順位を求める<RANK>関数
ここでは、指定した範囲内で順位をつけるRANK関数の説明をします。
1.まずデータを打ち込みます。今回は、須々木区グランドゴルフを一例に行います。
下記の行番号、列番号が下記の説明に反映されます。ここの表を見て判断してください。

2.罫線は、見やすくするため入れておきましょう。
罫線を引く範囲のセル全体をドラッグします。そして右クリックでセルの書式設定をクリック!

3.セルの書式→罫線をクリックで 外枠と内枠をクリックで縦・横罫線が出来ました。 

4.NO.1・NO.2をドラッグプラス(+)マークが出たらそのまま下へドラッグ番号が自動的に入ります。

5.下記のように簡単に3.4.5と数値が入りました。

6.D8からE8をドラッグ!ツールバーの関数オートSUMマーク Σ をクリックする。
ここでチーム1の2箇所の合計得点がでる。

7.下図のように+(プラス)のマークがセルの右下に出たらF8からF12までドラッグすれば自動的に合計計算をします。

8.次に順位を決める関数を入れます。G8に順位を入れる演算式を入れる為セルを選択しておきます。ツールバーの関数貼り付け(f x)を押すと下記の表が出てきます。
統計の中のRANKが順位を認識する関数です。クリックでOKです。

9.数値の位置で最初の場所を指定します。F8と入れてください。又セルをクリックでもOK.

10.範囲で計算する範囲を入れます。クリック又は、Tabキーを押せば下にカーソルが移動。F8からF12までをドラッグでF8:F12と入ります。これでは、今回の関数は、行が1行づつずれます。ですから、絶対参照($)を入れます。
F4を1回押せば、$F$8:$F$12と出ます。これでここはOK!Tabキーで下の順序の行に移動します。
絶対参照とは・・・←クリック(説明)

11.順序のところに1と入れれば数値が小さい方が1位となります。
大きい方を1位とするには、何もいれなければ逆となります。

12.計算式も終わりました。チーム名が行が揃っていません。
チーム名1〜5までをドラッグして、右クリックで、セルの書式設定クリック!

13.配置を選んで横位置を中央揃えにすればOK!

14.チーム名・区グランド・GG場・合計・順位も上と同じように揃えれば見栄えが良くなります。

15.グラフの作成へ