FreeBSD で IBM ThinkPad230Cs を使う。


ジャンク扱いで購入した為、OS無しでした。
Win95入れるかな?とも考えましたが PC-UNIX の勉強マシンとするつもりで、FreeBSD2.2.5 をインストールしてみる事にしました。

FreeBSD 2.2.5 インストール時の問題



[2000.1.26]
再び、Signal 11 連続。
最終決断を下す事としました。

部品取りの TP230Cs (486SX-33) からマザーボードのみ流用し、他(液晶、外装、HDD、メモリ、キーボードなど)と組み合わせる。
いわゆる、「2 個 1」って奴です。
CPU スペックは落ちます(486DX-50 -> 486SX-33)が、必要なのは速度よりも安定性と思いますのでこれも良しでしょう。

けど、PC110 と同じスペックになるだけなんすけどね。
合わせて、3.3-RELEASE  にしました。

[99.9.11]
やはり勉強マシンとしては、最新OSにしなくては...
と言う事で、FreeBSD3.2 をインストール。
PAO フロッピーで Boot、CD-ROM から ネットワーク経由でインストール後に DeskTop PC 上に Paodist.tar を解凍しておき、追加。
で、再起動...

Login して、とりあえずPCカードを挿して見た...
「ピロッ」という音...しない...
カードが認識されていないみたいなので確認。

    ls -l /kernel*
kernel , kernel.GENERIC , kernel.PAO の3つがあり、 kernel と kernel.GENERIC のサイズが同じ?
じゃ、入れ替えれば動く?と思い root になり
    chflags noschg kernel
    cp kernel.PAO kernel
    chflags schg kernel
[99.5.19]
先週の土曜〜日曜で FreeBSD2.2.8 にバージョンアップ。
お約束の気付いた事。

1.640x480の友、要町フォントのインストール先が変更された?
 とりあえず、XF86Configの書換で対応。

ん〜。やっぱり Lib20 より TP230Cs の方がいいなぁ。

[99.5.8]
瞬きはコネクタの接触不良が原因?
とりあえず、復旧!

[99.3.29]
g!mpをインストールしました。
快適なお絵描きができるー。
バリバリ使って、このページを派手にしたーい。
でもね...

まだまだ、使いこなせてないんス。

[99.1.26]
最近、全然落ちません。
と言う訳で(どういう訳?)、ついに 2.2.7 にアップデートしました。
(今や、2.2.8 や 3.0 もリリースされてるのに...)

で、気の付いた事。

1. PCカードは最初から2つ使える。(多分...)
2. XF86 3.3.2 でもやっぱり画面は乱れる。(3.3.1 の SVGAサーバでとりあえず、使ってます。)
3. シリアルポートはバッチリ。(と言う事は、PC110でも使えるようになるのか?)
4. 愛用の Afterstep で、表示されないアイコンがある。
5. xload,xbiff 等が入らない。(対処は何かで見た記憶もあるけど...)
-> FreeBSD の Q&A でした。

だんだん、お勉強マシンじゃなくて実用マシンになってる...

[99.1.3]
下の現象から落ちる時にメモリが 4MB になってる事に気付いた。
とりあえず、メモリの接点を奇麗にしてあげたら全然落ちない。
ハードの問題でない事が分かったので良かった。

[12/20]
今週は、「KXL-810AN」を使うために試行錯誤しています。
増設メモリが外れて 4MB状態で make してて 2時間以上しても、終わんなかったりして(^^;;
ちなみに、まだうまくいっていません。
あまり、使わないと思うけど...

2号機の方は、XF86Config をいじって無事に表示されるようになりました。
640x440で使えるけど、なんか遅い。110 より遅いかも...
そう言えば Linux では TP230 の FDD が使えないらしい。
PC110 の FDD も使えないらしいけど、FreeBSDでは両方でシリアルが使えないからなー

[12/12]
2号機 入手 486SX-33MHz 12MB-Mem 260MB-HDD っていう事で PC110 とスペックは近いです。
とりあえず、1号機で以前使っていた 540MB の HDD を入れて使って見ます。

で、1号機の方!
2.2.7にしたいな、と思いながらもまだ 2.2.5 のまま。
でも、ロングファイルネーム対応とかっていいなと思っているで、近いうちに VerUp (の予定)


  • インストール時の問題点。
  • PAO フロッピーでインストールしようとした際に、カードスロットが片側(下側)しか使えなかった。
    インストール用には、スロットが1つあれば十分なので、特に問題はないか?
    インストール後の環境作成は、PC110に比べて遥かに楽!
    LANカードを使ってデスクトップからNFSでパッケージのインストールできるし、モデムカード挿して PPP の
    設定したりと大活躍です。
    (PC110だと、TYPEアダプタ使わないとカード挿せないし...ホント期待してますよ IBM の microdrive)

    ところが、X Window を立ち上げて見て驚き!
    画面がグチャグチャになっていました。うーん、なんだこりゃ?と思いつつとりあえずシャットダウン

    web上にて調べてみると、かなりFAQ的な問題なようで対処方法もわかりました。
    X_SVGAにパッチを当ててやらないといけないという事でパッチ当ての為にソースを展開し、作業開始。
    実際にソースの変更は1行のみ、X の Version も違うのでソース中より該当する行を検索し修正してみた。
    make installまで完了した所で X を再度起動してみる。

    成功!

    きれいに表示されるようになりました。

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