Reflex - The Ref's List Expander -
連番形式で表されたファイルのダウンロードを補助するフリーウェアです。
(スクリーンショット)
REQUIREMENT
Windows95/98/Me/2000/XP(NT4は動作未確認)
MFC42.DLL
COMCTL32.DLL ver.4.72以上
Windows98以降なら多分そのまま動くと思います。
DOWNLOAD
Latest version
- 1.2.3 - rfx123.lzh (2004/04/03 released, 493KB)
Old version
- 1.2.2 - rfx122.lzh (2004/02/17 released, 482KB)
SUPPORT
FEATURES
- テキストから連番表記のURLを認識し抽出
- テキスト中に複数のURLがあった場合は認識可能なものをすべて抽出し展開します。
- Iria, Irvine, ReGet 1.x, GetRight, FlashGet, DCさくら, NetTransportと連携
- 各ダウンロードマネージャの形式のファイルを生成するだけでなく、直接登録することが可能です。
- 邪魔にならない小型のドロップウィンドウ搭載
- ドロップウィンドウでは、展開・フィルタ・登録まですべて自動的に行う「フルオートモード」が使用可能
- ブラウザのリンクからドラッグ&ドロップが可能
- 単一のURLから連番部分を推測し、開始番号を自動的に付加。そのまま一気に展開することも可能
- 偽装URL(エイリアス)展開機能搭載
- 「和ジオ」「ねったく」のような偽装URLで表されたURLも認識し、展開します。
設定ファイルを編集することで認識可能なエイリアスを追加することができます。 - あらかじめ複数の設定を作成しておき、設定を切り替えられる
- プロキシ、保存フォルダ、Referer等の設定を必要なときに簡単に切り替えられます。
- 拡張子によるフィルタリング
- 特定の拡張子のみ表示、もしくは特定の拡張子を表示しないように設定することができます。また、このフィルタも編集可能です。
- 拡張子やサーバー名などによって保存するフォルダを分けることができる
HISTORY
version 1.2.3 (2004/04/03)
- NetTransportに対応
- FlashGet 1.50以降の時はmms://で始まるものを送るようにした
- FlashGet 1.60以降の時はrtsp://で始まるものを送るようにした
- かっこの内側以外に"&"が出現したときは通常の文字として認識するようにした
version 1.2.2 (2004/02/17)
- 自動解析タブにテキストの置換機能を追加した
- 自動解析タブにおいて選択したテキストに対し、以下の変換を追加した
- 「展開記号のエスケープ」
- 「16進エンコード」
- 「16進デコード」
- "http://", "ftp://"などプロトコルを示す文字列のみの場合は無視するようにした
- 以下のようなtoによる展開ができなくなっているのを修正
http://httest.test.com/a.jpg to http://httest.test.com/z.jpg - コンパイルオプションを変更し、ファイルサイズの縮小を図った
(Win98環境だとロードに若干時間がかかるかもしれません) - その他細かい修正

