★★★★★★★★ MP3はLAMEでエンコしてくれ (改悪版)★★★★★★★★

2ちゃんねるスレ
MP3はLAMEでエンコしてくれ Ver10 (最新スレ)
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/download/1072238741/l50
過去ログ・テンプレ
http://www.geocities.jp/buritora2004/lame/kakolog.html
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MP3は、LAMEでエンコードして共有するのがオススメです。
なぜLAMEでエンコードしたほうがいいのでしょうか。

今現在巷ではたくさんのMP3ソフトが市販されていますが、音質的にはお世辞にもいいとはいえません。
よくある市販ソフトで使われているエンコーダーは、Xing、Blade、FhG(Fastenc)などです。
その点LAMEは、他のどのエンコーダーよりも音質において優れています。

■エンコーダ判定ツール

EncSpot (http://www.guerillasoft.com/)   ↓ダウンロード(ミラー)↓ 
(フリーウェア) 最新ver 2
1.Option > Settings > General > Initial Scan [Flame to read 0] にする。
↑これで誤判定を少なくしてください。

■LAMEとは

LAME [LAME Ain't an MP3 Encoder] (http://www.mp3dev.org/mp3/)
MP3エンコーダーではないなにかではあるが、現実的にはMP3エンコードをしてくれるプログラムです。
学問 ・研究の名目で、世界中の有志が開発を続けています。
※ミラー mitiok smpman rarewares LAME Binaries

推奨コマンドラインオプション

3.95.1(3.9x系)
VBR(ABR)
--preset standard
medium,standard,extreme,insane が指定できる。(音質 普通⇔良い⇔最高)
standardが推奨値。

CBR
--preset cbr 192
※ビットレートは、128,160,192,224,256,320 が指定できる。
192が推奨値。

3.90.3(3.90.x系)
VBR(ABR)
--alt-preset standard

standard,extreme,insane が指定できる。(音質 普通⇔良い⇔最高)
standardが推奨値。
CBR
--alt-preset cbr 192
※ビットレートは、128,160,192,224,256,320 が指定できる。
192が推奨値。

お手軽MP3エンコード

Exact Audio Copy を使う (http://www.exactaudiocopy.org/)
(葉書ウェア) 最新ver 0.95 prebeta 5 [2004/03/09付け] 日本語パッチ 945氏ささぼうNEIME-Iミラー

lame.exeミラー を任意のディレクトリにインストールする。

[Exact Audio Copyにおいて特に必要な設定]
1.ドライブオプション > 抽出方法 > セキュアモード
2.ドライブオプション > ギャップ検出 > 安全(検索方法はドライブにあったものを)
3.freedb/データベースオプション > Freedbサーバー欄 > http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi(日本語cddb登録サーバー)
4.エンコードオプション > 外部エンコード > ユーザー定義のエンコーダ
> %l--preset cbr 192%l%h--preset standard%h %s %d
低品質を選べば--preset cbr 192、高品質を選べば--preset standard)

5.あとは、自動でリッピング&エンコードをやってくれます。
[単曲派向け]
アクション>選択したトラックをコピー>圧縮 (Shift+F5)      ・・・
[CUEシート付きEntire派向け]
アクション>イメージをコピーしCUEシートを作成>圧縮 (Alt+F7) ・・・

ギャップを検出(F4・・・これはリッピングする時に自動でされるるようになってますが、念のため注意しておいてください)

 

・foobar2000 を使う (http://www.foobar2000.org/) SP版推奨 日本語パッチ(ミラー) <旧バージョン>
(フリーウェア) 最新ver v0.8.1 [2004/04/07 付け] 導入解説  書式ヘルプ(日本語版) Wiki

lame.exeミラー) を任意のディレクトリにインストールする。
foobar2000インストール時、Optional components > Diskwriter outputs > CLI encoder を必ず選択する。

[foobar2000において特に必要な設定]
1.Components > Diskwriter > Output format欄 > CLI encoder
2.Components > Diskwriter > CLI encoder > Encoder settings > Encoder欄 > lame.exeを指定(あらかじめインストールしてある任意の場所を指定)
3.freedb masstagger > freedb configuration > freedb server欄 > http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi(日本語cddb登録サーバー)
4.右クリック > freedb > Get tags > Tag files (←詳しくは
5.右クリック > Convert > Run conversion > エンコード

 

 

FAQ

Q.キメラって何?
A. キメラはギリシャ神話のなかに出てくる、何種類かの動物の体の一部分を融合させたものから体全体ができているという怪獣。
MP3に置き換えると、バラ(=寄せ集め)で収集したMP3 を アルバムとして所持している状態のことを指す。
同じアルバム内でエンコーダ・ビットレート・音圧が違うため、聞き心地が悪いし、タグの有無などの不統一からくる見てくれの
悪さなどから精神衛生上穏やかにならない。

キメラチェッカー
なるものも、存在する。

Q.そもそもCDドライブが認識されないんですが。

A.これの中に入っている、VOB製の外部ASAPIインターフェイスか、
Adaptec・Nero製の外部ASPIインターフェイスのいずれかをインストール。
そしてEACオプション>インターフェイス設定で、外部のASPIインターフェイス or 外部のASAPIインターフェイス
(先ほどインストールした)のどちらかを選択する。
※外付けドライブを使っている場合は、Nero製の外部ASPIインターフェイス(wnaspi32.dll)で上手くいくことが多い。

Q.LAMEには、3.90.3、3.93.1、3.95.1、3.96とバージョンが沢山あるんだけどがどれがいいの?

A.基本的に正式版(Stable)の最新を使っていれば問題ありません。
現時点での正式版(Stable)の最新は、3.96です。 ←バグがあるそうです。
前バージョンの 3.95.1を使いましょう。
3.90.x系は、一番テストされているバージョンということでこれを好む人もいます。

※3.97alpha/4alphaがでていますが、いずれもテスト段階のものとのことです。

Q.StereoJointStereo、どっちがいいの?

A.LAMEの開発者たちは、JointStereoを推奨しています。
Stereo・・・・ソースファイルがモノラルであるかステレオであるかにかかわらず、強制的にステレオでエンコードします。
JointStereo・・・・フレーム毎にステレオ・和差ステレオを自動で切り替えながらエンコードします。

上記の通り、ステレオでエンコードすべきフレームは、きちんとステレオで処理するJSを信用しましょう。
基本的にMP3というのは色々と無理をして圧縮しているので、単純にStereoがいいだろうとはいきません。
WAVとは違い、MP3なりの問題が発生してしまうのです。

Q.VBRCBR、どっちがいいの?

A.ジャンルを問わずどんな音楽にも、32kbpsで十分なフレームもあれば320kbps必要なフレームがあります。
たとえば一律にCBR192でやると、320kbps必要なフレームでも192kbpsしか配分されません。
その点VBRなら、320kbps必要なフレームではきちんと320kbps配分してくれます。
ただこれは個人の好みの問題ですから、自分で考えて好きなほうを選んでください。
※ただしVBRは、無圧縮アルバム化して再生する場合、環境によっては問題がでる可能性もあります。
またごく稀に再生できないハードウェアもあることに注意してください。

Q.CCCD(コピーコントロールCD)をリッピング&エンコできますか?

A.スレ違いです。
CCCDはドライブ依存です。できなきゃ、セロハンテープ・ホワイトボードペン等を駆使する。

Q.そろそろ可逆orイメージでいいだろ?HDD安くなってきたし。回線も速くなってきたし。
A.勝手にやっててください。誰も止めません。

Q.もっと色々コマンドラインオプション教えてください。

A.詳しくは、LAMEコマンドラインオプションを語れ! へどうぞ。
コマンドラインオプション解説も詳しい。

--preset(--alt-preset)
LAMEの開発者たちの設計による高音質追求オプション。だいたいの人にとって、また楽曲に対して高音質なMP3を生成する。
また数多くの人がフィードバックをして、それにたいし日々チューニングをしつつ進歩を続けている。
LAMEを使う意味は、プリセットにあるといっても過言ではない。

-q 0
-qは、エンコードのクオリティ(原音に対するエンコードの忠実さ)を示す。
0と指定することで、Lameに搭載されている最も精度の高い心理音響モデルのアルゴリズムが使われる。
音質は良いが、エンコード時間が長いのが玉に瑕。また稀にノイズがのる、高音が綺麗で滑らかになる反面
中域がものたりなくなり、いわゆるハイ上がりになる等の感想・報告があがっている。
プリセットは、デフォルトで-q 2(=-h)を使っている。

--interch 0.0005
チャンネル間マスキング(inter-channel masking)。
右側のチャネルで大きな音が鳴ると、信号が頭蓋骨を伝わって左耳に入るなどすることにより、左側のチャネルの音が聞こえにくくなる現象。
それを緩和するフィルター。
メリットは音質の向上、デメリットとしてはステレオ感の損失。
※--interchが使用できるLAMEは、バージョン3.92以降です。

-V 0
-Vは、可変ビットレート判定のクオリティを示す。
0と指定することで、最も高精度にビットレートを判定する。
プリセットは、デフォルトで-V 2を使っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・∀・)イイ!      LAME3.8x以降、FhG(Fastenc)←CBR限定
( ´_ゝ`)ま、いいか FhG(producer pro・Radium)、午後3(最高音質設定)
(・Α・)イクナイ      Xing、Blade、午後2、QDesign、Plugger
過去の遺物:l3enc、m3e、m3se、Lame(old)、etc.

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