第4号  1984年1月発行


・トピックス
   細野晴臣氏と遠藤タン、夢の対談が実現
   鈴鹿サーキットにナムコ看板現る!
・特集  「初春一番 今年はこうなる!!」
・君と開発スタッフのインターフェイス
・ニューゲーム  「リブルラブル」
・‘83  全国ロボット大会
   第4回  全日本マイクロマウス大会
・ナムコットブランドで家庭用ゲームを開発
・店舗紹介  長野
   ほていや中央店 ナムコランド
   ヤングファラオ パロ
   プレイシティビッグキャロット 松本駅前店
   マジカルガーデン
   カタクラモール ナムコランド
   西沢南松本店
・ラジオはアメリカン!(大橋 照子)
・午後の国  4話  <シャル・ウイ・ダンス>
・入試には全く関係がない NG受験講座  ...他



「リブルラブル」

レバー2本で自機(リブルとラブル)を操作して、画面上のマシュリン(キノコ)20匹をすべて囲うとステージクリア。
各ステージには宝箱が1つ隠されていて、宝箱を開けるとトプカプと呼ばれる妖精が6匹出現!
6匹全て囲う(バシシする)と“奇跡”と呼ばれるボーナスステージに突入します。(奇跡終了後は次のステージへ)
ボーナスステージでは6個の宝箱が出現、4000点から10万点のアイテムが隠されていて、
10万点(王冠・出現確率256分の1)を引いた日にゃぁ...プレイヤー&ギャラリー全員大興奮デス。

このゲームはボタンを使わないものの、レバー2本という特異なインターフェースのため、
慣れないうちは自機キャラがレバーと左右反対に入れ替わるとパニックに陥ってしまう。
操作の難しさが災いし、ナムコ信者以外は2〜3度プレイしただけでソッポを向いてしまったが、
その後、スーパーファミコンやX68000にも移植されカルト的人気の高さを証明した。(笑)
最近はWindows版も発売されているので当時まったく目にした事の無い人でも
店頭やベクターで見かけた人も多いのでは?(2002年10月現在)




入試には全く関係がないNG受験講座

あまりヒットしなかったフォゾンをもっと知ってもらおうという攻略ページなのだが...、季刊なのにもかかわらず
わざわざこういうページを作るあたり、フォゾンというゲームはよほど人気が無かったのか...(謎)


裏表紙


みんなもストーリー考えてみる?

←もどる