-MPTV/P2W,MTV2000,MTV1000,RD-XS53をより便利にします。

フレッツロボです

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フレッツロボを知らない人はこちらへ
FII-RIIっていう名前で一般販売しましたね
F2R2っていう名前の新型も出るみたいです。

私はオークションで4500円で購入しました。
こんな感じで使ってます。


サッカーカレンダーからIEPG情報を取り出すツール

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2004/10/17 とりあえず

サッカー番組の確認にサッカーカレンダーをいつも使わせていただいています。
そんな訳でIEPG情報を取り出すツールを作ってみました。

使う前に:

サッカーカレンダーの表示設定は、終了時刻を枠内表示にしておいてください。

●SocCaleIepg.lzh(2005/10/17)


RD-XS53にIEPG情報を送るツール(野球延長対応)

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2005/06/12 バグとり。
2005/01/04 24時をまたぐとエラーが出ていた点を修正。tvpiファイルをcloseし忘れていた点を修正。

2004/10/17 バグとり。

2004/08/29 バグとり。
2004/08/29 Httpサーバをたてなくても使えるように変更。本体からチャンネル設定を取得するように変更。その他バグとり。
2004/08/22 スカパー!の番組をIEPG予約する際に、SP300といった予約CHを自動で入力するように変更
2004/08/20 バグとり
2004/08/12 バグとり、野球延長に対応、Rd53FleRobo
2004/08/11 とりあえず

RD-XS53でのIEPG予約を野球延長対応にします。
また下のRd53FleRoboと連携してIEPG予約時に、予約名の最後に「.チャンネル番号」を自動で付け足します。

インストール:

IEPG to RD53FleRobo.exeを適当なディレクトリに置いてください。
FukuRiko's WebSiteからIPCATLをダウンロードして、インストールしてください。
AN HTTPD などのHTTP サーバをインストールしてください。

使う前に:

それぞれ起動すると設定画面が出ますので、必要な設定を行なってください。
またIEPGのTVPIファイル(拡張子が.tvpi)をIEPG to RD53FleRobo.exeに関連付けしてください。

注意事項:

HTTP サーバは、念のためアクセス制限しておいた方がいいかもしれません

●IEPG to RD53FleRobo.LZH (2005/06/12)


フレッツロボ(FII-RII、クロッサム2+)と RD-XS53 連携ミニソフト

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2005/06/12 Rd53FleRoboのバグとり。FleRoboComのcomportを16まで指定できように
2004/10/17 Rd53FleRobがタスクバーから消えてしまう点を修正

2004/08/22 外部入力の名称設定を本体から取得するように変更。メニューバーを変更
2004/08/22 FleRoboComのフレッツ・ロボ起動終了をスムーズに

2004/08/20 スタートアップ起動用にRd53FleRoboに/startupのオプションを設ける
2004/08/20 FleRoboComにフレッツ・ロボ終了時の待機時間を設ける
2004/08/11 メモリーエラーの訂正(Rd53FleRobo)
2004/08/09 とりあえず

東芝製HDD&DVDビデオレコーダーのRD-XS53とフレッツロボ(クロッサム)を連携するミニプログラムです。

ケーブルテレビの放送をRD-XS53の外部入力から 予約録画する際に、RD-XS53の方はiEPGやDEPGを使って簡単に 予約できるのですが、ケーブルテレビのチューナーは手動で予約しなければなりません。
これは不便なので手持ちのフレッツロボ(クロッサム)を活用すべく、RD-XS53に合わせてケーブルテレビ等のチューナーのチャンネルを自動で変えるソフトを作ってみました。

説明:

連携して予約したいものの予約名の最後に、「.」に続けてチャンネル番号を入れておきます。

Rd53FleRobo.exe
これを常駐させると、約1分おきにRd-XS53からネットdeナビの録るナビのぺージをダウンロードします。
予約の中で予約名の最後にチャンネルが入っているもの(かつ指定した外部入力からの録画であるもの)があると
FleRoboCom.exeを呼び出します。

FleRoboCom.exe
Rd53FleRobo.exeからコマンドラインを受け取ってフレッツロボ(クロッサム)を使い ケーブルテレビ等のチューナーのチャンネルを 変えます。

インストール:

FleRoboCom.exe、Rd53FleRobo.exeを適当なディレクトリに置いてください。
またVIsual Basic 6.0のランタイム、MSCOMM32.OCXも必要です。

使う前に:

それぞれ起動すると設定画面が出ますので、必要な設定を行なってください。
スタートアップホルダにRd53FleRobo.exeのショートカットを/startupのオプションをつけて入れておくと、便利です。

注意事項:

・Rd53FleRobo.exeをインストールしたパソコンは、基本的に起動させておかなければいけません。
・操作したいチューナーも基本的に常時Onでなければなりません。
・Rd-XS53の本体設定にある番組情報更新設定で、予約名が更新される設定になっている場合、
 本体のDEPGを使って予約したものは、予約名が書き換わってしまうため、連携できません。
・Windows XP でしかテストしてません。

●FleRoboCom.lzh (2005/06/12)

●MSCOMM32.lzh (2002/10/14)

●Rd53FleRoboは、こちらから


FEATHER-X がインストールできなくてお困りの方へ

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2003/07/26 とりあえず

「MTVシリーズ」用のコントロールアプリケーションFEATHER-XがKEY-CDを持っているのにうまくインストールできない方への情報です。

久しぶりにFEATHERをインストールしようとしたのですが、KEY-CDを入れているにもかかわらず、なぜかインストールできません。
サポートフォーラムを見ても解決できなかったのですが、試行錯誤の末、対処方法がみつかりましたので、載せておきます。
あくまで、私の環境で解決しただけですので、うまくいかなかった場合もご了承下さい。

症状:

KEY-CDをCDドライブに入れた状態でSetupMgr.exeを実行してもFEATHER-Xのインストールをスルーしてしまう。
MTV関係のソフトのアンインストール、MTV シリーズ対応環境クリーナー、\Program Files\InstallShield Installation Information\{34762B2D-35B4-418A-BA2A-8396072E4D27}の削除、等を実行しても改善しない。
SetupMgr.exeからではなく、直接\FEATHER\FEATHER_Setup.exeを実行しても、何も起こらない(エラーメッセージさえ出ない)。

前提:

KEY-CDはCDドライブに入っている。
OSはWINDOWS XPでCドライブに標準的にインストール
MTV FX ソフトウエアは、解凍済み

インストール方法:

  1. \FEATHER\FEATHER_Setup.exe を Setup.exe にリネーム
  2. 「ツール」-「フォルダ オプション」-「表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェック
  3. C:\Documents and Settings\xxx\Local Settings\Temp(xxxはアカウント名)を開いておく
  4. 1.でリネームした Setup.exe を10〜20回ほどダブルクリック
  5. ccXXXX.tmp(XXXXは数字やアルファベット)というフォルダが3.で開いたところにいくつかできるので、そのうちの1つを素早くデスクトップ等にコピー
  6. コピーした ccXXXX.tmp フルダの中身を確認して9つのファイルがあればOKなので7.へ、FEATHER_Setup.exe 等が足りなければ、4.〜5.を繰り返す(失敗が続く場合は、5.で5〜6個の ccXXXX.tmp ができるので、そのうち下のほうの3個くらいを範囲選択し、ctrlを押しながらドラッグしてコピーすると、1度に3つコピーができるので、成功する確率があがります)。
  7. ccXXXX.tmp 内の FEATHER_Setup.exe を Setup.exe 等の適当な名前にリネームする。
  8. リネームした Setup.exe を実行する。

カノープスさんへ:

InstallShield の不具合かと思いますが、めんどくさいので、早めに改善してください。


Feather G-Spec コマンドラインオプション

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2003/03/11 とりあえず

「MTVシリーズ」用のコントロールアプリケーションFeather G-Specで使えるコマンドラインオプションです。

MTV2000をFeather G-Specで操作しているのですが、便利な機能はないかと思って調べてみました。
デスクトップにショートカットを作れば少しは便利になるかもしれません。

対象ファイル コマンドラインオプション 機能
CDVR.exe /monitor:on モニターをonにする
/monitor:off モニターをoffにする
/TV TVモードでモードでFeatherを起動する
/DVD DVD再生モードでFeatherを起動する
CDVRS.exe /list:show 予約一覧を表示する
/add 予約を追加する
/iEPG:OpenURL インターネット番組表を開く

私がこそこそ調べたので。間違っている可能性もあります。


フレッツロボ(クロッサム)とMTVシリーズ連携ミニソフト

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2005/06/12 FleRoboComのcomportを16まで指定できように
2004/08/22 FleRoboComのフレッツ・ロボ起動終了をスムーズに
2004/08/20 FleRoboComにフレッツ・ロボ終了時の待機時間を設ける。
         MtvFleRoboで予約時にもFleRoboComを呼び出していた点を修正。
         コマンドラインにCHかTunerの情報が含まれていなかった場合、Praファイルから取得するようにする。
2004/08/17 毎日・毎週予約で1度予約が実行された後、予約一覧から”編集”を選んでしまうと次回以降の予約が連動されない点を修正。
         (掲示板でのさとちゃんさんからのご指摘です)
         Recording Managerがインストールされていない環境にも一応対応。
         Feather2004で使用する場合:の記述を訂正
2004/05/06 『DOS/V magagine』 2004年 5/15号で6ページを割いて紹介・解説されているのを発見。
         早速購入するも、こんな超マイナーなソフトにそんなにページを割いて大丈夫なのかと心配になる。
         FEATHER 2004に対応させてもらっている(DOS/V magazine)ことを記載
2003/01/31 Feather G-Specに対応
2003/01/30 Recording Managerが再起動されるとスケジュールが実行できなくなる点を修正
2003/01/26 バグ修正

2003/01/25 テスト版公開。1日で作ったので不具合あると思われます

2003/01/23 MTV2000購入

TVチューナー付きハードウエアエンコードボードの「MTVシリーズ」(MTV2000MTV1000)とフレッツロボ(クロッサム)を連携するミニプログラムです。

ケーブルテレビの放送をMTV2000、MTV1000の外部入力から 予約録画する際に、MTV2000、MTV1000(Recording Manager、Feather)の方はiEPGを使って簡単に 予約できるのですが、ケーブルテレビのチューナーは手動で予約しなければなりません。
これは不便なので手持ちのフレッツロボ(クロッサム)を活用すべく、MTV2000、MTV1000の実行に合わせてケーブルテレビ等の
チューナーのチャンネルを自動で変えるソフトを作ってみました。

説明:

FleRoboCom.exe
 コマンドラインを受け取ってフレッツロボ(クロッサム)を使い ケーブルテレビ等のチューナーのチャンネルを 変えるソフトです。

MtvFleRobo.exe
 タスクスケジューラーのコマンドラインを受け、
  1.FleRoboCom.exeを起動する。
  2.録画チャンネルが外部入力に変更されたコマンドラインをRecording Managerに送り、 Recording Managerを起動する。
 というソフトです。

インストール:

FleRoboCom.exeは、適当なディレクトリに置いてください。
MtvFleRobo.exeは、 \Program Files\Canopus\MTV Series\に置いてください。
同じディレクトリのTvrMan.exeを適当な名前(例えばTvrMan2.exe)に変更後、MtvFleRobo.exeのファイル名ををTvrMan.exeにしてください。
さらに(MtvFleRobo.exeをリネームした)TvrMan.exeのショートカットを作り、そのショートカットのプロパティを開き、リンク先の欄の最後に/mtvfleroboを加えてください(例えばリンク先の欄は、"C:\Program Files\Canopus\MTV Series\TvrMan.exe" /mtvflerobo のようになります)。
Feather G-Specで使用する場合は、TvrMan.exeの代わりにCDVRS.exeに置き換えてください。
Visual Basicのランタイムが必要です。
また、MSCOMM32.OCXを登録してください

使う前に:

それぞれのソフトを起動させ、設定を行ってください。
(MtvFleRobo.exeをリネームした)TvrMan.exeは、インストールの際に作成したショートカットから起動してください(つまり/mtvfleroboのオプションをつけて)。
Media Cruise、Recording ManagerもしくはFeatherを使って、空きチャンネルにケーブルテレビ等のチャンネル名を設定してください。

FEATHER2004で使用する場合:

FEATHER2004に対応させる補助ツールをDOS/V magazineのライターの方が作ってくださいました。
関連リンクのDOS/V magazineのページからMtvxRobo.exeもダウンロードして使用してください。

 →Feather2004だからといってこれが必要ということでは、ないようです。
  
TaskがFeather名義で作られる場合に対応していた、というのが正しいのかな?下を参照してください。
  mtvxシリーズに対応していたのかな?

設定での注意点:

MtvFleRoboの設定フォームにタスク名という項目を追加しました。録画予約がある状態で、
スタート→コントロールパネル→タスクを開いて、TvrMan 録画予約 (0)というようにタスク名がなっていたら、
”TvrMan 録画予約 (X)”を、それ以外(おそらくCDVRなんとかだと思います)だったら”CDVR”を選んでください。
はっきりとは、わからないですが、TvrMan.exeをインストールしているかFeatherだけをインストールしているかで、
決まってくるのではないかと思います。

●FleRoboCom.lzh (2006/06/12)

●MtvFleRobo.exeは、こちらから


PIX-MPTV/P2Wをコマンドラインで操るツール

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2003/01/13 不具合点修正、注意点加筆
2003/01/12 不具合点修正、オプション追加、注意点加筆
2003/01/09 テスト順調のため、テスト版公開
2003/01/04 テスト版

2002/12/29 とりあえず書いてみることに

主にCATVを予約録画している私には、PIX-MPTV/P2Wの仕様(?)は、ちょっとつらいため、作ってみることにしました。

後で気が付いたのですが、レジストリにチャンネル書き込んでStationTVを起動すると、そのチャンネルで起動できるんですね。
ただ、StationTVに設定してある12チャンネル以外だと、変わらないです。
ピクセラさん、万が一ご覧になっていたら、少なくとも、PIX-MPTV/P2Wにもっとチャンネルを追加できるようにしてください。

テスト版ができました。
ただ単にWindowsのApiを使ってStationTVのボタンを押したことにしているだけです。
できることは、ミュート、チャンネル変更、録画、終了です。
TVControl.exeとの同期がうまくとれず、苦労したあげく、結局sleepでごまかしているところが多いです。
ですので、私のマシン(セレロン1Ghz)とかけ離れたスペックのマシンでは、同期がうまく取れないかもしれません。
iPEGPowerとFleRoboCom、PvrFleRobo、フレッツロボとPIX-MPTV/P2Wを組み合わせて、CATVのチャンネルを自動で変更する予約録画のテストをしています。

コマンドラインオプション:
-mute ミュート
-cxxx チャンネルをxxxにする
-startr[:xxx] 録画スタート。ファイル名をxxxに指定
-moff 録画を終了し、StationTVを終了 (ちょっと変わっているかもしれませんが、ここまではWinTV-PvrのWinTV2000にあわせました)
-screenhide TVビューワーを隠す
-screenvisible 隠していたTVビューワーを元に戻す
-minimize TV操作パネルを最小化
注意点:
録画ファイルブラウザが起動していた場合、チャンネル変更、録画スタート、終了のコマンドで録画ファイルブラウザが終了します。
録画中の場合、録画と同時以外ではチャンネル変更できません。
録画をスタートする場合、一度StationTVを終了します。
終了とチャンネル変更、録画スタートとを一緒のコマンドで記述すると、一度StationTVを終了した後、実行されます。
チャンネルが12までは地上波、13から63まではCATV、64以上はコンポジット入力になります。
StationTVが起動中でもともとミュートの場合、録画スタートしないでミュートすると、ミュートになりません。
画質、画質調整、音声切替等にはいまのところ、対応していません。
Visual Basicのランタイムが必要です。
また、MSCOMM32.OCXを登録してください

悪戦苦闘中です。 →なんとかなりました
ボタンにsendmessageしてやれば操れると思っていたのですが、通常と違うようでちっとも反応してくれません。 →私の勘違いでした
Nuke++で調べるとボタンのクラスがAfxWnd42と表示されていているのですが、どなたかお詳しい方、お助け下さい。 →これのEnabledとか調べる方法ありませんか?

●PixeStationControl.zip(2003/01/13)


PIX-MPTV/P2Wに関するメモ

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2003/01/31 外部入力からの予約
2003/01/18 ブロックノイズ例追加
2003/01/12 
不具合点・要望追加
2003/01/11 
不具合点・要望追加
2002/12/29 不具合点・要望等、ショートカット追加
2002/12/28 とりあえず書いてみることに
2002/12/27 購入

ピクセラから最近発売されたTVチューナー付きハードウエアエンコードボード「PIX-MPTV/P2W」を購入しましたので、
気づいたこと、要望点などを書いてみます。

<<説明書にない(と思われる)StationTVのショートカット>>

W:タイムシフト一時停止(トグル)
E:ミュート
T:再生
U:最後へ(タイムシフト)
I:ボリュームアップ
S:最初へ(タイムシフト)
D:フルスクリーン(トグル)
G:映像形式
H:画質調整
J:ボリュームダウン
K:録画(トグル)
L:チャンネルアップ
Z:停止
X:早送り(タイムシフト)
C:録画ブラウザへ切り替え
V:巻き戻し(タイムシフト)
M:チャンネルダウン

<<良い点>>

 ハードデコーダつきでTV出力ができる

今までGeforceMxのテレビ出力を使っていましたが、画面いっぱいに表示されないうえに、汚くて不満だったのですが、PIX-MPTV/P2Wは画面いっぱいに表示され、なかなかきれいです。
おまけにハードウエアデコーダの威力で、再生中にIEエクスプローラを開いても、アウトルックを開いてもカクカクしません(今までは大変でした)。

<<良くない点>>

ピクセラさん、万が一ご覧になったら、改善してください。

 外部入力からの録画が予約できない ←2003/01/29 付けのアップデートで修正

PIX-MPTV/P2Wは、外部入力からの録画が予約できない。なぜできるようになっていないか、わからない。
前の機種は、バージョンアップでできるようにしたようですが、後継機でまたわざわざできなくするとは、どういうことなのでしょう?

 StationTVと録画ファイルブラウザ(再生ビューワー)を同時に使用できない。

StationTVが起動中は、録画ファイルブラウザを起動できないのですが(その逆も不可)、TV出力を使わないときは、同時に使えてもよいはず。

 関連して、再生ビューワーで再生している時に録画予約が始まると、録画に失敗する。
   (警告はでるが、再生したままその場を離れている場合などは、対応できない)

警告→強制的に終了させる、といった方法も取れるのでは?

 外部入力←→チューナーの切り替えをするのに、わざわざ、環境設定→入力切替で設定を変えなくてはならない。

外部入力もチャンネルの1つにして欲しい。

 ブロックノイズがいったん発生すると、録画終了までブロックノイズがのったままになる。

これは致命的で基本的な問題。早期に解決してください。

「ブロックノイズキャンセル機能」のところで実験的にブロックノイズを発生させていますが、その後、普通に録画している時にも発生しました。
どのくらいの頻度でどういった条件で起こるのかまだよくわかりませんが、その時のファイルも私のブリーフケースに置いておきます。
前の機種から言われている問題のようで、ピクセラさんは直す気がないのか、それともエンコードチップの仕様から防ぎ様がないんでしょうか?

同じ映画を2度キャプチャーしてみたところ、同じところからブロックノイズが発生しました。
その時のファイルが私のブリーフケースにある「ブロックノイズ発生1」と「ブロックノイズ発生2」です。
また、別の映画でも発生しました(「ブロックノイズ発生3」)。
どうやら、急に明るさが変わる場面でブロックノイズが発生するようです。
結構な頻度で発生し、使い物にならないので、メインをWinTV-Pvrに戻そうかと思っています。

 予約録画したファイル名が、番組名にならず、Cap0001などのまま。

iEPG対応と言っておきながら、ファイル名が、Cap0001などのままとは・・・。ちゃんと番組名が付くようにして欲しい。

 チャンネル設定が12までしかできない。そのため、入りきらないチャンネル(ノースクランブルのCATVチャンネルなど)に切り替えるには、チャンネルモードをノーマルからアンテナもしくはCATVに切り替えて、チャンネルをボタンからいちいち入力しなければならない。
さらにiEPGを使えるのもこの12チャンネルまでになってしまう。

チャンネル設定が12までしかできないとは、今どきの製品とは思えない。
チャンネルモードという概念が一般的ではないし、切り替えさせるためにわざわざボタンを押させる必要があるのか?
現状は、チャンネル設定で、強制的に1から12の番号にチャンネルを割り当てさせているが、一般的なテレビの様に表示チャンネル−実チャンネル(地上波、CATVの種別)の設定が行えるようにしておき、さらに好きなだけその設定を追加できるようにしておけば、通常はチャンネルモードなど切り替える必要などないのでは?

 あまり一般的でないかもしれない要望

コマンドラインでファイル名の指定、チャンネルの変更、録画、終了などをできるようにして欲しい。
これができると、外部のプログラムから操れて便利なんです。

 全体的にソフトの作り込みが甘い

StationTVにしても録画ファイルブラウザにしても、使いずらく、基本的な機能も足りていません。
このソフトを作った人は、PIX-MPTV/P2Wを自分ではほとんど使っていないのでしょうか?
見た目はまあまあですが、素人っぽいし・・・。

細々とした不満点

 2ちゃんねるで質問のあった「ブロックノイズキャンセル機能」について

ブロックノイズが発生しても、リフレッシュして録画を継続する「ブロックノイズキャンセル機能」が「PIX-MPTV/P2W」にあるか、という質問です。
「ブロックノイズキャンセル機能」の意味がそもそもよくわかっていないのですが、試してみました。
実験として外部入力からCATVの番組を録画中に、CATVのホームターミナル(チューナー)のチャンネルを変えるという方法でブロックノイズを発生させてみました。
結果としては、ホームターミナルのチャンネルを変えてブロックノイズが発生すると、録画は継続されるが、ブロックノイズは録画終了まで続くというものでした。
ついでに、今まで使っていた「WinTV-Pvr」でも試してみましたが、こちらは、ブロックノイズには、強いようです。
(追記)
下記のファイルをPIX-MPTV/P2Wのハードウエアデコーダで再生(テレビ出力)したところ、ブロックノイズは見られず、代わりにカクカクした映像になりました。
デコーダで見え方も変わるんですね
●参考までに私のブリーフケースで実験したファイルを公開しております。


フレッツロボに関するメモ

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2003/01/27 NTTのフレッツ回線専用について追加
2002/
11/04 コマンド追加、フレッツロボが動かなくなった場合の対処を追加
2002/10/27 コマンドを訂正(メモリー保護解除)
2002/10/23 コマンドを訂正
2002/10/20 とりあえず作ってみること

●NTTのフレッツ回線専用ということになっていますが、ようじずギャラクシーフレッツ以外での利用に書いてあるようにすれば、NTTのフレッツ回線以外でも利用できます。

●信号を記録したり、フレッツロボをパソコン上でリモコン代わりに使うにはようじずギャラクシーで公開されているフレロボリモコンが使いやすいです。標準でついてくるソフト[フレッツロボ」よりたくさん信号を記録できます。

●標準でついてくるソフト「フレッツロボ」との関係は、フレッツロボ KEY表を参考にしてください。

●フレッツロボのリモコン機能を操作するフレッツロボ コマンド表をまとめてみました。

●フレッツロボをいじっていると(Iコマンドを送るなどして)、たまに反応しなくなることがあります。
そのときは、一度電池を抜いてまた元に戻すと、正常に動作するようになることもあります。

●フレッツロボの電池を抜いてしばらく置いておくと、学習させた信号が消えてしまいます。
必要ならCrossam Explorer等でバックアップをとっておきましょう。
そのままでは動きませんので、下のバッチを当ててください。

●フレッツロボの電池を抜いて戻しても、キーの読み出しや読み込み、コメントの書き込み等がうまく動作しない時は、メモリ保護解除のコマンドを送るか、信号の学習を行う(LEARNモードにするのを忘れずに)と、フレッツロボが正常に動作するようになることもあります。


フレッツロボ(FII-RII、クロッサム2+)と 「S Rec」 連携ミニソフト

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2005/06/12 FleRoboComのcomportを16まで指定できように
2004/08/22 FleRoboComのフレッツ・ロボ起動終了をスムーズに
2004/08/20 FleRoboComにフレッツ・ロボ終了時の待機時間を設ける
2002/10/27 FleRoboCom-コマンドラインつきで起動して接続できない場合は終了するように変更。メモリ保護解除コマンド訂正。クロッサム2+1USBがフレッツロボモードになってしまうのを訂正。
2002/10/15 名前を訂正。SRecを閉じれるように
2002/10/14 とりあえず公開

音声をハードディスクレコーディング、無音部分を曲間と認識し、曲ごとにファイルを作るソフト「S Rec」とフレッツロボを連携するミニプログラムです。

スカパーで放送されているスターデジオなどの音楽放送を石原和典さん作「S Rec」(ver0.70H1)で録音する際に、
スカパーのチャンネルをフレッツロボを使って自動に変更できるように作りました。

スケジュールソフトは、ツヨリンさん作の「iEPGPower」を使うことを念頭においていますが、バッチファイルを介在して外部ソフトを起動する
タイプのソフトであれば、使えると思います。

インストール:

「SRecLauncher」と「FleRoboCom」を下からダウンロード、解凍後適当なフォルダにインストールしてください。
Visual Basicのランタイムが必要です。
また、MSCOMM32.OCXを登録してください

設定:

SRecLauncher.exeは、
 SRecLauncher.exe rec/TEST      (ファイル名プレフィックスをTESTとして録音開始したい場合)
 SRecLauncher.exe rec/TEST/2/200  (ファイル名プレフィックスをTESTとして機器3で200chを録音開始したい場合)
 SRecLauncher.exe stop          (録音を停止したい場合)
 SRecLauncher.exe close         (録音を停止し、SRecを閉じたい場合)
のように使います。

WinMeで私が作った設定を書いておきます。
各ソフト、バッチファイルのインストール状況は下の通りとします。

C:\Program Files\SREC\SREC70H1.EXE
C:\Program Files\Flerobocom\FleRoboCom.exe
C:\Program Files\SREC\SRecLauncher.exe
C:\Program Files\SREC\recstart.bat

バッチファイルの中身です。

recstart.bat

rem if %1.==. exit
C:\PROGRA~1\SREC\SRECLA~1.EXE rec/%2/0/%1
exit
(ここの3番目のオプション”0”は、フレッツロボで記憶させている機器1を表しています)
recstop.bat

C:\PROGRA~1\SREC\SRECLA~1.EXE stop
exit

「iEPGPower」の設定です。

録画開始プログラム:
C:\Program Files\SREC\recstart.bat
引数指定:
%c %t
起動必要時間:
3秒
録画終了プログラム:
C:\Program Files\SREC\recstop.bat

使う前に:

SRecLauncher.exe と FleRoboCom.exe をそれぞれ単独で起動して、設定を行ってください。

●FleRoboCom.lzh (2005/06/12)

●SRecLauncher.lzh (2002/10/14)

●MSCOMM32.lzh (2002/10/14)


Crossam Explorer パッチ

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Crossam Explorer」をフレッツロボでも使えるようにするパッチです。

下記のファイルをダウンロード、解凍後、CROSSAM.EXEと同じディレクトリに移動して実行してください。

●patch.lzh (2002/10/6)


フレッツロボとWinTV スケジューラー連携ミニソフト

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2005/06/12 FleRoboComのcomportを16まで指定できように
2004/08/22 FleRoboComのフレッツ・ロボ起動終了をスムーズに
2004/08/20 FleRoboComにフレッツ・ロボ終了時の待機時間を設ける
2002/
10/27 FleRoboCom-コマンドラインつきで起動して接続できない場合は終了するように変更。メモリ保護解除コマンド訂正。クロッサム2+1USBがフレッツロボモードになってしまうのを訂正。
2002/10/06 FleRoboCom,PvrFleRobo‐念のため、チャンネルを2度送信するオプションの追加。
2002/07/07 FleRoboCom‐フレッツロボを終了・起動するオプションの追加。
2002/04/20 FleRoboCom‐クロッサム2+に対応。PvrFleRobo‐機器別コマンドの追加。
2002/04/07 FleRoboCom‐バグ取り。PvrFleRobo‐機器の複数選択、WinTv2Kの最小化。
2002/04/06 バグ取り、iPEGPowerにも対応できました。

TVチューナー付きハードウエアエンコードボード「WinTV-Pvr」とフレッツロボを連携するミニプログラムです。

ケーブルテレビの放送をWinTV-Pvrの外部入力から 予約録画する際に、WinTV-Pvrの方はiEPGを使って簡単に
予約できるのですが、ケーブルテレビのチューナーは手動で予約しなければなりません。
これは不便だと思っていたところにフレッツロボを入手 したので、WinTV-Pvrの実行に合わせてケーブルテレビ等の
チューナーのチャンネルを自動で変えるソフトを作ってみました。

説明:

FleRoboCom.exe
 コマンドラインを受け取ってフレッツロボを使い ケーブルテレビ等のチューナーのチャンネルを 変えるソフトです。

PvrFleRobo.exe
 タスクスケジューラーやiPEGPowerのコマンドラインを受け、
  1.FleRoboCom.exeを起動する。
  2.録画チャンネルが外部入力に変更されたコマンドラインを送り、 Wintvを起動する。
 というソフトです。

インストール:

下の2つのソフトをインストール後、 Wintv2k.exeを適当な名前に変えた上で、
PvrFleRobo.exeをWintv2k.exeのあったフォルダにコピーし、 Wintv2k.exeに名前を変更してください。
Visual Basicのランタイムが必要です。
また、MSCOMM32.OCXを登録してください

使う前に:

それぞれのソフトを起動させ、設定を行ってください。

●FleRoboCom.lzh (2005/06/12)

●PvrFleRobo.lzh (2002/10/14)

●MSCOMM32.lzh (2002/10/14)


WinTV-Pvrのリモコン用 Irremote.ini ファイル

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2001/12/24 ちょっと手直ししました。

WinTV-Pvr」用リモコン設定ファイルです。

リモコンに少しだけ機能を増やしてみました。

インストール:

Irremote.lzhをダウンロード、解凍後、C:\WINDOWS\Irremote.iniと入れ替えてください。
Restart IRを実行しないと、有効にはなりません。

追加機能:

Radio  = 通常録画(録画中に押すと録画時間を設定できます)
Reserve = 通常録画の停止

 *なぜか起動直後うまく働きません。いったんフルスクリーンにしてから
  通常のモードに戻してやると動きます。
 *リモコンでWinTV2000を起動すると、この動作を自動でするようにしました。
 
再生(通常・タイムシフト)時

 2 = 5分戻す
 3 = 5分進める
 5 = 1分戻す
 6 = 1分進める
 8 = 30秒戻す
 9 = 30秒進める

 *フルスクリーンの通常再生では、ちょっと長めに押さないとダメです。
 *フルスクリーンのタイムシフト時、なぜかうまくできないです。

● rremote.lzh


関連リンク

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フレッツロボやMTV-2000、PIX-MPTV/P2Wに関するリンク集です

2004/08/20 「まとっく」のページリンク修正、FukuRiko's WebSite追加
2004/05/06 家電制御研究所、株式会社スギヤマエレクトンの移転修正、MTVサンプル動画の削除、DOS/V magazineを追加
2003/06/21 TVAgentを追加
2003/04/22
 AVマネージャー、ツヨリンのコンピュータ放浪記、移転のため修正
2003/03/21 
MTVサンプル動画を追加
2003/03/10 ホームサーバWWEB、裕之のホームページを追加

2003/01/12 
PIX-MPTV/P1Wを追加
2003/01/09 
ツヨリンのコンピュータ放浪記、移転のため修正
2002/
12/28 
ヴァルヘルホームページを追加
2002/10/23 スギエレ追加。
2002/10/14 作ってみました。

● FII-RII 創作元のタカラのページです

● ようじずギャラクシー フレッツロボの解析をされています。メールで色々教わりました。

● S.Yoshida 's PAGE  Flets Robo memo FreeBSDで使う方法を解説されています(私には全然わかりません)。

● 「まとっく」のページ フレッツ・ロボ利用記 フレッツロボの解析をされいてます。

● AVマネージャー 兄貴分のクロッサムについて情報がたくさんあります。

● クロッサム2+のファンページ 兄貴分のクロッサムについて。クロッサムエクスプローラ用のデータもあります。

● WWW.RUKIHENA.COM S Rec 音声をレコーディング、無音部分を曲間と認識し、曲ごとにファイルを作るソフトを公開されいてます。

● ツヨリンのコンピュータ放浪記 iEPGPower iEPG情報を元に録画プログラムの起動を行うソフトを公開されいてます。

● 家電制御研究所 兄貴分のクロッサム用のソフト・ツールをいくつも公開されています。

● 株式会社スギヤマエレクトロン クロッサム2+USBの製造元。FII-RIIもかな?通信ライブラリやクロッサムエクスプローラがあります。

● ヴァルヘルホームページ TVスケジューラ TV番組を出演者やタイトルなどのキーワードで検索し、予定表に登録したり自動で録画予約をしてくれるソフト「TVスケジューラ2」を公開されています。スカパーのiEPG予約に力を発揮してくれます。

● PIX-MPTV/P1W PixeStationTVでの画質調整の仕方などを詳しく解説されています。

● ホームサーバWWEB CANOPUS MTV2000の使いこなし PIXELA PIX−MPTV/P1W
   MTV2000やPIX-MPTV/P1Wなどの周辺機器のレポート、自宅サーバの立ち上げ方などについて解説されています。

● 裕之のホームページ MTVシリーズをお使いでマクロビジョン誤検出でお困りの方へ

● MTVサンプル動画 MTV2200SX v.s. MTV1200HX など、各種キャプチャボードの画質比較をされています

● TVAgent インターネットで公開されているテレビ番組情報を収集し、検索・分類してくれます。オフラインでiEPG予約もできてしまいます。
   また録画した番組の情報を管理、再生もできます。とにかく検索機能が強力でスカパーのiEPG予約に力を発揮してくれます。

● DOS/V magazine DOS/V magazine 5/15号 特集1 MtvFleRobo補完プログラム「MtvxRobo.exe」を公開
   フレッツロボ(クロッサム)とMTVシリーズ連携ミニソフトのMtvFleRobo.exeをFEATHER 2004に対応させる「MtvxRobo.exe」を公開されてます。

● FukuRiko's WebSite 私のようなクラスで躓いている人にも、これはという機能を組み込める使いやすいActiveXコンポーネントを公開されています。EPG to RD53FleRoboでIPCATLコンポーネントを使わせていただいてます。


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